うま味は干しシイタケ

平成28年10月31日(月曜日)

ごはん・牛乳・ガリバタチキン・大根サラダ・ごま豆乳スープ

今日の「ガリバタチキン」の中に、マッシュルームやシイタケ、シメジなどの「きのこミックス」が入ってます。
秋はきのこ類のおいしい季節です。「においマツタケ、味シメジ」といわれていますが、料理に欠かせないのがしいたけです。料理のだしの材料としてなべや煮つけの材料として、常備できるきのこなので便利です。
しいたけは、ほとんどほだ木に菌種を植えつけて栽培しているので、季節感が薄られているきのこですが、秋の季節に合った料理に欠かせない食材です。
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ブロッコリーも栄養豊富

平成28年10月28日(金曜日)

バターロール・荒引ウインナー・ブロッコリーの和え物・パンプキンシチュー・牛乳

今日はブロッコリーの和え物でした。
人参、ツナ、スナップえんどうを合わせてごまドレッシングで和えましたがいかがでしたか?
ブロッコリーを食べるときは、茹ですぎず、茹でた後も水にさらさないこと。これによってビタミンCの損失も少なくなりますし、水っぽくならずに美味しくいただけます。茹でずに電子レンジを活用するものいいでしょう。
ブロッコリーは鮮度が落ちやすいので、買ったその日に食べるか茹でて冷凍庫に保存するようにしましょう。ブロッコリーは抗酸化フラボノイドの仲間のクエルセチンや抗酸化ミネラルのセチンなども含んでいます。脂溶性クエルセチンなどは、バターやオリーブ油などと一緒に摂取するとB-カロテンなどと同様に小腸からの吸収をより高めることが期待できます。

レバーで栄養補給を

平成28年10月27日(木曜日)

さば味噌煮・鶏レバーにら炒め・白菜の味噌汁・ごはん・牛乳

今日の「鶏レバーにら炒め」はいかがでしたか?レバーが苦手な人もいると思われますが、比較的残菜が少なかったです(^^)
鶏レバーは柔らかくて、豚のレバーに比べてあっさりしているために、通常レバーが苦手な人でも食べやすい面があると思います。今日の「鶏レバーにら炒め」も、しっかり味がついていておいしかったですね。

鶏レバーには多くのビタミンやミネラルが詰まっています。1食で100gを食べるだけで、下記のビタミン、ミネラルを1食当たりの目安量の数倍も摂取することができます。
過剰摂取に気を付けなければならない栄養素もありますので、食べ過ぎには注意しなければいけませんが、ひとつの食材でこんなに多くの栄養成分が摂取できる、本当に優秀な食材です。
鶏レバーは、高タンパクで低脂質です。タンパク質を十分に摂取することで、免疫力が向上したり、コラーゲンの再生が活発になって肌の潤いやハリが保たれ、美肌になる効果もあります。

ビタミンAは、夜間の視力維持に効果を発揮するそうです。それだけでなく、色を見る力にもビタミンAが必要になり、ビタミンAは目の働きに大きくかかわってくる栄養素です。
また、粘膜や皮膚を健康に保ったりする働きもあります。皮膚、目の角膜、のど、胃腸、子宮やその他の臓器も健康に保つ働きがあるそうです。それだけでなく、動脈硬化を予防する効果も期待できるということです。
しかし、ビタミンAは脂溶性のビタミンなので、摂りすぎると体内に蓄積されてしまいます。
鶏レバーには、非常に多くのビタミンAが含まれているため、毎日食べることは避けた方がいいようです…。

鶏レバーにはビタミンB1も多く含まれています。
ビタミンB1は水溶性のビタミンで、疲労回復に非常に効果を発揮するビタミンです。ビタミンB1の働きにより、炭水化物(糖質)がエネルギーに変換されるために、ビタミンB1が不足すると、逆に疲れやすくなります。また、脳が働くためのエネルギーもビタミンB1が必要になります。そのため、ビタミンB1の適切な摂取で、神経機能を正常に保つことが出来るようになります。脳の中枢神経や手足の末梢神経にもかかわってくる、とても大切な栄養素です。

レバーといえば鉄分ですね。鉄は貧血予防に効果があります。
鉄は必須ミネラルと言われる、重要な栄養素です。そのほとんどが血液中のヘモグロビンの構成成分なのだそうです。ヘモグロビンは、血液中で酸素を運ぶ大切な役割をしています。
女性に多い鉄不足…慢性的な鉄不足で問題になるのが貧血です。鉄分の少ない食事が続くと、イライラが増えてしまったり、集中力の低下などにつながることもあります。

日々の食事の中に、くせの少ない、食べやすい鶏レバーをぜひ加えてみてはどうでしょうか…(^^)

レバー好きな人におすすめは、レバーのスライスをシンプルにフライパンで焼いて、すりおろしのにんにく醤油に付けて食べる食べ方です。あとは、塩こしょうをしたレバーを、またフライパンで焼いて、レモン汁に付ける食べ方です。
シンプルだけどおいしいですよ(^^)♪

ピーマンも認めて^0^

平成28年10月26日(水曜日)

大豆と豚肉のソテー・きつねうどん・みかんヨーグルト・牛乳

秋も深まり、朝、晩寒くなりましたね。北海道では、1週間前に雪☃も降りました💦。もうすぐ下北にも雪が降るのでしょうか⤵

今日の給食の「大豆と豚肉のソテー」は、味噌味で美味しかったです。豚肉、大豆、ピーマン、人参、ごぼうを味噌、醤油でソテーしました。児童、生徒のみんなには、ちょっと苦手なメニューのようでした。
子供達の嫌いな野菜にあがる「ピーマン」、独特な苦み、青臭さなのでしょうか?ピーマンを食べればかなりの栄養面でメリットも大きいのですが・・・・・。
ビタミン類やカロテンなどを豊富にあり、ピーマンのビタミンCは加熱しても失われることが少ないです。加熱することでビタミンの吸収がよくなり、効果がパワーアップする野菜です。
ピーマンは縦に繊維にそって細く切ると独特の苦みが半滅しますよ!!
ピーマンってとっても身体にいい野菜です。
毎日の食事で、効率的に食べて健康と美容に役立てましょう!!

日本のカレー

平成28年10月25日(火曜日)

甘口カレー・えびとおくらのサラダ・牛乳

日本のカレー粉やカレールウは、メーカー各社で異なりますが、一般的に約20種類の香辛料が使われてできてます。
基本的な構成として、辛みの材料としては、コショウ、とうがらし、生姜などです。
香味の材料としてはコリアンダー、カルダモン、シナモン、ナツメグ、オールスパイスなどが使われています。
色の成分としては、ウコンが使われているので黄色なのです。
成分的には、ウコン、クミン、フェンスグリークなど多く入っています。カレーは食欲増進に役立っています。疲れたときには、カレー粉を使った料理が好まれます。

最近では、外国人のお土産にカレールーを買う人も多いとか。
手軽でおいしいカレールーは、メードインジャパンが「SoCool・ソークール」なのです。

平成28年10月24日 関根中学校 バイキング給食

今日は、関根中学校でバイキング給食でした。
献立がのった台の上から主食、主菜、副菜、デザートなどをバランスよく盛って食べるスタイルでした。
事前に栄養教諭からの給食指導があって栄養を取ったらその分を上手に消費しようということも学んだようです。
栄養フルコース型の食事について学んだようで、簡単に言うと基本の食事にプラスして果物、乳製品を摂るとより高い効果が得られるということでしたね。
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体育館に掲げられた関根中学校の校歌です。

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主食は、おにぎりやパン、焼きそばのうち2品をチョイスするようです。不動の安心のおにぎりは完売でした。

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先に紹介しておきましょう。「校長先生」のチョイスです。しっかり栄養を取って、しっかり働くような盛付でした^^/

続きは追記をご覧ください・・・

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キャベツはドレッシングで効果を高めよう

平成28年10月24日(月曜日)

ごはん・ハムカツ(中濃パックソース)・コールスローサラダ・卵スープ・牛乳

今日はキャベツたっぷりのコールスローサラダでした。
昔からキャベツは通常、できるだけ栄養成分を逃がさないように少量の水と一緒に煮物として好んで料理されてきました。ゆでる場合は沸騰させている間、火を止めないようにします。できるだけ古くて強い葉を鍋底に入れて順次古い葉から若い葉を重ねていきます。ふたをして3分間ゆで上げます。
キャベツの葉はビタミンEを豊富に含んでいるのでリノール酸などの植物油と一緒にサラダなどにすると一層ビタミンEの体内への吸収を高めます。そのほか千切りキャベツをドレッシングなどであえると摂取の効果が高まりますね。

今日は関根中学校のバイキング給食でした。
皆さん楽しみにしていただいていたそうでたくさん食べてくれました。
残さないことも食事の心得です。ご協力ありがとうございました。

簡単ラビオリを作ろう

平成28年10月21日(金曜日)

ハンバーグソース付き・切干大根サラダ・ラビオリスープ・黒コッペパン・牛乳

昨日北海道では初雪が降りましたね。今朝はむつも、とても寒い朝でしたね。いっきに冬が近づいてきたかんじがします。
今日のハンバーグソースは朝からコトコト煮込みました。ハンバーグによく絡んでおいしかったですね。
切干大根サラダも歯ごたえよくさっぱりしていておいしかったです。
ラビオリスープも野菜たっぷりでだしの効いたスープでおいしくいただきました。

ラビオリは袋状になっていて、どちらかといえば小さな餃子のようなパスタです。
餃子のような形だったり、四角形だったりします。パスタの中にはチーズ、ポテト、ミンチ、ほうれん草などの具が組み合わさって入っています。茹でて、ソースにからめて食べたりもします。
北イタリア地方の典型的パスタで、分類的にはいわいる、ショートパスタになります。
イタリアのジェノヴァ地方の方言(イタリア語でラビオーレ)で、残り物・・・・あるいはほとんど価値のないものという意味があるそうです。これはラビオリの始まりが、昔、ジェノヴァの船乗りたちが長い航海中に野菜のくずや肉の切れ端も大切に使うため、船の食事の残り物を細かく刻んでパスタで包み、ゆでて食べたことに由来するからです。いわゆる中世の奉公人と船乗りの間で始まった
残飯整理レシピ・・・が原型なようです(^^)

…━━━☆・‥ワンタンの皮でもっちり!簡単ラビオリ レシピ…━━━☆・‥
(材料)
ワンタンの皮 30枚
かぼちゃ 250~300g
チーズ 適量
すりおろしにんにく(チューブタイプでも可) 適量
塩コショウ 適量
バジルソース(市販のもの) 適量

(作り方)
①チーズを1㎝角位の大きさにカットする。
②カボチャを茹で、潰す。にんにくと塩・コショウを適量加え、よく混ぜる。
③ワンタンの皮に、潰したカボチャ・1㎝角のチーズを乗せ、水を付けて包む。
④三角や四角に皮を折って包む。包み方は、皮が破けなければ何でもOK。なるべく、中に空気が入らない様に包む。
⑤沸騰したお湯で、ワンタンの皮が透き通り、浮き上がる位まで茹でる。
⑥皿に盛りつけて、ソースをかければできあがり。

ソースはトマトソースでも、ホワイトソースでも合います。スープに入るのとはまた違った味わいでおいしいのでおすすめです(^^)♪ボーノ

おすすめ、野菜を冷凍

平成28年10月20日(木曜日)

おでん・納豆・キャベツとわかめの辛し醤油和え・ごはん・牛乳

寒くなると恋しくなる、「おでん」!心と身体を暖めてくれますね。大根、ちくわ、卵などさまざまな具材を煮込んだ「おでん」はこれからの季節にピッタリのメニューです。
「おでん」にかかせない大根、日本を代表する野菜です。これから寒くなるにしたがって、大根の旨み、甘みも増します。
一年を通して、大根が出回っていますが、大根の旬は・・・・冬。
ほどよい辛みと甘み、淡白でどんな味にもあい、生でも食べられるし、さまざまに調理、加工もできる大根。私たちの食生活になくてはならない野菜です。
そして、大根は昔から日本人にとってとても身近な、大切な存在ですね。

でも…今年の大根はとても高いです。8月からの台風被害と天候不順で野菜の価格が高騰しています。(1.5倍します💦)スーパーなどで特売の時は冷凍して保存しましょう!!小分けに切って冷凍すれば、長期保存が可能です。色もきれいな白いまま、みずみずしさを保ちます。料理に合わせて、色々な切り方をしておけば、すぐに使わなくても必要な時に取り出して、すぐに料理することができます。大根おろしも冷凍できます。ちょっと使いたい時にも、新鮮な状態でおいしく食べられます。生のまま、下茹でしてもどちらでも大丈夫です。いちょう切りや短冊切りを冷凍して、お味噌汁や炒め物に使いたい時便利です。そのまま、解凍しないでつかえます。
「おでん」も冷凍できますよ(^◇^)   こんにゃくは、冷凍するとスポンジみたいになるとので注意してください!!

今年の冬は、冷凍保存して野菜高騰を乗り切りましょう!!

乾燥食材はうま味が凝縮

平成28年10月19日(水曜日)

五目あんかけそば・ほたてシュウマイ・バンバンジー・牛乳

日本には、昔からいろいろな乾物があります。
干しいたけ、高野豆腐、ゆば、切干大根、いもから、ひじき、かんぴょうなどあります。これら乾物には、日本の昔からの知恵があり、「だし」が出るだけでなく、いつでも使えて便利です。乾物は、太陽の光に当たってもとよりも甘く、美味しくなっていて栄養価も高くなります。

みかん

平成28年10月18日(火曜日)

そぼろ丼・呉汁・みかんゼリー・牛乳

今日はデザートにみかんゼリーがつきました。
果肉入りで美味しかったですね。店頭にもみかんが出回ってきましたね。みかんの果肉の周りの袋や白いすじには食物繊維がたくさん含まれていて、果肉だけで食べるよりも約2.5倍摂取することができます。また皮を乾燥させた物を「陳皮(ちんぴ)」といい、漢方では咳止めなどに効果があるといいます。ほかにも入浴剤がわりに利用できます。
このように余すことなく利用できるみかんをもっと活用してみましょう。

テーマ? 「目黒のさんま」

平成28年10月17日(月曜日)

さんま鰹節煮・肉じゃが・小松菜の味噌汁・ごはん・牛乳

昨日は大畑中学校の文化祭でした。様々な取り組みと感動が詰まっていたことでしょうね。先生方はじめ保護者や関係者の皆様もお疲れ様でした。

さて、今日は、減塩重視の和食の献立でした。
さんまは骨まで柔らかで、甘じょっぱくてごはんに合っておいしかったですね。肉じゃがもイモがほくほくでおいしかったです。味噌汁も具だくさんでよかったですね。

さんまは、秋を代表する魚として有名で、名前に「秋」という漢字が使われている魚です。ちなみに秋刀魚(さんま)という漢字の由来はシンプルで、秋によく釣れることと、細い身体が日本刀のように鋭い刀に見えることから『秋刀魚』という漢字で書かれるようになりました。
しかし、この「秋刀魚という漢字」が登場したのは近年になってからで、昔は「サイラ」「サマナ」という名で呼ばれていました。漢字にすると「佐伊羅魚」「狭真魚」と書き、特に「サマナ」が変化して「サンマ」と言うようになったというのが有力説です。

さんまは日本人なら誰でもその名を知っているでしょう。その証拠に、さんまが旬を迎える秋になると、ニュースなどでも焼いたさんまや、色々なさんまを使った料理が紹介されています。ところが、さんまは江戸時代後半になるまでの間は、庶民さえ食べようとしない、格の低い魚として扱われていたのです。
江戸時代では、さんまは主に油を取るためだけに利用されていました。
今でこそ「あんな美味しい魚を食べないのか?」と疑問に持つかもしれません。しかし、当時は鮮度を維持をするのも難しい時代で調理の手間などもあり、なかなか庶民が食べる機会が無かったと考えられています。

今となっては日本人に親しまれているさんまですが、その生態には謎が多いといわれています。
まず、最近までさんまの寿命は四年前後と言われていました。しかし、最新の研究では、さんまはたった1~2年程度の寿命しかないということがわかりました。

「アクアマリンふくしま」にて、さんまの飼育に成功し、さんまが卵を産むところまで育てることができました。今までさんまの産卵は冬の時期だと考えられていました。しかし、稚魚のさんまが成長して産卵するまでの期間はたった半年ということが分かりました。
さんまは短い寿命の中で、すぐに産卵できるようになるため、子孫を残す機会が多い魚といえます。現在ではさんまは一年中産卵をしていることがわかっています。
養殖しなくても、さんまを安定して供給できる理由は、さんまが一年中産卵する特性があるからです。

すでに説明したように江戸時代までは、さんまは庶民さえ食べない、油をとるためだけに消費されていました。
しかし、とある有名な落語にさんまが登場し、お殿様から絶賛された話があります。それが、『目黒のさんま』という話です。
お殿様が狩りに出かけると、その日は良く獲物が取れたため、帰りの時間がかなり時間が遅くなってしまいました。お殿様や家来達は空腹を我慢できず、良い匂いがしている近くの庶民の家へと近づいていきました。どうやらその家ではさんまを焼いており、家来は「殿様が食べるような魚ではない」と食べることに反対しました。しかし、お腹が空きすぎていたお殿様は、家来の反対を押し切って食べたのです。すると、殿様はそのさんまの味を気に入り、城に戻ってからもさんまを用意させて食べました。ところが、それは庶民が焼いたさんまの味に遠く及ばないものだったそうです。殿様が食べたさんまは目黒のさんまで、「綺麗に調理されたさんまよりも、目黒の庶民が焼いた魚の方が美味しい」と殿様は考えました。それから「さんまは目黒に限る」といったそうです。
この話は、「見た目にこだわって調理したものよりも、庶民が焼いたさんまの方が美味しい」という秋の話として有名です。格が高い殿様が庶民が食べていた魚の味も知らなかった、というおもしろい話ですね。

さんまにはナイアシンという、ビタミンが豊富に含まれています。ナイアシンはアルコール分解に、関わるビタミンです。
そしてタウリンという栄養素も含まれています。これは血合の部分に多いですね。タウリンは胆汁酸の分泌を多くするので肝臓の働きを良くします。さんまはアルコールで疲れた肝臓に最適ですね(笑)。
さんまには鉄分も含まれていますが、さほど多いとは言えません。しかしビタミンB12がとても多く含まれています。貧血予防に鉄分ばかり摂っていても、なかなか改善しない事があります。
その時はこのビタミンB12が不足していることがあります。ビタミンB12は赤血球が作られる時に必ず必要なビタミンです。貧血予防にはついレバーやプルーンなど摂ろうとしますが、このさんまを食べる回数を増やすことで改善できます。

ぜひ、旬のさんま、煮て焼いてたくさん味わいましょう(^^)

青森県のリンゴ

平成28年10月14日(金曜日)

マカロニサラダ・りんご・ホワイトスープカレー・ねじりパン・牛乳

今日は、残食が少なかったです。
人気のねじりパン、マカロニサラダ、ホワイトカレースープ、りんごとどれも完食でしたよ!!

りんごは「早生ふじ」という品種でした。甘味と酸味があって大変おいしかったです!!
りんごは、青森県が全国1位で生産量の半分を占めています。
寒くなってくると果物売り場にズラリと並ぶりんご、甘酸っぱくてサクサク食感のりんごはたまりませんよね。スーパーなどで売られているりんごをはじめ、りんごには多くの品種がありますが品種名を見たことはありますか?何気なく手に取って購入しがちなりんごですが、品種によって味が全然違っています。りんごは世界で約15,000種もあるそうです。「ふじ」は1939年、青森県で誕生し世界的にも最も多く生産されるりんご界のスーパースターです。青森県藤崎町で誕生したため「ふじ」と命名されましたが、日本一の山「富士山」にもかけていると言われています。さらに発案者が女優の山本富士子さんのファンであったことも命名の理由であるとも言われています(笑)

「一日一個のリンゴが医者を遠ざける」ということわざもあります。
健康効果の高い栄養素が豊富で、老化防止や美白効果、疲労回復など嬉しい効果もたくさんある『リンゴ』♡ 今日から早速、食生活に追加してみてはいかがでしょうか♪
スーパーにいってみたらどんなりんごの品種があるかちょっと気にしてみて下さいませ(^◇^)

川越市のサツマイモ

平成28年10月13日(木曜日)

ごはん・牛乳・さけ塩焼き・五目豆・せんべい汁

今日10月13日は「さつまいもの日」です。
さつまいもは江戸時代に日本に紹介されました。さつまいものことを別名「十三里」とよびます。
当時の産地である埼玉県川越市が江戸から13里離れていたのを「栗(9里)より(4里)うまい13里」としゃれて売り出したためと言われていたそうです。
保存方法としては、13~16℃でこれより低い温度で保存すると褐変して腐敗してしまいます。水分が多いとそこから腐ってしまい、過度の乾燥も嫌います。新聞紙などに包み室内の冷暗所で保存するのが最もよいそうです。

炒め物のチャンプルー

平成28年10月12日(水曜日)

山菜うどん・チャンプルー・レバー入りチキンちぎり揚げ・牛乳

チャンプルーとは、沖縄県の琉球語で「ごちゃまぜ」の意味です。
料理だけに使う意味ではないようですが料理のメニューとしては「炒め物」という意味で定着していますね。
野菜や豆腐に限らず、さまざまな材料を一緒にして炒め合わせます。
「ゴーヤーチャンプルー」、タマナーチャンプルー」などのように主な材料の名を冠として呼ばれることが多いです。
今日は小松菜、豚肉、豆腐を炒めましたがいかがでしたか?
減塩なので・・・・塩味でしたが、小松菜や豚肉からのうまみと一緒に豆腐に絡まった味になっていましたね。作った私もおいしくできたと思います。◎

とうがらしは調味料

平成28年10月11日(火曜日)

鉄腕春巻・豚キムチ・春雨スープ・いそわかめ(ふりかけ)・ごはん・牛乳

ここ数日、朝晩がめっきり冷えてきましたね。本格的な秋の到来、そして冬が確実に近づいています。
今日は中華風の献立でした。
春巻はサクサクしてましたね。豚キムチもキムチの味がきいて、ごはんに合っておいしかったです。春雨スープも具だくさんでおいしかったです。

今日はとうがらしの話です。
とうがらしは薬味などにしか使われていませんでしたが、韓国のキムチが普及し、またエスニック料理が広まったこともあってか、健康面からも注目されるようになりました。
とうがらしの特徴はなんといっても辛みにあります。辛みの成分はカプサイシンという成分で、とうがらしの胎座(さやの中で種をぶらさげている綿のようなもの)に存在します。

~とうがらしで塩分控え~
とうがらしの辛味を、調味料として上手に応用すれば、塩分摂取を控えることができます。
舌に辛味の痛さが感じられると、少量の塩味でもはっきりした塩味に感じるからです。
めん類やスープや味噌汁なども塩分を少なくして薄味にして一味とうがらしや七味とうがらしをふりかけてやれば薄味でもおいしい味になります。
食べ過ぎには注意ですが、ちょっぴりアクセントで辛みをプラスしてみましょう(^^)

ガムじゃないけどフラボノイド

平成28年10月7日(金曜日)

食パン・キャラメルパテ・照焼チキン・ごぼうと茎わかめのサラダ・ジュリエンヌスープ・牛乳

今日はたまねぎのお話しをします。
たまねぎの皮には「クエルセチン」という成分フラボノイドが含まれています。これは黄色い色素成分で皮に多く、強力な抗酸化作用を持っています。クエルチンは加熱しても効果がほとんど変わらないのでスープを作るときはたまねぎの皮を入れて煮るといいでしょう。たまねぎは疲労回復や集中力、体力アップなどにも効果的です。

日本のこころ、隠し味

平成28年10月6日(木曜日)

ごはん・大豆とごぼうのメンチカツ(パックソース)・大根のそぼろ煮・ほうれん草のみそ汁・牛乳

日増しに寒くなりましたね。
今日の大根のそぼろ煮には隠し味に生姜を入れました。生姜の香り成分には食欲増進、抗菌、殺菌作用のほか、強い抗酸化作用が認められ、がん予防に有効です。辛み成分は体脂肪の燃焼促進と体を温める作用があります。
かぜ予防のためにも食事に生姜を取り入れるようにしましょう。

栄養指導補助事業

大畑学校給食センターの調理員は、栄養教諭と一緒に学校給食の時間に訪問することがあります。
皆さんの給食の時間を実際に視察することでより良い給食の調理に活かしています。

平成28年10月5日訪問・・・正津川小学校


美味しい給食「いただきま~す」・・・高学年の様子

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盛り付け風景です。先生が熱い汁ものを担当して、給食当番がおかずの配膳をしています。
みんな並んで順番にお盆に乗せています。

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続きは追記をご覧ください ^o^

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味付きゆでたまご?

平成28年10月5日(水曜日)

八戸ラーメン・味付きゆでたまご・レンコン金平・牛乳

八戸ラーメンは、八戸市で約70年余りの歴史を持つご当地ラーメンです。

南部地鶏と白銀産の煮干でだしを取った特製の醤油味のスープで、名川産の長ネギ・田子産のニンニクなどと言った地元の食材を使い、麺は手もみの縮れ麺が特徴です。トッピングはシンプルに、ネギ、チャーシュー、メンマ(シナチク)です。
給食では、全部同じようにはいきませんが、煮干しや昆布でしっかりだしを取り、醤油味に仕上げ、チャーシューではなく、豚バラ肉を使いました。
煮干しのだしがとてもよくきいていて、あっさりした中にも深い味わいが感じられるラーメンだったと思います。
おいしかったです(^^)

味付きゆでたまごもラーメンに合っておいしかったですね。
なぜ、たまごの中までほど良く塩味が付くのか?おいしいけど不思議ですよね。
調べてみると…
卵の殻には目に見えない小さな穴が数千個空いています。
ゆでたての卵を熱いうちに冷たい飽和食塩水につけこむことで浸透圧により、その穴から塩気が入り味がつくそうです。
味付きゆでたまごもおいしいですが、個人的は黄身が半熟の煮玉子も好きです(笑)。

沖縄の人参しりしり

平成28年10月4日(火曜日)

いわし昆布煮・人参しりしり・いも煮・ごはん・牛乳

今日10月4日は、「1(い)0(わ)4(し)」でイワシの日です!それにちなんで給食は「いわしの昆布煮」でした。

イワシは栄養満点な魚で、骨の栄養となる「カルシウム」や、カルシウムの吸収を良くする「ビタミンD」、成長を助け皮膚、髪、爪などを健康に保つ「ビタミンB2」 、頭の働きを良くする「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や、血液の流れを良くする「EPA(エイコサペンタエン酸)」などが豊富に入っています。
昔から日本人にとって身近な魚ですね!秋はイワシの旬なので、美味しく食べて元気になりましょう!

「人参しりしり」・・・!「え!これ何?」人参のお尻?(笑)
人参しりしりは、沖縄の郷土料理です。人参を千切りにして卵とあわせて炒める料理です。「しりしり」とは沖縄の方言で縦切りと言う意味でそこから「人参しりしり」という名がついたといわれているそうです。また、スライサーを使う時の「すりすり」という音から名前がついたという説もあります。簡単な料理なのでお家でも作ってみましょう!!
材料:  人参1本・ツナ1缶・卵1個
① 人参を千切りして油で炒める
② ツナをくわえてさらに炒める
③ 卵をいれる
④ 塩、こしょう、醤油であじをつける
お家でトライしてみてください(^◇^)

えのきだけでヘルシー

平成28年10月3日(月曜日)

ごはん・牛乳・チンジャオロース・もやしナムル・わかめと豆腐のスープ

今日のわかめと豆腐のスープにえのきだけが入っていました。
えのきだけは、買ってきたら冷蔵庫で保存し、できるだけ早く食べるようにしましょう。えのきだけはすぐに火が通りますから長時間煮込んだり弱火でゆっくり炒めるのはやめましょう。
効果的な食べ合わせとしては、さけなどの魚介類、ねぎや青葉などと一緒にアルミホイルで包んで加熱してから食べると低カロリーで食物繊維、たんぱく質が多い一品ができます。
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