これからも・・・だしの活用

平成28年3月24日(木曜日)

ご飯・鮭チーズ衣焼き・小松菜のアーモンド和え・すいとん・お祝いクレープ・牛乳

今日は今年度最後の給食でした。
今年度は、青森県の短命県からの脱出の施策である、減塩とだしの活用に取り組んでまいりました。旨味の深いダシを十分にとり、塩分を抑えた素材の持ち味を活かした味付けを心がけて作ってきましたがいかがでしたか?
最初は、「アレッ薄い」と思ったかもしれませんが、今では旨味のある薄味に慣れたのではないでしょうか?
お家でもお母さんに話してみて、だしの活用をしてみてください。
飽食の時代です。なんでも美味しい時代になりました。その代わり添加物が蔓延し素朴な味が失われつつあります。食は健康の源です。今だからこそ・・・日頃の食生活を見なおしてみましょう。

来年度も栄養士さんの指導の下職員一同頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。一年間、ありがとうございました。
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体に優しい薬膳スープ

平成28年3月23日(水曜日)

韓国風うどん・中華クラゲサラダ・味付きゆで卵・牛乳

今日の韓国風うどんは、「参鶏湯(サムゲタン)スープ」と「和風だし汁」を使って作りました。参鶏湯は給食では初めてです。

参鶏湯
サムゲタン(参鶏湯)とは韓国料理の一つで、鶏肉と高麗人参、鹿茸、ファンギ(キバナオウギ)などの漢方ともち米、くるみ、松の実、ニンニクなどを入れて煮込んだ料理です。薬膳料理や補身料理(ポシン料理・滋養食)ともされていて簡単に言うと鶏肉煮込みスープ。若鶏の肉がまるまる一羽ぶん入っているのでインパクトがあります。薬膳の具材も豊富に使用するため栄養価が高いです。今では庶民にも親しまれていますが、もともとは食材から分かる通り滋養強壮に富んだ宮廷料理です。
今日はうどんの汁として使いましたが、風邪の時、寒い日などにはスープとして飲んでも体もよく温まりますよ。

新しい献立にも挑戦します

平成28年3月22日(火曜日)

親子丼・ながいものサラダ・ふのりの味噌汁・牛乳

今日は、卒業式の代休で関根中学校だけの給食でした。給食も今日を入れてあと、3日となりました。
卒業した生徒のみなさんも学校生活の中で給食の時間を何よりも楽しみにしていたのではないでしょうか?
大好物の献立、または、ちょっと苦手・・・いろいろあったのではないでしょうか?
特に人気のメニューはやっぱり「カレーライス」でした。思い出してみると・・・残菜、残食が無く、みんなキレイに食べてきていました。

さあ~て、今日は、親子どんぶり。いつもは親子煮としてスープとしての提供ですが、食数も少なかったので個別に材料にだしと液卵を入れてスチームで仕上げました。いつもと違う給食だったのですが・・・関根中学校だけのお味見になりました。
これからも、新しい美味しさや献立に挑戦していきますので応援してくださいね。
長芋サラダはマイルドポン酢で味付け、柑橘の香りが良かったですね。
布海苔は豆腐の味噌汁をリッチにしてくれましたね。

家庭でもバランスよく食べてたくさんの食材を摂取するようにしましょう。

明日は卒業式・・・桜を届けました。

平成28年3月18日(金曜日)

あらびきウィンナー・いかのマリネ・ミネスオローネ・ねじりパン・牛乳

マリネとは、肉・魚(スモークサーモン、ニシンなど)・野菜(タマネギなど)等を、酢やレモン汁などからなる漬け汁に浸す調理法、またその料理を言います。フランスでは、「マリナード(仏: marinade)」、イギリスでは、「マリネード(英: marinade)」と呼ばれる香味塩、調味料又は液体につけた料理のことです。
元々は素材に風味をつけたり、柔らかくしたりする目的の下ごしらえですが、漬け汁につけた状態のままでも食される用になりました。一般に南欧の調理法として知られていますが、実際には世界中で広く散見されています。
漬け汁は、酢やレモン汁、ワイン、塩水などから作られるのが一般的だそうです。風味を良くするために、油や香草・香辛料を加えることが多いそうです。漬ける時間は比較的短く、多くは発酵を伴わないそうです。どちらかと言えば保存のために加工しているんですね。
日本の南蛮漬けはマリネです。イタリアやスペイン料理のエスカベチェ(Escabeche、エスカベッシュとも言う)などもマリネです。中南米ではセビチェというマリネ料理がよく食べられているそうです。

今日のマリネは少し甘かったですが・・・さっぱりしていて、「甲いか」も柔らかくて美味しかったですね。
スープのミネストローネも味がしっかりして美味しかったですね!!

今日は回収の時に桜を届けました!!
小学6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!
「幸多かれとお祈りしています」・・・給食センター一同より
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彼岸のぼたもちとバラ焼き?

平成28年3月17日(木曜日)

バラ焼き・茎わかめの即席漬け・呉汁・ごはん・牛乳

今日は、3月17日彼岸入りです。「暑さ、寒さも彼岸まで」と言う言葉をよく聞きますが、下北にも春がそこまで来ているようです。
15度まで気温があがり大変暖かく汗を流しながら給食を作りました。今年の冬は、雪が少なかったですね。
我家の庭の福寿草は、蕾がふっくらとしもうすぐ咲だしそうです。
お彼岸といえば、お供えものの定番「ぼたもち」「おはぎ」です。
いずれも、もち米とうるち米を混ぜて炊き、適度につぶして丸めたものを小豆あんで包んだ和菓子です。いったいどこが違うのでしょう? 春彼岸と秋彼岸にあわせて、このように変わります。
ぼたもち・・・春に咲く牡丹の花にちなみ、春は「ぼたもち」といい、「牡丹餅」
        牡丹は大きくて丸い花なので大きめで丸い形
おはぎ・・・・秋は萩の花にちなんで「おはぎ」といい、「御萩」
萩は小さくてやや細長い花なので小ぶりで俵の形
また、あんの違いでも区別されています。
材料となる小豆は秋に収穫されます。とれたての小豆が使える秋は、皮ごと使った粒あんに, 冬 を越した春は、かたくなった皮を取ってこしあんにして使っていました。だから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんを使って作ります。しかし今は、こうした違いにこだわらないようです。
私は、大きいのが好きなのでいつも「ぼたもち」を作ります(笑)

今日のバラ焼きは、B級グルメのバラ焼きに負けないくらい大変おいしかったです(*^^*)
バラというと肉のどの部分かわかりますか?知っている様で知らない肉の部位。
15の部位に分けられています。その中のバラは、胸から腹にかけて続く部分のロッ骨(アバラ骨)についた肉です。ろっ骨の外側の肩バラ、腹の内側の ともバラの2種類があります。
赤身と脂肪が薄い層となって交互に重なっているのが特徴で、三枚肉とも呼ばれています。ちなみに韓国語でアバラ肉のことを「カルビ」といいます。焼肉屋でよくあるメニューですね。焼き肉や角切りにしてカレーやシチューなどの煮込む料理、また炒め物によく合います。
各部位にそれぞれ特徴があり、その取り扱い方によっておいしさの違いがでてきます。スーパーなどで肉を買う時表示されているラベルをちょっと気にしてみてください。肉の部位が表示されていますよ!!

味噌カレー牛乳

平成28年3月16日(水曜日)

味噌カレー牛乳ラーメン・れんこんサラダ・あおもりプリン・牛乳

今日は風は強いですが、暖かい一日でしたね。春はもうすぐそこです!桜の開花が待ち遠しいですね(^^)
さて今日の給食はいかがでしたか?味噌カレー牛乳ラーメンはクリーミーなスープに麺がよく絡んでおいしかったですね!
味噌カレー牛乳ラーメン…青森市のB級グルメというのはもうご存知ですよね?
初めてこの「味噌カレー牛乳ラーメン」という名前を聞いた時は「え?味噌とカレーと牛乳…合うの?」と、とても疑問に思ったのを覚えています。
しかし、実際食べてみると、クリーミーな中にスパイスも効いていて、美味しかったです(^^)
青森市民のソウルフードとして、40年以上も前から食べられてきたそうです。歴史が長いですね。
お家でもぜひ、味噌ラーメンに牛乳とカレー粉とバターをおこのみで入れて、自分好みの味付けを楽しんでみてはいかがですか。

素材が美味しい白和え

平成28年3月15日(火曜日)

ごはん・厚焼き卵・白和え・たこ団子汁・納豆・牛乳

「白和え」は、和食屋さん・・・ってかんじでなかなか家庭では食べる事が無いですね。
今日の白和えはマヨネーズ、砂糖、醤油などで味付けした野菜を水切りして崩した豆腐で和えたものです。
野菜などの具は季節によって変えます。
ちなに今日は・・・春の食材の菜の花と、こんにゃく、人参、しいたけで和えました。
作る時は豆腐から水が出やすいので食べる直前に和えたほうが味が薄まらずにおいしくいただけます。

ドキドキハ 己ヲツクシ 未来咲ケ

平成28年3月14日(月曜日)

揚げ魚の香味たれ・切り干し大根炒り煮・豚汁・ごはん・牛乳

今日は高校の合格発表の日でした。みんな合格できたでしょうか。
大事な大事な進路が決まる日ですね。受験生を持たない私でも何だかドキドキします。同僚には受験生の母がいました。。。

今日の揚げ魚はサバでしたが、香味たれがかかってとてもおいしかったです。どんな魚でも片栗粉をまぶしてあんかけにすると美味しく食べれるのでは?
塩焼き、煮つけばかりじゃ飽きますからね。お家でも作ってみて下さいね。
【作ってみよう】お魚の切り身をさっと水洗いします。(水洗いすると塩が浸透しやすくなります。肉も同じです^^)
しっかりキッチンペーパーで水気を取り除き全体に薄く塩を振ります。この塩が魚の臭みをとってくれるのでしっかり忘れないでくださいね。
そのまま塩味が浸透するので余分な臭み(水気)を取り除いたらさっと胡椒を振って下味にします。
片栗粉をボールに入れてその中に下処理した魚を入れて全体にまぶします。(周りを汚さないのでボールの作業をお勧めします。)全体が白くなるくらい、そう薄く化粧をしてあげる程度でいいですよ。
揚げ油を火にかけて160~170度くらいでゆっくり上げます。だんだん火加減を強めてカリッと揚げます。魚の厚みにもよりますが3分くらいでしょうか。
揚げたら油を切ってから餡をかけます。餡のお酢の加減をはっきりさせると味わいが引き締まります。アブラっぽい料理にはお酢で味と身体を引き締めましょう。^o^y~
今日の衣サバは良かったですね。おいしくいただきました。

人気の揚げパン

平成28年3月11日(金曜日)

あげパン・たまごサラダ・クラムチャウダー・カットオレンジ・牛乳

今日は、給食の献立の中でも人気の高いあげパンでした。
今日の味付けは「きな粉」でしたが、さとう、シナモン、ココアパウダーなどがあります。栄養的にはカロリーが高い食品でもあります。元々は戦後児童らが栄養状態を安価に引き上げるために学校で最初に開発された料理だそうです。
ちなみに、親世代の給食人気メニューとしては、1位「あげパン」、2位「カレーライス」、3位「ソフト麺」、というデータがあります。

健康効果いっぱいのムチン

平成28年3月10日(木曜日)

甘口カレー・ネバネバサラダ・ごはん・牛乳

今日はカレーの日でしたね。全校、甘口カレーでしたが・・・どうでしたか?中学生にはちょっと甘いような気がしますが、とても美味しかったですね!!
ネバネバサラダはさっぱりとした味わいでとても美味しかったですね。今日のネバネバサラダは体に良い成分が含まれているんですよ。
山芋やオクラを食べると、ぬるぬる、ねばねばした特有の食感があります。
この粘り気は「ムチン」という成分によるものです。ムチンはタンパク質と糖類が結合したもので、私たちの身体にも良い影響を及ぼしてくれる、と言われています。
ムチンはもともと、私たちの身体の中で大切な役割をしている物質なのです。例えば、胃の壁を覆う粘液に含まれていて、強い酸性物質である胃酸から胃壁を守っているそうです。また、目や気管、腸などの表面を潤して正常な働きを促す粘液の主成分でもあるそうです。このため、ムチンを含む食物を習慣的に食べることによって、次のような効果があるとされているそうです。
①タンパク質分解酵素を持つため、タンパク質が効率よく消化・吸収され、疲労回復に効果があるという事。
②粘膜を保護するため胃腸の調子が整えられるという事。
③抗ウイルス作用があるという事。
④細胞を活性化させるという事。
など・・・
ムチンを含む食べ物としては山芋・里芋・オクラ・レンコン・モロヘイヤ・アシタバ・ナメコ・納豆・ウナギ・ドジョウなどがあります。
ちなみに今日のネバネバサラダにはオクラ・長芋・モロヘイヤが入っていました。

たましい日本、豆そして豆腐

平成28年3月9日(水曜日)

きつねうどん・大豆と豚肉のソテー・ストロベリーヨーグルト・牛乳

3月にはいり、暖かくなりましたね。春がそこまできているようです(^^♪
暦では5日が啓蟄でした。冬眠していた虫も春の訪れを感じ穴からでてきそうですね!でも、昨日までの天気とは違い寒さが戻った一日でした。

今日の給食の「きつねうどん」は、油あげが甘辛く味ついていてうどんとマッチして大変おいしかったです。油揚げは、豆腐を薄く切り揚げたものです。
生揚げ・・・豆腐を半分に切り揚げたものが生揚げ(厚揚げ)
がんも・・・豆腐をつぶして、野菜などと混ぜて油で揚げたもの
高野豆腐・・豆腐を凍結、低温熟成させた後に乾燥させたもの
豆腐を使った加工品ってたくさんの種類があります。切り方、揚げ方のちがいでいろいろなものに変わります。
豆腐は大豆からできる加工品のひとつです。大豆からできる加工品、みなさんはどのくらい知っていますか?
味噌、醤油、納豆、もやし、きなこ、枝豆、豆乳、豆腐、ゆば、おからとたくさんありますね。
大豆はさまざまな食品に加工され、日々の食生活に利用されています。「大いなる豆」という意味の大豆。もともと固くて食べにくい豆なのですが、この豆を様々に加工して美味しく食することはすごいことです。 豆腐、味噌、 醤油、納豆など、それぞれに加工され、色々なバリエーションをともなって人々の食生活に深く浸透しているのが驚きです。日本の食文化は素晴らしいです!
大豆にはすごいパワーがあります。豆はひとつだけだと、とても小さく力の無いものにみえますが、この一粒からたくさんの豆が集まると、栄養も増えていろいろな食べ物へと変化していきます。そして私たちに健康とパワーを与えてくれます!毎日の食生活にかかせない食品ですね。
おまけ・・・・・宮城県の定義山の近くにある豆腐屋さんの三角油揚げは、外側のかりかりと、肉厚の中身は、一度食べると癖になる美味しさです。三角油揚げは豆腐のように暑くてカリカリに揚げてあります。揚げたてを一味醤油で食べると大変おいしですよ!機会があったらぜひ食べてみて下さい(^○^)

ニシンと数の子

平成28年3月8日(火曜日)

にしん照り煮・肉じゃが・大根菜のみそ汁・ごはん・牛乳

今日の「にしんの照り煮」は甘辛い味付けでごはんに合いましたね。
にしんは「春を告げる魚」とも呼ばれていて、3~5月が旬の魚です。かつて、北海道周辺ににしんが産卵の為に沿岸へ押し寄せたそうです。
にしんの卵を塩漬けにしたものを「数の子」と言います。別名「黄色いダイヤ」と呼ばれています。
世界で数の子を食べるのは日本だけと言われております…。
にしんがよく取れた時代は、物流のシステムも限られていたり、痛む(腐る)のが早かったりしたので身は肥料にされていたいたようで、食用は卵(数の子)だけにとどまっていたようです。
その後、卵や内臓を取り出した身を、天日に干して保存食(身欠きにしん)として食べられるようになっていくそうです。

栄養素に関しては、タンパク質、ビタミンEを多く配合しています。
タンパク質は、筋肉を増進する効果があるとされており、健康的な体作りには最適なので筋肉をつけたいと思っている人は必見です。
ビタミンEは、抗酸化作用があり、血中の酸化を防いで血液を綺麗にしてくれます。女性であれ男性であれ、肌には美肌効果、体には抗疲労効果を実感することができると言われています。青魚の中でも、にしんは照り焼きや刺身など様々な食べ方があるために、使い勝手のイイ魚と言えます。
EPAおよびDHAの含有量が多い点でも注目を集めています。
EPAは血中のコレステロール値を下げる働きがありますし、DHAは血液をサラサラにするので脳梗塞の予防に最適と言われています。そのため生活習慣病の予防対策に積極的に食べることが大切です。

【高校受験】 中学校3年生の皆さんは今日はお疲れ様でした。
今日は、ゆっくり休んで、残り少ない中学校生活を楽しく過ごしてくださいね(^^)

酸っぱくて辛いスープ

平成28年3月7日(月曜日)

ご飯・たれ付き肉団子・わかめ入り春雨サラダ・サンラータン・牛乳

サンラータン(酸辣湯)と、は中国料理の一つで、酢の酸味とこしょうやとうがらしの辛みがきいたスープのことです。
細切りにした肉、しいたけ、きくらげ、野菜などスープで煮て醤油、酒などで調味し酢と香辛料を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて溶き卵を流し入れたもので、食べる時にさらにお好みで、ごま油、ラー油を入れることもあります。
今日は、「白湯(鶏だし)」でなく「和風だし」に塩ちゃんこスープで味付けしてりんご酢とラー油で味を整えました。(酢も辛味も強いと小学校低学年が困るのでマイルドに仕上げました。)
ちょっと濃い目に作って麺に絡ませたりしても美味しいです。お夜食にもいいかもしれません。
さぁ、いよいよ明日は高校受験の日です。日頃のがんばりを十分に発揮できますようにお祈りしています。

ジュリエンヌ

平成28年3月4日(金曜日)

チキンカツ・コールスローサラダ・ジュリエンヌスープ・スライスチーズ・ピタパン・牛乳

今日はパンの日。「ピタパン」がでました。
ピタパンは袋状になっているので、カツとサラダとチーズをはさんで食べました。好きな具材を入れて食べれるので楽しい食材ですよね。

ジュリエンヌスープは野菜を全部千切りにして作ります。
フランスで細切りを表すジュリエンヌ!
様々な野菜でジュリエンヌして食べる簡単なコンソメスープですヾ(`・ω´・)ゞ
ちなみにセンターではコンソメだけでなくちゃんと「和風だし」を取って作っていますよ。(^O^)/

桃の湯

平成28年3月3日(木曜日)

ちらしずし・菜の花の胡麻和え・あさりのすまし汁・桜餅・牛乳

今日の給食はひな祭りで食べる献立でした。
ひな祭りは平安時代の京都の風習で子供の無病息災を願う節句です。ひな祭りという呼び名は小さな人形で「ままごと遊び」することを「ひいな遊び」と呼んでいたのが語源だそうです。
また、ひな祭りのことを別名で「ももの節句」といいますが、旧暦の3月3日は現在の4月上旬にあたりちょうど桃の花も開くころだったからです。江戸時代ひな祭りの日には桃の葉を風呂に入れて「桃の湯」に入ることが流行していたそうです。

明日、3月3日はナンの日?

平成28年3月2日(水曜日)

醤油ラーメン・ふれあい餃子・バンバンジー・牛乳

昨日、今日は・・・高等学校の卒業式でした。とうとう卒業式の時期になりましたね。
3月に入り、授業の方も大詰めで大変だとは思いますが・・・みなさん、頑張って勉学に励んで下さいね。

さて、今日の醤油ラーメンはどうでしたか?
私は、ダシが効いててちょうどいい味だったと思います。ふれあい餃子もバンバンジーも美味しかったですね。
明日は、3月3日ですが・・・3月3日はひな祭りの他にまだあるんですよ!
3月3日は、耳の日(みみのひ)です。耳の日とは、1955年日本聴覚医学会が創立し1956年に社団法人日本耳鼻咽喉科学会が制定した記念日だそうです。
3の字が耳の形に似ていることと、「み(3)み(3)」の語呂合わせから耳の日になったそうです
。一般の人々が耳に関心を持ち、耳の病気のことだけではなく、健康な耳を持っていることへの感謝、耳を大切にするために良い音楽を聴かせて耳を楽しませてあげるために、あるいは、耳の不自由な人々に対する社会的な関心を盛り上げるために制定されたそうです。
また、3月3日は三重苦のヘレン・ケラーにアン・サリヴァンが指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあるそうです。
皆さん、体調管理をしっかりして崩さないように気を付けて下さい!!

こんにゃくいもの上にも三年

平成28年3月1日(火曜日)

鶏生姜焼き・味噌金平・のっぺい汁・ごはん・牛乳

今日は3月1日ですね。県内のほとんどの高校が卒業式でした。
給食センターのごはんを食べて巣立ったみなさん、「御卒業おめでとうございます」何かの機会に給食のことを思い出してくれたらとてもうれしいです。

今日は、味噌金平、鶏生姜焼き、のっぺい汁と野菜を多くとりいれたメニューでした。
味噌金平には、ごぼう、豚挽肉、人参、糸こんにゃくを味噌で味付けしました。
ところで、糸こんにゃくは、何からできているかわかりますか?
糸こんにゃくは、こんにゃく芋というものからつくられています。形は里芋を大きくしたようなものです。
山形、宮城が北限なので青森ではたぶん生産されていません。こんにゃく芋は、じゃが芋と同様にタネイモから増やしますが、じゃが芋と違って成長するのに2~3年必要です。
まず、春にタネイモを植えると新芋ができ、そこから地下茎が伸び、秋には生子(きご)というこんにゃく芋の“赤ちゃん”ができます。この生子を一度収穫し、次の春に再植付けをしたものを1年生、これを秋に収穫したものを2年生、さらに次の春に植えて秋に収穫したものを3年生と呼びます。
3年生になると大きいもので直径30cmほどに成長します。こんにゃくの赤ちゃんの生子は里芋に似ています。それが、3年かけて大きくなりこんにゃく作りに適したものになります。
こんにゃく芋は低温に弱く、腐りやすいため、収穫してから次に植えるまでの保管がとても難しい作物なのです。とてもデリケートです。
こんにゃくはメインおかずのボリュームアップにもなったり、手軽にサブおかずにもなったりとアレンジ自在なところも魅力です。しかも、低カロリーなだけではなく、食物繊維も多く含むヘルシー食材!おいしく健康的で節約もできるスーパー食材ですね。
何気なく食べているこんにゃくですが3年しないと食することが出来ないことに気にして食べてみてください。
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