クラムチャウダーであったか

平成27年10月30日(金曜日)

ビッグ肉団子・茹で野菜・ノンエッグマヨネーズ・クラムチャウダー・バターロール・牛乳

最近は日が沈むのが早くなり、夜が明けるのが遅くなり、朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。冬はもうすぐそこまで来ています(^^)
今日は寒い日にはもってこいの、体も心も温まる「クラムチャウダー」でした。

クラムチャウダー(clam chowder)は、はまぐりやアサリなどの二枚貝を具としたチャウダーです。ちなみにチャウダー(chowder)とは魚介類、じゃがいも、ベーコン、クリームなどを入れて煮込んだ具だくさんのスープのことです。
二枚貝(clam)を入れるとクラムチャウダー、白身魚を入れるとフィッシュチャウダー、スイートコーンを入れるとコーンチャウダー、ベイクドビーンズを入れるとビーンチャウダーになります。
一般的には玉ねぎや人参、ジャガイモなどの野菜が加えられます。

アメリカ東海岸のニューイングランドが発祥地で様々な種類があります。
ニューイングランド風は牛乳をベースとした白いクリームスープでありボストンクラムチャウダーとも呼ばれます。マンハッタン風(あるいはニューヨーク風)は赤いトマトスープです。
今日のクラムチャウダーはニューイングランド風でしたね。そしてアサリがたっぷり入っていました。
アサリは、低脂質、低エネルギーで、たんぱく質、ビタミン、ミネラル類をバランスよく含みます。とくにビタミンB12、鉄、亜鉛は貧血予防に効果があります。
また、豊富なタウリン(たんぱく質を構成するアミノ酸の一種)は疲労回復や肝機能の促進効果があり、血中コレステロールを減少させ、動脈硬化を予防し、糖尿病を防ぐといわれています。
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簡単ひじきの常備おかず

平成27年10月29日(木曜日)

ごはん・牛乳・納豆・れんこんはさみ揚げ・肉じゃが・千切り汁

今日の千切り汁の中にひじきが入っていました。ひじきは海藻の一種で古くから煮物などにして食べられきました。

簡単ですがひじきの煮物の調理方法を紹介したいと思います。
昆布とかつお節でだし汁をとり、水で戻したひじきを油を熱した鍋で炒めた後だし汁を入れてふたをして中火で10分ほど煮込みます。そこに千切りした人参と油抜きをして細かく刻んだ油揚げ、さとう、醤油、みりんを入れて更に煮込めば出来上がりです。
簡単なのに体の調子を整える栄養がたくさん摂れます。もう一品に加えてみてください。

寒天・コンニャクの『もどるんです』

平成27年10月28日(水曜日)

鶏塩うどん・きゅうりの酢の物・ふっくら蒸しパン 雪人参・牛乳

今日は麺の日でしたね!!
新メニューの「鶏塩うどん」は、どうでしたか?ダシが効いていて美味しかったですね。
「きゅうりの酢の物」は、サッパリしていて美味しかったと思いました。
きゅうりの酢の物に入っていた透明のぷるぷるしたものの名称は『もどるんです』です。・・・もどるんですは何で出来ているでしょうか?
実は、ヘルシーな健康食材の寒天こんにゃくの商標が『もどるんです』です。
なんとも個性的なネーミングですが、この乾燥食材はなんと水につけておくと約二十分で・・・もどるんです。(笑)
寒天こんにゃく『もどるんです』は、特許取得の特殊技術により、食物繊維が豊富な寒天に、こんにゃくを合わせた新しい健康食材なんですよ。水に約二十分つけてもどすだけで、間単に使え、サラダ、和え物、デザートなどに良く合います。
お母さんにも教えてあげましょう。。。

寒天こんにゃくの『売り』は、歯ごたえのあるぷるぷる食感なんだって。そして『もどるんです』3つの特徴は・・・
①寒天とこんにゃくから出来ているので食物繊維がたっぷりの健康食材です。
②保存は乾燥状態。必要な量だけもどして使えるから、新鮮で便利です。
③水につける時間によって、食感が変わり、さまざまな料理に使えます。
とてもヘルシーでぷるぷるしていて食感が楽しいですね。

おでんはお田楽

平成27年10月27日(火曜日)

ご飯・野菜入り鶏つくね焼き・おでん・牛乳

今日は「おでん」でした。寒くなると食べたくなるおでんですが、「おでん」ってへんな名前って思ったことはないですか?・・・実は田楽の「でん」に敬語の「御」がついておでんと呼ぶようになったそうです。
江戸中期に「焼きみその田楽」から「みそ煮込み」になり、今のおでんの原型とも言うべきおでんに発展しました。
江戸時代末期にしょう油が大流行して「みそ」から「しょう油」で煮込むおでんに変化しました。現在でも地方によってはみそが主流の地域がありますね。

北海道ではカレー味のおでんもあるそうですよ。みなさんは何味のおでんがお好みですか?

鯵のあじ

平成27年10月26日(月曜日)

骨無あじフライ・パックソース・ひじきの炒り煮・ナメコ汁・ごはん・牛乳

今日の「あじフライ」はふわふわで美味しかったですね。今、大畑の定置網にもアジがいっぱい入っているようで魚屋さんで安く買うことができます。
私は先日、アジの煮込みハンバーグを作ってみました。
アジをすり身にして、たまねぎ、にんじんのみじん切り、玉子、パン粉、小麦粉、塩こしょうなど(あれば、ナツメグ)を、まぜあわせ、小判形にまるめてホットプレートで焼いてから市販のデミグラスソースで煮込みました。
ローリエ(1、2枚)や魚だからオレガノなどのハーブを入れたらもっと香りもよくなると思います。
旬の「アジ」で色んな「味^^」(料理)にチャレンジしてみましょう(*^_^*)

健康、長いもサラダはいかがですか?

平成27年10月23日(金曜日)

照り焼きチキン・しめじとアスパラソテー・野菜スープ・ヨーグルト・イチゴジャム・牛乳・食パン

10月にはいり、今年も渡り鳥の季節になりました。白鳥がきれいに整列してシベリヤからやってきたのをみかけました。ね。もうすぐ冬の準備をしましょう!!

今日の「しめじとアスパラのソテー」は、長いも、しめじ、アスパラをバターでソテーしました。長いもがホクホク、シャキシャキでとてもおいしかったです。

長いもは、今が旬の野菜です。最も多く生産しているのは北海道で次いで青森県で、東北町や三沢などで主に作られています。
北海道と青森県だけで全国の87%を占めているそうです。タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富な野菜です。
長いもには、たくさん効能があり、体にいい食材であること、みなさんご存知ですか?
中国では山の薬といわれている長いも。日本では山のうなぎ、と言われているほど栄養があるそうです。縄文時代以前から食べられていたそうですよ。
長いもの種類はたくさんあります。
じねんじょ、長いも、いちょういも、つくねいも、とろいもなど・・・、スーパーでよく見かけるものは大抵「長いも」と「大和いも」です。
よくすりおろしてご飯にかけていただくので、「とろろいも」とも呼ばれていますね。
長いもには「酵素」が豊富です。
ビタミンB1,ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれています。そしてムチンというネバネバ成分が体内に入ることで、タンパク質の吸収を向上させていきます。
このムチンが、疲労回復に大きな役割をもっているのです。
ただし、この栄養素、熱には弱いので加熱せず、生のまま摩り下ろすなどをして食べるようにしてくださいね。熱いだし汁をかけるのも禁物です。人肌程度にぬるくしてから加えるようにしましょう。
皮を剥くのがめんどうくさい、手がかゆくなるなどのデメリットもありますが、長いもは体を整える成分がたくさん含まれており、病後などの体力が落ちている時、更年期などの体調が不安定な時などにも最適な食材なので、ぜひ今日の献立に長いもを食べてみたはいかがでしょうか!! アンチエイジングな食材です。
簡単長いものサラダ
材料(2人)  ※  簡単サラダでーす。。。長いもを千切りして和えるだけです
長いも     300g                     
ツナ缶      1缶                    
ポン酢      大さじ2 
マヨネーズ    大さじ2
かいわれ    適量       

ライスカレーを考える

平成27年11月22日(木曜日)

甘口カレー・切干大根サラダ・牛乳

今日のカレーはいかがでしたか?ジャガイモは、ホクホクしていて美味しかったですね(^^)

カレーといえばインドですね?今日は、ふと疑問に思った次の事について書こうと思います。
「インドではなぜカレーを食べるのでしょう?また、どうして手を使って食べるのでしょう?」

この地球上には、食事の際に、箸を使う国、ナイフ・フォーク・スプーンを使う国、そして手を使って食べる国とさまざまです。
今はナイフとフォークで上品に食べているフランス料理も、昔はみんな手づかみで食べていたそうです。イギリスの王室でもそうだったのでしょうね(^^)
それがだんだんナイフとフォークを使うようになりました。
インドに限らず、東南アジアのビルマやベトナム辺りでも、手で食べる人々はたくさんいます。実は、右手と左手、きれいな手とそうでない手というふうに分けています。
トイレに行った時に使う方の手と、食事をする手は絶対に違いますね。間違っても食事をする方の手をトイレに行った時に使ったりはしませんね。
そして、インドのカレーは日本のカレーとは違って、サラサラしていてわりと水っぽいですが、それを上手にまとめて手を使って食べます。きっと生まれたときからの風習、つまり私たちが箸を使うのと同じですよね。
仏教でも親指、人差し指、中指がきれいな指とされています。使うのはこの3本です。
どうしてカレーを食べるのか…
先ず、主食を考えると日本人は米が主食です。世界では、ジャガイモやトウモロコシなどの粉を練り合わせたものとか、いろいろです。
インドは暑い国ですよね。インドに限らず東南アジアでもメキシコの方でも、暑いところでは体力を消耗するため、辛いものを食べて食欲を増強させています。夏バテ予防と同じです。
香辛料を使うことで、香りが複雑になります。冷蔵庫のない時代は保存技術が限られています。食材の食べ方も工夫しなければなりません。香辛料で香りを出し、美味しく食べるカレーは知恵によって工夫された食事なのです。
そして、現代に伝わっています。ますます伝統と文化を守りながら進化して行くのでしょうね。

「カレー粉」というものも、さまざまなスパイスをすりつぶして集めたものの総称です。インド語で「ソース」のことを「カリ」と言うそうです。「カレー」はどうやらそこから来たみたいだって言う説が有力だそうですよ(^^)

煮干、昆布、豚バラの風味が麺に絡んで

平成27年10月21日(水曜日)

八戸ラーメン・半熟味付たまご・野菜いため・牛乳

八戸市では昔から煮干しをベースにしたラーメンが食されていて、その起源は大正時代に中国人が八戸で煮干しだしのラーメン店を開業したことが由来だそうです。1980年代頃から煮干しだしラーメンは次第に若者に敬遠されすたれていきました。
しかし、新幹線八戸駅開業に伴い2002年頃から「八戸らーめん会」を発足し当初は海鮮素材を使ったラーメンも想定されていたが最終的には煮干しだしのシンプルなスタイルに落ち着いたそうです。
今日の給食風八戸ラーメンいかがだったでしょうか?
初挑戦だったのですが、煮干の香りと昆布の旨みが麺に絡んで、さらにチャーシューの変わりに豚バラ肉をスープに使ったのであっさりなのにコクがあってバランスのよい風味になりました。
また機会があればご用意したいですね。

カルシウム補給に子持ちししゃも

平成27年10月20日(火曜日)

ししゃもから揚げ・五目豆・すいとん・牛乳・ごはん

昨日は二枚橋の祭りだったみたいですね。搬送車両での帰り道に半纏を着て歩いてる人達を見ました。
せっかくですから、二枚橋の祭りの由緒。
宝暦四年 (一七五四) に書類焼失のため勧請の年月が不詳。 安永三年 (一七七四) に再建し、 文化十三年に再建し、 明治十七年に再建し、 明治四十年再建し、 現在の社殿は平成四年に改築されたものだそうです。 江戸時代までは 「蝦夷舘観世音」 と言われて観音菩薩の仏像が祀られていたが、 明治になり神仏分離令により仏像が取り除かれたそうです。 そして新に兵庫県の西宮神社より 「蛭子命」 が二枚橋村の杉本源八によって勧請されたそうですね。 名称も 「西宮神社」 と改められ、 明治六年五月 「村社」 に指定されたそうです。 昭和二十五年一月国有であった境内地を譲りうけ、 昭和二十七年八月宗教法人 「西宮神社」 となり現在にいたっているみたいです。
とても古くから代々受け継がれている祭りなんですね!

さて、今日のししゃものから揚げはどうでしたか?子持ちししゃもでしたね!
シシャモ(ししゃも、柳葉魚、Spirinchus lanceolatus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚です。食用とされています。
世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れないそうです。漁獲高の減少のため、キュウリウオや輸入品のカラフトシシャモ(カペリン)が「シシャモ」として食卓に上ることも多いですね。同じキュウリウオ科に属しているものの、キュウリウオはキュウリウオ属、カラフトシシャモはカラフトシシャモ属の別の魚です。
ししゃもは、回遊魚であり、晩秋に産卵のため川を溯上するそうです。この時期の卵を持った雌は子持ちシシャモといい、酒肴として珍重されているが、肉厚の「雄:おす」の方が高価です。また雄雌共に大きい(太い)ほど味がよいともいわれるそうですが、その反面、大きくなるほど骨も大きく硬いものになるため食べにくいともいわれています。
一夜干しのほか、糠漬け、珍味、漬物、フライ等にもされるそうです。また、10-11月の漁期には地元で刺身や寿司ネタともなるそうですね。お歳暮のころは大忙しなのです。
北海道勇払郡むかわ町の町魚ですよ。

子持ちししゃもは、たんぱく質やカルシウムに加えてビタミンAやB2も豊富に含まれており粘膜を強くしたり、免疫機能を調整する効果があります。動脈硬化やさまざまな生活習慣病の予防にも効果があります。そして、丸ごとたべれば、5~6匹で1日に必要なカルシウムが取れる計算になりますので、カルシウムが不足しがちな現代人にはもってこいの食品なんですよ。

能舞もレシピがわかれば楽しい

平成27年10月19日(月曜日)

豚生姜焼き・胡麻和え・大根の味噌汁・ごはん・牛乳 

豚肉の生姜焼きは、生姜が効いて甘辛で美味しかった。ほうれん草と白菜のごま和えも美味しかった。
昔は、茹でた野菜を『じゅね和え』にもして食べたものです。じゅねとはえごまのことです。今では高価な食材になり、なかなか手に入らなくなりました。

きのうは、薬研でミナカダ祭、薬研温泉開湯四百年祭本祭が行われました。
私も烏沢娯楽会の『能舞奉納』をみてきました。
むつ市関根浜の烏沢娯楽会が伝承する「能舞」は、下北地方に古くより伝わる、熊野修験の流れを組む祈祷舞。今回は、武士舞である「鞍馬舞」(京都鞍馬山の寺に預けられた幼い丑若丸が、憎丈ヶ谷に住む山伏姿に身を変えた源氏の家臣から、兵法の奥義を修業する場面の舞)を奉納しました。
能もシナリオがわかるととても楽しいですよ。

オクラでササッともう一品

平成27年10月16日(金曜日)

ねじりパン・レバー入りチキンちぎり揚げ・コーンスープ・牛乳

「レバー入りチキンちぎり揚げ」でしたが、レバーが苦手な人は・・・食べれましたか?けっこう、普通の肉団子と変わりなくおいしかったと思うのですが・・・
「えびとおくらのサラダ」は、青じそドレッシングでさっぱりとしていて、さらにツルツル・・・おいしかったですね。
今日は、「オクラ」を使ったさっぱりサラダを紹介します。みょうががポイントです。
材料
   ・おくら  8本
   ・みょうが  3個
   ・ポン酢 適量
   ・ごま  適量
オクラは湯がき、刻んだみょうがと混ぜポン酢、最後にごまをふって完成です。
これに納豆、刻んだ長いもを入れても美味しいですよ。
簡単でしょっ!!!

おばあちゃんの知恵袋「デンプンを作ろう」

平成27年10月15日(木曜日)

無添加ポーク焼売・中華クラゲサラダ・五目あんかけ豆腐・ごはん・牛乳

朝、夕めっきり冷え込んできました。今朝は、霜が降りましたね。北海道では、氷点下のところもあったそうです。初氷の観測も!
秋の天気は変わりやすく、急に雨が降り出したり、晴れたり、突風ふいたりとスッキリしない日がつづいています(女心と秋の空なんでしょうか?笑い)かぜなどひかないよう気をつけてください。

今日の給食の五目あんかけ豆腐は、野菜、豚肉、いか、豆腐などの具だくさんの汁でした。これからの寒い季節にぴったりのメニューです。生姜がはいり、汁にとろみがついて体が温まります。
ところで、とろみをつける、でんぷんは何からできているかわかりますか?
じゃがいもを切ったあとの包丁をそのままにしておくと、白くなります。それが「でんぷん」です。
じゃがいもから作られるものは「じゃがいもでんぷん」といい、トウモロコシから作られるものをコーンスターチといいます。
私が小学生の頃、どこの家でもじゃがいもででんぷんを作っていました。今は、そんなことをしている家はないようです(淋しいですね(._.))
是非、子供と一緒に昔を思いだして「でんぷん」を作ってみませんか!

でんぷんの作り方
1 じゃがいもの皮をむきます。
2 おろし金でじゃがいもをすりおろします。赤っぽく変色してきますが、気にせずおろす。
3 すり下ろしたじゃがいもをさらしで包み、水をはったボールの中で揺らしながらもみほぐします。10分ほどもみほぐしていると水の中にでんぷん質が出てきます。ボールの水は褐色に変色しています。沈殿させるために15分前後放置します。
4 水の底にでんぷんが沈みますので変色したうわずみの水を捨て、新しい水を入れてかき混ぜます。
5 これを3回繰り返し、3回目で1時間放置します。放置後、うわずみを全部捨てます。底にたまったでんぷんをスプーンなどでこそぎ取ります。
6 切り刻むようにして細かくし、広げて乾燥させます。半日くらいで乾燥できます。
7 乾燥が終わったら、粉の固まりをスプーンの背中で押しつぶして、細かい粒子にします。この時点で片栗粉独特のギシギシした音がします。
8 これで手作りでんぷんの完成です。

手作りでんぷんで、くず湯を作り秋の夜長に飲み、心と体を温めてみてはいかがでしょうか(^◇^)

献立レパートリーを増やしましょう

平成27年10月14日(水曜日)

ミートソーススパゲッティ・フルーツヨーグルト和え・牛乳

今日のメニューはどうでしたか?
ミートソースはボリュームがあって、くだもの盛りだくさんのフルーツヨーグルトもさっぱりとして、どちらもおいしかったですね。たくさん食べてくれたようで、残食も少なかったのでとても良かったです!ありがとうございます(^^)

ところで、「スパゲッティ」と「パスタ」、この違いはご存知ですか?
「パスタ」は小麦粉をこねて作る、イタリアの麺類の総称です。コキーユ、マカロニやラビオリなどをまとめてパスタと呼びます。
「スパゲッティ」は細長く、管状でないパスタを言います。さまざまな太さがありますが、「スパゲッティ」は「パスタ」の一種です。

~お家で簡単、ミートソースをつくってみよう~(4人分)
ひき肉 200g
たまねぎ 中1個
ホールトマト 1缶(400ml)
にんじん 1/2本
にんにく 2片
ケチャップ 大2
ウスターソース 大さじ2
コンソメ 大さじ1/2
小麦粉 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
オリーブオイルかサラダ油 適量

・野菜は全部みじん切りかフードプロセッサーにかける。(準備も簡単でしょ)
・フライパンに油を入れて熱し、ひき肉を炒め、みじん切りの野菜も入れさらに炒める。
・小麦粉を入れ軽く混ぜ合わせたらホールトマトと水カップ1、コンソメ、ケチャップ、ソース、好みで砂糖を入れ弱火で5~10分ぐらい煮込む。水分をなるべく飛ばしてもったりさせる。
・中火にして少し煮詰めて、適量の塩で味をととのえて完成。

レトルトや缶詰のミートソースももちろん便利でおいしいですが、手作りのミートソースは自分好みに味付けできるので・・・もっとおいしいですよ(^^)作りすぎても冷凍保存できるので便利です。
スパゲッティにかける以外にも、ごはんと炒めてミートソースごはんにしたり、グラタンのソースにしてとろけるチーズをたっぷりかけたりと色々とアレンジができるので、ぜひお試しくださいませ♪

♪いぃ~しやぁきぃ~、いもぉ~

平成27年10月13日(火曜日)

ごはん・牛乳・さけ塩焼き・さつまいもの煮物・豚汁

甘くておいしいサツマイモの季節になってきました。英語でも「スィートポテト」と言いますね。
「さつまいも」は、食物繊維やビタミンCを多く含んでいます。食物繊維は便秘を改善し便秘による肌荒れ防止と、ビタミンCは紫外線によるシミ、そばかす予防に役立ちます。
さつまいもの旬は、10月で「石焼き芋」はこれからの季節おいしく食べられます。日本での産地は鹿児島県が全国の4割を占める生産で風害にも強く台風がしばしばくる鹿児島県では適している食物です。
安納芋のアイスもおいしいね。

ほうれん草の歴史

平成27年10月9日(金曜日)

ポパイチーズオムレツ・ブロッコリーの和え物・コンソメスープ・黒食パン・牛乳

学芸会・学習発表会のシーズンになりましたね。
先日学校訪問に行った際に感じましたが、みんな上手に、美味しそうに盛り付けもされててとても良かったです。
その時に、子供たちが学芸会の話を楽しそうに話していて「縁起が上手くいくと良いなぁ」と思いました。頑張ってくださいね。

さて、ポパイチーズオムレツのポパイとは・・・ほうれん草のことです。
チーズの嫌いな方はハム、シラス干し等に変えても美味しいですね。ほうれん草の嫌いな方はかぼちゃ、小松菜、チンゲン菜など好みで変えるとバランスよく食べられますよ。
牛乳が苦手でカルシウムの確保が困難な方は、チーズ、シラス干し、小松菜等の代替えでカルシウムが確保出来ます。
そのように工夫してお家でも栄養を摂るように心がけるといいと思います。

オムレツに使われたほうれん草の歴史を少しお話しますね。ホウレンソウの原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部近辺と見られているが野生種は発見されていないそうです。
初めて栽培されたのはアジア、おそらくはペルシア地方(現在のイラン)だったと考えられています。ヨーロッパには中世末期にアラブから持ち込まれ、他の葉菜類を凌いで一般的になったそうです。
東アジアにはシルクロードを通って広まり、中国には7世紀頃、日本には江戸時代初期(17世紀)頃に東洋種が渡来したそうですね。伊達政宗もホウレンソウを食べたといわれています。
19世紀後半には西洋種が持ち込まれたが、普及しなかったそうです。しかし、大正末期から昭和初期にかけて東洋種と西洋種の交配品種が作られ、日本各地に普及したそうです。
ホウレンソウの「ホウレン」とは中国の唐代に「頗稜(ホリン)国」(現在のネパール、もしくはペルシアを指す)から伝えられたことによるそうです。後に改字して「菠薐(ホリン)」となり、日本では転訛して「ホウレン」となったそうです。

108、イレバの日 よく噛んで歯をお大事に

平成27年10月8日(木曜日)

ごはん・さば黒酢あんかけ・根菜金平・きゃべつの味噌汁・牛乳

今日の根菜金平には、「豚肉ミンチ」を炒めていれました。
豚肉とごぼうはとても相性の良い組み合わせです。豊富なビタミンB1、ビタミンB2、たんぱく質などを含んだ豚肉は疲労回復効果も期待されます。便秘の解消効果、血栓関係の病気の予防効果をもつ食物繊維たっぷりのごぼうと組み合わせるとストレス緩和の効力などが期待できるので定期的に摂取したい食品です。
これからの季節は、豚汁にゴボウを入れてもいいですね。

今日は語呂合わせから「い(1)・れ(0)・ば(8)」の日です。
根菜など歯ごたえのある物を良くかんで今から丈夫な歯を作りましょう。

おうちでうどんを作ろう

平成27年10月7日(水曜日)

カレーうどん・チーズはんぺんフライ・長芋とおくらの和え物・牛乳

今日は秋晴れのいいお天気でした。秋は青空が出ていても雨が降ることがよくありますが俗にいう天気雨。きつねの嫁入りともいいますね。今日はそんなこともなくすがすがしい一日でした。
今日の給食にはカレーうどんがでました。とてもスパイシーで辛さがきいたカレーうどんでした。
給食での作り方ではないですがカレーうどんの材料表をのせてみますね。

材料 (2人分) うどん 2玉 、牛肉(豚肉OK) 100gくらい 、たまねぎ 1/2個
お水 450ml
めんつゆ(ざるそばの濃さ) 150ml 、カレー(固形) 2~3かけ、和風だし(かつお) 大さじ1杯
片栗粉 大さじ1杯  お水 大さじ1杯

カレーの具材は好みの野菜やお肉をいれてお家でも簡単にできますよ。ぜひ、チャレンジしてみて(^○^)

新米の季節です

平成27年10月6日(火曜日)

ビビンバ丼・あさりのみそ汁・牛乳

10月になりお店には、りんご、ぶどう、大根、新米など秋のおいしい物がたくさんならんでいます。食べることが大好きな私にとおって、楽しみの季節です。  「食欲の秋」・・・・・(^◇^)

月、火、木曜日は米飯給食です。給食では、つがるロマンのお米を使用しています。
10月10日に青森の新品種「青天の霹靂」(せいてんのへきれき)というお米が販売されるそうですね。そのお米が10月3日に試食会を青森市で開催されたそうです。
青天の霹靂」は粒がやや大きめのしっかりしたお米で、ほどよいツヤと、やわらかな白さ、しかも、重すぎない、粘りとキレのバランスがよい。上品な甘みの残る味わいだそうです。早く食べてみたいですね!

青森県産業技術センターが約10年の歳月をかけて独自に開発した新しいお米が市場に出回ります。
平成25年から試験栽培は行われており、デビューを目指して津軽中央、津軽西北地域で栽培されていますが、その生産者は限定されており、栽培基準や生産目標が設けられています。栽培の基準を満たしたお米だけが「青天の霹靂」と名乗れるように品質管理を行っているのです。
「青天の霹靂」の「青」は、青森県の青、「天」はその青森県に広がる広い空をイメージしています。
「霹靂」とは稲妻の事で、青森県の澄んだ空に突如現れた稲妻のように鮮烈な存在になってほしい、食べた人たちを驚かせるほどのおいしいお米になってほしい、という願いが込められているようです。
どんなお米なのか楽しみですね。まだまだ、生産量が少ないので給食ではあと数年先のことでしょうか?・・・近い将来、登場するかもしれません。

毎日食べている美味しいお米ですが、農家の方が実際にどうやってお米を作っているのかは意外と知らないものです。
秋に稲刈りをすることくらいは知っているけど……という方もきっと多いと思います。お米は春4月から種まき、田起こし、田植え、草取り、肥料、水の管理をして、稲穂の成長、稲刈り、籾摺り、精米、半年かけてお米になります。
米という字を分解すると八十八と書きますが、米作りには、多くの手間と時間がかかると言われています。天候にも左右されるのでたぶん88日以上の手間がかかっていると思います。ごはんを食べる時は、農家のみなさんに感謝をして一粒、一粒大切にお米を味わってほしいです。

健康は、ゴマから

平成27年10月5日(月曜日)

若鶏ごま照り焼き・きゃべつとわかめの辛子醤油和え・けんちん汁・ごはん・牛乳

今日の「若鶏ごま照り焼き」は白ごま、黒ごまがたっぷりついていておいしかったですね(^^)
そして、「きゃべつとわかめの辛子醤油和え」にも白炒りごまが使われていました。「ごまりぐなん」たっぷりメニューの一日でした☆

ごまについてはこのブログにも度々登場してますね。ごまはセサミンという抗酸化作用のある成分を含んでいて、ビタミンEの保護・強化やコレステロール吸収抑制にはたらきます。

今日はしなやかな血管とサラサラ血液を保つ「減塩ごまだれ3種」をご紹介します!
~黒ごまだれ~材料4人分
 ・黒すりごま…大さじ5
 ・だし汁…大さじ5
 ・酢…大さじ3
 ・砂糖…大さじ1
 すべての材料を混ぜ合わせてできあがり

~韓国風味だれ~材料1人分
 ・白すりごま…大さじ1
 ・酢…大さじ1/2
 ・コチュジャン…小さじ1/2
 ・しょうが…小さじ1
 すべての材料を混ぜ合わせてできあがり

~ごま入りトマトだれ~材料1人分
 ・トマト…1/2個
 ・ごま油…小さじ1/2
 ・にんにくのみじん切り…1/2片
 ・長ネギのみじん切り…1~2cm分
 ・塩…ふたつまみ(約小さじ1/8)
 ・白すりごま…小さじ1
①トマトは皮とヘタをとって刻む。
②フライパンにごま油、にんにく、長ネギを入れて炒め、香りがしたら①を加えて水気を飛ばすように炒め、塩、すりごまを混ぜてできあがり。

それぞれ、健康の第一歩です。分量を・・・ごまかさずに・・・? ぜひお試しくださいませ♪

みんな大好き、肉団子

平成27年10月2日(金曜日)

まめパン・牛乳・荒引ウインナー・マカポテサラダ・ミートボールスープ

今日のミートボールスープさっぱりとしておいしかったですね。ミートボールは世界各国で作られ材料の選定、味付け、加熱方法には国ごとの特徴があります。
日本にでは、ミートボールと呼ばれる料理はミートソースやケチャプなどのトマトソース、中華風のあん、てりやきソース等の味付けをした肉団子であることが一般的です。
レトルト食品化されたものも販売されていて、朝の忙しい時間に簡単に調理できることから弁当の定番メニューとなっています。これからの季節鍋物にいれてもおいしいですね。

欲張りな「たら」ちゃん

平成27年10月1日(木曜日)

揚げ魚(タラ)の香味たれ・豚キムチ・根菜のみそ汁・ごはん・牛乳

今日から10月ですね!!だんだん肌寒くなってきましたが、皆さん、風邪などひいていませんか?
今日の「揚げ魚の香味たれ」は手の込んだ給食でした。魚は鱈を使いましたが、鱈は冬の鍋の食材として欠かせないですね。
漢字で「鱈」と書くように、冬を代表する魚です。日本でタラと呼ばれる種類には、マダラ、スケトウダラ、コマイなどがありますが、北海道沿岸と北陸ではスケトウダラを、その他の地域ではマダラを指すことが多いそうです。
スケトウダラの卵巣を塩蔵したものがタラコ、タラコを唐辛子で調理したものがメンタイコ。マダラの卵巣は「真子(まこ)」と呼ばれているそうです。
お腹いっぱい食べることを「鱈腹(たらふく)食べる」と言うが、産卵期を迎えた成魚のタラは、カニやエビ、イカ、カレイなど身近な生物を何でも食べてしまうほど大食いなことに由来するといわれているそうです。
日本人が一年間に食べるタラの量は年間でおよそ20万トンだそうです。
タラにかけた香味たれですが、恐らく唐揚げにかけてもきっと美味しいでしょうね!

今月、10月は「神無月(かんなづき)」ですね。10月の異称です。神無月については諸説あるが、諸国の神々が出雲大社に揃うため、出雲神社以外に神がいなくなるためという説が最も有力です。なので出雲大社では、「神在月」です。
日も沈むのも早くなってきたので早めの帰宅を心がけましょう!!
プロフィール

むつ教振

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