二学期終了・・・クリスマスメニュー

平成27年12月22日(火曜日)

鶏手羽元甘辛さっぱり煮・パンプキンサラダ・コンソメスープ・チキンピラフ・クリスマスココアムース・牛乳

今日は2学期最後の給食でしたがどうでしたか?クリスマスメニューでした^0^
鶏手羽元甘辛さっぱり煮は、鶏肉がやわらかくておいしかったですね。
同量の醤油、酒、リンゴ酢、三温糖、みりんでコトコトコトコト…1時間以上も釜で煮て作りました。
冷めてもやわらかくて、家でもまた作ってみたくなる味でした(^^)
パンプキンサラダもほっくり甘いかぼちゃでおいしかったです。
今日は冬至ですね。「かぼちゃを食べて冬を元気に過ごす」という先人の知恵からきています。
お家でも今日はぜひかぼちゃを食べてください(^^)♪

明日から冬休みです。インフルエンザ、ノロウィルス予防に手洗い、うがいはしっかりしましょう。
朝、昼、晩の3食を規則正しく、バランス良く食べましょうね(^^)
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滋養強壮に・・・レバー

平成27年12月21日(月曜日)

ごはん・牛乳・鉄腕春巻・鶏レバーニラ炒め・じゃがいもとわかめの味噌汁

鶏レバーのレバーはビタミンAが豊富で目や皮膚の健康を守る栄養素です。
免疫力を高める効果や抗酸化作用による老化防止にもなります。レバーは肉類でたんぱく質も含まれています。
レバーの特徴は他の脂身や皮を含む部位に比べて低カロリー、低脂質なのでダイエットや筋トレ中の方にも効果的です。
体に良いレバーですが食べ過ぎには注意が必要です。ビタミンAを大量に摂取すると、頭痛や吐き気などの症状があらわれることがあるので注意しましょう。
そして、しっかり加熱して食べましょう。。。

ポパイのちから

平成27年12月18日(金曜日)

チーズオムレツ・マカロニサラダ・ミートボールスープ・まめパン・牛乳

今日の給食のミートボールスープはどうでしたか?まいたけの香りとダシが効いてて美味しかったですね。
今日のミートボールスープに入っていた「ほうれん草」について書きたいと思います!!
ほうれん草と言えば・・・ポパイの好物でエネルギー源としての印象が強いイメージがある野菜です。
日本には江戸時代初期に中国から伝えられ、今では一年中出回っていますが、元々の旬は冬であり寒さに強く、冬霜にあたる事で甘みや美味しさが増し栄養価も高まります。

ほうれん草は栄養価の高い緑黄色野菜として知られています。特にβカロテンや鉄分、ビタミンCを多く含んでいるそうです。βカロテンは体内で必要に応じてビタミンビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持や免疫力を高め、風邪予防に効果があります。
油と一緒に調理することで吸収率がさらに高まるそうです。
ほうれん草には、貧血防止に役立つ葉酸が含まれ、鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富に豊富に含まれ美容効果もあり、他には食物繊維も含まれている為、便秘の改善にも効果があるそうです。
冬場のほうれん草は夏場のものに比べビタミンCが3倍も多いためオススメです。
ほうれん草は葉先がピンとして色鮮やかで根元がみずみずしく、赤味が強いものが新鮮だそうです。
根元の赤い部分にはマンガンが含まれているので捨てずに使うのがいいみたいです。保存の際は、水で湿らせたキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存すると良いです。

しはす・・・調べてみると

平成27年12月17日(木曜日)

甘口カレー・ブロッコリーの和え物・牛乳

今日からまた、雪が降り始めましたね!!今回はどれくらい積もるのか・・・心配です(>_<。)2学期の給食も残すところあと、3日です。

1年の最後の月である12月・・・日本ではこの12月を師走(しわす)と呼びますがこれは一体どういう意味なのか皆さん、知っていますか?
師走とはもともと旧暦の12月を指す言葉で、具体的には12月下旬から2月上旬ごろを指す言葉になるそうです。
そして気になるその師走の意味についてですが、実はこの師走という言葉にはいくつかの説がありまだはっきりしないことが多く正確にはわかっていないみたいです。
ですので・・・ここではたくさんの説がある師走の意味の中でも有名なものや信頼性の高いものいくつか紹介していきます。
「師が走る」説・・・「師が走る」説とは師が走る季節だからということなのですが、この「師」が誰なのかによってまたいくつかの説に別れます。

・ 師=御師
御師とはお寺や神社などへ参拝しに来る人々の案内や参拝などをする人のことを指す言葉です。
12月は大晦日や初詣などがあり御師が一番忙しい時期なため、 師(御師)が走りまわるという意味で師走というのがこの説になるそうです。

・師=お坊さん
年末になるとお坊さんが家に来てお経をあげるという習慣が日本にはあります。都会の方ではなかなか見かけない習慣かもしれませんが、地方の方などへ行く現在でもよく見かけます。
ですので12月になるとお坊さんがとても忙しくなり、そこから来ているのではないかというのがこの説になるそうです。

・師=先生
先生とは学校の先生のことを指します。12月は日頃落ち着いている学校の先生も忙しく走り回る月だというところからきた説だそうです。
現在でも年末は学校の先生にとってはテストの作成・採点、行事や生活指導などとてもいそがしい月であるようで、 昔も今も学校の先生たちは同じようなサイクルで1年を過ごしていたのかもしれませんね。

「し・果す」説
「し・果す」説とは師走を「し」が「果す」ととらえるという意味で、つまりは「し」が終わるという説のことを指します。 「し」とは「仕事」や「四季」、「年」を意味しており、一年の最後の月という意味合いが強いのがこの説の特徴だそうです。
また、この説と似た説に総仕舞いを意味する「仕極(しは)つ」がなまったという説もあるそうです。

「当て字」説
国語辞典を開いて師走の意味を調べてみると「師走というのは当て字である。」というふうにされています。
実は奈良時代の書物には「12月」と書いて「しはす」という読みがながふってあります。
これは一体何を意味するのかというともともと12月のことを奈良時代の人は「しわす」と読んでいたということで、つまりは師走という言葉は誰かが字の意味を無視して適当につけた言葉ということになるそうです。少し無理やりな感じもしますがもしかするとこの説が一番正しいのかもしれないそうです。

12月は1年の締めくくりの年です。
クリスマスや大晦日がある月です・・・何かと忙しい時期です。また、新しい1年があと2週間ほどで変わります!!
新しい年を迎えるための準備をしましょう。

醤油、ソイソース

平成27年12月16日(水曜日)

天ぷらうどん・小松菜のアーモンド和え・りんごヨーグルト・牛乳

今年の冬は、雪が降りませんね。例年だと根雪になっているのに・・・雪がなく個人てきにはうれしいですがスキー場、他、困る人もいると思います。このまま、暖冬なんでしょうかね・・・?

今日の天ぷらうどんは、8時頃からだしをとり始めました。20分位すると昆布とかつおのよい匂いが調理場内にただよいます。
だしの匂いって食欲をわかせる何ともいえない匂いですね。そして、具材をいれ最後に醤油をいれます。だしと醤油がよくマッチしてまたまたよい匂いがしました(うどん屋さんの匂いです・・・笑)

醤油って日本人にとってなくてはならない調味料。そして今では、各国世界のホテルやレストラン、家庭の食卓でも、 広く食されています。これほど日本人の食生活に密着し、また広く世界に普及した理由は、やはり醤油の持つおいしさにあるのでしょう。
醤油の原料は大豆、小麦、食塩。そしてこれらの原料から醤油の色、味、香りをつくり出しているのは、「麹菌」からできているそうです。絶妙なバランスで他にはない繊細で複雑なおいしさがあるすばらしい発酵食品です。
相乗効果
口に合わない食べ物に醤油をかけると意外においしく食べられたという経験はありませんか? なんでもかんでも、醤油をかけて食べる人や、洋食に醤油を使っても不思議と合ってしまいます。不思議な力があります。
消臭効果
醤油には肉や魚の生臭みを消すという消臭作用もあります。サバやイワシなど生臭みのある青魚の調理には、醤油はかかせない調味料ですね。材料の生臭みをやわらげたりします。
抑制効果
醤油には塩味をやわらげる働きもあります。塩鮭や漬物に醤油をかけてみると、塩味がやわらぐような感じがすることありませんか?これは醤油に含まれる香味成分や乳酸などが塩味をやわらげる働きをするためなのです。
加熱効果
もうひとつ忘れてはならないものは、醤油に熱を加えた時の食欲をそそる香ばしさ。焼き鳥、ウナギの蒲焼き、せんべいなどで経験されたことはありませんか?これは熱によって醤油の中のアミノ酸と糖分が反応して、たいへん香ばしい成分がつくり出されることによるものだそうです。
美味しさだけではなく醤油の秘密、魅力がこんなにもあります。「味」「香」「色」のバランスがよくどんな素材にも調和し、旨みをひきだしてくれる醤油。日本の伝統発酵食品醤油は、おいしさを倍増し、味に変化を持たせる不思議な力が備わっています。

※  秋田の角館に醤油アイスというのがあるそうです。残念ながら私は、食べたことがありませんが「おいしいそうです」一度食べてみたいと思っています。食べたことのある方はどんな味なのか教えてください(*^_^*)

アクシデントから生まれた けんちん汁

平成27年12月15日(火曜日)

鶏ごぼう焼き・もやしとハムの酢の物・けんちん汁・ごはん・牛乳

けんちん汁は、鎌倉の「建長寺」が発祥の料理です。
お寺の精進料理ですから、肉類は使いません。 昔、建長寺の修行中の小僧さんが、誤って落としてこわしてしまった豆腐を何か料理に使えないかと考えて作られたお料理です。
ですから、けんちん汁に入れる豆腐は、包丁で切るのではなく手で崩しながら入れるのが本当の作り方なのです。
そして、豆腐が入っていないとけんちん汁とはいえないということになりますね(^^)
けんちん汁は醤油味が普通です。
今も建長寺ではけんちん汁が出されているそうです。建長寺で出されているけんちん汁は、「精進料理は殺生(せっしょう)をしないことが原則」ですから、カツオ節も使ってないのだそうです。どのようにダシをとっているかというと、ごぼうをごま油で丁寧に炒めて、そこからダシをとっていくのだそうです。
本格的な精進料理はやはり奥は深いですね(^^)

寒い時期、具だくさんでとても温まるけんちん汁。お家でもぜひ作ってみて下さい。

土佐煮はかつお節

平成27年12月14日(月曜日)

ごはん・牛乳・さば土佐煮・切干大根炒り煮・かきたま味噌汁

今日のさば土佐煮の土佐煮とは煮物の一種で、土佐名物である「かつお節」を削ったものを野菜などとともにしょう油で煮込んだ料理です。
かつお節を用いることからかつおで有名な土佐(現在の高知県)の名を用いています。土佐煮にされる主な食材としては、タケノコ、フキ、レンコン、ゴボウの他、魚介類ではサバ、イワシ、サンマ、アユなどがあります。
今日は脂ののった「サバ」でした。八戸の「沖前さば」も有名ですね。

雪人参スープ

平成27年12月11日(金曜日)

ハンバーグたれ付き・海藻サラダ・人参ポタージュ・ねじりパン・牛乳

今日の人参ポタージュは深浦の雪人参ペーストを使いました。
雪にんじんは希少な厳選素材!白神山地の麓、青森県深浦町で生産されている「ふかうら雪人参」は、東北の厳しい冬を雪の下で過ごすことで、野菜とは思えないフルーティな甘さをたくわえます。
生産数が限られたこの貴重な野菜を贅沢に使いました。
ペーストになっているのでそのままでもとても甘くておいしいです。
体にとてもよい、充実したポタージュでした。

あんにんどうふ と 中国語

平成27年12月10日(木曜日)

中華丼・杏仁豆腐・牛乳

今日の中華丼と杏仁豆腐はどうでしたか?
中華丼は味がしっかりしていて、杏仁豆腐は甘くて美味しかったですね!!
杏仁豆腐(あんにんどうふ、きょうにんどうふ、シンレンドウフ)は、中国発祥のデザートだそうです。「きょうにん」という呼び名がやがて「あんにん」(唐音)にすり替わっていき、現在では「あんにんどうふ」の呼び方が最も一般的になるそうです。上海語で「杏仁豆腐」を読むと「あんにんどぅうふ(ghan nyin deu vu)」となるそうです。

本来は薬膳料理の一種で、喘息、乾性咳嗽の治療薬であるアンズ類の種の中の「仁(じん)」(杏仁(きょうにん)、中国語では「シンレン(xìngrén)」)を粉末にしたもの(杏仁霜)を、苦味を消すために甘くして服用しやすくした料理みたいです。杏仁には薬品用の苦みの強い苦杏仁と食品用の苦みの弱い甜杏仁があり、杏仁豆腐に使用されるのは後者だそうです。
日本では完全な嗜好品、デザートとして扱われているため、実際には杏仁を使っていないものが多く、現在日本のスーパーマーケット等で杏仁豆腐として売られているものは、ほとんどが杏仁と似た香りを持つアーモンドエッセンスを用いて作ったものだそうです。しかし、杏仁豆腐にはJAS規格がないため、製造、表示方法に関しては明確に定められておらず、現状では原材料に杏仁が含まれていない商品に「杏仁豆腐」の名称を使っても違反にはならないそうです。
家庭で手作りする場合は、主に牛乳にアーモンドエッセンスもしくはアマレットを加えて作られるそうです。
従来日本で「杏仁豆腐」といえば固めに作ってひし形に切りフルーツと共にシロップに浮かべたフルーツポンチかみつまめに近いものが多かったが、近年は本格的な中華菓子の普及にともない、柔らかめに作ったプリン状のものも見かけられるようになったそうです。
スーパーで売られている杏仁豆腐はちょっとクセがあって最初、薬の様な味がしますが・・・今日の給食の杏仁豆腐はフルーツととても合っていてのどごしが良かったと思いました。

大根のすすめ

平成27年12月9日(水曜日)

大根サラダ・白身魚フリッター・トマトクリームパスタ・牛乳

12月にはいり気がつくと9日ですね。一日があっというまに過ぎていきます。
お店には、お供え餅、としななど正月用品が並んでいるのをみかけるようになりました。毎年のことですが気ぜわしくなりました!子供達は、冬休みがもう少しだと楽しみにしていることでしょう。クリスマス、お年玉・・・(*^^*)

何度かブログに大根のことが書かれていますが、鍋物、煮物、漬物、サラダなど今の季節食卓に登場する機会が多くなる野菜です。寒くなるにしたがって甘さが増し、みずみずしさもアップします。
大根は捨てるところのない優れものの野菜です。葉は刻んで味噌汁の具や、ちりめんじゃこなどと炒めて食べると美味しいです。皮はごま油で炒めきんぴらに!
首から真ん中の部分は甘くて水分が多く、先の方は辛みが強くてやや固め、部位によって食感と辛みが違うので上手に使いわけると美味しいですね。
今日の大根サラダはフレンッチドレッシングで和えましたが醤油系のドレッシングで和えてもOKです。

大根は、別名「すずしろ」とも呼ばれ、春の七草の一つとしても知られています。原産地は、地中海沿岸と言われ日本には1300年前頃伝わってきたそうです。こうしてはいってきた大根は、各地で改良を重ねられ多様な品種があり、三浦、青首、練馬、桜島、守口大根、その数およそ100種類以上もあるそうです。

余談ですが・・・
「大根役者」という言葉がありますが、大根は消化が良く、食当たりをしないことから、「どんな役をしても当たらない役者」という意味で使われるようです。でも、煮てよし、漬けてよし、生でよし、いろんなことに変身出来る大根って素晴らしい野菜だと思います・・・!

しいたけの効能

平成27年12月8日(火曜日)

さんま紅葉煮・炒り豆腐・白菜の味噌汁・ごはん・牛乳

今日の給食はいかがでしたか?さんまの紅葉煮は、さんまの実もふっくらしていましたね。炒り豆腐もやさしい味でよかったですね。味噌汁も野菜の甘みと旨みがたっぷり出ていました。今日もバランスのいいおいしい給食でした。

今日の炒り豆腐には「干し椎茸」が入っています。給食には干し椎茸がよく使われます。
干し椎茸はその名のとおり、生の椎茸を乾燥したものです。
生椎茸は鮮度を保つのが難しい食材ですが、乾燥することで保存性が高まるだけでなく、栄養成分が濃縮されるため、栄養価も高くなるのが特徴です。
【香りと旨さの秘訣は乾燥にあり!】
干しシイタケが、生シイタケより香りや旨みが強いのは、乾燥する過程で、酵素と熱の働きによって、香り成分(レンチオニン)と旨み成分(グアニル酸)が増えるためです。
・レンチオニン…たった100万分の1gでも料理の香りを高めると言われるぐらい、強い香り成分。
・グアニル酸…アミノ酸の一種。干しシイタケには、生シイタケの10倍ものグアニル酸が含まれています。

【干しシイタケの歴史】
鎌倉時代初頭には、日本の干しシイタケが中国に渡り、だしを取るのに使われていたそうです。曹洞宗の道元は『典座教訓』の中で、中国へ留学した際に干しシイタケを買いに来た老人のことを書いています。本格的に広がったのは江戸時代。その当時の料理書には、干しシイタケをだしや煮付けに使ったりと、現代と同じような使い方をしていたようです。

乾燥させることで、香りや旨味が生まれるだけでなく、栄養素が凝縮されて、私たちの体によりよい効果をもたらしてくれます。
・免疫力アップ…β-グルカン(多糖類※)の一種であるレンチナンには、外敵から体を守る力(免疫力)の指標となるリンパ球が活性化されたり、風邪などのウイルス性の病気に対する抵抗力がつくだけでなく、抗腫瘍効果もあることが分かっているので、抗がん剤の成分として、医薬品業界でも注目を浴びています。また、最近の研究ではエイズウイルスを抑える作用があることもわかってきているようです。
※ 多糖類・・・糖がたくさんつながっている状態。でんぷんやセルロース、β‐グルカンなどが含まれます。β‐グルカンは、主にきのこ類に多く含まれ、強い抗がん作用を持つことが知られています。

【生活習慣病予防】
シイタケとマッシュルームにしか含まれていない栄養成分であるエリタデニンには、血中コレステロールの排泄や血圧調整作用があるので、動脈硬化や高血圧症などの生活習慣病の予防効果が期待できます。マッシュルームに含まれるエリタデニンの量はシイタケの100分の1程度なので、シイタケ特有の成分といってよいでしょう。また、豊富に含まれるカリウムにも血圧を下げる作用があることが知られています。

【骨粗しょう症予防】
カルシウムの吸収率を高める働きがあるビタミンDは、生シイタケの約9倍も含まれているので、丈夫な骨をつくり、骨粗しょう症を予防する効果が期待できます。また、日光に当てるとビタミンDに変化するエルゴステロールも豊富に含まれているので、食べる前に日光に当てれば、その効果は倍増します。

【女性の強い見方! 美容効果もあり】
生シイタケの10倍も含まれている食物繊維には、エネルギーの過剰摂取予防や便秘解消などの効果があるので、ダイエットにはおすすめの食材です。また、不足すると肌荒れの原因にもなるビタミンB2が含まれているので、お肌にもよいといわれています。カサカサ肌の干しシイタケですが、美しいお肌を保つためにも必要なのですね!

上手に取り入れたいですね(^^)

たけのこはあく抜きを

平成27年12月7日(月曜日)

ごはん・牛乳・ほたて入り厚焼卵・炒り鶏・大根のみそ汁・トッピングえごま

今日の炒り鶏に「たけのこ」が入っていました。
たけのこは、食物繊維が豊富で便秘などの予防に効果的です。また、少しですがカリウムが含まれていますので、高血圧予防にもなります。たけのこは、生のままでおくと固くなりえぐみが増します。保存する時は必ず下ゆでをしてあく抜きをします。あく抜き後水に浸して密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存し時々水を入れ替えれば10日ぐらいもちます。

揚げパン・・・いろいろ

平成27年12月4日(金曜日)

ウィンナーソテー・ホワイトスープカレー・あげパン・牛乳

今日は皆さん、待ちに待ったあげパンの日でしたね!!
去年まではアーモンドパウダー入りの砂糖をつけてたみたいですが・・・。
今回は「きなこ」と砂糖を混ぜ合わせた粉をつけました。
あげパンときなこがマッチしていて、カリッとして美味しかったですね!!

あげパンは、油で揚げたパンに甘い味を付けた菓子パンの事です。
アメリカの揚げパン(fried dough)は、祭りの屋台で販売されるそうです。
「揚げパン」と称するパンは、日本では通常はコッペパンを油で揚げたものに砂糖などで味付けした菓子パンを指すそうです。給食メニューでは全国的に人気が高いみたいです。
砂糖の他、シナモンやきな粉、ココアパウダー等のバリエーションがあるようですね。
パンを揚げるという調理方法については、焼いたパンを揚げたものと、強力粉の生地をチューブのようなものから油の中へ直接搾り出して棒状に揚げたものの二種類があるそうです。焼いたパンを揚げるタイプではカレーパンやロシアのピロシキなどが、生地を直接揚げるタイプでは、スペインや中南米のチュロスなどが挙げられます。
栄養的にはカロリーが非常に高い食品であり、元々は戦後児童らの栄養状態を安価に引き上げるため、大田区立嶺町小学校で最初に開発された献立で、一定以上の年代、地域育ちの人にとってはミルメークなどと並んで懐かしいメニューになるそうです。現在でも児童には人気のあるメニューですが、そのカロリーが逆にネックとなり献立に入る頻度は少なくなっているという情報もあります。

日本ではパン生地を直接揚げて調理した揚げパンも「パン」の一種とされるが、同様の製法で作られた英語圏のfried dough(フライドドウ)、スペイン語圏のchurro(チュロス)などは、これらの地域ではパン(bread、pan)ではなくドーナツに近い菓子の仲間として扱われています(ただし、ドーナツのうち、イーストドーナツについては揚げパンの一種といえるそうです)。
中国の山東省など、華北では「火焼」(フオシャオ)の名で、平たい揚げ饅頭が朝食などによく食べられているそうです。豚のミンチ肉を入れたものやニラなどの野菜を入れたものがあり、ウイグル料理ではホーシャンとしてさらに蒸した料理に変化しているそうですよ。中国語圏の「油条」(ヨウティアオ)は、甘い味を付けないので日本の揚げパンとは大分異なるが、日本で紹介される際には「中華揚げパン」などの名称が使われるそうです。「火焼」も「油条」も中国語でパン(面包)とは呼ばれず、地元では揚げパンとは別の範疇の食品と考えられているそうです。
東南アジアやアラビア半島で食されるムルタバは、揚げパンの一種とみなされることがあるそうです。

今日の初めての献立、ホワイトスープカレーはいかがでしたか?私も・・・初めて食べましたが美味しかったです。

みそ味のすいとん

平成27年12月3日(木曜日)

いわし紀州煮・長芋とほたてのバター煮・すいとんのみそ汁・ごはん・牛乳

今日は12月にしては暖かな1日でした。
長芋の煮物はどんこ(干ししいたけ)とほたてがたくさん入り美味しいバター煮に出来上がりました。
すいとんはしょう油味ですが、今日はみそ味でした。みそ味も美味しかったですね。
今日のすいとんは市販のもちを使いました。家庭では小麦粉を水で耳たぶくらいの固さに練って薄く指で伸ばし木の葉のようにひきちぎり、汁の中に入れて煮込んでもつるんとして美味しいですよ。お試しあれ(*^_^*)

南蛮人の好きなネギ

平成27年12月2日(水曜日)

厚揚げの煮物・ホタテシュウマイ・醤油ラーメン・りんごちゃん・牛乳

寒くなると鍋やうどん、蕎麦、ラーメンなど温かい食べ物が恋しくなりますね。
今日のラーメンは、醤油味でメンマ、なると、ネギのシンプルなラーメンでした。
地味だけれど多くの料理に欠かせないものが「ネギ」です。ちょっとした薬味、そして脇役ですが、なかなか優れものの野菜です。昔から免疫力アップにつながるとして風邪のときには頼りたい野菜としても名前のあがることの多いネギです。ネギは12月が旬の野菜の一つです。
ネギの煮込んだ時の中の柔らかい部分は本当においしいですよね。ネギはビタミンA、Cが豊富です。ネギを食べると風邪がひきにくいし美肌効果もあります。
おかゆと梅干だけでなく、お粥に葉ネギのみじん切りをトッピングするだけでビタミンが摂れて早く風邪が治ります。冷え症の人は、お味噌汁にネギと生姜を沢山いれて飲みましょう。寒い冬も快適になるかも。風邪の予防だけでなく、体がぽかぽかしてきますよ!
昔からの知恵として、喉が痛い時にはネギの白い所を焼いて喉に巻く、熱の場合はネギ湯を飲むといいと受け継がれてきました。まさに、ネギパワー!夜中に喉が痛くてたまらなくなった時、薬がなければ辛いですよね。病院も開いてないし・・・こんな時、もし、ネギがあればおばあちゃんの知恵を思い出してください!ネギの独特な匂いと味で苦手な方もいると思いますがぜひ今年の冬は、ネギを食べて元気な身体をつくりましょう!!

ネギは冷凍保存ができます。料理に合わせた切り方で水分はきちんと取った上で冷凍しましょう。一番ポピュラーなのは細かく刻んで袋に入れ、始めは平にして空気を抜かずにある程度まで冷凍します。その後あいまを見て袋を振ってください。2回程この作業を入れておくとかたまりになりにくくパラパラと冷凍されます。使う時にもとても便利です。
解凍せずそのまま使いましょう!

食べ物でインフルエンザの予防を

平成27年12月1日(火曜日)

いかリングフライ・味噌胡麻和え・豚汁・納豆・ごはん・牛乳

今日から12月、「しわす」ですね。早いもので、もう2015年も終わりです。
これからの季節、インフルエンザが流行し始めてきます。皆さんは予防接種は受けましたか?
毎年12月~2月がピークとなり、空気が冷たく乾燥してくると空気中のウイルスの生存率が高くなり、私たちの体内に侵入する機会をねらっています。
また、風邪とインフルエンザでは症状が異なり、インフルエンザはウイルスの感染力が強く、高熱や頭痛、倦怠感などの全身症状があらわれます。重症化すると脳炎や心不全なども引き起こす可能性もあります。感染しないためにも日常生活での予防を行いましょう。
予防の基本は、「感染者からウイルスをもらわないこと」。そのためには人が多く集まる場所はなるべく避けたいものですね。
外出するときはマスクを着用して、帰宅後はていねいなうがい、手洗いをすることが効果的です。
また、室内にいるときは温度管理に気をつけ、室温は20度程度、湿度は加湿器などを利用して50~60%を保つようにしましょう。
そして、ウイルスに負けないために、免疫力を高めましょう。毎日の食事もバランス良く食べて、ビタミンも補給するようにしましょう。今日の給食も、たくさん色々な種類の野菜が使われていて、具だくさんで、とてもバランスが良かったです。
また十分な睡眠をとるように心がけましょうね。
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