ピカタの応用

平成25年8月30日(金曜日)

ポークピカタ・長崎サラダ・コンソメスープ・黒糖コッペ・牛乳

今日は、ポークピカタとチャーメンにレタス・きゅうり・コーンにソフトチキンを和えた長崎サラダでした。
ピカタは、イタリア料理のひとつです。
薄切り肉などに、塩・コショウなどの下味をつけてから小麦粉をつけて、パルメザンチーズを混ぜて溶き卵をたっぷりとからませてソテーしたものです。
鶏肉・豚や子牛・ヒレ肉・ロース肉などが用いられることが多いですが、タラ・カジキ・などの白身魚、豆腐やズッキーニなどのピカタもいいですね。
家庭でよくありがちな食材で、簡単に作れるので是非試してみればいかがでしょうか・・・

人気の長崎サラダもおいしかったね(笑^o^)
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チャツネ入りカレー

平成25年8月29日(木曜日)

夏野菜カレー・福神漬け・フルーツポンチ・ごはん・牛乳

教は夏カレーでした。大畑給食センターのカレーには『ゴールデンチャツネ』をいれています。
ゴールデンチャツネは、新鮮なパパイヤ、りんご、レーズンなどの芳香果実をベースに、各種スパイスを加えて、 じっくりと熟成させた濃厚な調味料です。
特にカレーやカレー料理に加えると美味しさがまします。
お家でもためしてみるとひと味違う味になりますよ。 (^○^)

冷やし中華の私の食べ方紹介?

平成25年8月28日(水曜日)


冷やし中華・牛乳・キャベツソテー・焼きドーナツ(ほうれん草)

冷やし中華は、暑いときにはさっぱりとしていてとても美味しいですね。
冷やし中華といえば、みなさんはどんな食べ方をしているのでしょう。
いつもオーソドックス?なスタイルで食べていると思いますが、色々な具材をトッピングするとまた違う味を楽しむことができます。
今日はいつも買い置きしていると思う、「さばの味噌缶」を使った冷やし中華を紹介しましょう。
冷やし中華(ごまだれ)二人分です。
用意するもの・・・鯖缶(味噌煮)1個、玉ねぎ小1個、キュウリ1本、マヨネーズ(好みで適量)
シェフの動き・・・玉葱はスライスして水にさらして苦みを取り、水気を切っておきます。キュウリは水で表面を洗ってから水分をとってからマッチ棒の大きさに細切りします。(麺は、そのまま使えるのか、ゆでてから冷やして使うのか確かめましょう)。
麺の上にスライスした玉ねぎ、キュウリをのせ、その上に鯖味噌缶、マヨネーズをかけます。簡単、できあがりです。
鯖缶の汁がそのまま調味料になるので、その分タレは少なくすれば、水っぽくなく食べる事ができます。是非おためしあれ。

枝豆、ずんだもち

平成25年8月27日(火曜日)

ごはん・牛乳・枝豆コロッケ・わかめの酢の物・すき焼き風煮

今日の枝豆コロッケ、サクッと揚がっておいしかったですね。
枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴をもった栄養価の高い野菜です。
畑のお肉とも言われるほど栄養がたっぷりで、タンパク質、ビタミン、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。
郷土料理として、ゆでた枝豆をつぶしてあん状にしたもの。ずんだをもちにまぶした「ずんだもち」は宮城県、山形県など南東北の名物のひとつとなっていますね。
いろんなお土産について調べてみてもおもしろいよ。

サバ味噌の作り方「霜降り」

平成25年8月26日(月曜日)

さば味噌煮・炒り豆腐・高菜の味噌汁・ごはん・牛乳

今日のさば味噌煮は中までしっかり味が染みていておいしかったですね。
さばを調理する場合、生臭さが気になるところですね。
下処理をおろそかにすると結構調理後も生臭さが残るものです。

さばの味噌煮を家で作る場合は、煮る前に「霜降り」という作業をします。
包丁でさばをカットした後、熱湯にさっとくぐらせて冷水にとってしっかり水分と血をキッチンペーパーで拭い去ります(丁寧にやりましょう)。
そのあと、日本酒に10分ほど漬けます。
煮込む時はきちんと調味料が沸いている状態で魚を入れましょう。 調味液が冷たいと生臭くなります。
スライスした生姜やねぎを一緒に入れて煮ても臭みが消えます。
機会があったら作ってみよう!

野菜の栄養満点のポトフ

平成25年8月23日(金曜日)

ねじりパン・牛乳・タンドリーチキン・しめじとアスパラソテー・ポトフ

今日はポトフ「pot au feu」でした。
おうちでも冷蔵庫にある野菜とベーコンをじっくり煮るだけ・・・とろとろ野菜が体と心にしみ込みます。
ベーコンの代わりにウインナーでも良いですね。残ったら次の日にはお水を足してカレールーを入れると節約レシピに早変わり。お母さんの強い味方ですね。
キャンプでも大人気の献立ですよ。

ジン・ジン・ジンギスカン

平成25年8月22日(木曜日)

ほたて入り厚焼き玉子・焼き肉ジンギスカン・たこボールスープ・ごはん・牛乳

今日の焼き肉ジンギスカンは、初めての献立でした。
きゃべつの歯ごたえもあって人参、ピーマンと彩りもきれいでおいしかったですね。
ジンギスカンとは、タレに漬けた薄切りの羊肉と野菜を、中央を盛り上げた鉄製の鍋で焼いて食べる料理です。
マトンは大人の羊で、ラムは子供の羊です。ある地域では乳のみの子羊を珍重するところもあります。(仏語で「アニョード・レ」と言います)
ラム肉は、カルシウム豊富でカロリーが低く、鉄分・ビタミンなどさまざまな栄養素が含まれているのと、冷え症で貧血気味の方にはとくにおすすめです。
暑い日でも野菜もたくさん食べれる焼き肉ジンギスカンはいかがでしょうか。夏バテも元気になりますよっ!

二学期の給食が始まりました~~ぁ

平成25年8月21日(水曜日)

トロロうどん・ビッグ肉だんご・コールスローサラダ・牛乳

今日から二学期の給食が始まりました。
約一か月ぶりの給食でしたが、とろろうどんはのど越しもよく、大変おいしかったですね。
でも、暑い日が続いているので残って来るのでは?と心配していたのですが、残菜もほとんど無かったのでホッとしています。
今日からまた、児童・生徒の健やかな健康のために、安心・安全でおいしい、愛情のこもった給食を作っていきます。
そして、たくさんの話題を提供していきますよっ(^^)/

夏野菜とさんすう

調理員だよりでもお勧めしていますが、夏野菜カレーで夏を乗り切ろう。

夏野菜はどんなのがあるのか紹介しましょう。

南瓜(かぼちゃ) ビタミンが豊富です。特にA/C/Eが多いのでビタミンエースと呼ばれます。
トウモロコシ  日本ではお米が主食ですが、トウモロコシを粉にしたものを練って焼くなどして主食にする国も多いほど世界中で食べられています。先端についている「ひげ」は一粒に1本ついているんですよ。
ピーマン  子供が嫌いな野菜の代表?ですが、ビタミンCが豊富です。臭いの成分でもあるビラジンは血液をサラサラにする効果があるといわれています。
ゴーヤ  苦瓜とも呼ばれ今ではどこでも目にする野菜になりました。ビタミンCが豊富で、モモルデシンという苦み成分は胃を上部にして食欲を増進してくれる効果があります。
枝豆  大豆にないビタミンCを持っている夏の定番ですね。
キュウリ 水分が多いので夏の水分補給にも最適です。カッパがそうしてますね。カリウムという成分はむくみ防止の効果があるといわれます。
しそ  葉っぱなので、見た目は薄いのにカロテンとカルシウムの含有量は野菜のなかではとても多いといわれています。
トマト  南米原産のトマトは、今では種類も多く世界中で食べられています。うま味も多く、リコピンという成分は老化防止が期待できるそうです。
なす  ほとんどが水分なので成分的には見た目よりさっぱりしています。紫色の成分のナスニンは血液をきれいにする効果があるといわれています。
オクラ  夏は国産がでまわりますが一年中スーパーで見かけるようになりました。ネバネバの成分であるムチンやペクチンは胃腸を守り免疫力を高めるといわれます。

以上が代表的な夏野菜です。組み合わせによってはとても身体によい効果が期待できます。お料理はチョッとした算数ですね。
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