6月の問題です

今月のこんだての中に世界中で知られているこんだてがあります。
13日のミートソース
22日のクラムチャウダー
29日のオムレツ
さて、どこの国のどの地域の名物料理(めいぶつりょうり)でしょう
答えは学校訪問中(がっこうほうもん)の調理員に聞くか、提供した日のブログを見てみよう
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ビーフンのこと

6月29日(金)



コッペパン・牛乳・チョコレート・プレーンオムレツ・チキンマリネ・ミートボールスープ


今日の給食のミートボールスープには、ミートボールや野菜のほかにビーフンが入っています。
給食で出しているスープには、今日のようにビーフンが入っていたり、春雨(はるさめ)が入っているスープもあります。
ビーフンと春雨(はるさめ)の違いは原材料(げんざいりょう)です。
ビーフンは『うるち米』が原料(げんりょう)になっています。もともとは中国や台湾で食べられていたものが日本に伝わりました。
中国語ではビーフンを『米粉』と表記(ひょうき)するそうです。
一方、春雨は『緑豆(りょくとう)』や『ジャガイモ、さつまいも』が原料(げんりょう)です。春雨も中国から伝わりました。
調理法(ちょうりほう)にもよりますが、春雨(はるさめ)の方がビーフンよりも歯ごたえや弾力(だんりょく)がありますね。


オムレツはどこの名物料理(めいぶつりょうり)か?

フランスにある世界遺産のモンサンミッチェルで巡礼者(おまいりにくるひとびと)に出したのが始まりとされています。
現地では『スフレーヌ』と呼ばれています。スフレのようにふわふわな卵料理だからだそうです。
その昔、この教会は人里から離れたところにあるので食べ物の確保に不自由をしていました。
ごうかな食べ物は海からの恵みぐらいでした。
玉子も貴重(きちょう)な食べ物でしたが、わざわざ遠くまで巡礼してくれる人々をもてなそうと思いオムレツを作ったそうです。
しかし、たくさんの玉子を使うわけにも行かないのでどうすれば大きく見えるかを考えたところ、たくさん空気を入れながらホイップくりーむのように30分くらいもかけてかき混ぜてふわふわオムレツが完成しました。
今ではオマールエビなどを入れて観光客(かんこうきゃく)に食べさせているようですが、始まりは実に質素(しっそ)だったそうです。

良い評判(ひょうばん)も悪い評判もありますがインターネットで調べてみるのもおもしろいですよ。

きみだけに?

今日は、『だけきみ』のコロッケでした。
ですから、きみだけ?に給食調理器について少しだけ教えることにしましょう(笑)。

コロッケやカツのような揚げ物のときは、大量に調理する給食センターではフライヤーが登場します。今日はフライヤーの紹介をします。

食材は飛び込んでから、カラっと揚がるまでゆっくり時間をかけて流れていきます。
まるで流れるプールのようです。

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上の写真にはコントローラーが見えます。
上げる温度の設定と流れる時間を設定しています。
途中の状態を見て栄養士さんと調理員が微調整をします。


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流れている様子です。写真の下側から上の方に流れていきます。
手前がフライヤーに入れたばかりです。(色の違いがわかるでしょうか)
途中で調理員が裏返しながら加熱しています。


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フライヤーのゴール地点付近には、自動で揚げ物のかすをとる場所もあります。


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揚げ油から上がると衣について余分な油をゆっくり落としながら流れていきます。
油がきれた頃に盛りつけの調理師のところに到着します。


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そしてフライバットにクラス毎に分けられてコンテナにのって運ばれていきます。



きみ = とうもろこし

平成24年6月28日(木)



ごはん・牛乳・嶽(だけ)きみたっぷりコロッケ・ワカメの酢の物・青森県産長芋の豚汁


青森県弘前市の岩木山の嶽(だけ)高原で栽培されている、とうもろこしを「嶽(だけ)きみ」といいます。
標高450mの位置にあり、夏の朝、晩の寒暖差(かんだんさ)が大きいので「嶽きみ」の甘味をより一層強くしているといわれています。

トウモロコシ → トウキビ → きび → きみ(青森県での一般的な呼び方)

あぶらあげのこと

平成24年6月27日(水曜日)



きつねうどん・牛乳・チキンのちぎり揚げ・キャベツソテー


きつねとは、うどん、そばなどにあまからく煮た油揚げ(あぶらあげ)をのせたものです。
おいなりさんと同様、きつねの好物(こうぶつ)が油揚げとされていることに由来しています。
また、揚げた色(きつねいろ)や形(三角)がキツネがうずくまる姿ににているからだともいわれています。

ナムルのはなし

平成24年6月26日(火曜日)



ごはん・牛乳・野菜餃子・ナムル・中華スープ


『ナムル』は韓国の家庭料理のひとつで、もやしなどの野菜やワラビなどの山菜(さんさい)、野草(やそう)を塩ゆでしたものを、調味料や香辛料とごま油であえたものです。
そしてこのような食用の野菜、山菜、野草のことも『ナムル』というそうです。

カルシウムのはなし

平成24年6月25日(月曜日)


ごはん・牛乳・さんま蒲焼き・切り干し大根炒り煮・じゃがいものみそ汁・白桃ジュレ

今日は関根小学校6年生の教室に栄養士さんと学校訪問に行ってきました。
栄養士さんからカルシウムの話を聞き、カルシウムは子供の時からたくさん取って体に貯めておけるという話しでした。
今日のメニューにあった、切り干し大根や、ごま、魚はもちろん、牛乳などにもカルシウムが含まれていますのでしっかりかんで、よく食べて、意識してカルシウムを体に貯めるようにしましょう。

ブロッコリー

平成24年6月22日(金曜日)



まめパン・牛乳・若鶏トマトソース煮・ブロッコリーソテー・クラムチャウダー


ブロッコリーはβーカロテンやビタミンB群、ビタミンC、Eを多くふくむほか、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維(しょくもつせんい)も豊富(ほうふ)と、とっても栄養的にすぐれた食材です。
ビタミンCは、免疫力(めんえきりょく)を高めて、風邪やがんの予防に効果があります。
ビタミンEは、動脈硬化(どうみゃくこうか)やがんの予防、老化防止に役立ちます。
β-カロテンもブロッコリーには豊富(ほうふ)で、がん予防に有効(ゆうこう)です。
ビタミンB2も多く、脂質(ししつ)や糖質(とうしつ)の代謝(たいしゃ)にはたらきます。ビタミンB2は動脈硬化(どうみゃくこうか)や高血圧(こうけつあつ)の予防にも役立ちます。
また、ブロッコリーには、血中コレステロール値を下げて善玉(ぜんだま)コレステロールを増やす葉緑素(ようりょくたい)・クロロフィルも含まれています。
このように、たくさんの栄養素があるブロッコリーはいろいろな料理に活用できるので、積極的に摂取(せっしゅ)するようにしましょう。  


さて、クラムチャウダーはどこの名物でしょうか。

アメリカ東海岸の北部でニューヨークよりきたにあるボストンの名物料理でした。
レッドソックスで有名なボストンは港町で海産物がとても豊かです。
クラムチャウダーも元々は透きとおったスープだったそうですが、観光に力を入れるようになってからは内陸からの人が来ても食べられるようにとクリームを入れるようになったと言われています。
ちなみに、白いクラムチャウダーはボストン風で、トマトを入れた赤いクラムチャウダーはニューヨーク風だそうです。
 

すいとん

平成24年6月21日(木曜日)



ごはん・牛乳・かれいの照り焼き・炒り豆腐・すいとん


家庭料理としてすいとんの歴史は長く、江戸時代にはすいとん専門の屋台や料理屋があって、庶民の味として親しまれていたそうです。

小松菜の魅力

平成24年6月20日(水)



しょう油ラーメン・牛乳・小籠包(しょうろんぽう)・小松菜(こまつな)と白菜の海苔和え


小松菜、白菜に岩のりを使い、食物繊維とカルシウムがたっぷりの和えものになっています。
小松菜は栄養価の高い緑黄色やさいで、カルシウム、ビタミン、カリウム、食物繊維などを多くふくんでいます。ほうれん草と栄養価がにていますが、鉄分はやや少ないものの、カルシウムはほうれん草の5倍で野菜の中でもトップクラスです。

ハッシュ ド ビーフ

平成24年6月19日(火曜日)



ハヤシライス・牛乳・青じそサラダ


こども達に人気の献立のハヤシライスでした。・・・今日は牛肉で作りましたが豚肉でもおいしいですよ。

ハッシュ・ド・ビーフは明治時代に入ってから西洋料理として日本に伝わりました。
フランス語で『hache du boeuf、アッシェ ドゥ ブッフ』といって直訳すると『粗みじんにした牛』を意味します。
つまり、細かな肉を炒めて仕上げた煮込み料理ということになります。
この料理もメニューが仕上がりの状態を教えてくれていましたね。
当時の日本では、かたまりの肉を食べる習慣がなかったので食べやすく細かくした料理が定着(ていちゃく)したという説もあります。
そして、いつの間にか和洋折衷(わようせっちゅう)して、時の流れとともに『ハヤシライス』として洋食屋の定番メニューになりましたとさっ。

カロリー計算?

平成24年6月18日(月曜日)



牛乳・ごはん・豆腐のそぼろあん包み・いり鶏・かき玉汁


炒り鶏もレンコンのサクサクした食感が心地よくて美味しかったですね。
今日もたくさん食べてくれてありがとうございました。
私たちは毎日、学校から戻ってきた食缶やフライバットを開けながら、残りものを確認しています。
そのときに、「今日は良く食べてくれた」、「今日はきらいなのがあったな、残ってきたなぁー」なんて、一喜一憂(いっきいちゆう)しながら後片付けをしています。(笑い)


栄養士さんが一生懸命(いっしょうけんめい)カロリー計算しながらみなさんの体のことを思って考えてくれているメニューです。 
学校給食で目標基準とされて提供されるカロリーは、小学校低学年で660キロカロリー、小学校高学年で770キロカロリー、中学生には850キロカロリーです。(基準掲載にあたり平成20年10月23日付け文科省スポーツ青少年局長の学校給食における食事内容についてを参照)

ファストフード

平成24年6月15日(金曜日)



牛乳・バンズパン・ソーセージチーズカツ・ボイルキャベツ・シーフードスープ・レモンヨーグルト


みなさん今日の給食はどうでしたか?今日もきれいに食べてきてくれてありがとうございます。

今日のメニューのように、パンに何か具をはさんで食べるハンバーガーやサンドウィッチは一般的(いっぱんてき)にファストフード(ファーストフード)と呼ばれます。
ファストフードはアメリカ開拓のときに広まったと言われています。
安くて手軽(てがる)に食べられるファストフードは、労働効率(ろうどうこうりつ)をあげるクイックメニューとして受け入れられていきました。
しかし、ファストフードが食事に占める比率(ひりつ)が高くなればなるほど、高カロリーなため肥満(ひまん)などになりやすいです。
やはりバランスのよい食生活が望ましいですね。

今ではすっかり穀物中心の日本食が見直されていますね。
日本のファストフードの代表はやっぱり牛丼でしょうね。(ビーフボウル)

ファストフードは客単価(きゃくたんか)700円未満、調理提供時間(作って出すまでのじかん)が3分以内でセルフサービスになることが定義だそうです。
早いの!安いの!!うまいのっ!!!ですね。

給食指導にお邪魔しました



平成24年6月15日(金曜日)
今日は給食指導でむつ市立大畑小学校6学年にお邪魔しました。
栄養士さんからカルシウムの大切さについて教えて貰いました。
最初は緊張していたけど、だんだんうるさく?なってきました。

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チャイナ、中国、シナ

平成24年6月14日(木曜日)



牛乳・ごはん・ほたて入り厚焼き玉子・メンマソテー・すき焼き風煮

メンマはシナチク(CHINA・シナ・中国の竹)とも呼ばれ、タケノコを乳酸発酵(にゅうさんはっこう)させた加工食品(かこうしょくひん)です。
日本では、台湾からの輸入が多く、ラーメンのトッピングや甘辛くして炒めたおかずとしてよく使います。
中国では豚肉を煮る(にる)時に肉の脂(あぶら)を吸収(きゅうしゅう)させるために入れて付け合せとして使われることが多いようです。

そういえば、むかしながらのラーメンのことを『しなそば』といいますね。
CHINAを『チャイナ』と読むのは英語を話す人たちで、フランス人やスペイン人は『シナ』と発音しています。
ちなみに日本、JAPANのことは英語で『ジャパン』、フランス語で『ジャポン』、スペイン語で『ハポンとかヤホン』と少しずつ発音が違っていますね。

トマトのこと

平成24年6月13日(水曜日)



牛乳・ミートスパゲティー・はなやさいサラダ・オレンジ

ミートソースには、沢山(たくさん)のトマトが使われています。トマトは南米原産(南アメリカがさんち)の夏野菜で、これからは家庭菜園でも楽しめるやさいです。
トマトの赤い色素は「リコピン」といって、さまざまな生活しゅうかんびょうの原因(げんいん)となる活性酸素(かっせいさんそ)をなくするはたらきの「こうさんかさよう」があります。
病気に対するよぼうだけでなく、美容(お母さんの美しさのひけつ)にとても良いとか。みんなでトマトを食べましょう。

6月の問題のひとつ
ミートソースは北イタリアのボローニャ地方の郷土料理から発展(はってん)しました。
海から離れたボローニャ地方では牧畜(ぼくちく)がさかんなので、牛からとれる新鮮なミルクで作るチーズもたくさんありました。
ですから牛肉とチーズを使ったパスタがとてもおいしいのです。
ミートソースはボローニャ風とかイタリア語でボロネーゼと言います。
レストランのメニューでボロネーゼを見つけたらミートソースだ!ともうわかりますね。

ジャガイモの季節

平成24年6月12日(火曜日)



牛乳・ごはん・さばごま衣焼き・肉じゃが・ほうれんそうのみそ汁

新じゃがの季節ですね!ほくほくのじゃがいもの肉じゃがはおいしいですね。
暑い季節はカレー風味にすると冷めてもおいしいですよ。是非ご家庭でもいかがですか?

たくさんの品種(ひんしゅ)があるジャガイモですが、そのなかに『メークイーン』という種類(しゅるい)があります。
英語でmayとqueenだから5月の女王ということになります。5月頃に食べ頃になるのでおいしいときをわすれないような名前になったようです。
そう考えると、『男爵(だんしゃく)いも』はいつが旬なんでしょうね。

名脇役のたくあん

平成24年6月11日


牛乳・ごはん・そぼろ丼・たくあんのあえもの・たまねぎのみそ汁

今日のメニューは子供たちに人気のそぼろ丼でした。
サイドメニューのたくあんのあえものはさっぱりしてどんな献立とも相性が良いですが・・・。
玉葱(たまねぎ)もきらいな子が多いとか・・・。なんでも残さず食べるようにしてください。

海草サラダのこと

平成24年6月8日(金曜日)



牛乳・ねじりパン・ハンバーグ・パックケチャップ・海草(かいそう)サラダ・はくさいと鶏肉のスープ

海草サラダはおいしく食べれましたか?
海草にはミネラルや食物繊維(しょくもつせんい)が多く含(ふく)まれています。
ヘルシーで低カロリーの海草は家庭でも野菜と一緒にサラダにしてみてはいかがですか?

エッグカレー

平成24年6月7日(木曜日)



牛乳・ごはん・たまごカレー・福神漬け・フルフルゼリー

学校給食メニューで人気のあるカレーは、明治の初めの文明開化(ぶんめいかいか)のころに西洋料理(せいようりょうり)としてイギリスから日本に伝わってきました。
その後、各地でタマネギ・ニンジン・ジャガイモがたくさん作られるようになり、日本国産のカレー粉も庶民(しょみん)に広まったことにより、大正時代には今のようなカレーとなったそうです。
明治時代の最初のころは、それまでの鎖国(さこく)がおわったので外国との貿易(ぼうえき)が盛んになりました。
そのころ日本に来たジャガイモ君は『ジャカルタから来たいも』だから『ジャガイモ』と呼ばれるようになりました。
江戸時代(えどじだい)の頃は、『いも』といえば、庶民がおやつに食べていた『サツマイモ』だったそうです。

ラーメン

平成24年6月6日(水曜日)



牛乳・みそラーメン・米粉焼売(しゅうまい)・れんこんサラダ

今日は子供たちに人気のみそラーメンでした。
ところで、ラーメンは中国から伝わってから日本で独自に進化(しんか)したものだと知っていますか?
日本でさいしょのラーメンは、東京の浅草の来々軒(らいらいけん)だそうです。
そして、みそラーメンは、九州のとんこつラーメンから伝わって、北海道のさっぽろラーメンから始まったと言われています。
ちなみに、日本で最初にラーメンを食べたのはみんなが知っているとおり水戸黄門ですね。

いももちのこと

平成24年6月5日(火曜日)



牛乳・ごはん・あじおろし煮・ほうれんそうのごまあえ・えだまめ入りいももち

今日のいももち汁はどうでしたか?もちもちしていておいしかったですね。
北海道産のジャガイモと小麦粉(こむぎこ)と、えだまめがねりこまれた、いももちでしたね。

さて「いももち」とは、北海道の郷土料理(きょうどりょうり)です。いもだんごとも呼ばれています。
むかし、もち米の生産技術(せいさんぎじゅつ)が発達(はったつ)してきた時に、北海道で豊富(ほうふ)に生産されたジャガイモやカボチャをもちの代わりに作ったのがはじまりといわれています。
イタリアだと「ニョッキ」という料理が「いももち」と同じですね。
お家でもぜひ作って食べてみてくださいね。

虫歯予防デー

平成24年6月4日(月曜日)


牛乳・ごはん ・いかメンチ・きんぴらごぼう・大根菜のみそ汁・歯の衛生週間ゼリー

6月4日は虫歯予防(むしばよぼう)デーです。
口の中に食べ物がのこっていると、虫歯になりやすくなります。食事(しょくじ)の後(あと)は、なるべく早く歯みがきをするしゅうかんを身につけましょう。

青森県産カシスのこと

平成24年6月1日(金曜日)



牛乳・コッペパン・カシスジャム・チキンステーキ・ポテトサラダ・コンソメスープ

今日は青森県産カシスのジャムでした。あまずっぱくておいしかったですね!
みなさんカシスとはどんなものか知っていますか?
小さな食用の果実(かじつ)をつける温帯性(おんたいせい)の木です。
実は黒に近いこい紫色(むらさきいろ)で、ビタミンCやアントシアニンがほうふです。
アントシアニンは目の疲れを回復し、視力(しりょく)を良くするはたらきがあります。
ですから、カシスは目によいとされています。

コンソメスープには、旬の玉ねぎをたくさん使って白菜を入れましたが、キャベツを使ってもOKです。
さらに、じゃがいもなどを入れて、具だくさんにしても、野菜がたくさんとれておいしいですね。


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