ちゃんと野菜を摂りましょう

平成26年2月28日(金曜日)

若鶏のピカタ・スパゲテーシーザーサラダ・たこボールスープ・食パン・牛乳・イチゴジャム

今日はパンの日でした。
若鶏のピカタはやさしい味付けで美味しかったですね。ピカタは調理法の名前です。お肉に小麦粉をまぶして溶き卵をつけて焼いた物をピカタと呼びます。(フランス料理なんだよっ)
そしてサラダは、サラスパ・きゅうり・にんじん・ハムを玉ねぎやチーズ・アンチョビの入ったコクのあるシーザーサラダドレッシングで和えたサラダでした。
チーズが入っていたのかコクがあり、いつものサラダと少し違っていたのに気づきましたか?
サラダは、ドレッシングなどで野菜をたくさん摂れるので心がけて食べましょう。

これから花粉症に季節になります。
抵抗力を上げるためにも野菜を食べてビタミンやミネラル分を摂取しましょう。
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サバをよむ

平成26年2月27日(木曜日)

ごはん・牛乳・さばケチャップ煮・筑前煮・キャベツのみそしる

今日は洋風な鯖のケチャップ煮でした。
「サバ」は焼き魚、煮魚(サバのみそ煮)寿司、しめさばとして多く食べられていますね。〆サバをさっと焼いて食べると・・・脂が染み出てきてとてもおいしいですよ。
また、缶詰に加工される鯖も多く、西日本では(特に九州付近)鮮度が良い場合は、刺身で食することもあるそうです。
大分県の沖あいでとれる「関サバ」は特に有名ブランドですが、私たちの近くの八戸沖で水揚げされる「沖前サバ」も評価が高いです。
余談ではありますが、年齢をごまかす時に「さばを読む」という言葉は、サバが大漁に捕れ、かつ鮮度低下が激しいため漁師や魚屋が数をきちんと数えず大急ぎで売りさばいたという説があるようですね。
ちなみに、私たち調理員の平均年齢は20歳です???サバ読みすぎかな?

手作りラーメンもどうぞ

平成26年2月26日(水曜日)

みそラーメン・いなり寿司・たくあんのあえもの・牛乳

今日は味噌ラーメンの日でした。
「給食でラーメン?って出来るの」とよく聞かれますが、麺は保温箱に入って、麺屋さんから届きます。
ですから、私たちはスープを提供しています。
そして、児童生徒それぞれの摂取カロリーがありますから栄養士さんがバランスと副菜を考えてくれています。

家庭で作るときは、スープは鶏ガラや豚骨を買ってきて煮込むのが一番簡単でしょう。そして野菜も入れると更にまろやかさが出てきて良いです。
味噌、醤油、塩ダレなどは、作ったスープダシに併せてお好みで量を加減してください。
ご家族で手作りラーメンスープに挑戦してみてはいかがでしょう。添加物も少なく、健康的でいいものですよ。

しょうが+みそ+おでん=

平成26年2月25日(火曜日)

ごはん・納豆・シルバーサラダ・おでん・牛乳

今日のおでんはとってもおいしかったですね。
みなさんは青森県ならではのおでんがあるのを知っていますか?
「青森生姜味噌おでん」・・・とは青森市を中心としたおでん料理です。昭和20年頃に青森駅周辺に建った屋台のひとつが、青函連絡船の乗客の体が温まるようにと出されたおでんにつけて食べる味噌だれにおろした生姜を入れたところ、大変喜ばれて広まったとされています。
現在では青森市内のほか、津軽地方一帯で一般的な食べ方として広がっており、おでんといえば生姜味噌おでんのことをしめすそうです。おでんの具はそれぞれ違いがあるみたいですが。
青森のソールフードはB-1グルメにも名乗りをあげているようですね。^^
また、青森県ではおでんがコンビニエンスストアで年中販売されており、おでんにつけて食べる調味料は生姜味噌だれのパックかからしかを選べますね。
お家でもおでんを食べる時は生姜味噌だれも試してみてはいかがでしょうか。
きっと昭和のよき日を思い出すことでしょう。。。

帆立への思い入れ?

平成26年2月24日(月曜日)

ほたてカレー・牛乳・福神漬け・フルーツ白玉

今日のカレーは、シーフードの「ほたてカレー」でした。
ほたては、うま味成分であるアミノ酸、グルタミン酸、コハク酸やタウリンが豊富に含まれています。
ほたて特有の甘みは「グリコーゲン」によるものです。
ほたての貝柱は肉厚ですが、淡泊でほぐれやすく舌触りと風味がよく、刺身や煮込み、バター焼き、スープなど、様々な料理に使用され、乾燥したものは中華料理で使ったり、具材や調味料、燻製や塩辛などに加工されています。
スーパーマーケットで「ほたて貝」が生(さしみ用)か、そうでない物かを区別して売られているのは、北海道と、東北北部だけだと知っていますか?
食材の宝庫、養殖日本一の青森県ならではのこだわりは素晴らしいですね。

作ってみよう。カボチャスープ

平成26年2月21日(金曜日)

まめパン・プレーンオムレツ・パックケチャップ・ごまサラダ・かぽちゃスープ・牛乳

今日はかぽちゃスープでした。
かぽちゃは、ビタミン類、カロテンを多く含む緑黄色野菜です。
スープにするとたくさん食べれますから、簡単スープの作り方を紹介します。
たまねぎをスライスして炒め、薄切りにしたかぼちゃと牛乳(あれば生クリーム)、スープの素を入れて煮て塩、こしょうで味をととのえ、ミキサーにかけてなめらかにします。
寒い時期は温かく、夏には冷やして、氷を敷いて「冷たいスープ」でもおいしくいただけます。

アルカリ食品で旬の若布

平成26年2月20日(木曜日)

豚丼・おかかあえ・わかめのみそ汁・ごはん・牛乳

今日は、豚肉に玉ねぎがたくさん入った豚丼でした。
豚丼のたれもたっぷりだったので、ごはんがたくさん食べれたのではないでしょうか?

そして今日のみそ汁は、これからが「旬」のわかめでした。冬から春にかけて採取されます。
皆さんよく知っているわかめは、昨日のブログにもあったように海藻の仲間です。
わかめにはミネラル・カルシウム・鉄分・ビタミン・タンパク質など健康な体づくりに必要なものを、たくさん含んだアルカリ食品なのです。
肉類を食べると、どうしても体は酸性になりがちですが、アルカリ食品を適度にとることによってバランスを保つことができます。若布は気軽に使えて重宝する食品なのです。
何よりヘルシーで低カロリーなので、日本食ブームに乗って世界中に広がりつつあります。

三陸での若布の復興を祈念しながら、ぜひ下北の生で味わうこの時期のわかめをたくさん食べましょう。
大好物な人の中には「若布のしゃぶしゃぶ」する人もいますから。。。
新しい食べ方を見つけましょう。

海藻文化

平成26年2月19日(水曜日)

ミートソーススパゲテー・牛乳・海藻サラダ・丸むきみかん缶

「海藻サラダ」はミネラルたっぷり、ヘルシーでおいしいですね。
食物繊維が豊富で血糖値の上昇をおさえます。
日本では、海藻を食材として重要で特にだしとりや、煮物の素材としてつかいます。日本以外では、北欧のスコットランドが突出した海藻食文化をもっていて、多くの海藻を食べています。

また、欧米では海藻を食べる習慣がなかったのですが、最近では、日本食ブーム?やヘルシー志向が高まり海藻を食材として食しているそうです。
昆布だしの「旨味」がわかる人が急増中です。。。

家族団らん せんべい汁

平成26年2月18日(火曜日)

あじ煮付け・メンマソテー・せんべい汁・ごはん・牛乳

今日は「B1グルメ」でも有名な「せんべい汁」でした。
煎餅汁(せんべいじる)は、青森県八戸市周辺の郷土料理で、甘さを抑えた料理用の南部煎餅をつかって、醤油味で煮立てた汁物なのです。
私が以前南部町に行ったとき、名久井農業高校の生徒さんたちが、無料でふるまっていた汁をいただいたことがあり、「何て美味しいんだ!」と、直ぐにせんべいを購入して帰ったことがあります。

今日のせんべい汁は、せんべいに、しっかりと汁がしみて柔らかくなり、まるで昔、母が作ってくれた木の葉うどんのようなおいしさでした。
木の葉うどんとは、木の葉のように小麦粉を練って薄くのばし、それをなべにちぎりながら入れた、すいとんのようなものです。機会があったらお試しください。。。私情を交えてすみません。笑

豪雪の時期です。お家にこもって?冷蔵庫にある野菜をたくさん入れて、家族団らん昔話とともにせんべい汁で温まってみてはいかがでしょうか。

白菜は加熱しない方が良いですよ

平成26年2月17日(月曜日)

ごはん・ふっくら肉団子・ふきの油炒め・はくさいのみそ汁・牛乳

今日は今が旬の「はくさい」のみそ汁でした。
はくさいは、鍋料理などに欠かせない野菜ですが、生産された白菜の半分以上は、浅漬けやキムチの加工食品として消費されています。白菜は95%が水ですが、ビタミン・ミネラルも多く含み、栄養価の高い食材です。
しかし、白菜料理の調理法としては加熱する調理が多いため、栄養素の多くが壊れてしまいます。白菜の栄養を壊さず摂取するには、やはり生の白菜で作られるキムチがおすすめです。
また、白菜といえば、サッと湯がいておひたしにして食べたり、みそ汁の具として利用しますが、肉類との相性がバツグンなので、豚肉とキムチを炒めた豚キムチや、豚バラと白菜を交互に重ねてつくるミルフィーユ鍋なども人気がありますね。ぜひいろいろと試してみてくださいね。

トマト煮込み

平成26年2月14日(金曜日)

ねじりパン・牛乳・若鶏トマトソース煮・ブロッコリーサラダ・たまごスープ・チョコプリン

今日の若鶏トマトソース煮は、鶏肉にトマトの甘みと酸味が程よく加わり、とても美味しかったですね。
トマトには、「ビタミンA」と「ビタミンC」がたっぷり含まれ、その他にも不足しがちな「カルシウム」や「鉄分」も含まれます。
又、赤色素「リコピン」は、がん予防、老化防止、心疾患予防効果があり、トマトは加工食品になっても、栄養価が変わらない最強の食品なのです。リコピンは加熱にも強いのです。
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」といわれるくらい栄養満点の食材です。

トマト煮を家庭で作る場合、今の季節は、缶詰等を利用すると簡単にできます。栄養満点のトマトは、どんな料理との相性にも優れていて、失敗がないようです。
ですから、いろいろな料理にチャレンジしてはいかがでしょうか。
ベースになるトマトソースの仕上がり具合は、丁寧に焦がさずにコトコト炊いて、どれだけ濃縮したかでコクの深さが決まるようですよ。さぁ、未来のシェフを目指して作ってみよう。。。

今日はバレンタインデーですね。日頃の感謝の気持ちを伝えましょうね。

自家製の切り干し大根を作ろう

平成26年2月13日(木曜日)

ごはん・にしん照り煮・切り干し大根の煮物・小松菜のみそ汁・牛乳

今日は切り干し大根の煮物でした。
切り干し大根は自分でも簡単に作れることを知っていますか。切って干すだけなんですよ!!
少し太めの千切りにした大根をザルなどに広げて、干して10日前後(天気によりますが寒風がいいらしい)で出来上がります。
実際に台所用のネットに入れて(入れすぎると乾きにくいので注意)風通しの良い所に干して、むらなく乾燥させるために、たまにゆすってあげると良いそうです。
切り干し大根は、乾燥していて気温が低い冬に作ると上手く出来ます。今の時期がいちばん良いらしいです。作った切り干し大根で煮物だけでなくサラダ、スープにしもグゥー。心も体も温まります。いかがですか?
栄養が凝縮して、繊維質が豊富な食材です。是非、この時期に体験してみましょう。

アメリカンドッグの作り方

平成26年2月12日(水曜日)

きつねうどん・ミニアメリカンドック・もやし炒め・牛乳

今日は、油揚げにつゆがしみた体が温まるきつねうどんでしたね。
それに一口サイズのミニアメリカンドックがつきました。
アメリカンドックは、夜店でおなじみですが、ソーセージを串に刺して、小麦粉などで作った衣をつけて油で揚げたものです。
今日のような一口サイズのアメリカンドックだとホットケーキミックスなどで簡単に作れるのでお家でも作ってみてはいかがですか?
ご家庭で釣るときはソーセージに衣を付ける前に粉をまぶしてから揚げると衣がはがれにくいですよ。
少し衣を固めにして揚げるのがポイントです。

秋田名物 きりたんぽ

平成26年2月10日(月曜日)

ごはん・牛乳・ねぎたま焼き・ほうれんそうごまあえ・きりたんぽ

「きりたんぽ」は秋田名物として全国に知られていますが、その中でも本場は「大館市」です。
昔、きこり達が山作業の時に残り飯を長い棒に巻きつけて携帯用の食べ物として、みそをつけて焼いて食べたのが始まりだといわれています。
きりたんぽ鍋は、家庭料理として煮込んでも硬くなりすぎない秋田名物の比内地鶏の肉を使うのが良いそうです。良いスープがきりたんぽにしみ込み、とても暖まります。
きりたんぽは、通常もち米を使っておらず、長時間煮ると形くずれがするため、早めに鍋から引き上げて食べるといいですよ。最近では「あきたこまち」をを潰したきりたんぽが主流ですね。
いろりを囲んで・・・懐かしい光景を思い浮かべます。。。

揚げパンの作り方「生地から」

平成26年2月7日(金曜日)

あげパン・ポテトサラダ・ミートボールスープ・カットりんご・牛乳

今日の給食で大人気の揚げパンでした。揚げパンを家庭で作ってみませんか?
生地からの作り方は次の通りです。

1、ボウルに強力粉、薄力粉、イースト、砂糖、塩、粉ミルクを入れ、泡だて器で混ぜる。
2、ぬるま湯にバターを入れて溶かし、(1)に流し入れ、箸でかきまぜ、ラップをかけて10分間休ませる。
3、3~5分間、捏ねたり叩きつけたりする。丸めて霧吹きしたラップをかけ、 約30℃の場所に1時間ほど置いて、2.5倍に膨らませる。
4、発酵が完了したら、強力粉を敷いた台の上でボウルを逆さにして取り出す。
5、75g位にカットして丸め、表面を乾燥させないようにして、10分間休ませる
6、麺棒でだ円に伸ばし、端から押さえながら巻いて行き、巻き終わりを指でつまんできっちりとめ、台の上で転がして形をととのえる。

油をぬったバットに並べて霧吹きし、30℃の場所で30~40分発酵させる。
蓋をするか、オーブンシートやラップをかけて、生地の乾燥を防ぐ。
170℃の油でキツネ色に揚げる。

ポリ袋に、黄な粉と砂糖を同量ずつと塩少量を入れて混ぜ、 揚げパン を入れてまぶす。ココア揚げパン は、砂糖をまぶしてココアをふりかける。

いかがですか?
粉から作るのは苦手という方は、簡単にコッペパンを買ってきて揚げるだけで大丈夫です。
好きな味にして作ってみては?・・・私はシナモン味もいいと思うんですけどね。



ゼンマイ・わらび

平成26年2月6日(木曜日)

ごはん・牛乳・ジャンボ肉焼売・ナムル・中華風コーンスープ

今日のナムルは、中華料理によく使われる食材「ぜんまい」が使われています。
「ぜんまい」はシダ植物で、若い芽を食べ物にします。
日本には北海道から沖縄まで、全国の野山に自生していて、「わらび」と並び、山菜として古くから親しまれている食材です。
「ぜんまい」の旬は春から初夏まで、ここ青森県の下北では6月初旬位です。
自然の中の春だけに、楽しめる季節感あふれる食材の一つです。「わらび」と同じ時期に、場所も微妙に違いますがだいたい近くに生えます。
「ぜんまい」の新芽は、綿帽子の中にくるくると渦巻きになっています。『ゼンマイバネ』はここから名前がきていますよ。
雪が解ければもうすぐ春です。自然いっぱいの野山でぜひ、食材探しを楽しんではいかがでしょうか?
最強寒波の真っ最中ですが・・・春が待ち遠しいですねっ。

茎若布と健康

平成26年2月5日(水曜日)

海鮮ラーメン・豆腐田楽焼き・茎わかめソテー・牛乳

今日の茎わかめソテーはシャキシャキとした食感がとても美味しかったですね。
茎わかめとは・・・わかめの葉の芯の部分のことをいいます。
茎わかめは、ビタミン、ミネラルも豊富です。また、カルシウムやカリウム、マグネシウムが多く、カロテンも含まれています。
茎わかめは食物繊維が豊富で、特有のヌメリは、アルギン酸というものです。カリウムやアルギン酸は余分な塩分を体の外に出してくれる働きがあるので、高血圧の予防効果が高く、急激な血糖値の上昇を防いでくれます。
また、皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪を予防します。さらに血中コレステロール値を下げて、血液をサラサラにしてくれます。
栄養価が高いのに、カロリーがゼロの茎わかめは、美容食として、とても人気が高いようです。
健康的な食材が青森県にはとても身近にあります。
健康か食事から・・・そして、朝ごはんをちゃんと食べましょう。

タピオカのこと

平成26年2月4日(火曜日)

ハヤシライス・タピオカマンゴープリン・牛乳

今日はハヤシライスと一緒に、タピオカ入りのココナッツミルクであえたマンゴープリンでした。

デザートに良く使われる「タピオカ」ですがどんなものか調べてみました。
タピオカは、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したでんぷんのことです。
菓子の材料や料理のとろみ付けに用いられます。食べ物以外では、紙の強度を上げるために薬剤の原料としても重要です。食品の増粘剤としても湖化したものが用いられます。
さんも良く知っている某男性?ドーナッツのポン・デ・○○○や、白いたい焼きなど、もちもちとした食感にも用いられているそうです。

よくデザートに入っている小さな球状のものは湖化させたタピオカを容器に入れ、回転させながら雪だるま式に球状に加工し、乾燥させたものを煮て使用しているそうです。
球状のものが豆のような状態で実っているのかと思っていたのは私だけかな・・・!!
皆さんも食べ物の不思議について調べてみよう。
楽しい、新しい発見があるよ。

まめまき

平成26年2月3日(月曜日)

いわしの梅煮・はりごぼうサラダ・豆豚汁・ごはん・牛乳・節分教室

2月3日は節分です。
節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日のことをいい、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。
ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。
新年に福を呼ぶために、悪いことを起こす邪気を払う様々な行事が行われるようになりました。
悪い事や災いが無い1年になるように願いをこめて今日は『鬼は外、福は内』と豆をまきましょう。
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むつ教振

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