2学期最後の給食でした

平成25年12月20日(金曜日)

厚焼き卵ウインナー・パリパリサラダ・ほたてのクリーム煮・食パン・牛乳・チョコ大豆

今日の献立は、ほたての入ったクリーム煮と切り干し大根のサラダでした。
(あんまり人気がないメニューなんだけれども)
切り干し大根は、生の大根と比べて栄養価も非常に高く骨や歯を丈夫にするカルシウムは15倍です。
貧血を予防する作用のある鉄分は32倍で、代謝を促進するビタミンB1、B2は10倍です。
食物繊維が豊富に含まれコレステロールを体外に排出し、動脈硬化を予防するなどその他にもたくさんの働きがあります。
栄養効果の高い切り干し大根を日常の食生活に積極的に取り入れることをおすすめしています。

今日で今学期最後の給食です。
冬休み中も規則正しい生活で元気に過ごしましょう
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今日はクリスマスメニューでした

平成25年12月19日(木曜日)

チキンライス・牛乳・あぶり焼チキン・15品目サラダ・野菜スープ・クリスマスケーキ

今日はアサリの入った野菜スープでした。
あさりは、日本で古くから食用として食べられています。
秋から春にかけて美味しく食べられ、貝がらつきのまま「すまし汁」、「みそ汁」の具として用いたり、むき身はしょうゆや酒、塩などの調味料で薄味をつけてネギといっしょに煮るのもいいですね。
又、かき揚げ、佃煮(つくだに)といろいろな調理方法があります。
貝類には「タウリン」という成分が入っていて、滋養強壮によいといわれています。この師走、忘年会の時期には、お父さんの必需品?でもあります。笑
アサリパワーで年末を元気に乗り切りましょう。。。

ブログにお便り(メール)が届きました

Yさんという方からメールをいただきました。
いつもおいしい給食をありがとうございます。
うちの1年生、「大学芋おいしかった!おかわりしたよ」と話していました。
このレシピで家でも作ってみます!
あと「学校のカレーめちゃ美味しくて必ずお替りしている」ともいっています(笑)

Yさん、メールをありがとうございます。
お子さんの言葉でパワーをもらいました。ありがとうございました。
安心安全な給食のため調理員一丸となって努力してまいりますのでこれからも応援してください。
むつ市教育振興会スタッフ一同

大学芋を作ってみよう

平成25年12月18日(水曜日)

たまごうどん・牛乳・大学芋・ブロッコリーツナあえ

今が旬のサツマイモを使い、家庭でも簡単に作ることができます。
大学芋は甘くて栄養価もあり、またカリッとしていて歯ごたえもあり、おやつとしてとっても人気があります。
1、サツマイモを一口大の乱切りにして、低温の油でじっくり揚げます。
2、砂糖と水を煮つめて作った蜜を、1 にからめる。

ポイントとしてサツマイモは、揚げる前に水に漬けてあく抜きをし、その後、水をよく切って油に入れます。
160度程度の、中~低温の油でじっくり揚げます。好みで皮をむいたり、皮をむかずに揚げたりします。
砂糖と水は、少し糸を引くくらいまで煮つめます。砂糖の他、水あめや、はちみつ、三温糖を使ったり、しょう油、酢をほんの少し入れ、仕上げにゴマを振り掛けたりもします。
冬休みにご家庭でこども達と是非作ってください。

ふのりと豆腐の味噌汁でした

平成25年12月16日(火曜日)

ごはん・牛乳・ごちそうメンチカツ・パックソース・キャベツソテー・ふのりのみそ汁

今日は「ふのりのみそ汁」がつきました。
下北でも、ふのりが採れていることを知っていますか。勿論ですね。布海苔取りツアーもありますものね。
以前、布海苔の活用はお話ししたので今回は食品についてお話ししましょう。
実は、風間浦村のふのりは、青森県内の生産の4割を占めているそうです。
また1年の中で限られた時期しか採取されない貴重な海藻で、しかも一切機械化出来ず、今でも浜人たちによって丹念に手摘みされています。(小学生もがんばっているようです。)
さらに、健康食品として食物繊維が豊富なことからダイエット食品として、ネバネバ成分の元である「フノラン」が含まれていることから、血液中のコレステロールを下げるなどの効果も期待され、健康食品として注目を浴びている海藻です。
地産地消をしながら、おいしい健康を広げていきましょう。

お家で杏仁豆腐の作りかた

平成25年12月16日(月曜日)

ごはん・中華丼・杏仁豆腐・牛乳

今日は、子供たちに人気の中華丼と杏仁豆腐でした。杏仁豆腐は、中国発祥のあっさりとした甘味のあるデザートです。
本来は宮中の薬膳料理で、ぜんそく・咳の治療薬としてあんずの類種の杏仁(きょうにん)を粉末にしたものですが、その苦味を消すために味付けを甘くして食べやすく(服用しやすく)した料理?です。
しかし、日本ではすっかり甘味の中国デザートなので、本当の杏仁を使っていないものが多く売られています。
現在、日本で「杏仁豆腐」として売られているものの多くは「アーモンドの粉」から作られているものが多く、物によっては「アーモンドエッセンス」で風味付けしているものもあるのです。
中華料理店に行って食べる杏仁豆腐は少し苦いと感じますので覚えておこうねっ。

お家で簡単?杏仁豆腐の作り方・・・・材料(3人分)
牛乳 200cc  生クリーム 200cc  アーモンドエッセンス 小さじ1
ゼラチン 5g  砂糖 30g  水 130cc
1 ゼラチン、砂糖、水を耐熱容器に入れて、700ワットのレンジで1分ぐらい加熱して、ゼラチンが溶けるまで混ぜる。
2 1 に牛乳、生クリーム、アーモンドエッセンスを入れて混ぜる。
3 カップに注いで、2時間、冷蔵庫で冷やし、固める。
お好みでシロップ、ジャムなどをかけて食べてくださいねっ。  

海老の練りもの

平成25年12月13日(金曜日)




鮭チーズ衣焼き・コールスローサラダ・えび団子スープ・ねじりパン・牛乳

今日はえび団子スープでした。
えび団子(えびだんご)とは、エビの料理法のことだったり、加工食品のひとつです。
エビのすり身に鶏卵やデンプン等のつなぎを加えて練り、手やスプーンで肉団子状に形を整えて、茹でるか油で揚げる。好みにより各種の野菜を加えることもあります。
煮物やスープ、鍋料理等の具に用いられます。

私のお椀に盛られたえび団子は、エビがまだそのままの形で入っていたのがあって、プリプリした食感がたまらなくおいしかったです。
先日、プライベートでのことですが、鮭で作ってみたところ、大きくなって結局ハンバーグにしました。ほかにまるめて、油で揚げてあんかけにしてみたり、つみれにもなりますし、旬の食材「イカ」で作ってもおいしいでしょう。
ぜひ、お家でもお試しください(*^_^*)

牛乳の栄養と思い出

平成25年12月12日(木曜日)

チキンカレー・福神漬け・リンゴフルーチェ・ごはん・牛乳

今日は、牛乳についてお知らせしましょう(^○^)
給食でよく聞く、たんぱく質、脂質、炭水化物のことを、3大栄養素といいます。私たちの体をつくる基本的な栄養素であり、活動するためのエネルギー源ともなる栄養素だからです。

その3大栄養素の働きを助けて、さまざまな体の機能を調節しているのがミネラルとビタミンです。3大栄養素とミネラル、ビタミンがそろってはじめて、私たちの生命活動は維持され、健康な生活を続けることができます。体の三銃士ってところでしょうか。
そのためには、私たちは毎日の食事から、3大栄養素とミネラル、ビタミンを上手にとりいれる必要があります。牛乳には、それらの栄養素がバランス良く含まれていて、私たちが必要とする栄養素の優れた供給源となっています。

また、近年のたくさんの研究から、牛乳には、私たちの免疫系や内分泌系、循環器系などの体の隅々にまで作用し、病気を予防する重要な効果があることもわかってきています。
免疫力を高めて病気になりにくい体をつくる、病原菌の感染を防ぐ、血圧を改善するなど、牛乳に含まれる栄養素のさまざまな働き(生体調整機能)が注目されています。免疫ミ○クなんて商品もありますね。

私が中学生?だった頃は、ビンに入った牛乳が給食に出ていて、冬の寒い時期には、教室の石炭ストーブの上にブリキのタライに水を張り、45本の牛乳を(一クラス45人くらいいました。)お昼まで温めておいたものでした。
お昼ご飯の時間になり、一人ずつ牛乳をタライから取り出すのですが、毎日必ずと言っていいくらい、何本かの牛乳の底がぬけて、飲めない仲間がいたものです。笑
思い出すと・・・今以上にあのころには貴重な栄養源であったように思われてなりません。

もったいないからもうひと工夫

平成25年12月11日(水曜日)

みそラーメン・牛乳・肉団子もち米蒸し・たくあんのあえもの

大人気の味噌ラーメンに、今日の付け合わせは、たくあん、大根、キュウリをサラダ風にあえました。
たくあんはもちろん漬物で、日本ではよく食べられている食品ですね。
ごはんのおかずとして食べたり、お茶漬けとして食べたり、千切りにして、弁当の添え物にもなります。
古くなったたくあんを、塩抜きにして、油炒めにしたり、煮物などにする工夫もあるようです。
物を大事にする日本人は、古くからいろいろな知恵で生活してきたんですね。
「もったいない」精神を、もう一度見直しましょう。
精進料理では、最後にたくあんとお湯で器をきれいにしますね。
禅の気持ちでいただくと良いことアルかもしれませんよっ。

健康的なマイタケ

平成25年12月10日(火曜日)

ごはん・牛乳・焼き餃子・いかと野菜の源たれ炒め・まいたけのすまし汁

今日は、マイタケのすまし汁がつきました。
マイタケは香りに優れ、また歯切れも良く生食以外のほとんどの調理法で食べられます。
炒め物、鍋料理、てんぷらなどによく利用されます。
カロリーが低く、ビタミン類やミネラル、食物繊維が多く含まれているので、マイタケから抽出したエキスをもとに健康食品やサプリメントも多数販売されています。
ヘルシーなマイタケでバランスの取れた食事を心がけよう。

豚肉で桜咲く

平成25年12月9日(月曜日)

ごはん・牛乳・根菜きんぴら・ぶたみそステーキ・芋の子汁

今日は、ごはんとの相性がバッチリな、「ぶたみそステーキ」でした。おいしかったですね。
豚肉は、値段も一番お手頃で買いやすく、最近では色々な部位・種類(ブランド豚)も出ているので、食べ比べることもできるようになってきましたね。
豚肉は、ビタミンB1の宝庫! なんと牛肉の10倍近くも含まれています。
ビタミンB1とは、炭水化物をエネルギーに変えるために必要なものなので、私達の体には不可欠なものです。
また、これが不足すると、疲れやすくなったり、集中が欠けてイライラしたりするので、特にこれからの時期は、受験生にとって大切な栄養の一つなので、こまめに摂取して集中力を高めてがんばりましょう。
春よ来いぃぃ~、桜咲けぇ~~~
給食センターみんなで応援しています。。。

ビタミン豊富なブロッコリー

平成25年12月6日(金曜日)

コッペパン・あらびきポークウインナー・タマゴサラダ・マカロニシチュー・牛乳

今日のサラダにはブロッコリーの茎も入っています。
みなさん、ブロッコリーの茎を捨てていませんか?ブロッコリーの茎は、つぼみの部分よりもビタミンC、カロテンが豊富に含まれているんですよ。
ビタミンCが豊富に含まれている食品として代表的な食品はみかんですが、みかんのビタミンC含有量が、100gあたり25mgから30mgですから、ブロッコリーはみかんの4倍も多くビタミンCを含んでいます。ブロッコリーは茹でた後も、100g中に54mgものビタミンCが残っているとされています。
私は、皮をむいてステック状に切って豚バラを巻いて塩、コショウしてこんがり焼いてもおいしいですよ。
ブロッコリーは風邪予防が期待できる食品です。ぜひ工夫して食べてみてください。

ゴマで健康

平成25年12月5日(木曜日)

さばごま衣焼・厚揚げの旨煮・たまねぎのみそ汁・ごはん・牛乳

今日は、さばのごま衣焼きでした。さばにはいろいろな栄養成分がありますが、さらに今日はごまがたくさんついていたみそ衣焼きでした。
ごまの種類はご存知ですか?白ごま・黒ごま・金ごまとありますが、栄養価の違いはほとんどありません。
白ごまは油分が多いためごま油を作るのに適していて、黒ごまは香りが高いので料理向きで、更に香ばしいのが金ごまになります。
ごまの健康効果として、美肌効果・ダイエット・コレステロール除去、ごまの抗酸化成分(ゴマリグナン)に最も多く含まれる物質はテレビでもおなじみの「セサミン」です。
ごまは、昔から不老長寿、若返りの秘薬として知られているので、ごまをたくさんたべましょう。
忘年会の時期はお父さんにも食べさせましょう。。。笑

イカ天の調理

平成25年12月4日(水曜日)


イカ天ぷらうどん・牛乳・かに風味サラダ・アップルシャーベット

今日の天ぷらうどんは、子供たちに人気の「いか天」でした。
イカの天ぷらは美味しけれど「爆発」して調理しずらいと、家庭では敬遠されます。
そこで、油はねしない工夫を紹介しましょう。
1 皮を完全にむき、格子に切り目をいれます。ゲソの場合、吸盤は特に爆発するのですべてとりのぞきます。
2 水気は完全に切り、小麦粉をはたき、厚めに衣をつけます。
3 イカは熱がとおりやすいので、高めの温度で素早く揚げます。
そして、もう一つ私見ですが、生のイカより冷凍したイカの方が、爆発しないように思います。
是非おためしください。
夜になるとイカ釣りのいさり火が見える大畑町です。夜の景色は今が旬、最高ですね。

韮でスタミナ

平成25年12月3日(火曜日)

ごはん・味噌だれ肉団子・ほうれんそうごまあえ・かき玉汁・牛乳

かき玉汁にの中に入っている「ニラ」は栄養価が高く、スタミナが付く食材として利用されています。
肉と合わせた炒め物、レバーと炒め合わせた(レバニラ炒め)焼きそば、餃子の具といっしょにいろいろな調理方法がありますね。
栄養価も良く、免疫機能を高め疲労回復に役立つといわれます。整調作用があり昔から胃腸(特に下痢)に効く野菜として親しまれています。
血液サラサラ効果もあるそうですから体の中からきれいになりましょう。
昨日のキムチとも相性が良いですねっ。。。

キムチでぽかぽか

平成25年12月2日(月曜日)

ごはん・牛乳・コーン焼売・豚キムチ・ビーフンスープ

今日の豚キムチは体がポカポカと温まりましたね。
キムチは白菜などの野菜と塩・唐辛子・魚介塩辛・ニンニクなどを主に使用した漬物のことを言います。
かつては、朝鮮半島で生まれ、「朝鮮漬け」と呼ばれていましたが、現在では一部地域を除いて「キムチ」という名前が定着しました。
キムチは、越冬用の保存食として作られ漬物として食べていましたが、今では豚キムチ・キムチ鍋・キムチチャーハンなど、色々な料理を楽しむようになりました。
最近のキムチは、キムチの臭いが気になる人のために、ニンニクを使っていないものもあるようです。
これから、本格的な寒い冬・雪かきの季節がやってきます。みなさんも唐辛子の効果で体を温めてのりきりましょう。。。
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