真っ赤なトマト

平成25年6月28日(金曜日)

豚ローストマトソース煮・ブロッコリーサラダ・コンソメスープ・ねじりパン・牛乳

今日の「豚ローストマトソース煮」は肉にトマトの味が染み込んでおいしかったですね。

さて、今日はトマトのお話です。
まさに今が旬のトマト。6月~9月がもっともおいしい時期とされています。
スーパーでも、真っ赤に熟れたおいしそうなトマトがたくさん並ぶ時期になりましたね!みなさんは、トマトは好きかな?(^ー^)

トマトは南米原産で、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまりだそうです。
食用として、本格的に市場に出まわったのは昭和の時代になってからだとか…。
大玉トマトや中玉トマト、ミニトマト、小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種があって、
今では食卓にかかせない野菜になっています。

「トマトが赤くなると医者は青くなる」とことわざがあるように、トマトには、ビタミンA、Cのほかにも栄養がたくさんつまっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出す「リコピン」という色素。
「リコピン」はカロテノイド(植物由来の色素成分)の一種で、熱に強く、油に溶けやすい性質があります。
「リコピン」には抗酸化作用があって、がんや動脈硬化の予防が期待されています。油と一緒にとることで体内への吸収量がアップするので、炒めものなどで効率よく栄養をとるのがおすすめです。

※「トマトが赤くなると医者は青くなる」…イタリアのことわざで、トマトは完熟期になると、大病の原因となる活性酸素を除去する「リコピン」や「ビタミン」「ミネラル」が大幅に増加します。つまり、医者いらずと言いたくなるほど栄養価の高い健康野菜なのです。


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布海苔で血液サラサラ

平成25年6月27日(木曜日)

そぼろ丼、ほうれん草のきのこ和え、布海苔の味噌汁、牛乳

今日は下北でもなじみの多い布海苔のみそ汁でした。
今回使用したのは北海道産の乾燥布海苔でしたが、近隣の風間浦村では毎年2月から3月(布海苔の旬)にかけて布海苔採り体験ツアーを企画しています。
風間浦村の布海苔漁獲量は青森県内の4割を占めるそうです。布海苔は特に食物繊維が豊富なことからダイエット食品としても人気があり、ネバネバ成分の元である「フノラン(増粘多糖類)」が含まれていることから、血液中のコレストロールを下げるなどの効果も期待され、健康食品としても注目を浴びている海草です。
長いも、オクラ、納豆・・・とろとろ食材は身体に良いものが多いですね。

今日はミートソース

平成25年6月26日(水曜日)

ミートソーススパゲテー・青じそサラダ・カットりんご・牛乳

スパゲティーといえば、ナポリタンに並んでなじみのある、ミートソースですがどちらが好きですか?
今日のミートスパゲテーは、挽肉・たまねぎ・人参・ピーマンなどを炒め、デミグラスソースやベシャメルソースも加えて、ケチャプ・トマトピューレなどを煮込んでおいしくしました。
ソースにグリンピースが入っているのが給食ならではですが、このグリーンピースが嫌いな児童がたくさんいるとか・・・。
食べるときは服にソースが飛ばないように気をつけようね。

ほたて汁

平成25年6月25日(火曜日)

青森県産若鶏唐揚げ・のりあえ・ほたて汁・ごはん・牛乳

今日は、「ほたて汁」でした。
帆立から甘みと磯の風味がたくさん出て、根菜の辛くない大根やゴボウと一緒にコクのある味に仕上がりました。
陸奥湾の帆立も数年前の不漁から回復したようですし、そんな強さを感じる味でした。
葉野菜の海苔和えも磯の風味が豊かでお醤油がちょうど良い献立でした。
暑いときには、塩分の補給が大事になってきます。味噌汁からも塩分が摂取できますから、みんなにも教えてあげましょう。
これから暑くなると貝毒が心配になってきます。青森県では保健所からの注意報や警報もあるのでニュースなどにも注意しましょうね。

油揚げの下処理

平成25年6月24日(月曜日)

ごはん・牛乳・さんま梅煮・メンマソテー・八杯汁・うすあじごま昆布

今日の八杯汁は、豆腐、シイタケ、油揚げを使用しました。油揚げの旨味が味の幅をほどよく広げて、とても美味しかったですね。
油揚げを調理する前には、脂抜きという下処理をします。
ちょっと面倒でも脂抜きをしないと、美味しい料理ができませんし、油揚げの油臭さがのこったり、味がまとまらず、折角の料理が台無しになることもあります。
そこで簡単にできる、油揚げの油抜き方法を紹介しましょう。
熱湯を全体に回しかけ、そのままおいてから水分を切るか、落しぶたなどでかるく押して水けを絞ります。
煮物に使う場合は、なべに熱湯を沸かして油揚げを1分ほど入れ、ざるにあげます。(その時は、なべのお湯に少しの塩を入れるのがコツですよ。)
チョッとした気遣いで味はとっても良くなります。もちろん愛情も大事ですよ。

コーンポタージュ

平成25年6月21日(金曜日)

食パン・牛乳・リンゴジャム・ほうれんそうオムレツ・フレンチサラダ・コーンポタージュ

コーンポタージュは、西洋料理のスープでトウモロコシをゆでてから、ブイヨンと一緒にミキサーで荒く砕いてから裏ごしして使用します。仕上げに生クリームを加えるとレストランの味になります。
いろんなレシピもインターネットで検索できますが、牛乳を入れるだけのレトルトもあります。
最近では手軽で簡単な即席や、缶製品も豊富になりましたね。これから暑くなるので冷たいコーンポタージュもいいと思います。お母さんにも教えてあげよう。
缶のコーンポタージュは、最後に粒が残ってしまうのが気になるよねっ笑、みんな工夫して飲んでいるけど・・・

ひじき

平成25年6月20日(木曜日)

豚しょうが焼き・ひじき炒り煮・芋の子汁・ごはん・牛乳

今日はひじき炒り煮でした。
ひじきは、カルシウムが豊富であり牛乳の約12倍!!もあります。成分の約半分が食物繊維でごぼうの約7倍!!鉄分もたっぷりで、鶏レバーの約6倍!!だといわれています。
ひじきは、美肌に効果のある栄養素で、皮膚を健康に保つビタミンAや便秘 解消に役立つ食物繊維が豊富です。
また、食物繊維には肥満予防効果もあります。
鉄分の不足は冷え性・肩や首筋のこり、悪性貧血の原因にもなるのでひじきの栄養を 取ることによって解消したいですね。
そして、ひじきはカルシウムを豊富に含んでおり、骨も強くしてくれるの で骨粗鬆症の予防にも効果的なのですよ。

もやし 実はすごいんです。

平成25年6月19日(水曜日)

たまごうどん・牛乳・ふっくら肉団子・小松菜のアーモンドあえ

本日の小松菜のアーモンド和えは、小松菜ともやし、粉末アーモンド、スライスアーモンドをしょう油ベースの調味料であえました。
もやしは低カロリーでありながら意外にも幅広い栄養素を含んでいます。
一般的なもやしは、主成分が水分です。豆類ですので、たんぱく質や炭水化物、ビタミンB群、ミネラルなど含んでいます。
さらにもやしは、発芽というプロセスによって、豆の状態ではほとんど含まれていなかったビタミンCなどが増えるのが注目すべき点です。さまざまな栄養を含みながら、低カロリーで食物繊維も多くてボリューム感が出るので、ダイエットしたい方にはおすすめの食材です。
一年を通して安価なもやしですからバランス良くとりいれてみてはいかがですか。

ふきをもっと食べましょう

平成25年6月18日(火曜日)

さばごま衣焼・ふき油炒め・じゃがいものみそ汁・ごはん・牛乳

今日のふきの油炒めは、春によく食べますが、ふきはキク科の多年草だって知っていますか。(種類はいろいろあるんだけれども、どこでも見かけますね)
日本原産で近縁種の少ない独特の野菜の1つです。(外国にはないそうです)
春1番にふきの地下茎から出てくる花のつぼみがふきのとうです。
ふきは、特有のほろにがさがありますが、苦味を感じさせる成分がアルカノイドです。
アルカノイドには新陳代謝を促進する働きがあるといわれています。
血圧の上昇を抑える作用があるといわれるカリウムが比較的多く含まれています。(だから身体によいそうです)
食物繊維もたっぷりな、旬の食材をとりいれた食事を心がけましょう。(外国人から見ると草を食べているように思われるくらい日本人は山菜などの野や山も幸を上手に食べています)

米粉入りのプリン

平成25年6月17日(月曜日)

ポーク焼売味噌入り・大根サラダ・はるさめスープ・ごはん・牛乳・あおもりプリン

今日のポーク焼売は味噌が入っていてフワフワで美味しい焼売でした。
あおもりプリンは、青森県の津軽ロマンとりんごを使った、ちょっとちがった舌触りと食感のプリンでした。
最近では、ソフトクリームにもお米や大豆の粉を入れて作っているものがたくさんありますね。どれもおいしいですね。今日のプリンもなかなか美味しかったです。(^○^)

たまねぎ

平成25年6月14日(金曜日)

まめパン・牛乳・ソーセージステーキ・オニオンコールスローサラダ・はくさいと鶏肉のスープ

今日は「玉ねぎ」のコールスローサラダでした。
コールスローとは、細く切ったキャベツを使ったサラダのことですが、今日は玉ねぎ(オニオン)、キュウリ、コーンを使いました。甘くてコクのある美味しいサラダでしたね。
生の玉ねぎは、イチゴ位の甘みを持っていますが、辛さが強いため糖度を舌が感じず辛く感じます。
辛みは加熱すると甘みが出ます。
今は市場に、水分が多くみずみずしい新玉ねぎが出回っています。玉ねぎの日本での生産量は、115万トン、そのうち北海道が5割強をしめます。一般的に食べられている玉ねぎは「イエロウオニオン」と呼ばれています。
児童の中には玉ねぎ嫌いがたくさんいますけれど、玉ねぎはどんなお料理にも欠かせないとても重要な食材です。

ミンチ肉の料理

平成25年6月13日(木曜日)

ミートボールカレー・牛乳・福神漬け・フルフルゼリー

今日は、ミートボールが入ったカレーでした。
ミートボールは、挽肉につなぎの材料と調味料を入れて混ぜて、丸く形を作って加熱した料理です。
肉団子、メンチボールは日本でよく作られる料理ですね。そして、ピーマンやキャベツなどに詰めて焼いたり、油で揚げたりしてもおいしいですね。餃子も同じ仲間かな?
一番人気のカレーでしたので残食がほとんどありませんでした。ご立派です。(笑顔)

味付け卵の作り方

平成25年6月12日(水)

しょうゆラーメン・半熟味付け玉子・ブロッコリーソテー・牛乳

今日の半熟味付け玉子は、中はとろ~り半熟で、しっかりタレの味が沁みこんで、ラーメン屋さんで出てくるようなおいしい玉子でしたね!
この半熟味付け玉子をお家で作る場合は、まず半熟卵を作ります。
次に漬けダレを作ります。
鍋に、酒200ml、みりん120mlを入れて火にかけてアルコール分をとばします。
アルコールがとんだら、しょう油80mlを入れて、沸騰する前に砂糖小さじ1杯を加えて火を止めます。
この漬けダレは常温になるまで、冷まします(熱いままだと玉子に火が通ってしまうため)。
容器に漬けダレを入れて、殻をむいた半熟玉子を漬け込みます。
冷蔵庫で1日寝かせれば完成です!
※漬けダレの分量は、玉子10個分です。

ぜひお家でもお試しください(^ー^)♪

長いもを触るとかゆくなる?

平成25年6月11日(火曜日)

ごはん・牛乳・ながいもサラダ・鶏つくねみそ焼き・高菜のみそ汁

ながいもを素手でさわるとかゆくなることがありますね。
原因は、ながいもの皮の付近に含まれるシュウ酸カルシウムという物質です。
この物質の中には長さ100ミクロンほどの鋭い針状の結晶が数本あります。その針状結晶(針のようなザラザラ)が皮膚にくっつくと、とがった部分が皮膚を刺激してかゆくなります。特に毒性は無いそうです。
このシュウ酸カルシウムは、酸に弱い性質を持っています。ですから予防には、前もって酢水やレモン汁をつけておきます。かゆくなってしまった場合も、酢水やレモン汁をつけると、酸の力で針が溶け、かゆみが止まります。試してみてくださいね。

すき昆布はカルシウム

平成25年6月10日(月曜日)

ます塩焼き・すき昆布炒り煮・まいたけのすまし汁・ごはん・牛乳

今日のすき昆布の炒り煮は、家庭でもよく作る定番ですが、煮物・炒め物・サラダやお吸い物にもあいますね。
すき昆布は昆布を乾燥させずに、ゆでて細くすいてから型にはめて、和紙のように乾燥させて板状にして作ります。
すき昆布は、海草の中でもヨード含有量が多く、ビタミン・ミネラル・食物繊維等が多く含まれています。
特にカルシウムは牛乳の7倍の量が含まれているといわれます。
すき昆布の賞味期限は1年間で、食べる量をはさみで切って水で簡単に戻して使えて便利なので、カルシウム不足にならないように取り入れましょう。

雪人参

平成25年6月7日(金曜日)

嶽きみ入りオムレツ・しめじとアスパラソテー・雪にんじんスープ・コッペパン(ゼネラルレクラークジャム)・牛乳

今日の雪人参のスープは、雪の中でじっと耐えた寒さに負けない甘みと、頑張り屋さんのほろ苦さのある味でした。
東北人の魂と同じような??忍耐強さを感じました(笑い)

雪人参は、青森県深浦町舮作(へなし)で作られていて、野菜とは思えない?フルーティな甘さが特徴の人参です。「にんじん」は、野菜のなかでも抗酸化作用のある「カロテン」という色素を多く含んだ野菜ですね。

「カロテン」は、体内でビタミンAに転換されるとともに、抗酸化作用、抗発癌作用、免疫賦活作用があることが、知られています。
ビタミンAには、視覚の正常化、成長及び生殖作用、感染予防等の生理作用があって、ビタミンAがなくなると、生殖不能、免疫力の低下、夜盲症、眼球乾燥症、成長停止等が起こることが知られています。
難しいことを書いたけど分かるかな。とにかく身体にとってとっても大切な人参なのです。
今日は人参きらいな子も美味しいと思ったんじゃないかな(^○^)

いわしは弱くない

平成25年6月6日(木曜日)

たけのこごはん・牛乳・いわし煮付け・もやしとハムのあえもの・肉だんご汁

今日の「まいわし」の煮つけは、骨まで食べる事ができ美味しかったですね。
日本でよく食べられている「いわし」の種類は、「まいわし」「めいわし」「かたくちいわし」などが有名です。
「いわし」は、陸にあげるとすぐ弱って腐りやすい魚であることから、「よわし」から変化したとの説があります。漢字も「鰯」ですね。
栄養面ではDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)を多く含みます。
「いわし」は食べる以外の利用も多く、魚油(あぶら)の採取、養殖魚やかちくのえさ、肥料などに使われています。とても重要な原料です。
江戸時代は、魚油を夜の明かりに使っていたそうです。ろうそくは高級だったので庶民は簡単に手に入る魚のあぶらを使っていました。燃やすと少し魚のにおい(少しくさい?)がしたそうですよ。
さぁ、魚パワーで、元気になろうね。

きつね=うどん

平成25年6月5日(水曜日)

きつねうどん・牛乳・ちくわ磯辺揚げ・青森県産ごぼうサラダ

うどん、そばでよく使う「きつね」とは、かけうどんや、かけそばに甘辛く煮た油揚げをのせたもので「きつねうどん」、「きつねそば」と呼びます。
地方によっては違いはあるが、使用する油揚げは湯で油ぬきをし、さとう、しょうゆ、みりんなどを使用し、しっかりと煮て甘辛く味付けをしたものもあります。

でも、関西では、「きつね」は「うどん」のことで、「たぬき」は「そば」のことです。
だから「きつねそば」や「たぬきうどん」の献立はありません。
同じ日本でも場所によって文化が違いますね。

よくかんで元気になろう

平成25年6月4日(火曜日)

いかハンバーグ・根菜きんぴら・山菜汁・ごはん・歯の衛生週間ゼリー(レモン味)・牛乳

今日、6月4日は「6(む)4(し)」にちなんで虫歯予防デーです。
そして6月4日~6月10日は歯の衛生週間です。今年の標語は「健康は 食から 歯から 元気から」です(^ー^)

かむことは「食べること」の原点です。
よくかんで食べると、だ液と混ざり、味がよくわかるようになります。
また、食べ物の消化がよくなり、胃や腸のはたらきをたすけてくれます。よくかむことは私たちの体にたくさんのよい効果をもたらします。この機会によくかんで食べる習慣を身につけましょう。
歯は一生の宝物です!自分の歯の健康についても考えてみましょう(^ー^)

はるさめ

平成25年6月3日(月曜日)

若鶏ごま照り焼き・中華サラダ・ワンタンスープ・ごはん・牛乳

今日はさっつぱりした春雨のたくさん入った中華サラダでした。
春雨はジャガイモのでんぷんから作られるものと、緑豆から作られるものとあります。
ジャガイモを原料とする春雨も、緑豆を原料とする春雨も噛みごたえがあるため満腹感があり、水分を吸収するので腹持ちが良いようです。
今日のサラダでも使われた緑豆春雨は、カリウム・カルシウム・ビタミンBなど含み、疲労回復効果、夏バテ解消効果も期待できます。
今日のようにサラダも良いですが、スープ、炒めものなどでも使ってみましょう。
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むつ教振

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