野菜スープのストックを

平成27年1月30日(金曜日)

コッペパン・マーガリン・牛乳・ポークピカタ・パックケチャップ・ブロッコリーサラダ・野菜スープ

今日のピカタは美味しかったですね。調理員さんの中にはエビでピカタを作るそうです。香ばしくて美味しいので是非試してみようね。
そして、野菜スープは、あさりのうま味と野菜の甘みがよく溶け出していて、とっても美味しく、そして体が温まりました。
お家で作った野菜スープが残ったときは・・・市販の『ルー』を使ってシチューやカレーを作ってもいいですね。
又、野菜スープは、しらたき、こんにゃくを入れ植物繊維たっぷりにするとヘルシーでローカロリーになります。
多めに作って、保存用のストックを作っておくと・・・いろんな応用やリメークができます。
野菜スープは「忙しいママの強い味方」なのです。
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ジャガイモの危険?

平成27年1月29日(木曜日)

ポークカレー・福神漬け・フル―チェ・ごはん・牛乳

今日の給食は人気の「カレー」でした。カレーにはじゃがいもが定番ですよね。
ホクホクして美味しいじゃがいもの芽に毒?があるのを知っていますか?
ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。
ソラニン・チャコニンとは?天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。
ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、急いでお医者さんに診てもらいましょう。

<取り除き方>
1) ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに除く)
2) ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく(皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く)

大根は歴史とともに

平成27年1月28日(水曜日)

わかめラーメン、林檎餃子、和風大根サラダ、牛乳

『大根』は大地の恵みが生んだ・・・天然の消化薬です!!!
 
大根抜きでは日本人の食生活を語る事は出来ないと言われるほど、昔の人にとって大根は大切な野菜でした。
貴重なお米を補うため、主食として食べられていました。他にも煮物・漬物・みそ汁の具など、野菜の種類の少なかった昔は、こんな大根づくしの食事も珍しくなかったようです。(おしんの世界の大根めし・・・戦後の風景が・・・)
明治後期の日本人はなんと現在の3倍もの量の大根を食べていたといわれています。
当時は薬も少なかったこともあり、「食べるクスリ」とされ、大根はまさに「万能薬」でした。
昔の人の経験と知恵には驚きますね!!!

大根は今なお「野菜の王様」として君臨しており、現在でも作付面積、収穫量ともに日本一です。
日本の品種には、春大根・夏大根・秋大根・冬大根と季節に合わせた品種や地域特性のものが栽培されており、それぞれの味わいが楽しめます。
収穫の季節で言えば、春や夏の大根は辛みが強く、体のほてりを鎮めてくれる効果があります。
一方、秋冬大根は甘みが増して、おでんなど鍋もの、煮物がグーンとおいしくなりますよ。
日本の歴史とともにした大根のことを知ると・・・違って見えてきますね^0^

昆布で風邪予防

平成27年1月27日(火曜日)

ごはん・牛乳・豚みそステーキ・すき昆布の炒り煮・けんちん汁

今日は、子供たちに今一番食べて欲しい献立、『すき昆布の炒り煮』でした。
子供たちに必要な栄養素の1つ、ミネラルは昆布に多く含まれていて、牛乳の23倍、カルシウムは約7倍、鉄分は39倍も含まれています。
昆布のミネラルは、体内への消化吸収率が高くその約80%が体内に吸収されるそうです。
また、昆布には風邪予防に効果的です。昆布に含まれるヨウ素(ヨード)には、人間の成長を促進し、新陳代謝を調整する働きがあるとされています。
インフルエンザがむつ管内でも高くなってきました。手洗い、うがい、よく食べ、よく眠り、風邪に強い体をつくりましょう。

昔ながらの強さと美味しさ

平成27年1月26日(月曜日)

ごはん・ます塩焼き・ほうれんそうごまあえ・すいとん・ミルクプリン・牛乳

今日は「ほうれんそうのごまあえ」でした。
今の時期、デパートなどで平ぺったいほうれん草をよく見かけませんか?「ちぢみほうれんそう」または「寒締めほうれんそう」と呼ばれるもので、品種名ではなく栽培方法によるものです。
(中には雪の中に埋まって美味しさを増す品種もあります)
一般的なほうれんそうは、寒い冬間は『ハウス』や『トンネル栽培』が中心になりますが、『昔ながらの露地栽培』をすることにより寒さに耐えられるように葉に厚みが出て糖度が上がり、うま味も増すのです。
ほうれんそうは少しでも日光に多く当たるように地面に張り付くように葉を広げ、葉が縮れた状態に育つことからちぢみほうれんそうと呼ばれるようになりました。
「カロチン」や「ビタミン類」など栄養成分も多く含み、夏場のものと比べるとビタミンCが3倍も多くなっています。
一方で「アク(しゅうれん性:苦い味」もしっかりあるので、調理の際は下ゆでしてアクを抜かなければなりません。ですから、「おひたし」や「汁もの」がおすすめです。
炒めものの場合は、下ゆでしたものを加えたほうがエグミが少なくなり美味しく仕上がります。
12月~2月の寒い冬の期間だけ見かける野菜なので見つけたら是非おためしください。

兎沢スキー場で「揚げパン」だって?

平成27年1月23日(金曜日)

揚げパン・オニオンコールスローサラダ・雪にんじんスープ・ポンカン・牛乳

今日は1年に何度かの「揚げパン」でしたが・・・・おいしかったようで・・・残食は残ってなかったです。
日本で最初の学校給食は、明治22年に山形県のある小学校だと言われています。そして昭和27年の4月から全国すべての小学校を対象に完全給食が始まりました。と給食だよりに書いていますね。
そんな給食で、「揚げパン」が1番人気かと思っていたら・・・
【現代っ子給食ランキング】
1位、鶏のから揚げ
2位、ハンバーグ
3位、カレーライス
4位、オムライス
5位、スパゲッティ
親世代の給食人気ランキングでは・・・堂々の1位は揚げパンでした。現在の給食はずいぶんメニューも進化して親世代にはなかった献立も多くなりました。そして、果物やデザートなども充実していますね。
給食でしか食べる事ができないと思っている揚げパンですが、今年も大畑にある『兎沢スキー場』で食べることができます。給食とは違う、「揚げたての揚げパン」を是非味わってみてはいかがでしょうか?
私たちも大好きなんですよ。

たけのこパワーをもらいましょう

平成27年1月22日(木曜日)

ごはん・牛乳・平つくね串・いり鶏・いかだんご汁

今日は和食でした。「いり鶏」の中に入っているタケノコは、4~5月が旬で春の味覚を代表する食材です。
独特のうま味があり日本料理、中国料理で広く使われています。
タケノコは、時間が立つとアクが強くなり、えぐみが増えるので、産地では掘ってすぐに水煮加工します。ですから、年中入手することができて調理も楽で便利ですね。
ぐんぐんのびる「縁起物」ですからたくさん食べましょう。きっと身長が伸びる?かもしれません。笑

へっちょこ餅やひっつみ

平成27年1月21日(水曜日)

山菜うどん・若竹信田・なべっこ団子・牛乳

今日は「なべっこ団子」を作りました。
「つぶあん」と「ゆであずき」を水で溶き、煮込み餅を入れて温度を上げてから、白玉粉で作った「へっちょこ餅」をみんなで丸めながら釜に入れて煮込みます。
普段から、白玉粉を練る作業は調理員でもなかなかしないことなので柔らかくしすぎないように、気を使いました。ですから、へっちょこ餅はみんな上手に作ることができました。
この調子で、手作りの「すいとん汁」なんかもいいかもと思いました。小麦粉を水で練って、木の葉状に薄くのばしちぎりながら、釜に入れて煮込む郷土料理ですね。「ひっつみ」とも言いますね。
これからも、下北の郷土料理を給食で食べれたら・・・心も、体も芯から温まりそうなきがしますね。

どんドン変化する「丼」

平成27年1月20日(火曜日)

そぼろ丼・きんぴらうのはな・キャベツのみそ汁・牛乳

今日はそぼろ丼でした。
給食のそぼろ丼はオーソドックスに肉そぼろと玉子そぼろの組み合わせでしたが、お家でそぼろ丼を作るときは、そぼろの味付けを変えてみたり、肉、玉子以外にも鮭フレークといくらなど、そして、さやいんげんやほうれん草などの野菜を入れてみたり、肉そぼろの代わりに豆腐でそぼろを作ってみたりと、色々アレンジしてみるのも楽しいですね。

皆さんのおうちの「丼」はいかがですか? ひとつの丼で色んな味を味わえて、なおかつ栄養満点のオリジナルのそぼろ丼にチャレンジしてみましょう!

ごはんの美味しさに感謝

平成27年1月19日(月曜日)

ごはん・牛乳・いかと野菜の包み蒸し・中華くらげあえもの・中華スープ

大畑学校給食センターでは、月、火、木曜日がごはんの日です。(水曜日は麺の日、金曜日はパンの日)
今日は体の温まる、こってりとした中華料理の献立でした。スープはでん粉でとろみをつけ、卵をふわーと混ぜました。

『ごはん(白米)』は、和風、洋風、中華、どんな料理でも合いますよね。
米を主食としている国は、アジア、アフリカですが、日本は白米(ごはん)を主食とし、ねばりのある粒の大きい「ジャポニカ種」を炊くか蒸して食べています。日本以外のアジアでは「インディアカ米」を食し、長粒でねばりは少なく、魚介類と一緒に煮て食べています。
米は、欧米では主食ではなく、ジャガイモやパスタ同様、主菜のつけあわせ、野菜として使われています。(米はサラダなんです。^^。^^。)
日本人からすると毎日食べて身近にある『ごはん』ですが、外国から来た人たちが、あまりの美味しさにびっくりする『ごはん』。そして、『ごはん』を中心とした『和食』は栄養のバランスがとって良く、今では世界中の人たちの人気になりました。
当たり前過ぎて気づかないけれども、もっと美味しい『ごはん』を食べましょうね。

手作り胡麻ドレ

平成27年1月16日(金曜日)

食パン・チョコレート・ベーコンポテトチーズ焼き・パックケチャップ・ごまサラダ・コーンポタージュ・牛乳

今日の「ごまサラダ」は、ほうれん草、キャベツ・にんじん・ソフトチキンをごまドレッシングで和えました。
家庭でもよく使われる「ごまドレッシング」ですが簡単に作れるので作り方を紹介します。
材料(たっぷり一人分)
すりごま(白または金ごま)  大さじ2
マヨネーズ   大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮)  大さじ1
水  大さじ1弱
酢  大さじ1(好みで調整)
1、すりどま、マヨネーズを混ぜ、そこにめんつゆ、水を入れて混ぜる
2.、酢を加えてよく混ぜる (酢の量は好みで調整してください)
ドレッシング業界では、リケンの青じそドレッシングのトップの座を最近はキューピーの「ゴマ焙煎ドレッシング」が奪ったとか。手作りも負けないお味ですよ。。。

雑煮で健康

平成27年1月15日(木曜日)

ぶり照り焼き・わかめの酢の物・雑煮・ごはん・牛乳

今日の給食では、雑煮がでましたね。皆さんはお正月にお餅は食べましたか?
雑煮の主役である餅の形には「角餅」丸い餅」の2種類あります。東日本では角餅を焼いてしょうゆ仕立て、西日本では丸い餅を煮て味噌仕立てが多いようです。地方によって、「お出汁」が変わるのも特徴ですね。
最近では家庭でお餅を作る風習はなくなってきてるもののお供えとして鏡餅を飾る家庭は多いようです。
鏡餅は年神様の力の宿ったお餅です。1年の健康を祈って残さずいただきましょう。
お餅パワーで寒い冬を元気に乗り切りましょう。
和食のお餅に飽きたら、ピザも良いですね。

これから旬の「きぬさや」

平成27年1月14日(水曜日)

あんかけ焼きそば・牛乳・杏仁豆腐

献立の脇役ですが彩り鮮やかな「きぬさや」は2~5月が旬です。豆が未熟で色がこく、皮の張りがあって、2つに折るとき「ポキッ」と音するくらいのものが新鮮さの目安です。
生のまま保存する場合は、紙に包んでポリ袋に入れて5~10度で冷蔵保存も可能です。
茹で方としては、塩を入れた沸騰したお湯にいれて、色が鮮やかになったらオッケー、歯ごたえのある程度にゆでます。
バター炒め、和えものにして食べてもいいですね。

予防に「長いも」

平成27年1月13日(火曜日)

今日の豚肉とながいもの煮物は、ながいものほど良いシャキシャキ感がおいしかったですね。
今日は、ながいもについて覚えていますか。ながいものネバネバ成分はムチンといいますね。
ムチンの効用には・・・粘膜(胃粘膜)の保護・修復して、たんぱく質の吸収を助け、体の回復を高め、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかり難くしてくれます。
だんだんとインフルエンザが流行ってきました!!!みなさんしっかりと手洗いうがいをし、そして、ながいもを食べて予防をしましょう。

ながいもを触ったり食べたりすると、手や口の周りがかゆくなるのは・・・どうしてかな???
それは・・皮の付近に含まれる「シュウ酸カルシウム」という物質で、この物質のなかには、長さ100ミクロンほどの鋭い針状の結晶が数十本あり、その針状結晶が皮膚にくっつくと、とがった部分が皮膚の痒手点{ようてん}を刺激してかゆみが起こります。
このシュウ酸カルシウムは「酸」に弱い性質を持ちます。かゆくならないための予防には、前もって「酢水」や「レモン汁」を付けておきます。かゆくなってしまった場合も、酢水やレモン汁付けると、酸の力で針が溶け、かゆみがとまりますよ。
対処法も試してみましょう。

玉子をふんわり

平成27年1月9日(金曜日)

ホットドッグハンバーグ・ボイルキャベツ・たまごスープ・レモンヨーグルト・コッペパン・牛乳

今日からいよいよ3学期の給食が始まりました。
金曜日はパンの日です。
今日はたまごスープを作りました。
具材を煮て、コンソメで味付けした後、スープを沸騰させて温度を上げたところに溶き卵を流し込みます。
卵に少量の水溶き片栗粉を混ぜると玉子がふんわり柔らかく出来上がりますよ(*^_^*)
ご家庭でもお試しください。
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