福神漬けは七福神?

平成25年10月31日(木曜日)
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ごはん・牛乳・ポークカレー・福神漬け・ミルク寒天サラダ

今日のポークカレーにはいつものように福神漬けがつきました。
「福神漬け」とは細かく刻んだ大根やナスなど7種類の野菜を醤油や砂糖で味付けしたつけものをいいます。
その歴史は明治時代に東京・上野にある某高級漬物店の15代目の主人によって作りだされたようです。
では、どうして福神漬けと呼ばれるようになったのでしょうか?
いかにもおめでたい名前ですが、理由は、色んな野菜が入っていること、その漬物店が「弁天様」の近くにあったことので縁起を担いで名付けられたそうです。
それともう1つの理由が、これがあれば「おかずがいらず」出費が減り、貯金ができたそうで、当時の人は<まるで七福神が家に訪れたようだ>と喜んでいました。それで、福神漬けなんだって。
ありがたい食べ物なので、カレーの脇役にしておくのはもったいない感じがしますよねっ。笑 
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昔は大根で食べていた?

平成25年10月30日(水曜日)

ちからうどん・牛乳・もちいなり・シルバーサラダ

台風が過ぎたら、急に寒くなりました。温かなうどんやラーメンの美味しい季節になりました。
今日の献立は「ちからうどん」でした。
日本には色々な食文化があります。代表的な「うどん」、「そば」は江戸時代には庶民の味として一般の人たちに食べられていたようです。
その頃の食べ方は、辛い大根の汁に、みそを作った時にできる汁をしょうゆの様に使い、それらを合わせてつけだれにして食べていた記録があります。
大根のジアスターゼや殺菌効果を利用した食べ方は生活の知恵ですね。そしておいしいから納得ですね。四国の「讃岐うどん」、長野の「信州そば」などがそのなごりが残っていて有名です。
お休みの日にはお母さんに感謝の気持ちをこめて温かなうどんを作ってみよう!

ジンギスカン いかがですか

平成25年10月29日(火曜日)

ごはん・牛乳・白金豚餃子・焼き肉ジンギスカン・はくさいのみそ汁

ジンギスカンはマトン(羊肉)やラム(仔羊肉)を用いた羊肉の焼肉料理です。
郷土料理として登録する地もあり、日本の各地で食べられています。ジンギスカンといえば、モンゴルの料理と思われますが、日本発祥の料理という説もあります。(チンギスハンと似ていますね)
また、ジンギスカンを調理する鍋は専用の鍋になると鉄でできていて、中央部分が「かぶと」のように盛り上がった独特の形をしています。お肉から流れた脂やうま味が野菜にしみておいしくなる不思議な形です。
ラムや羊肉は外の肉と比べるとヘルシーといわれます。豚や牛肉と比べると脂が体に残らないそうです。
世界中ではとても一般的なお肉ですから、安心してお気軽にいただきましょう。

魚のニギスってしっていますか?

平成25年10月28日(月曜日)

焼栗コロッケ・ふきの油炒め・つみれ汁・ごはん・牛乳

今日のつみれ汁は「ニギス」という魚が原材料でした。
「ニギス」という名前は、姿が「キス、鱚」ににているので呼ばれたようです。
しかし、本物の「キス」と比べて見ても、あまり似てないような感じがします。笑
見た目はとても眼が大きておちょぼ口。どことなく愛嬌のある顔をしています。 
この魚は鮮度落ちが速いため、ほとんどが一夜干しとして加工されます。
年中脂がのっていて、干したものを焼いて食べると、秋サンマにひけを取らないぐらい脂がしたたり落ちます。
このほか、家庭では甘辛く煮込んだり、天ぷら、フライ、すり身団子などに料理されます。
ここ、大畑では、よくホッケをすり身にして食べますね。
この辺では「ニギス」は捕れないので、同じ味なら「キス」や「チカ」で作ったら良いかもしれませんね。

そうそう、焼栗コロッケも甘くて大変おいしかったです。一口頬張ると栗の実がコロッと出てきて、秋の限定メニューでした。

おいしいカボチャ

平成25年10月25日(金曜日)

食パン・牛乳・ブルーべりージャム・若鶏のマーマレード・海藻サラダ・かぽちゃのスープ

今日は『かぽちゃ』がたくさん入ったスープでした。
青森県内の下北地域、今別地域で一株に実を一個しか桔実させないように栽培される『一球入魂かぼちゃ』を知っていますか?
ぜいたくなことに一個にすべての旨味が凝縮されて大変おいしい青森県のかぼちゃです。糖度13~15度の凝縮された甘さで、その甘さにまけないホクホクとした食感が特徴です。
ホクホク感と甘さのバランスに優れた高級かぼちゃとして注目されています。一般のかぼちゃと比べると値段も割高ですが、是非おいしさを試してみてはいかがでしょうか?

【おいしいかぼちゃの選び方】
丸ごと一個の場合は、色が濃く、ずっしりして重量感があるものを選びましょう。へたのまわりがくぼんだりひびが入っているものが完熟していておいしいかぼちゃです。カットされているものは、種がしっかりつまっていて肉厚で色鮮やかなものを選びましょう。乾き具合もチェックしてね。

ビーフンでヘルシーに

平成25年10月24日(木曜日)

四川風フヨウハイ・ビーフンソテー・ワンタンスープ・ごはん・牛乳

今日のビーフンソテーはビーフンに豚肉・もやし・にんじん・ピーマン・たまねぎ・きくらげと野菜がたくさんはいっていておいしかったです。やっぱりツルツル献立は人気が有ります。

ビーフンは、うるち米を原料とする麺類の一種です。
日本で一般的に食べられているものは素麺のような細長い形状をしたものをビーフンといいます。
ビーフンは乾燥して売っているので、食べる前にぬるま湯につけるか、熱湯で軽く茹でてからやわらかく戻して使います。いろんな料理に簡単に使うことができるので今日のようにソテーやスープに入れてもいいですね。
寒い時期になりました。ヘルシーでボリューム満点の『ビーフン』で体を温めて風邪予防につとめましょう。

あまぁ~い芋

平成25年10月23日(水曜日)

とんこつ醤油ラーメン・安納焼き芋・ごまドレッシングサラダ・牛乳

『安納芋』 安納芋とは、紫芋と共に『種子島』を代表するさつまいもです。
高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感があり、生の状態で糖度が16度もある甘さで近年人気が非常に高まってきました。
時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度ぐらいにもなります。 甘いのですが、糖度の割にはカロリーは低いことも人気の理由です。
焼いた後に冷やして食べても、アイスクリーム感覚でおいしく楽しめます。

今日の焼き芋はとろりとして、とても甘くおいしかったですね。
芋なのに果物以上の糖度があるのにはおどろきますね(^○^)
夏にスーパーで売っているスイカに糖度表示がしていますが、甘いと思うスイカで12.5度ぐらいです。比べてみると甘さがわかりますね。

すいとんの季節になりました

平成25年10月22日(火曜日)

ごはん・牛乳・きんぴら肉だんご・いかと大根の煮物・すいとん

すいとんは、小麦粉の生地を手でちぎったり、まるめるなどの方法で汁と煮込んだ日本の郷土料理です。
すいとんの呼び方は全国どこでもこう呼ばれますが、地方によっては「ひっつみ」「はっと」「つめり」「とってなげ」の料理名で呼ばれています。
すいとんの中に入れる具材やだし汁は地域ごとに特色があり、同じ地域でも家庭ごとに個性があります。
温かさが染み渡る味は、まさにお袋の味ですね。

ニシン来たかとカモメに問えばぁ

平成25年10月21日(月曜日)
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ごはん・牛乳・にしん照り煮・ながいもサラダ・生揚げのみそ汁

今日の「にしん」は、あぶらがのっていてとても美味しかったですね。
「にしん」の魚体は細長く、体長は30~35㎝位、背側は青黒色、腹側は銀白色で、身は柔らかくて甘くあぶらがのり、色々な食べ方があります。
塩焼き、フライ、マリネ、身欠きにしんや、くんせい、昆布巻きの加工品、数の子などがあります。

「にしん」は明治末期から大正時代、特に北海道沿岸の日本海側に産卵のため現われました。
最盛期には100万トン近くの漁獲高があり、北海道では、「にしん漁」で財を成した漁師の「にしん御殿」などがたちならぶほどだったそうです。
昭和30年以降、日本国内での水揚げは100トン位まで激減し、今では、ほとんどの「ニシン」は、カナダ、ロシアの輸入品です。日本近海での激減は、乱獲が原因と考えられています。ニシンはすでに「高級魚」なのです。

「ニシン」に限らず、「取る漁業」から「育てる漁業」に変わってきています。養殖もこれからの漁業にはとても重要になってくるようですね。

栄養豊富な 栗

平成25年10月18日(金曜日)

コッペパン・牛乳・スペイン風ベイクドエッグ・梅マヨネーズサラダ・くりときのこのシチュー

今日は秋の味覚のひとつ栗について調べてみました。
栗の歴史はとても古く、日本でも栗は縄文時代の遺跡から出土しており、青森県の三内丸山遺跡からも、縄文人が栗の木を栽培していた事がわかっています。
今では、栗は身近な食べ物となっていますが、むかしは、非常に高価なもので、一般庶民にとってはとても手の届かない食べ物だったようです。
栗は少量で必要な栄養素を取ることができるので、貧困な時代だった頃、育ち盛りの子供には最適な食べ物だそうですよ。

おでんはリメイク上手

平成25年10月17日(木曜日)

納豆・ひじきとれんこんサラダ・おでん・ごはん・牛乳

最近、寒くなったきたので、おでんは体も暖まっていいですね
おでんは具材がたくさん入っていて、色んな味が楽しめますね。
残ったら、いろんな料理にリメイクしてみてはどうでしょう。
カレーや炊き込みご飯、茶わん蒸し、などなど・・・・・
アイデア次第でいろいろな料理に変身可能なようです。
お母さんたちの知恵袋はとても深いのです。笑

大きなキャベツ

平成25年10月16日(水曜日)

カレーうどん・牛乳・豆腐の田楽焼き・キャベツのソテー

今日の副菜はキャベツのソテーでした。
一般的に市販されているキャベツの10倍(10キロ)以上の大きさのキャベツを知っていますか?
北海道札幌市が発祥の札幌大球(サッポロダイキュウ)というブランドキャベツです。
漬物に愛用され、甘味が強く、ニシン漬けに用いられます。私もテレビの映像で見ただけなのですが、かなり大きかったですよ。びっくりしました。

私たちも台風接近に伴う臨時休校もあって、とても慌ただしい一日でした。とても強い台風でしたが、被害に遭われた方々には心からお見舞申し上げます。

ナムルで野菜をたくさん食べよう

平成25年10月15日(火曜日)
春巻き・ナムル・はるさめスープ・ごはん・牛乳

今日の春巻きは、皮がパリパリでおいしかったですね。
それにナムルはさっぱりしていたようで、たくさん食べてくれました。ありがとうございました。
韓国の家庭料理ナムルは、もやしなどの野菜、わらびなどの山菜を塩ゆでしたものに調味料とゴマ油で和えたものです。
日本では、ビビンバの具に使われますが、韓国では食事のおかずとして欠かせないもので常備菜として冷蔵庫に数種類のナムルが保存されているのが普通だといいます。
素材がたくさんあるため、それに伴って多くの種類があるようです。
ナムルは野菜が豊富に摂取できることから、日本の学校給食の献立でも積極的に取り入れられているんですよ。

おいしいパンを食べたいね

平成25年10月11日(金曜日)

ねじりパン・牛乳・チーズインハンバーグ・ポテトサラダ・コンソメスープ

金曜日は、週に一度のパンの日です。今日はちょっと甘めの、「ねじりパン」でした。
パンは今では、世界中で色々な形で食べられています。
イギリスパンやフランスのバゲットなどたくさんの種類があります。
焼きそばパンなどの調理パンの種類は日本がいちばんなんだってさ。物づくり日本ですね。

主原料はもちろん小麦粉ですが、作る物によって小麦粉の種類が異なります。
小麦粉は、含まれるたんぱく質の割合によって、薄力粉(8.5%以下)、中力粉(10%前後)、強力粉(12%以上)、などなどに分類されます。
そしてライ麦や胚芽入りなど様々です。
パンは、強力粉を使いますが、パンを作るには、小麦粉、イースト(酵母)、塩、水が基本材料です。味や風味を良くするために、砂糖、油脂、乳製品を使うと種類が広がります。
最近では家庭で作る人も増えました。焼きたてはとってもおいしいですね。

カボチャ

平成25年10月10日(木曜日)

ごはん・牛乳・いかと野菜の包み蒸し・すき昆布炒り煮・かぼちゃ入りいももち汁

かぼちゃは、完全に熟してから食べるとおいしいです。南瓜にはビタミンAが豊富に含まれています。
日本では冬至にかぼちゃを食べる風習がありますね。この風習は、江戸時代の記録にはなく、明治以降の風習というせつがあります。
文明開化といっしょに広く知れ渡ったのかもしれませんね。もう少し調べてみるとおもしろいよ。

カボチャの歴史は戦国時代の頃に日本に来たという説があります。
南蛮人が持ち込んだので南の瓜なのでしょう。カンボジアから持ってきたので「かんぼちゃ」からカボチャになったようです。
ちなみに原産地は中南米ガテマラのあたりだそうです。
古くからあるのに庶民が食べるようになったのは遅かったようですね。

季節はもう少しでハロウィンですね。アメリカなどでは、かぼちゃの中身をくり抜いて、目、鼻などをつけた観賞用のちょうちんを作りますね。

箱館から始まった札幌味噌ラーメン?

平成25年10月9日(水曜日)

みそラーメ・牛乳・味付きゆで玉子・ブロッコリーツナあえ

今日はみんなが大好きなみそラーメンでした。
みそラーメンの発祥を知っていますか?明治初期に中国から流入した食べ物が「ラーメン」です。
北海道箱館(今の函館)には外国から物を貿易する港があり、いち早くラーメン文化が広まりました。
その後、北海道発展の歴史とともに、ラーメンは道へ広がりを見せ、塩ラーメンや、日本古来の調味料であるしょう油と融合し、塩としょう油の日本風のラーメンが伝えられていきました。
時代が少し経ち、「公楽ラーメン名店街」というラーメン街が誕生したことで、昭和28年には雑誌にて「ラーメンの街、札幌」と紹介され、全国的にラーメンの街として知られるようになりました。
さらに昭和30年代、「味の三平」でみそ汁をヒントに、みそラーメンが考案され、札幌市内に広まり独自のみそラーメン文化が開化して、全国へと広く知られるようになったそうです。

明治維新の頃、長崎と共に外国人が出入りしていたこともあって、最初のラーメンスープは「豚骨」だったという説もあります。
ラーメン好きにはたまりませんねぇ。。。笑

緑豆春雨のこと

平成25年10月8日(火曜日)

ごはん・牛乳・プルコギ丼・わかめと豆腐のみそ汁

今日はプルコギ丼でした。
プルコギ丼には緑豆春雨を使っています。緑豆春雨と普通の春雨の違いについて調べてみました。
緑豆春雨はもともと中国で緑豆でん粉からつくられたものです。一方、日本でよくつくられている、じゃがいもでん粉やさつまいもでん粉を原料としているものが普通の春雨です。
利用法はどちらもほぼ同じで透き通った外見や独特の食感などから煮物、炒め物、酢の物などに使われます。緑豆春雨のほうが煮崩れしにくいので料理によって使いわけて違いを味わってみてください。

こども達に人気のプルコギ丼・・・みなさんきれいに食べてくれました。ありがとうございました。
そういえば、関根小学校ではマラソン大会で元気にがんばっていましたね。

サンマは秋の便り

平成25年10月7日(月曜日)

さんま塩焼き・メンマソテー・とり汁・ごはん・牛乳

今日は、さんまの塩焼きがつきました。
秋刀魚と書いてさんまと読みます。
字のごとく秋のたよりなのですが、シーズン一番はじめに出回るのが7月はじめから中旬くらいです。(今年は少なかったし、お手頃になるのが遅かったね)
実は、秋のたよりのさんまは、真夏に入る前に姿をあらわしているのです。
今では、鮮度が良いうちに冷凍したものを保存しておき、年間通して食べることできますね。
話題のEPA・DHAがたくさん含まれていて、ビタミンAが牛肉の12~16倍も含まれているのも注目です。
血合いの肉には、貧血に効果があるビタミンEも他の魚の3倍だそうです。
苦いハラワタには、カルシウム・ナイアシン・各種ビタミンも含まれているそうです。
今年は紅葉と共にやってきたサンマです。旬のお味をいただきましょう。

コールスロー

平成25年10月4日(金曜日)

コッペパン・牛乳・イチゴジャム・ソーセージステーキ・コールスローサラダ・ミートボールスープ

「コールスロー」ってよく聞くけどどんなサラダでしょうか?
コールスローは、細かく切ったキャベツを使ったサラダの一種です。
ニンジンが入っていることも多いです。ほかにも赤キャベツを使ったものや、パイナップルやリンゴなど果物が入っているものなどがあります。
コールスローのドレッシングには、かつてはサラダ油と酢あるいは「ヴィネグレット」が使われましたが、現在では、地域によって差はあるものの、ほとんどの場合マヨネーズ(あるいはその代替品)が使われています。
食べる数時間前にキャベツをドレッシングと和え、味をなじませることが多いです。キャベツはみじん切りにすることが多いですが、千切りにする場合もあります。

今日のメニューは子供たちにも人気があったようで、食缶もフライバットも空っぽでした。
もりもり食べて元気で行こうね(^○^)

たまご

平成25年10月3日(木曜日)

ごはん・豆腐の肉味噌あん包み・牛乳・切り干し大根炒り煮・親子煮

今日の親子煮は、汁の中の「たまご」がふわふわとしてとても美味しかったですね。
完全栄養食品と呼ばれる「たまご」は、ひよこ一羽がしっかり育つように、良質のたんぱく質や、脂質、ビタミン、ミネラルなど、たくさんの栄養素がバランス良く詰まっています。
ごはんや野菜、お肉との相性もばっちりな「たまご」、色んな食材と組み合わせて、バランスよく、おいしく栄養をとれます。
でも、「たまご」ってコレステロールが高いんじゃないの?と心配して食べない人もいるとか。。。
心配ご無用です。たまごの黄身の脂質に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを低下させる働きがあります。ですから、あまり気にしなくても、いいみたいですよ。
それよりも、最近の「たまご」の価格上昇が気になりますね。

苦い山菜は天婦羅が良いですね

平成25年10月2日(水曜日)

山菜うどん・ちくわ磯辺揚げ・ジャーマンポテト・牛乳

山菜うどんの山菜には、独特の苦味があります。
苦味成分には、抗酸化作用のあるポリフェノールや新陳代謝を促進する作用が含まれています。
苦味のある山菜はてんぷらにすると、苦味がやわらぐので苦手の人はてんぷらがおすすめですよ。
今日は大畑小学校でマラソン大会でしたね。
のどがかわいいたでしょうから今日の献立は「バッチ!グゥゥゥ?」でしたね。笑
みんなのがんばりをいつも給食を作りながら応援していますよ。

もずくの名前

平成25年10月1日(火曜日)

ごはん・牛乳・若鶏ねぎ塩だれ・小松菜のなめ茸あえ・もすくだんご汁

今日はもずくだんご汁でした。
みなさんはもずくがなぜ?もずくと言われているのか知っていますか?
答えは簡単!もずくは他の海藻に付着して生息することから、「藻に付く」という意味でもずくと呼ばれるようになったそうです。
もずくは、健康に良いとされる「ネバネバ成分のフコイダン」と「アルギン酸」が豊富で、血液をサラサラにする効果が期待されます。ですから、生活習慣病の予防効果があり、胃の粘膜を保護し、ピロリ菌からも体を守る働きもあって、免疫力を高めてくれます。
これからの時期、だんだんと寒くなってくるので、みなさんも風邪予防のためにほ免疫力を高めておきましょう。

うがいと手洗いも忘れずにねっ
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