嶽きみこ?

平成28年1月29日(金曜日)

嶽きみ入りオムレツ・しめじとアスパラのソテー(長いも)・和風コンソメスープ・型抜きチーズ・牛乳・まめパン

今日の嶽きみオムレツは嶽きみが甘くて美味しかったですね!!
全国の皆さぁ~ん、嶽きみとは何かわかりますか? 青森県民なら誰でも知っていることなのですが・・・

青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m)の嶽地区標高(400~500メートル)の農場、嶽高原(嶽地区)で栽培・収穫されたとうもろこしのことを総称して言うそうです。
「嶽きみ」の読み方は・・・
「だけきみ」と呼びますが、地元では嶽のきみ(だけのきみ)とも呼ばれています。読み方で間違いが多いのが「獄きみ」「だてきみ・ダテキミ」「ごくきみ・ゴクキミ」「岳きみ」などと間違われる場合がありますが「嶽きみ」(ダケキミ)が正式な呼び名だそうです。伊達公子さんの名前にも似ていますが関係ないそうです。

「きみ」とはなんでしょうか?
「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」のことだそうです。 「とうもろこし」→「とうきび」→「きび」→「きみ」の順で変化していったと言われています。
嶽きみはなぜ甘いのかと言うと・・・?
お盆が過ぎた頃から岩木山麓の嶽きみの主産地は日中と夜間の温度差がぐっと広がっているそうです。約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出しています。

1月も今日入れてあと、3日で終わりですね!!流行っているインフルエンザ、ノロウィルス等には十分注意して土・日曜日はゆっくり休んで下さい!!
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大畑のイカ・カレーライス

平成28年1月28日(木曜日)

シーフード大畑イカカレー・りんごサラダ・ごはん・牛乳

今日は、「大畑いかカレー」の日でした。
大畑町の金城水産の濱田さんから無料提供されたいかを渡辺水産さんで加工し今日のカレーに入れました。地産地消の献立です。
作り方は・・・最初にあさり、にんじん、たまねぎ、セロリ、にんにく、生姜を炒め煮して、味を見た時点ですでに美味しい海鮮スープになっていました。
そこに、えびを入れ、秘伝の?カレールーを入れ最後に予めボイルしたイカを入れて完成しました。
今日のカレーは海のダシがでていて、とても美味しく濃厚なカレーになったような気がします。
そして、残食も少なく、帰ってきた食器を見ると・・・大好評のようで良かったです(*^_^*)
2月の献立には、イカリングフライがありますよ^0^
そうそう、大畑中学校では、大畑イカカレーについて新聞の取材があったようですよっ。内緒だけど・・・笑

アスリートは鶏肉がお好き?

平成28年1月27日(水曜日)

鶏塩うどん・はんぺん磯香フライ・もやしとハムの酢の物・牛乳

鶏肉は、高タンパクなうえ牛肉や豚肉とくらべて脂肪の量が少ない肉です。
鶏肉は部位ごとに栄養素が異なり、むね肉は口内炎や神経性胃炎を予防し、もも肉は新陳代謝を高め皮膚や唇をうるおしてなめらかにします。
ささみは脂肪がほとんどなくたんぱく質が多く含まれています。
鶏レバーは栄養の宝庫でミネラル、ビタミンAなどを含み糖質が少なくカロリーの心配がありません。
脂肪を気にしないで摂れ、たんぱく質としても摂れるので鶏肉はオススメです。
筋肉を作るなら鶏肉だね。

26日はふろの日

平成28年1月26日(火曜日)

いわし昆布煮・子和え・八杯汁・ごはん・みかんゼリー・牛乳

今日の「子和え」は人参、大根、ねぎ、高野豆腐、糸こんにゃくを炒め煮にして、最後にたらこを入れました。
「子和え」は調べてみると青森や北海道でも食べられているようです。北海道は、糸こんにゃくではなく太めのつきこんでも作られるようです。
八杯汁は寒い時期にはぴったりの汁物ですね。「だし」もきいていてとても美味しかったです。

ところで、毎月26日は「風呂(2…ふ 6…ろ)の日」だそうです。初めて知りました(笑)。
寒い日々、毎日シャワーで済まさずにしっかり湯船につかって体を温めましょうね(^^)
毎日しっかり3食食べて、お風呂に入って体を温め、睡眠をしっかりとって風邪などひかないようにしましょうね。

すり身汁で温かく

平成28年1月25日(月曜日)

豚生姜焼き・ネバネバサラダ・つみれ汁・ごはん・牛乳

今日の豚肉の生姜焼きは味がしっかりしていて、ごはんのおかずにぴったりでした。
そのコッテリ感に、副菜のネバネバサラダの青しそドレッシングがさっぱりしておいしかったです。サラダにはモロヘイヤ、おくら、長いもなどのネバネバ食材が入りましたが、ネバネバは体にとても良いんだそうですよ。
つみれ汁は魚のすり身からもダシがでていて、いい味でしたね。
体の温まる献立でした。

ソーセージはサイズで名前が違うんです

平成28年1月22日(金曜日)

粗挽きウインナー・春雨サラダ・きのこスープ・食パン・ブルーベリージャム・牛乳

今日のウインナーは、プリプリして大変おいしかったです。
朝ごはんやお弁当のおかずなどに必ずウインナーが登場しますね。(酒のつまみにも・笑)子供から大人、みんな大好きな食材です。
ところで、ウインナーとソーセージの違いは何かわかりますか?
ソーセージとは、牛・豚・羊の腸などに各種の調製した肉などを詰め、乾燥・湯煮または燻製した保存食品のことで、大きさによって分けられます。「ウインナー」「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」の総称を、「ソーセージ」と呼んでいます。

ウインナーは、 太さ20mm未満のもの、オーストリアのウイーンが発祥地
フランクフルトソセージは、太さ20mm以上36mm未満のもの、ドイツのフランクフルトが発祥地
ボロニアソーセージは、36mm以上のもの、イタリアのボローニャが発祥地
もちろん、魚肉ソーセージもソーセージのなかまです。原料が肉と魚の違いです。大正時代、水産試験場で試作されたのが魚肉ソーセージの発祥だと言われています。(日本が発祥地です)

ソーセージは、すごく身近な食べ物ですがこれからは、味や太さを気にしながら食べてみましょう!
※ソーセージは羊、豚、牛の腸に詰めたものを言いますが、今では、技術の進歩により腸のような人工詰め袋(ケーシング)に入れています。

三平さんの諸説

平成28年1月21日(木曜日)

若鶏ごま照り焼き・茎わかめソテー・三平汁・ごはん・牛乳

今日の給食の三平汁はどうでしたか?
三平汁(さんぺいじる)は、北海道の郷土料理です。昆布で出汁をとり、サケ(鮭)、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬け(糠ニシン)をダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理ですね。
同じくサケを用いた石狩鍋と混同されることが多いが、三平汁の特色は魚自体が含む塩味になるそうです。

「三平」という名の由来は定かではないが、18世紀末の文書には「サンヘイ」「サンペ汁」という記述があるそうです。ただし、このころの三平汁は魚の内臓から作った魚醤で山菜を煮たものであり、現在の三平汁とはかなり異なるそうです。
三平汁の『名前の由来』については・・・
松前藩の殿様が狩りに出てお腹が空き、漁師の斉藤三平の家で食事を頼んだところ、ありあわせのもので仕立てた汁が、お気に召したところから三平汁と呼ばれるようになったという説があります。
蝦夷地の開拓に渡った南部藩家臣の斉藤三平が、後に津軽の海を超えてやってきた人たちに対して、奥尻島で振舞った汁を元祖とする説もあります。
有田焼(伊万里焼)の陶祖、李三平の三平皿に盛ることに由来するとされる説もあるそうです。
北海道開墾に当たった屯田兵や人足達が、当時安価で入手出来る材料を用い、賄い料理として供され、そこから北海道各地へと広まったとする説もあるそうです。等、様々な説が存在しているみたいです。
三平汁の由来には色々な説があって、調べてみると面白いですね!!

野菜をたっぷりサンマーメン

平成28年1月20日(水曜日)

サンマ―メン・味付きゆで卵・いか野菜あんかけ・牛乳

今日のサンマ―メン、いかがでしたか?具だくさんの野菜と肉、とろみがついたスープで麺が良く絡んでおいしかったですね(^^)
サンマ―メン、今年度2回目の登場でした。以前もブログに書いたと思いますが…(笑)
神奈川県横浜市中区の中華料理店から戦後(昭和22~23年頃)発祥したといわれており、およそ60余年の歴史があります。
醤油味がベースのスープに具は肉ともやし、白菜程度で、その季節に有る具にあんをかけた簡単なものでした。しかし当時では普通のラーメンよりボリュームがありおいしく、あんがかかっているので寒い季節は温まって元気が出てくることから徐々に商品化されお店にも並ぶようになってきたそうです。

★サンマ―メンの語源…サンマーメンと言うと「サンマが乗っているラーメン?」と思っている人もいますが、サンマーメンは漢字で「生馬麺」と書きます。「生=サン 馬=マー」は広東語の読み方で、調理法もやや甘めの広東料理に属しています。
生馬麺の意味は。生(サン)は「新鮮でしゃきしゃきした」と言う意味で、馬(マー)は「上に載せる」と言う意味があります。つまり新鮮な野菜や肉をサッと炒めてしゃきしゃき感の有る具を麺の上に載せることから名付けられたといわれています。

お家でもぜひたくさんのもやしを使って、作ってみてはどうでしょう(^^)♪
もやしは家計の強い見方ですね。

冬のほうれん草は風邪予防

平成28年1月19日(火曜日)

ビビンバ・わかめスープ・牛乳

今日のビビンバのナムルに「ほうれん草」が入っています。
ほうれん草は、今では一年中出回っていますがもともとの旬は冬です。寒さに強く、冬霜にあたることで甘みやおいしさが増し栄養価も高まります。皮膚や粘膜の健康維持や免疫力を高め、風邪予防に効果があります。食物繊維も含まれいるため、便秘の改善にも効果があります。
雪に埋もれた冬場のほうれん草は夏場のものに比べてビタミンCが3倍も多いためオススメです。真っ赤な根っこのほうれん草も冬にしかありませんよ。
スーパーマーケットで探してみてくださいね。

武家の雑煮は野戦鍋

平成28年1月18日(月曜日)

さばの味噌煮・ふきの油炒め・白玉雑煮・ごはん・牛乳

今日は東京でも雪! 天気が荒れ始めてますね!!
給食の白玉雑煮はどうでしたか?雑煮は、だしが効いていて、具だくさんで美味しかったですね。
お雑煮は、地域によって味付けや使われる食材がさまざまです。今日の給食では、鶏肉・にんじん・大根・三つ葉・ごぼうを使い、しょうゆで味付けし、関東風に仕上げました。お餅の代わりに白玉を入れました。

雑煮を調べてみると・・・元来は武家社会における料理だそうで、餅や野菜、乾燥食品などを一緒に煮込んだ野戦料理だったのではないかと考える説があります。この説によれば、正月に餅料理を食する慣習は古代より「歯固」の儀式と結び付いた形で存在しており、それと関連して発生したそうです。雑煮は元は烹雑(ほうぞう)と呼ばれており、この料理が次第に武家社会の中で儀礼化していき、やがて一般庶民に普及したものと考えられています。
本膳料理においては初献に雑煮が出され、武家社会における饗宴には欠かす事のできないものだそうで、食事ではなく酒の肴として位置づけです。
尚、初献に続く二献・三献は酒礼の場で饗応され「式三献」と称されるそうですが、本膳とは区別されます。永禄11年(1568年)の『朝倉亭御成記』や年不詳『奉公覚悟之事』などによれば式三献は寝殿や主殿、雑煮以下は会所へ場所を移していることが記され、雑煮は式三献に含まれないとする説もあるそうです。

江戸時代、尾張藩を中心とした東海地方の諸藩では、武家の雑煮には餅菜(正月菜)と呼ばれる小松菜に近い在来の菜類(あいちの伝統野菜)のみを具としたそうです。餅と菜を一緒に取り上げて食べるのが習わしで、「名(=菜)を持ち(=餅)上げる」という縁起担ぎだったというそうです。
このような習わしが武家社会一般の作法だったという説は、誤伝による俗説だとも言われています。(この影響もあり、現在でも名古屋市周辺では餅と餅菜のみの雑煮があります)

奥が深いことだけ・・・わかりました(苦笑)

ミルメークを見る

平成28年1月15日(金曜日)

オールポークハンバーグソース付・切干大根サラダ・ほたてと白菜のクリーム煮・ミルメークココア・バターロール・牛乳

今日から全校の給食が始まりましたね!!今日の給食とても美味しかったですね。ハンバーグにかかっていたきのこ入りデミグラスソースは手作りだったんですよ!!

今日、1月15日は小正月です。
小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事だそうです。または、14日から16日までの3日間、または、14日の日没から15日の日没まで、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間ともされるそうです。
本来旧暦ですが、明治の改暦後は新暦1月15日、もしくは、2000年からは成人の日(1月第2月曜日)に行われる場合もあります。
元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶみたいです。
正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられるそうです。小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月とも言います。返り正月、戻り正月と呼ぶ地方もあるそうです。

今日の「ミルメークココア」は、牛乳と混ぜたら甘くて美味しかたですね。牛乳嫌いな人もこれなら飲めたんじゃないですか?
学校給食においてほとんどが脱脂粉乳から牛乳(ガラス瓶入り)に切り替わっていた昭和40年代初頭、学校給食用食材の製造を手がけていた大島製薬所(現・大島食品工業)は、栃木県の学校給食会より「子どもたちが残さないように給食の牛乳をおいしくしてほしい」との依頼を受けて商品開発に乗り出し、試行錯誤の上1967年(昭和42年)に「コーヒー牛乳の素」としてミルメーク(粉末タイプ)を発売したそうです。牛乳が苦手でもミルメークを混ぜると飲める子供が増えたため、愛知県をはじめとして学校給食に広く採用されたとのこと。
当初はコーヒー味、いちご味、ココア味といった粉末状の商品のみだったが、テトラパック牛乳の普及に伴い、1978年(昭和53年)ストロー差し込み口から注入できるチューブ入りの液体タイプも開発されたそうです。1993年(平成5年)からは市販展開によりスーパーや百円ショップで店頭販売されているが、現在もなお全国各地の学校が学校給食に採用しているそうです。
地域にもよりますが、粉末状のものには撹拌用を兼ねた専用ストローが付属することが多いそうです。牛乳があふれるおそれがあるため、まず一口飲んでから投入してストローで撹拌するのがよいとされています。ストローを使わずに、投入した後で再度ふたをして振ることで撹拌して飲むというスクール裏技が普及している学校もあるみたいです。
パッケージには「牛乳調味品」と記載されているそうです。大島食品工業の前身は製薬メーカーで、混合機を利用した食品調味料の製造を始めるため製造許可を取得したため、このような品名表示になっているそうです。

三学期のスタートです。

平成28年1月14日(木曜日)

鶏肉の天ぷら・かぼちゃの煮物・けの汁・ごはん・牛乳

皆様、明けましておめでとうございます。今年もブログをみていただきありがとうございます。
お正月も明日で終わり、15日からは全学校が始業式ですね。ところで、宿題は終わりましたか?元気に登校し今年も給食を残さないで食べてくださいね!

今日から大畑中学校の給食が始まりました。青森の郷土料理「けの汁」の給食でした。
けの汁は、小正月と深い関わりをもち、古い昔から津軽地方に伝わってきた料理です。
昔は、小正月の前日の15日までに作り、16日の朝に仏前に白粥とともに供えた精進料理でもあったそうです。また、女性達が小正月をくつろぐための保存食でもあったともいわれています。
ルーツも各種の説があり、中国から飛来した毒鳥駆除のため神仏に七草をささげ退散させたのがきっかけという説。
平安時代の宮廷正月料理の「七種粥(ななくさがゆ)の汁」が省略され「粥(け)の汁」になり1月7日には七種の若菜吸い物にした「七種菜(しちしゅさい)」を、1月15日には七種の穀物を固粥にした「七草粥」を食べるお祝いがあり、はじまったという説。
南部藩領地であった津軽。とある城攻めの折りに正月を迎えたが、1月7日になっても戦は終わらなく、ろう城中で七草粥を作る米もない。仕方なく、あり合わせの具を小さく切って粥に見立てて作って、七草粥の代わりとした説。
いろいろなルーツがありますが、青森の食材、ふき、わらび、大根、大豆などをさいのめに細かくきざみ、大豆や豆などを昆布の出汁で煮込んだ精進料理です。
けの汁は、さまざまな野菜などが入っていて栄養豊富な汁物なので、子供達と青森の郷土料理「けの汁」を食してはいかがでしょうか!
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