号外「バイキング給食」

9月14日(月)にバイキング給食がありました。
今回は、関根小学校で行われました。栄養教諭と一緒に給食センターの調理員も2人訪問して一緒に食べながら交流しました。
皆さん元気いっぱいで美味しい笑顔と共にたくさんの元気をもらいました。ありがとうございました。

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写真は、献立をブッフェ台?に準備しているところです。
本日の献立は、それぞれ予めチョイスしたものを配膳して、「いただきます」
その後、おかわりできる人は・・・「おかわり」するシステムです。

主食:ひじきご飯、ナポリタン、クロワッサン
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主菜:骨付きソーセージ、卵チーズロール、鶏もも唐揚げ、秋刀魚かつお節煮
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副菜:ブロッコリー和え物、ほうれん草のゴマ和え、春雨さっぱりサラダ
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野菜(みんなに配られます):ミニトマト2個、枝豆(適量)
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汁物:ワンタンスープ
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デザート:わらび餅、苺カットケーキ、フルフルゼリー
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補食:牛乳


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野菜の栄養たっぷりのチャンポン麺

平成27年9月30日(水曜日)

チャンポンラーメン・鉄腕春巻・ごぼうサラダ・牛乳

朝晩肌寒い今日この頃・・・明日からはもう10月です。
大畑バイパスの桜ロードの木々もすこしづつ色づいてきました。仲秋の名月と共に紅葉の気配が感じられます。
さて、今日は麺の日。チャンポンラーメンでした。
ちゃんぽんは、日本生まれの豚肉・魚介類・野菜の旨煮を生かしたスープと具。特に長崎の麺料理が有名。

ちゃんぽんの麺とラーメンの麺は、調理法の違いから 麺の性質自体も違っています。
ラーメンは、一部のラーメンを除きスープと一緒に煮込むことはありませんが、ちゃんぽんは調理の最後に炒めた具材と下茹でした麺をスープで軽く煮て仕上げます。
なので、ちゃんぽんの麺は煮込んで美味しくなるように材料の配合などを工夫して作られているのだそうです。
お家でも寒い日は暖かい麺料理も良いですね。

水に逃げる栄養はスープにしちゃえ

平成27年9月29日(火曜日)

豚丼・磯香和え・かぶのみそ汁・牛乳

明日で9月も終わり、あと3ヶ月で平成27年も終わりますね。
毎日の時間が早くすぎていくように思われます(年のせいでしょうか?)めっきり朝、晩が肌寒くなりました。我家では、ストーブをつける日もあります!

今日の給食の磯香和えは、ほうれん草と白菜をのりで和えたものです。磯の香りがして大変おいしかったです。
白菜は、これからの季節にぴったりの食材です。お鍋の季節に欠かせない食材と言えば「白菜」です。味の浸みた白菜を肉と一緒に食べると、優しい味になってとっても美味しいですよね。
でも、水分が多くて あまり食べる意味がないと思っていませんか。 白菜の約95%は水分です。
しかし、ビタミンCや鉄、マグネシウム、カリウムといった栄養もちゃんと含んでいます。ビタミンCが不足すると、しみやそばかすができやすくなったり、疲れやすくなったりします。また、カリウムが不足すると水分調節がうまくいかなくなるため、むくみの原因にもなります。カリウムには、塩分を体外に排出する働きがあるので、高血圧症の方にもオススメの野菜なのです。

白菜に入っている栄養分は、熱と水に弱いものが多いので、あまり水洗いをし過ぎたり、水にさらしたりすると栄養が薄くなってしまいます。ゆで汁や煮汁に栄養分が溶けだしていくので、まるごと摂取できる味噌汁や鍋物、野菜スープなどにするのがオススメです。
今では、いつでもお店に白菜はありますが、これから寒くなると甘味が増しておいしくなりますのでぜひお鍋などにして栄養も一緒に食べてみてはいかがでしょうか!

今夜はスーパームーン

平成27年9月28日(月曜日)

栗ごはん・しらすとわかめ入卵巻・大根のそぼろ煮・さつま汁・牛乳

今日は栗ごはんでした。秋の味覚の栗!ホクホクしていておいしかったですね。
栗は、なんと5500年も前の縄文時代から食べられていたそうです。縄文時代で、栗で有名なのがここ青森県の三内丸山遺跡です。日本最大級の縄文集落跡です。
三内丸山遺跡からはたくさんの栗の柱と大粒の栗が出土したそうです。三内丸山遺跡では、栗の巨木を柱に使った建造物があり、遺跡の周辺の森は大半が栗の林だったことがわかっています。三内丸山遺跡は栗とともに栄えた定住型都市型社会だったようですよ。

さて、栗は少量で、必要な栄養素を取ることができます。子供には最適です。お年寄りにも、栗は種子ですのでナッツ系ですが、他のナッツ系は脂質が多いのに、栗はでんぷんは多く、脂質が少なくヘルシーで、ナッツ系の特徴であるミネラルが豊富です。
主成分は、でんぷんです。でんぷんの豊富な作物と言うとイモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。 豆類やイモ類と比較するとでんぷんの粒子がとても細かいです。これが、上品な味わいを生んでいます。
熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。 たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的 豊富です。サツマイモと比べると、食物繊維も多いです。

小さいのに栄養満点な栗。栗ごはん以外にも、渋皮煮やケーキ、マロングラッセなどスイーツにもよく使われますね。栗が大好きな私にとっては楽しみな季節です♪

今夜はスーパームーン。栗のようなあまぁい色どりのお月様に会えるといいですねっ。

秋の夜長は虫の声でも聴いて

平成27年9月25日(金曜日)

コッペパン・牛乳・ブルーベリージャム・照焼きチキン・たまごサラダ・ジュリエンヌスープ

残暑もようやく和らぎ、夜はだいぶ眠りやすくなりましたね。
よい睡眠をとるポイントとしては、規則正しい生活と食事はバランス良く運動習慣を身につけて、就寝前のテレビやパソコン、ゲームは控えましょう。快適な睡眠をとることで脳と体をしっかり休め、日中の活動を充実させ健康な生活を身につけてはいかがですか?

舞茸のすき焼きもいいねっ

平成27年9月24日(木曜日)

さばケチャップあんかけ・もやしとハムの酢の物・まいたけのお吸い物・ごはん・牛乳

シルバーウィーク満喫出来ましたか?今日からまた学校が始まりましたが、体調など崩していませんか?

今日のマイタケのお吸い物は香り高くて美味しかったですね。
マイタケは、スーパーなどでも売られていますが、そのほとんどは栽培物です。
今の時期は、天然物も出回ります。でも、香りも高いし、値段も高いですね。
天然のマイタケは日本全国で採れますが、その数は非常に少なく、効果です。日本以外にも世界中の温帯地域でのナラやカシ、シイなどのブナ科の落葉広葉樹に生えているそうです。
マイタケの生えてる姿は、毎年のように同じ木の同じ場所に生えると言われ、キノコ採りの人は見つけても決して人にその場所は教えないとされています。
また、その生え方は大きいものだと10キロ以上の塊になって生えていたりするようです。
マイタケの仲間は、白い物も最近お店に並んでいますが、あれもシロマイタケ(白舞茸)という仲間のキノコです。

天然物では、他にトンビマイタケなどがあります。こちらは成長すると固くなる品種で、そうなる前の柔らかい状態の物は食べられるそうです。

この時期は、マイタケに限らず「きのこご飯」を作ることもあります。きのこは水洗いせずに濡れた布巾でふく程度にしてごみを取り除いてください。そして炊く前に冷凍庫に入れてキュッと凍らすと・・・うま味が凝縮するようです。和食で使うテクニックのようですからお家でも試してみましょう。

ハロウィン=仮装大会?

平成27年9月18日(金曜日)

オムレツ・ソフトチキン大根サラダ・パンプキンシチュー・ねじりパン・牛乳

今日の給食にはパンプキンシチューが出ましたね。秋を感じさせるメニューでした。そして・・・もうすぐ、ハロウィン!
ハロウィン、あるいは、ハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことです。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でありましたが、現代では特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっています。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。

Halloweenのいいつたえ [将来の結婚相手を知る方法]
★Halloweenの夜は畑に行こう。
Halloweenの晩、畑に出て若者が小道に種か灰をまいて歩き、その後について来る若い娘がいればその娘はやがて若者の花嫁となるといういいつたえ。(イギリス)

★Halloweenの夜、リンゴを食べよう
Halloweenの真夜中にリンゴを食べて後ろを振り向かずに鏡を覗くと、そこに将来の伴侶の面影がうつると言われています。

★Halloweenの夜、T字形にくつを脱ごう
Halloweenの夜、若い娘が靴をT字形に脱ぎ、歌を口ずさみながら後ろ向きのまま一言も口をきかずにベッドに入ったら、夢の中で未来の夫に会えるといういいつたえ

ハロウィンの夜にはこのような、言い伝えがあるようです。お試しあれ(^O^)/
今では、日本のハロウィンは世界一注目される行事になってしまったようです。コスプレ文化がどこまで行くのか・・・楽しみでもあり複雑な思いも否めません。苦笑

呉汁(ごじる)作ってみませんか

平成27年9月17日(木曜日)

和風味噌だれ肉団子・茎わかめソテー・呉汁・ごはん・牛乳

14日から16日の大畑祭りも昨日で終わり、祭りに参加したみなさん「お疲れさまでした」・・・そんな疲れた身体に今日の給食の呉汁は、とてもよいメニューでした。
呉汁とは、すりつぶした大豆を入れた味噌汁のこと。だしをきかせてほんのり甘い白味噌を使い、優しい味わいに仕上げました。具もたっぷり入って、栄養も満点です。
豆の香りとふわふわ感がたまりません♪. 今、豆乳がブームですが、これは豆をまるごと飲むので、豆乳とおからをいっしょにたべるようなものですからダブルで健康に良いですよ~!

材料
大豆(乾) ……40g
人参 …………60g
ごぼう ………60g
大根 …………80g
油揚げ ………1枚
だし汁 …4カップ
みそ …大さじ2¹⁄₂
酒 ……………少々
作り方
1 豆は水洗いし、3~4倍の水に一晩浸し水気を切ります。
2 1を粗くみじん切りにし、すり鉢でトロトロになるまですりつぶします。
3 人参、大根は皮をむき、ごぼうは皮をこそげて酢水にさらしてからそれぞれ柏子切りにします。油揚げは油抜きをし切ります。
4 大きめの鍋にだし汁、野菜は硬いものから順に加えて煮ます。煮えたらみそで調味し、1をかき混ぜながら入れ、ふきこぼれないように注意して沸騰させ、大豆の青臭さが消えたところで火を止めます。
5 ねぎを加え、椀に盛ります。

秋に収穫された大豆が出回る秋から冬が旬です。ぜひ家庭でも郷土料理の呉汁をお試しください(^◇^)

すぐれた食品、アーモンド

平成27年9月16日(水曜日)

皿うどん・小松菜のアーモンド和え・ソフール元気(ヨーグルト)・牛乳

大畑祭りは今日が最終日ですね。連日賑わっているとのことで、特に今日は大畑漁港にて海上安全・大漁祈願祭(浜祈祷)なので、午前中は最高の盛り上がりになったことでしょう。
お祭りは・・・まだまだ・・・夜まで・・・お祭りは続くので、行ってない人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう(^^)

今日の「小松菜のアーモンド和え」はアーモンドの風味がとても良くでていておいしかったですね。
アーモンドに含まれるビタミンE(α-トコフェロール)は、ゴマの約310倍です。ピーナッツの約3倍です。なんと100g中に31.0mgも含んでいます。
食物繊維は、レタスの約9倍です。ごぼうの約1.8倍です。なんと100g中に10.4gも含んでいます。
肌を健やかに保ってくれるオレイン酸。アーモンドに含まれるオレイン酸は、ゴマの約1.8倍です。ピーナッツの約1.5倍です。なんと100g中に35gも含んでいます。
そのほか、健康や美容のもとになる栄養がたくさんつまっています。カルシウム、カリウム、マンガン、鉄、リン、マグネシウムなど、アーモンドにはいろんなミネラルがぎっしりです。
ミネラルは、骨や血液の成分になったり、エネルギーをつくったり、体の調子を整えます。
そしてビタミンEやビタミンB群もたっぷりです。
ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB群のうち、ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

アーモンド、なかなか摂る機会は少ないかもしれませんが、注目したい食品の一つですね(^^)
モデルさんは、間食に少しだけこのバランス栄養食品を摂っているそうですよ。
私もきょうからモデルを目指してぇ・・・・えっ?

かぼちゃを食べて風邪予防

平成27年9月15日(火曜日)

ごはん・牛乳・鮭のホイル蒸し・かぼちゃの煮物・ながいものすいとん

かぼちゃの煮物、美味しかったですね。
かぼちゃは、代表的な緑黄色野菜で、果肉の鮮やかなオレンジ色はβーカロテンによるものです。目の健康や、皮膚や粘膜の健康に役立ち、免疫力を高め細菌やウイルスから身体を守る働きがあり風邪予防にも効果があります。
ほかにも、ビタミンCと若返りのビタミンといわれるビタミンEも多く含まれています。整腸作用のある食物繊維も含まれ便通改善にも役立ちます。
もう少しで収穫祭。ハロウィンにはかぼちゃが大活躍ですね。

大畑まつりについて・・・

平成27年9月14日(月曜日)

手作り鶏唐揚げ・ブロッコリーの和え物・ワンタンスープ・ごはん・牛乳

今日から大畑の祭りですね!!
大畑八幡宮例大祭は、むつ市大畑町で9月14日~16日までの3日間で行われる祭りです。主要神社は「大畑八幡宮」と「春日神社」です。14日は「宵宮祭」で、「能舞」「神楽」「山車」などが各町内を練歩くそうです。
15日、16日は「本祭」で、八幡宮から御神輿が出てその後ろを大神楽、能舞、神楽が行列を作ります。これは「渡御の行列」と言われ、大畑祭の特徴あそうです。またさらに御供として七台の山車が列をつくるそうです。下北地域でも七台もの山車が出るのは大畑だけで、地域でも最多数の山車が参加する祭です。

この渡御に関わる行列が平成12年に、「青森県指定無形民俗文化財」に指定されたそうです。
聞くところによると・・・私はこの地域の居住じゃないので・・・同じ地域で行われる「田名部祭」が静かであることにたいして、大畑祭は、非常に荒っぽく、にぎやかであることから「喧嘩祭」とかつて言われていたそうですね。
大畑祭の山車(地元ではヤマと呼ばれている)の序列は、御神輿の渡御に供奉し始めた年代が古い順番だと云われており、八幡山から放生會までが江戸時代、豊榮會以降の山車は昭和になってから御供するようになりました。

山車は、八幡山、鞍馬山、放生會、豊榮會、中島山が車輪も含めて木製の平山車であり、明神丸と天女丸が船山車です。

二階建ての山車の一階には囃子方(地元では乗子「のりこ」と呼ばれており、小学校高学年、中学生、高校生で構成)、二階には御神体を乗せています。
以下、山車の順番(丸数字)、町内名と山車名及び読み仮名、渡御への参加年、装飾(御神体の飾り付けと説明)、見送り、特徴や備考について記載しました。

大畑祭の囃子は、祇園祭の流れをくんでいると云われており、鉦、篠笛、鼓、締太鼓、大太鼓で時に雅に、時に賑やかに演奏されるそうです。
囃子は大きく分けて五種類あり、普段は一階(囃子方の乗子がいる部分)の幕を下ろして演奏し、乱囃子の際は幕を上げて演奏します。
ハンユイ :通常の運行時に用いられ、唯一笛を使わない囃子。
本囃子  :神社での祈祷、御神輿や神楽、他の山車と遭遇した際、ご祝儀があがった際に演奏する格調高い囃子。
かじまがり:方向転換の際に演奏する囃子。町内によって『ヨイワサ』や『ドガヒャラ』等の呼び名がある。
サンバ  :来た道を引き返す際、夜間の退社時に神社の通りや他の町内を運行する際に敬意と感謝を込めて演奏する囃子。
乱囃子  :夜間に神社での祈祷が終了した際、山車が町内に帰った後で演奏される賑やかな囃子。
乱囃子には数種類あり、中でも一般的なのは『酒盛り』という囃子で、「ヤマヤレ」の掛け声で盛り上がります。

町内によっては、『八幡太郎』、『ネブタ』、『数え唄』、『鯉の滝登り』等の乱囃子も演奏しています。
紹介していながら・・・一度も見たことが無かったので見る機会があれば見てみたいです。

さて、今日の手作りの鶏唐揚げは味がしっかりしていて美味しかったですね!ブロッコリーの和え物はサッパリしていて美味しかったと思います。
今回は、余談が多くなりました。。。^^;

中学校体育大会応援、栄養たっぷりメニュー

平成27年9月11日(金曜日)

ポークチャップ・枝豆とひじきのサラダ・野菜スープ・バターロール・カット和梨・牛乳

台風18号が温帯低気圧に変わりましたが、昨日から東日本の各地に洪水などの被害がでています。「3.11」を鮮明に思い出してしまいました。被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。

今日は雨の中の配送でした。献立は野菜たっぷりでしたね。特に「枝豆とひじきのサラダ」は、体にいいって感じでした\(^o^)/

枝豆の健康効果ですが・・・枝豆は大豆の未熟豆のことを指します。豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜です。 枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれています。

「ビタミンB1」は、糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があります。今日の主菜の豚肉も有名ですね。
そして、食物繊維は便秘の改善に、鉄分は悪性貧血の予防効果があります。

また、枝豆には、大豆になると消えてしまう「ビタミンA」、「ビタミンC」も含み、枝豆のタンパク質に含まれる「メチオニン」は「ビタミンB1」、「ビタミンC」と共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあるのです。ということで、 夏場に好んでビールのつまみとして食べられるのはこのような理由からなのです。

さらに枝豆には、高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助け、利尿作用を促す「カリウム」を多く含んでいて体内の水分量を調節し、むくみの解消にもカリウムは効果的に働きます。

ひじきの栄養ですが、「カルシウム」が豊富であり牛乳の約12倍!! そして、約半分が食物繊維で 「ごぼう」の約7倍!! 「鉄分」だってたっぷりで、レバー(鶏)の約6倍!!
そして、ひじきは、美肌に効果のある栄養素で、皮膚を健康に保つビタミンA、便秘 解消に役立つ食物繊維が豊富なのです。また食物繊維には肥満予防効果もありますね。

鉄分の不足は、冷え性・肩や首筋のこり、悪性貧血の原因にもなるのでひじきの栄養を 取ることによって解消したいですね。そして、ひじきはカルシウムを豊富に含んでいるので、骨も強くなり骨粗鬆症の予防にも期待されています。

軍隊で覚えた作り方を・・・

平成27年9月10日(木曜日)

甘口チキンカレー(小学校)・ポークカレー(中学校)、コールスローサラダ・牛乳


今日はカレーの日でした。今回初めて小学校と中学校で、甘口とちょっぴり辛い辛口で味を変えて出しました!
皆さん今日のカレーの味はどうでしたか?返ってきた食缶はきれいに空っぽでした(^^)良かったです!残さず食べてくれてありがとうございます。
小学校の甘口チキンカレーは野菜の味がとてもよく出ていましたね。中学校のポークカレーはスパイシーで味わい深かったです。

家でカレーを作る時に、カレールウの他にも色々と調味料を加えたりしますが、その家庭ごとで隠し味も違いますね。
隠し味として一番多いのは「にんにく」だそうです。
ウスターソースやケチャップ、醤油などの調味料はよく聞きますね。変わり種でチョコレートやインスタントコーヒーなどを少し入れるとコクが出ておいしくなります。試したことがなければぜひお試しください。おすすめです!(笑)

~給食とカレーの歴史~
1982年(昭和57年)1月22日、全国の小・中学校の給食で、全国学校栄養士協議会による全国統一メニューが実施され、子ども達にもっとも人気の高いカレーライスがその日のメニューに選ばれました。
この統一メニューについては賛否あり、給食の管理化、さらには管理教育などの問題にまで議論はエスカレートして、実施したのはあまり多くはなかったようです。一部を除いて、学校給食が始まったのは太平洋戦争後ですが、早い時期からカレーとシチューは子ども達に圧倒的な人気メニューでした。(このころはまだご飯の給食はなくパンでしたから、パンとカレーの組み合わせで食べていました)。もちろん、カレールウなどは使われず、カレーパウダーを使って水溶き小麦粉でとろみを付け、じゃが・玉・にんじんに「こま切れ肉」が少し・・・というスタイルでした。

給食のカレーといえば・・・戦前はもっぱら軍隊の給食にカレーが登場していました。
1873年(明治6年)にはすでに陸軍の学校でライスカレーがメニューに入っていますし、その後もずっとカレーは軍隊には欠かせないメニュー。見た目にも味的にも従来の日本人の食感覚からは受け入れがむずかしそうなカレーが、早い時期から日本全国に広がった背景には、地方の若者が入隊してカレーをおぼえ、故郷に持ち帰ったということもあるようです。

成長成分たっぷりのアスパラガス

平成27年9月9日(水曜日)

味噌ラーメン・味付きゆで卵・しめじとアスパラソテー・牛乳

アスパラガスは、南ヨーロッパからロシア南部で自生しており冷涼地で栽培されます。
日本では北海道が主産地で、アスパラガスは古くから疲労回復効果の高い食材として知られています。野菜としては豊富なたんぱく質が多く含まれています
茹でる時のポイントとしては、長いままゆでます。切ってゆでると、うま味や栄養分が溶けだしてしまうのでたっぷりめの沸騰した湯に茎の根元のほうから入れて少しかためにゆでると美味しくたべられます。
ゆであがったら冷水にとってグリーン色をきれいに引き出しましょう。
皮をむくときもゆでてからの方が良いでしょうね。

女房の味噌汁

平成27年9月8日(火曜日)

豚ロースカツ・白菜のおかか和え・帆立汁・ごはん・牛乳

最近、寒くなって来ましたね!!この季節の変わり目が一番体調不良になりがちなので、油断禁物です。みなさん気を付けましょうね。
今日の白菜のおかか和えはどうでしたか?
なぜ、かつお節が「おかか」と言われるのか皆さんはご存知ですか?
もともとは鰹節そのもののことで、端を引っ掻くようにを削ることから、「御掻き端(おかきは)」と呼ばれ、それが変化したとする説があります。
他には、「かつお」の「か」を繰り返した「かか」に、「お」を付けて丁寧さを表した京都の女房言葉とする説もあるようですね。
女房詞(にょうぼうことば)とは、室町時代初期に宮中に仕える女官たちの間で上品な言葉遣いだとされて使われ始めた隠語表現のことです。
なんだか難しい話になっているみたいですが、その代表的なものに「お」のつく単語があり、腹を「おなか」、強飯(こわめし)を「おこわ」、欠餅(かきもち)を「おかき」と呼ぶなどの例があります。
味噌汁のことを「おつけ」、と呼ぶのもこの類で、これにさらに二つ「お」をくっつけたのが「おみおつけ」、漢字で書くと「御御御付」となります。
どこまで丁寧に「御」をつけるのでしょうね。笑

はんぺんの原料は、サメが一番

平成27年9月7日(月曜日)


青森の鮫煮つけ・厚揚げの旨煮・じゃがいもとわかめの味噌汁・ごはん・牛乳・みかんゼリー

今日は雨が降ったり止んだり・・・秋特有のお天気でした。そんな中で「鮫の煮付け」が献立でした。
でも、鮫と聞いただけで・・・ジョーズのイメージが強いので毛嫌いする人も多いですが、食べてみると柔らかくて美味しかったですよね。

鮫についてですが、食用とされるサメの代表は、アブラツノザメ・ホシザメ・アオザメなどで、高級な練りものの材料として使用されたり、ヒレは、高級中華食材のフカヒレとして使用されています。
栄養成分としては、高タンパク・低脂肪で、ビタミンA等のビタミン類等を含んでおり特に肝油は、健康・美容の原料として近年注目されています。

青森県内では、昔からサメの食文化が受け継がれています。県内では、三内丸山遺跡から、アブラツノザメやホシザメの骨が、他の食用にされていた骨と一緒に発掘されていることから、縄文時代から食用にされていたことがわかっています。
海水浴でのサメは怖いけど、食用としては長い付き合いで意外と身近な食材です。これからも仲良くしようね。

穏やかな秋の夕べを

平成27年9月4日(金曜日)

ソース付き豆腐ハンバーグ・ゆで野菜・青じそドレッシング・ポトフ・パックマーガリン・食パン・牛乳

今日の豆腐ハンバーグにかかったソースは「きのこのデミグラスソース」でした。
秋は、きのこ類がおいしい季節ですね!年中出回るようになったきのこ類ですが、旬といえばやっぱり秋です。
きのこは、「炊き込みごはん」だけでなく、きのこたっぷりの「味噌汁」、和食じゃなくても中華や洋風・・・「シチュー」や「グラタン」などもおいしいですね。

日持ちしづらいきのこ類を保存するために干すのは昔からの知恵。
「干ししいたけ」のように、しいたけ以外のきのこも干すことで「旨み」も「ビタミンD」もアップします。ビタミンDは骨の形成に必要な栄養なのです。過剰摂取も問題がありますが、骨粗鬆症予防にも期待できます。

なんといっても食物繊維が豊富なきのこ。
便秘予防に効果を発揮するほか、動脈硬化の予防・改善にも有効です。きのこの食物繊維に含まれるβ-グルカンという成分は、免疫力を高めて生活習慣病の予防や、腫瘍の抑制に効果的です。

そして、きのこ類は多種類のミネラルを含んでいます。
人の体内で作る事が出来ない為、食べ物で摂取する必要があるのがミネラルです。微量でも骨や体をつくり体の調子を整えたりするだけでなく、実は~~感情をコントロール~~したり疲労回復などにも役立つ大事な成分です。ミネラルの中でも「カリウム」が特に豊富です。エリンギをミネラルの割合で見ると77%がカリウムです。カリウムは高血圧や無気力症、心不全などを防ぐ働きがあります。

心と体の安らぎのために・・・旬のきのこ!たくさん食べましょう♪

夕顔は、かんぴょうの原料

平成27年9月3日(木曜日)

ごはん・牛乳・いわし胡麻味噌焼き・切干大根炒り煮・夕顔のみそ汁

夕顔はウリ科の植物です。細長くなった「ナガユウガオ」と丸みを帯びた球状の「マルユウガオ」があります。
インド、北アフリカを原産地で古くから日本でも栽培されています。
夕顔は初夏に白い花がさきます。「夕顔」という花の名称は夕方に咲き、朝にはしぼんでしまうところから由来しているそうです。夕顔からは、保存に適したかんぴょうが作られ、巻きずしや汁物などに使われます。新潟県では、夕顔のことを「ゆうごう」というそうです。

インドからシルクロードを通って伝わった食材はとても多いですね。
食事と仏教の関係・・・調べてみるのも面白そうです。「韋駄天の心遣い」

キツネとタヌキ、ところ変われば中身が違う

平成27年9月2日(水曜日)

きつねうどん・山クラゲ炒り煮・原宿ドッグ(ココア)・牛乳

今日はきつねうどんとたぬきそばの話をしますね!!
○きつね
狐(きつね)は、日本書紀に神の使いとして登場します。そして狐と言えば稲荷神社。ここは狛犬ならぬ狛狐が鎮座しています。
そして、稲荷神社ではお供えはお神酒、赤飯に加え油揚げが供されます。
このあたりから油揚げののったうどんを「きつねうどん(そば)」と称するようになったと思われます。
ちなみに、金沢では油揚げののったうどんは「いなりうどん」といいます。

○たぬき
蕎麦屋で、天ぷらそばの天ぷらの衣だけを「種抜き(たねぬき)」と称したのが「たぬき」に変化したといわれています。
大阪では少々ややこしく、油揚げののったうどんを「きつね」、油揚げのったそばを「たぬき」と称します。
大阪では、天かす入りのメニューが無く、天かすは基本的に無料のトッピング。青ネギとともに客が自分で入れる方式です。(天かすが有料だと・・・ハイカラうどん/そばと称する店もあります)
大阪のきつね/たぬきの意味は、同じ「化かす動物」の狐と狸を対にして、「白っぽい=狐=うどん」、「黒っぽい=狸=そば」となったようですね。

更にややこしいのはお隣の京都や滋賀で、きつねは同じですが、たぬきは油揚げの刻みに茶色い餡をかけて生姜をのせたメニュー(いわゆる餡かけ)に変化します。
これも、油揚げは狐からの連想で、茶色い餡かけをたぬきにしたようです。

ところで、昨日のことですが、9月1日は何の日かご存じですか?そうです、防災の日です。
では、どうして防災の日が制定されたでしょうか?また、その目的は?
 大正12(1923)年の9月1日午前11時58分、震度7の大地震が関東地方を襲い、142,807名の尊い人命を失いました。防災の日は、これを教訓として、政府・地方公共団体はもとより、広く国民が、台風・豪雨・洪水・地震・津波などの災害についての認識を深めるとともに、こうした災害に対する備えを充実強化することにより、災害に未然防止と被害軽減に役立つための目的で、伊勢湾台風が来襲した翌年の昭和35年(1960年)に閣議決定しました。

もう一つの9月1日は「二百十日」です。
これは、立春から数えて二百十日です。このころ,日本に多くの台風が来襲すると言われています。この二百十日のころは、日本にとって重要な農作物である米の収穫時期に当たり、台風の来襲により、一年の努力が無駄になることもあったわけです 。
災害はいつ起こるかわかりません。そういう時に備えた準備が必要だと思います!!
災害グッズの消費期限は大丈夫ですか。。。

日焼け対策にビタミンを摂ろう

平成27年9月1日(火曜日)

プルコギ・ナムル・サンラータン・ごはん・牛乳

今日から9月ですね。先週ぐらいから急に涼しくなりましたね。残暑…というよりは、もうすっかり秋の気配を感じます。
今日の給食はどうでしたか?「プルコギ」も「ナムル」もごはんに合いましたね。のっけ盛だと「ビビンパ丼」でしたね。そしてさっぱり「サンラータンスープ」もよかったと思います。

さて、皆さんはこの夏、日焼けはしましたか?真っ黒になる人もいれば、赤くなってヒリヒリする人もいますね。
日焼けの原因になるのは・・・太陽光などの紫外線です。
涼しくなっても、日照時間が短くなっても紫外線は常に出ています。紫外線は波長の長さによってA波(UV-A)、B波(UV-B)、C波(UV-C)に分けられます。種類によって肌に与えるダメージが違います。

A波(UV-A)…主に肌の奥に影響を与え、黒い日焼けを起こします。ハリや弾力をつかさどる真皮部分にダメージを与える紫外線でシワやたるみの原因になります。曇りや窓ガラスも通過するので、部屋の中にいても要注意です。
B波(UV-B)…主に肌の表面に影響を与え、赤い日焼けを起こします。肌表面に赤くヒリヒリする炎症を引き起こす紫外線で、シミやソバカスができる原因につながります。
紫外線対策には日焼け止めとともに、栄養を効果的にとり、ダメージを受けない体づくりが大切です。ビタミン、ミネラル類を含んだ食品や抗酸化作用のある食品を摂るようにしましょう。
○ビタミンC…シミやソバカスを予防する(ブロッコリー、カリフラワー、いちごなど)
○ビタミンB2…肌の新陳代謝を活発にする(レバー、うなぎ、いわし、ぶりなど)
○β--カロテン…肌の老化や肌荒れを防ぐ(ほうれん草、にんじん、かぼちゃなど)
毎日の食事にも積極的に取りいれたいですね(^^)
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