たら

平成28年9月30日(金曜日)

たれ付き肉団子・切干大根サラダ・白菜とタラのクリーム煮・まめパン・牛乳

今日で9月も終わりですね。2016年も残り3か月です…早いですね~(^^)
今日の献立はいかがでしたか?たれ付き肉団子はみなさんが好きなケチャップ味でしたね。まったく残ってきませんでした。
切干大根サラダは歯ごたえもよく、さっぱりしておいしかったです。
そして、白菜とタラのクリーム煮も具だくさんでクリーミーでおいしかったです。

タラは白身の魚で、味もたんぱくなので、和洋中、どんな調理方法でもおいしくいただけます(^^)
冬は魚に脂がのり、身がしまっておいしくなる季節です。特に、東北地方の北部から北海道周辺の、水温の低い海に生息するタラは、12月から1月頃にかけ、もっともおいしい時期を迎えます。漢字で、「魚偏に雪」と書く「鱈」は、まさに冬が旬というわけです。
「鱈」の表記は、「肉の色が雪のように白いから」とも、「雪が降り始める頃から旬となり、それに合わせて鱈漁が始まるから」ともいわれていますが、どちらの説も正しいような気がします。

鱈漁は延縄(はえなわ)で釣り上げるか底引き網で行われるそうです。一般的に、単に鱈と言う場合は真鱈を指します。鱈科の一族には、真鱈のほかに介党鱈と粉馬以(こまい)の2種がいます。真鱈は体長1メートルほどで、塩焼きや味噌焼き、「鱈ちり」などの鍋物のほか、刺身で食べてもおいしい優れた食材で、ビタミンAやDが豊富に含まれる肝臓は珍味とされています。
介宗鱈とも呼ばれる介党鱈は、体長60センチ前後で、この肉も食用となりますが、真鱈よりは味が少々劣るため、主に蒲鉾や竹輪の原料として利用されます。ところが、肉とは反対に、卵巣は真鱈よりも介党鱈がのほうが味がよく、上物とされています。このため、鱈子として商品化されるものには介党鱈の卵巣が使われています。

ところで、お隣の朝鮮では、介党鱈のことを明太と呼んでいます。もう、おわかりでしょう…明太子とは、「鱈の子」と同様、「明太の子」という意味で、これに辛子で味付けしたものが「辛子明太子」というわけです。
腹一杯食べたとき、「たらふく食った」などと言いますが、この「たらふく」は、漢字では「鱈の腹」と書きます。ただし、これは当て字で、本来は、腹が「足りて脹(ふく)れる」という言葉が変化し、「足ら脹(たらふく)」となったもののようです。もっとも、鱈は実際に大食漢で、ときには自分の体重の三分の二ほどもある魚を食べることもあります。しかも雑食性で、あまり餌の選り好みをせず、魚や海老は言うまでもなく、巻貝や磯巾着なども餌にしてしまうそうなので、「鱈の腹」と当て字をされるようになったようです(^^)

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コールスローはオランダ語

平成28年9月29日(木曜日)

ハヤシライス・コールスローサラダ・牛乳

今日のハヤシライスはとってもおいしかったですね(^^)みなさんも好きな献立だったのでしょう。きれいに食べてきてくれました!ありがとうございます。

コールスローサラダも野菜がたっぷりでおいしかったですね!
コールスローサラダといえば…みなさんもよくご存じの「ケンタッキーフライドチキン」で提供されているあのサラダを思い浮かべるのではないでしょうか?(笑)。
もともとオランダ語のkool-sla(kool コール:キャベツ sla スラ:サラダ)が語源となっていてキャベツを使ったサラダのことを指します。人参が一緒に入っていることが多く、そのほかにトウモロコシやリンゴなどの果物が入っていたり、紫キャベツを使ったものなどさまざまな種類があります。
そして特徴的なのはドレッシング。そもそもは、酢と油を混ぜ、塩コショウで調味したいわゆるヴィネグレットソース(フレンチドレッシング)で作られていましたが、現在ではマヨネーズが使われることが多く「コールスロードレッシング」として独立し、販売されているほどです。
キャベツをみじん切りにしたり、千切りにしたり、さまざまなスタイルがありますが、どちらも食べる数時間前にキャベツをドレッシングで和えて、味をなじませて食べることが多いです。
また日本ではサラダ単体として食べる機会が多いですが、海外ではサンドイッチやハンバーガー、ホットドッグの具材として用いられたりピザの付け合わせとして提供されるなど幅広く用いられています。 

ニンジン

平成28年9月28日(水曜日)

鶏塩うどん・ジャーマンポテト・Feヨーグルト・牛乳

9月もあと3日で終わりですね。日に日に寒くなりました。1カ月前までは、「暑い、暑い」といっていたのが、うそのような季節になりました。
相次いだ台風の影響で、北海道や東北を中心に野菜の価格が高騰しています。タマネギやジャガイモ、ニンジンなどの価格は例年の1・5倍以上しているようです。給食の献立を作っている栄養士は、大変苦労しているようです。

皆さんは、人参は好きですか?
一年中スーパーで売っているし、彩りも良くて手軽で便利ですよね。子どもの頃に「人参には栄養があるから食べなさい!」なんて言われた方も多いのでは?毎日のお料理に大活躍です!そんな私たちの生活になくてはならない存在の人参ですが、価格が高くなると・・・・・手がでません💦
人参は、消化不良や目の疾患、貧血、高血糖、高血圧などに効果があると言われています。人参の栄養成分βカロテンには、炎症を抑える作用があるといわれています。不足すると、お肌がカサカサしたり、暗いところで目が見えなくなります。たくさんの栄養と効用があるので、」毎日少しずつ食べてほしいです。
毎日美味しいごはんを作ってくれるお母さん、人参を育ててくれた農家のみなさんに感謝をして食べましょう!!

薬用効果がある「にら」

平成28年9月27日(火曜日)

ごはん・牛乳・無添加ポーク焼売・焼きビーフン・パイタンスープ

「食用にら」は、日本において古くから食材として使われてきた代表的な野菜の一つと考えられています。
実際、にらは、カミラ(加美良)という名称で「古事記」にも登場しています。にらは、日本西部の九州、中国、シベリア、モンゴルなどに分布しています。主ににらは、食用部分の葉は、中国、日本などで止血薬や解毒剤などに使われていたそうです。
にらと一緒に食べてほしいのが赤身の豚肉です。豚肉にはビタミンB1が豊富で心身の疲労回復には効果的です。豚肉とにらの炒め物でスタミナアップに努めてはいかがですか。

アサリ汁

平成28年9月26日(月曜日)

ごはん・さば黒酢あんかけ・ふきの油炒め・あさりのみそ汁・牛乳

あさりは昔からみそ汁などでよく食べられていますね。
潮干狩りなど皆さんも行かれたことがあるのではないでしょうか?
あさりは二枚貝の一種で実は低カロリーで栄養価が高く一粒で約1カロリーという健康にもダイエットにも嬉しい食材です。
鉄とビタミンB12、旨み成分のタウリンも多く含んでいるので貧血予防にも効果があります。
酒蒸し、素焼きなどにして食べてもおいしいですね。

マッシュルームの底力

平成28年9月23日(金曜日)

黒食パン・若鶏ごま照り焼き・大根サラダ・きのこスープ・牛乳

今日は朝から雨も降って、肌寒いですね。
そんな日は、温かいスープがとてもおいしく感じられます。今日の「きのこスープ」には、しめじやえのき、マッシュルームなど色々なきのこが入って野菜もたっぷりでおいしかったですね(^^)

マッシュルームは生で食べられる唯一のきのこです。
切り口がすぐに変色してしまいますが、レモン汁をかけることで防ぐことができます。今までは添え物として扱われることが多かったマッシュルームですが、今は料理の主役としても活躍中です!

マッシュルームは、ビタミンB1・B2等、ビタミン群を多く含んでおり、その他タンパク質、うまみ成分のグルタミン酸や必須アミノ酸が多いため、生でもおいしく食べられるほど、消化の良いきのこです。
最近では口臭予防、体臭予防、便臭を和らげるなどの効果がテレビや雑誌の特集で、話題に上ることが多くなり、介護施設や病院などの医療現場で積極的に取入れられることも多くなりました。

マッシュルームの旬は、秋から冬にかけてです。
温かい料理に使われているのは、旬が秋冬というのも関係しているのかもしれませんね。
マッシュルームはきのこのうまみ成分であるグルニアル酸が、しいたけのなんと3倍です!!しいたけに含まれるグルアニア酸が100gあたり32mgのところ、マッシュルームは100gあたり108mgも含まれています。
いつものレシピに、マッシュルームを加えるだけで旨みが増し、料理の腕が上がった気がするかもしれませんね(笑)

日本の味 味噌ラーメン

平成28年9月21日(水曜日)

ミソラーメン・中華サラダ・鉄腕春巻き・牛乳

今日の給食味噌ラーメン、人気あるメニューです!!
ラーメンは中華料理であり中国から伝わった料理ですが、日本で独自のアレンジがされた別物に変化しました。
札幌味噌ラーメンが生まれたお店は「味の三平」と言われています。昭和30年ころあるお客さんが「豚汁にラーメンを入れて作って欲しい」とお願いしたことが発端となっていると言われています。
しかし、これはきっかけの一つにすぎないようで「味噌+ラーメン」の開発を決定づけるエピソードはアメリカ人のコメントにあるそうです。「日本には、味噌という素晴らしいものがあるのになぜ活用しきれていない」そのことがきっかけで味噌ラーメンが誕生したそうです。昭和38年、発祥地は札幌ですね。
ちなみに日本で始めてラーメンを食べたのはあの時代劇で有名な水戸黄門の毒見役だと言われている。水戸黄門は2番目に食べたと言われています。明確な記録が残っているわけではありませんが・・・・・💦

味噌は、穀物を発酵させて作られた発酵食品です。日本の定番調味料であり、日本の味として世界に広がっています。毎日の食生活にかかせないものですね。これからの寒くなる季節にこいしくなるメニューです(^^♪

ちんげんさい

平成28年9月20日(火曜日)

ごはん・牛乳・さんま甘露煮・炒り豆腐・青梗菜のみそ汁

今日は青梗菜のみそ汁でした。
青梗菜には美容ミネラルが豊富に含まれています。カルシウムなどのような美容ミネラルは、体内での脂肪燃焼などの代謝を高めて、細胞の働きを活発にします。血行を改善するので活性酸素から引き起こされる炎症、アレルギー、高血圧、高脂血症や心不全症の予防などに役立ちます。
今日は体に優しい和食の献立でした。

号外:関根小学校バイキング給食

食と芸術の秋 平成28年9月14日
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今日は、菊池時男先生が版画を教えに来ていました。
関根小の児童は、先生とおいしいバイキング給食を一緒にいただきました。
この絵は、春と生命をイメージした作品だとみんなに紹介していました。

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栄養教諭と調理員がみんなにバイキング給食の説明をしています。
今回はセレクト方式でなく好みで適量をお皿に取る方式だそうです。

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定番のおにぎり。。。パンにクロワッサンなどの主食

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手羽元さっぱり煮

平成28年9月16日(金曜日)

バターロール・鶏手羽元甘辛さっぱり煮・ブロッコリーの和え物・コンソメスープ・牛乳

鶏手羽元甘辛さっぱり煮は昨年の12月、クリスマスメニューに続いて二度目の献立になります。
今日は手羽元を醤油、酒、みりん、酢、三温糖で下味をつけてたれごと蒸し器で蒸しました。前回は釜で煮たので焦がさないようにかき混ぜて手羽元を崩してしまったので今回は蒸し器でやってみました。初めての挑戦だったので崩れずにきれいに蒸し上がり提供出来て安心しました。さっぱりとして美味しかったですね。
次回はクリスマスメニューで再挑戦予定です。

十五夜お月様♪

平成28年9月15日(木曜日)

ごはん・えび天ぷら(2本)・ミネラルサラダ・鶏汁・十五夜デザート・牛乳

今日は十五夜です。ちなみに昨年は28日でした。
十五夜の行事は中国で始まり、平安時代に日本に伝わりました。宮廷の月見の席では月の詩や歌を作り、雅楽を奏でました。江戸時代になると多くの人々の間にも月見が広まり、だんごやえだまめ、さといも、くり、かき、すすきなどをお供えするようになりました。十五夜は「中秋の名月」または「いも名月」といわれ、主にさといもを供えて食べていました。お供え物は、その年に取れた野菜や果物などの収穫を月に感謝する意味があります。
今日は天気もよく月が見れそうです。月のうさぎを見つけてみてはいかがでしょうか?

三大焼きそば

平成28年9月14日(水曜日)

焼きそば・クリームチーズ和え・卵スープ・牛乳

今日から、大畑町お祭りですね(^_-)-☆晴れてはいるけど、スッキリしない天気ですね・・・・・。

今日の給食・・・焼きそばは、ソースの香りがして大変美味しかったですね。
お祭りやイベントでは必ず焼きそばの屋台があります、家庭でも作る機会が多いですね。
焼きそばとは、日本の麺料理の一種です。「そば」と名が付くが「そば」の麺は使わず、中華麺を鉄板で焼いて作ります。焼きそばのルーツは、中国の塩味の炒麺(チャーメン)にあり、日本でアレンジされ塩焼きそばとなる。食材が不足していた戦後、濃厚なソース焼きそばが考案されたそうです。闇市の屋台で売ったところ、これが大評判となり、定着したと言われています。
ちなみに、この屋台焼きそばが生まれた地は、秋田県横手市。この街で元々お好み焼きの屋台を開いていた男性が、何か新しい料理はできないかと考案したのが始まりと言われている。その後、横手市では、焼きそば文化が栄え、現在も町おこしとして焼きそばを利用しています。日本には、ご当地グルメとしても人気のメニューです。
目玉焼きがのっているのが特徴ですね。

日本全国にたくさん存在する「ご当地焼きそば」があります。みなさんは、どのくらいご存知ですか!?
「横手やきそば」、「上州太田焼そば」、「富士宮やきそば」が三大ご当地焼きそばです。他にもたくさんあります。残念ながら私は、食べたことがありません(._.)機会があったら食べてみたいです。

まるごと大根

平成28年9月13日(火曜日)

ごはん・牛乳・豚生姜焼き・磯香和え・根菜のみそ汁

中学生の皆さん中体連・新人戦お疲れ様でした。そして、明日から大畑祭りですね。体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。

さて、今日の根菜のみそ汁の中に大根が入っていました。
大根の栄養は皮から0,5~1㎝のところに多いので皮つきのまま食べるか、薄く皮をむいて食べるといいそうです。
そして、切り干し大根はビタミンB1の量が生の大根の約3倍の栄養価があります。さらに大根の葉は捨てないで植物油でサッと炒めて食べたり、ごまや、チリメンジャコを和えたりしてもいいでしょう。
まるごと大根の栄養を摂りましょう。そして、生ごみを少なくしましょう。
さらに、昨日に引き続き、皮の下に栄養・・・シリーズでした^o^

皮のすぐ下には栄養がたくさん

平成28年9月12日(月曜日)

ごはん・鮭チーズ衣焼き・かぼちゃの煮物・大根菜のみそ汁・牛乳

かぼちゃの煮物はいかがでしたか?
かぼちゃにはビタミンCが豊富に含まれています。そのビタミンCはでんぷん質に守られているので加熱しても壊れにくいのが特徴です。かぼちゃを食べる時は蒸して軟らかくした後、油を使って炒めたり、煮込んだりするのが良いです。油と一緒になることでB-カロテンなどの吸収率が高まります。
忘れてはいけないのはかぼちゃの栄養価は皮や皮の近い部分に多いということです。皮は完全にむいてしまわず、汚れを落としてできれば皮つきのまま食べましょう。

米、小麦、とうもろこし

平成28年9月9日(金曜日)

ねじりパン・スコッチエッグハーフ・パックケチャップ・ネバネバサラダ・コーンスープ・牛乳

今日のコーンスープは、コーンペーストの他にもホールコーンもたっぷり入ったので、コーンの甘みがとても感じられておいしかったですね!
「とうもろこし」は、イネ科の植物で、米や小麦とともに生産量が多く「世界三大穀物」と呼ばれています。

青森県弘前市の岩城山麓の嶽高原で生産されている「嶽きみ」はお盆を過ぎた頃から昼と夜の寒暖差が10度以上にもなることから、とても甘みがあり、生でも食べられる甘さが特徴です。
とうもろこしは穀物としての乾燥コーンと、野菜としてのスイートコーン(未熟種子)の両方を食用としています。
乾燥コーンは米、小麦と並び三大穀物のひとつで、炭水化物、たんぱく質、脂質を多く含みます。一方スイートコーンは、胚芽の部分にビタミンB1、B2、Eなどビタミン類、カリウム、リンなどのミネラルを含み、たんぱく質を構成するアミノ酸には疲労回復効果が高いアスパラギン酸、脳の機能を活性化されるグルタミン酸、免疫機能を向上させるアラニンを含んでいます。粒皮の部分には食物繊維も多く腸内環境を整え、便秘の改善や美肌効果に役立ちます。

とうもろこしは、皮付きで鮮やかな緑色をしているものが新鮮です。
ヒゲは濃い茶色のものほど完熟しており、ヒゲの数も多いほど実がびっしり詰まっています。
鮮度が落ちやすいため、買ってきたらすぐに茹でて、すぐに食べないときは冷凍保存をするとよいでしょう(^^)

すっかり涼しい気候になり、朝晩は少し肌寒さも感じる今日この頃です。気候の変化に体がついていけず、体調が不安定になりがちです。夏の疲れを解消するためにも生活習慣を見直しましょうね(^^)

一日の野菜摂取量は350g

平成28年9月8日(木曜日)

いわしの紀州煮・ひじきの炒り煮・豚汁・ごはん・牛乳

例年だと涼しくなる季節なのにまだ日中は、暑い日が続いていますね。今日は涼しかったようです。夜から、明日にかけ大雨になりそうな予報なので、ラジオ、テレビなどで情報を気にして下さい。被害がないといいですね!!

今日の給食、豚汁・・・「ぶたじる」とも「とんじる」とも呼びますね。
寒くなると恋しくなる豚汁、じゃがいも、人参、キノコ、ごぼう、ねぎ、豆腐、糸こんにゃく、キャベツ・・・豚肉とたくさんの具材が入っています。豚肉を使っていることから明治以降の料理と思われますが、人気が高い汁物です。簡単に言うと、豚肉を使った味噌汁です!?
健康のために一日の野菜摂取量は350gと言われていますが、意識して食べないとなかなか達成することができません。
だから・・・豚汁を食べれば、だいたい1食分の野菜を摂取することができますよ!自分のお好みの野菜を入れればいいですね。
日々色々な種類の野菜を満遍なく毎食、食べることが一番体には良いと思われます。

余談ですが、「芋煮会」を知っていますか?東北地方で行われる季節行事で、秋に河川敷で、職場、学校、町内会などのグループで集まりサトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事です。秋の風物詩「芋煮会」河原で石を積んでかまどを作り、里芋、豚肉、コンニャク、ネギなどを入れた野外鍋料理「芋煮会」を楽しみます。
(さといもの豚汁みたいのもの)
私が小中学校の時、課外授業で「芋煮会」の行事がありました。炊事遠足です。下北では、みかけることはないですね・ 残念(-.-) 
なぜか、豚汁を食べると楽しかった学校時代を思い出します(^^♪

薬からゴボウ

平成28年9月7日(水曜日)

肉うどん・ごぼうサラダ・プリン・牛乳

今日は、「ゴボウ」のはなし。ごぼうは、もともと中国から日本に伝えられました。千数百年前に薬草として渡来したものです。
食用にしているのは主に韓国と日本で、原産地である中国でも主に薬用としてしか利用されていません。ごぼうはどろ付きのものがベターです。あまり太すぎても、細すぎてもよくありません。直径が10円玉くらい均一の太さで曲がったりしていないもの、ひげ根が少なめのものがいいです。

ヨーロッパの人は、ゴボウを食べる日本人を不思議に感じているようです。でも、しょうゆと砂糖で味付けした「きんぴら」を食べると和食のすばらしさに気づくことも多いようです。

大根

平成28年9月6日(火曜日)

ごはん・おいしいポークヒレカツ(パックソース)・おかか和え・いかだんご汁・牛乳

きょうは、いかだんご汁に入っている大根について調べてみました。
大根は昔からまずかぜによる発熱、咳止めやのどの痛み、2番目に酒などアルコールによる飲み過ぎからくる二日酔い3番目に打ち身やくじきによる打撲傷などに民間薬として伝承されたてきた代表的な野菜のひとつです。

大根を選ぶ時は、できるだけ葉がついているもので、葉が青々としていて根がずっしりと重く根の皮にツヤがあってしまりがいいものを選んでください。葉、および白い根もとに栄養効果が高いです。
保存する時は葉の部分と根の部分を切り離して新聞紙に包んでビニール袋に入れて冷蔵庫に入れてください。
寒くなるにつれて、大根の甘みが増してきます。
元気のためにたくさん摂取しましょうね。

さつまいも と おなら?

平成28年9月5日(月曜日)

ごはん・納豆・野菜餃子・さつまいもの煮物・わかめの味噌汁・牛乳

残暑厳しいかと思われましたが、9月に入って一気に涼しさが増したこの頃です。もうすっかり季節は秋ですね(^^)

さて、今日の煮物は、さつまいもがホクホクしていておいしかったですね。そして納豆はやはりごはんにはピッタリですね!
「野菜をひとつに凝縮するとさつまいもになる」と言われるほど、栄養素のバランスがいい食材がさつまいもだそうです。
そのさつまいもの栄養は実だけではなく、皮にもたくさん詰まっています。

皮だけの栄養はアントシアニンとクロロゲン酸です。
さつまいもの皮が紫色なのはアントシアニンが含まれているからです。アントシアニンはポリフェノールの一種で疲れ目や視力低下を回復する効果があるとされています。目にいいと言えばブルーベリーですね。ブルーベリーにもアントシアニンが含まれています。
クロロゲン酸はダイエットに効果的なポリフェノールです。体内の脂肪の蓄積をあさえる働きがあるので、脂肪肝を予防する効果があります。カットしたさつまいもを冷蔵庫に保存すると緑っぽく変色するのはクロロゲン酸のせいです。

ちなみにポリフェノールとは、 植物が光合成をするときに出来る物質です。これらをまとめて、ポリフェノールと呼びます。ポリフェノールは、糖分の一部が変形して出来たもので、その変形した形で、木の皮、葉っぱ、花に含まれています。

また、カルシウムが豊富で、含有量はイモ類の中でナンバー1です!
カルシウムは皮の部分に多く、実の5倍といわれています。カルシウムの効果は「イライラの解消」「歯や骨を丈夫にする」などがあります。
食物繊維も多く、じゃがいもの約2倍の量が含まれています。「便秘を改善」「コレステロールを低下させる」などがあります。
そしてビタミンCも皮の近くに多く含まれています。これもまたイモ類でトップレベルです。さつまいものビタミンCはでんぷんが守ってくれるので、加熱処理しても損失が少ないという特徴があります。…焼き芋にすると8割ほど残るとされています。

最後に、さつまいもを食べるとおならが出る原因は「でんぷんが消化しにくいから」と言われています。
さつまいもの主成分であるでんぷんは米や小麦と比べると大きく頑丈で消化のスピードが遅いそうです。消化が遅いと腸の動きが多くなり、おならのもとになるガスが発生しやすくなります。
ちなみにおならは、さつまいもを食べてから、6~7時間後に出やすいそうです(^^)

臭いおならの原因は「悪玉菌」の仕業です。
悪玉菌が腸の中を腐敗させ、アンモニアなどの臭いガスを発生させます。反対に臭くないおならは「善玉菌」が発生させます。さつまいもの食物繊維は乳酸菌などの善玉菌の発育を促進します。また、さつまいものでんぷんは善玉菌のエサになります。善玉菌のおならの成分は二酸化炭素やメタンであまり臭くありません。

さつまいもを食べて、善玉菌を増やしましょう(^^)
しかしながら、さつまいもの皮を食べることで、皮に近い部分にでんぷんを分解する消化酵素「ヤラピン」というのが多く含まれているので、それが消化を促進し、おならが出にくくなります。

健康のためにもさつまいもは皮ごと食べることをおすすめします♪

トマトの歴史

平成28年9月2日(金曜日)

嶽きみオムレツ・ポークビーンズ・野菜スープ・コッペパン・牛乳

今日のメニュー、ポークビーンズは、アメリカの家庭料理の一つで白いんげんと豚肉をトマト味で煮込んだものです。
給食では、大豆を使っています。豚肉、大豆、トマト、ベーコン、人参、玉ねぎをトマトでコトコト煮込みました。大豆が大変美味しかったですよ!

トマトは、「トマトのある家に胃腸病なし」「トマトが赤くなると医者が青くなる」などのことわざがあるほどヨーロッパでは薬効ある食材とされています。
赤い形がりんごに似ているため、イギリスやフランスでは「愛のりんご」、ドイツでは「天国のりんご」、そしてイタリアでは「黄金のりんご(ポモドーロ)」という呼び名があります。
アンデス山脈高原地帯が原産と考えられて日本には17世紀半ば江戸時代にトマトが伝えられ、日本でもトマトは野菜ではなく珍しい観賞植物という扱いでした。トマトを食用とし始めたのは文明開化後で、明治の後半くらいからだそうです。
真っ赤なトマトには栄養がいっぱい。その中でも今とくに注目されているのがリコピンと呼ばれ、カロテノイドの一種です。トマトの赤い色はこのリコピンの赤です。トマトが体にいいことは誰でも知っていると思います。あの赤色はリコピンの赤!一見毒々しさすら感じるケチャップも、リコピンの赤色です。

トマトは、胃の働きをよくする、疲労回復効果、脂肪燃焼効果、便秘改善、私達の健康、美容にたくさんの効果があります。トマトが嫌いという方がいると思いますが、栄養たっぷりのトマト、生で食べてもよし、加工品を食べてよし、調理しやすいなど、利点がたくさんなので上手に活用して美容と健康に役立てましょう!

防災の日、非常食の日

平成28年9月1日(木曜日)

ヒートレスカレー・みぞれ汁・牛乳

9月1日は防災の日です。
1923年(大正12年)の9月1日に関東大震災がありました。この日を忘れることなく災害に備えようと1960年(昭和35年)から防災の日が制定されたそうです。平成28年の防災週間は8月30日~9月5日までとなっています。防災の日および防災週間をきっかけに家庭内での防災用品、防災グッツの点検と避難場所の確認などいざというときのために準備をしておきたいですね。

今日は、防災献立でした。
温めないで食べられるレトルトカレーでした。被災した時を考えて食べてくれたと思います。
給食なので温かい汁も付けました。冷蔵庫にあるもので作ったイメージのみぞれ汁でした。実際に災害は急に起こります。そのときは準備できないこともあるので、冷静に考えて工夫しなければなりませんよね。
詳しくは、献立のページでも説明しています。ご覧ください。
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