二学期もおいしい給食でした

平成28年12月22日(木曜日)

クリスマスカレー・もみの木ハンバーグ・フルフルクリスマスゼリー・牛乳

今日は今学期最後の給食でした。
もうすぐクリスマスということでクリスマスメニューでカレーには星型人参、もみの木ハンバーグを入れました。フルフルゼリーにも星型、月型ゼリーを入れましたがいかがでしたか?楽しみながら食べてもらえたら幸いです。

明日から冬休みですね。まだ雪は積もっていませんが週末からは気温も下がり雪も降りそうな予報です。
クリスマス、お正月と楽しい行事が続きますが風邪などひかないようにしてくださいね。
三学期も元気に給食を食べてくださいね。
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冬至のかぼちゃ

平成28年12月21日(水曜日)

山菜うどん・チャンプルー・かぼちゃぜんざい・牛乳

今日は冬至です。よ
く言われることとして冬至には、かぼちゃを食べて柚子湯に入る習慣があります。冬至にかぼちゃを食べるのには中風(脳卒中)や風邪を引かないとか、金運を祈願する意味があるようです。「冬至にかぼちゃ」は現代的に解釈すると緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。
昔の日本では、冬至のころになると秋野菜の収穫も終わって食べられる野菜もほとんどなくなってしまいます。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして食べていたそうです。

大畑産イカのかりん揚げ

平成28年12月20日(火曜日)

いかかりん揚げ・肉じゃが・なめこ汁・りんご・ごはん・牛乳

今日の給食は、「ふるさと産品給食」です。
今年も大畑のイカを金城水産の濱田さんからの無償で提供されたものを渡辺水産で加工してもらい給食センターで「いかのかりんあげ」にしました。 「ありがとうございます」 そして、 「ごちそうさまでした」

「いかのかりんあげ」・・・・・ちょっと想像がつきにくいネーミングですね。名前の由来はお菓子の「かりんとう」に似ていることからだそうですよ!
刺身や天ぷら、おつまみ、駄菓子など日本にはイカを使った食品がたくさんあります。それぐらい日本人はイカが大好きですね。
以前、イカにはコレステロールが多いのであまり摂取をしないように、という健康指導が促進された時代がありました。イカのコレステロールは高いのですが、最近の研究でそれは善玉コレステロールであることが判明したそうです。
イカの代表的な栄養素はタウリンです。アミノ酸の1種であるタウリンには、疲労回復、高血圧を防ぎ血圧を下げる効果、血液をサラサラにする効果、むくみ症状の改善、視力回復とたくさんの効果があります。
高タンパクで低カロリー、そして皮にはコラーゲンが豊富です。イカは美容食としても超一流。生活習慣病リスクを軽減するためにも、タウリンを豊富に含むイカを食事に取り入れてみましょう。
いかのかりんあげの作り方
・ いか1杯、醤油大1、酒大1、しょうが小1、下味をつける
・ 片栗粉(適量)をまぶし油で揚げる
・ たれにからめて…完成
たれの作り方
・ 醤油大4、酒大4、みりん大3、砂糖小1なべにいれてアルコールをとばす

簡単なのでお家でもぜひ作ってみてはいかかでしょうか!!油で揚げる際は、はねることがありますので注意してください。ぜひおためしください(^◇^)

具だくさんの「けの汁」

平成28年12月19日(月曜日)

若菜ごはん・ほたて入り厚焼き玉子・きゅうりの酢の物・けの汁・牛乳

今日は「けの汁」でした。具だくさんでおいしかったですね(^^)
青森県の変わった名前の郷土料理(きょうどりょうり)の代表の「けの汁」。  大豆や大根、山菜(さんさい)などを細かく切ったものをみそで煮こんだ汁のことだけれど、この「け」ってなんでしょう?
実は、「け」とは「粥(かゆ)」のこと。
「けの汁」とは「粥(かゆ)の汁」がなまったものなんだそうです。
けの汁は、さまざまな野菜などが入っていて栄養満点です。
しかも保存がきくから、昔から津軽地方でよく食べられてきたそうです。
青森県の津軽地方から秋田県にかけての範囲でも作られているそうです。秋田県では「きゃの汁」、「きゃのこ」とも呼ばれるようです。細かく刻んだ野菜を昆布出汁で煮込んだ汁物で、他地方の七草がゆに相当する小正月の行事食として作られています。

王様の野菜

平成28年12月16日(金曜日)

肉団子・ネバネバサラダ・コーンスープ・いちごジャム・食パン・牛乳

12月もあと2週間となりました。年賀状、大掃除、お正月の準備などすすんでいますか?私は、まだなにもやれていません。計画を立て早めに終わらせたいですね。

今日の給食、お馴染みの「ネバネバサラダ」さっぱりとして美味しかったです。おくら、長芋、モロヘイヤ、人参を青じそドレッシングであえました。

モロヘイヤが「王様の野菜」と呼ばれているのを知っていますか?
原産地はインドで、エジプトなど中近東で古くから食べられてきた野菜です。
エジプトでは5000年前から食べられていたそうです。砂漠地帯でも育つ強い生命力で、滋養強壮にも効果があることから王様以外は食べることを禁じられていたという話もあるそうです。そういったことから「王様の野菜」と呼ばれるようになったようです。栄養価の高い野菜「モロヘイヤ」、美肌効果もバツグンです。世界3大美女の一人として知られるクレオパトラも好んで食べていたようです。
冬の寒さで空気が乾燥し、エアコンやストーブの暖房で、肌には厳しい季節です。ここでしっかりケアして、健康なお肌に戻していきたいですね。そこで、美肌効果が高いとされる「モロヘイヤ」を食事にとりいれましょう!!サラダ、おひたし、スープなどで食べてみてはいかかでしょうか。ネバネバで寒いこの季節元気な身体になりましょう(^_-)-☆

※モロヘイヤは、夏野菜なので今は冷凍野菜でしかありません💦 ごめんなさい

庶民の豚丼

平成28年12月15日(木曜日)

豚丼・おかか和え・きゃべつの味噌汁・牛乳

今日の豚丼はどうでしたか?
豚丼の甘辛い味にさっぱりとしたほうれん草のおかか和えがとてもマッチしていて、美味しかったですね。
豚丼は、北海道は十勝地方の郷土料理です。昭和時代初期に考案された説が有力です。
当時は揚げて「とんかつ」にする料理などは庶民には手の届かない食べ物だったので庶民にも食べられる肉料理を開発したのが豚丼の始まりのようです。
うな丼からヒントを得た料理だそうです。

今日の献立は子供達も好きだったのかきれいに食べてくれました。残ってこないと私たちも嬉しいです(^^)/

きゅうりは体の調子を整えます

平成28年12月14日(水曜日)

味噌ラーメン・餃子(2個)・バンバンジー・牛乳

寒いですね。温かい味噌ラーメンは美味しかったですね。

バンバンジーにはきゅうりを入れました。きゅうりは90%以上が水分です。
からだを冷やす作用があるので夏に食べるのが一番です。主な栄養成分はカリウムやカルシュウム、カロテンなどです。
カリウムは体内で食塩のナトリウムを排出する作用があるので、血圧が高めの人にはお勧めです。
ケイ素は毛髪、皮膚やつめを強くする働きがあります。また、動脈壁の弾力性を維持するのを助けます。
今では年間を通じて食べられるきゅうりです。ぬか漬け、サラダなどにしてお楽しみください。
給食では生で提供出来ないのでボイルしてから使用しています。

いよいよ年の瀬

平成28年12月13日(火曜日)

ごはん・アジフライ(パックソース付き)・すき昆布の炒り煮・かきたま味噌汁・りんごちゃん(ゼリー)・牛乳

今日、お昼のニュースで、千葉県の成田山新勝寺で、新年に向けて仏像やお堂を清める恒例の「すす払い」が行われ、僧侶と職員の人たちが1年間たまった汚れを丁寧に落としていました。
日の出前の午前5時半ごろから、作務衣(さむえ)にマスク姿の僧侶らが本堂に集まり、不動明王や四大明王の像をはけで清め、仏具も布で磨き上げている様子を見て、年の瀬を感じずにはいられませんでした…(^^;)

毎年、12月13日は「正月事始め、すす払い、松迎え」とされていて、年神様を迎える準備を始めます。
昔はこの日に、門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行っていました。
江戸時代中期まで使われていた宣明暦(せんみょうれき)では、旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼[き]」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を向かえるのに良いとして、この日が選ばれたそうです。その後の暦では日付と二十八宿とは一致しなくなりましたが、正月事始めの日付は12月13日のままとなりました。

家の大掃除、いつも年末ギリギリになってしまうので今年は今日から…(?)少しずつやれたらいいな~なんて思った昼休みでした(笑)。みなさんも少しずつ大掃除始めてみましょう(^^)

今日の献立のアジフライは大きくて肉厚で食べごたえがありましたね。すき昆布の炒り煮もだしがきいておいしかったです(^^)

タケノコで腸が快調

平成28年12月12日(月曜日)

ごはん・牛乳・納豆・筑前煮・三平汁

今日の筑前煮の中にタケノコが入っていました。
タケノコには食物繊維が豊富で特に根元の部分に多く含まれています。食物繊維は便秘を改善し大腸がんを予防する作用があります。腸でのコレステロールの吸収を抑制する作用もあり、ブトウ糖の吸収をゆるやかにして食後の急激な血糖の上昇を抑える働きもあります。

男爵でジャーマンポテト

平成28年12月9日(金曜日)
揚げパン
ココアあげパン・ジャーマンポテト・野菜スープ・ソフール元気・牛乳

今日のあげパンは、「ミルメーク・ココア」をまぶしたココアの味でした。
前回は「きな粉味」でしたがココア味も甘くて美味しかったですね(^^)/

ジャーマンポテトは冷凍のダイスポテトをボイルしておいて野菜とウインナーを炒めて合わせました。
お家でも作ってみたらどうでしょう。
芋の形を残したいならメークイン、崩れたほうが好きなら北あかりか男爵がお勧めです。
ホクホクして美味しいですよね(^^♪

即席テンメンジャンの配合

平成28年12月8日(木曜日)

ごはん・マーボー豆腐・もやしのナムル・サンラータン・牛乳

今日の給食は中華風の献立でした。マーボー豆腐も、もやしのナムルもごはんによく合いましたね(^^)おいしかったです!

マーボー豆腐はいろんな調味料が使われています。
給食では、味付けに、にんにく、しょうがの他に、鶏ガラスープの素、醤油、砂糖、酒、そしてオイスターソースとテンメンジャンが入っています。
中華料理にはいろいろ中華特有の調味料が使われます。
今日使った「テンメンジャン」は、小麦粉で作った麹に塩水を加えて発酵させた中国独特の味噌で、甘みが強いです。食卓調味料として、北京ダックを食べるときによく使われます。
辛味が欲しいときは、「トウバンジャン」を加えるといいです。

テンメンジャンがないときは、味噌に醤油・砂糖・ごま油を混ぜると、似た風味を出すことができます。
~~味噌大さじ1に対して、醤油小さじ1/2・砂糖小さじ1/2・ごま油1滴~~を混ぜます。
赤味噌を使うとより甜麺醤に近い味わいになります。
甘口の味噌の場合は~~砂糖を半量にして、味噌大さじ1・醤油小さじ1/2・砂糖小さじ1/4・ごま油1滴~~で代用します。

ツリーの飾りの意味

平成28年12月7日(水曜日)

味付きゆでたまご・野菜いため・カレーうどん・牛乳

今日、12月7日は二十四節気のひとつ「大雪」です。
北風が吹いて大雪(おおゆき)が降る頃という意味で「大雪(たいせつ)」。平野部でも雪が降るようになり、熊が冬眠に入るそうです。いよいよ冬本番です。11月から北海道で大雪が降り、今年は、冬の訪れが早いような気がします。

そして、1886年(明治19年)12月7日、横浜の明治屋で日本初のクリスマスツリーが飾られた日です。
クリスマスといえば、ツリーを飾るのが定番ですよね。 ふだん、何気なく見ているクリスマスツリー。 飾りの1つ1つにも、 ふか~い意味があるのをご存知でしたか?

・モミの木・・・・・ モミの木は、冬でも緑を保つ常緑樹で生命力の象徴

・ボール(クーゲル)・・・・・りんごのかわりにガラス球がつくられ、使われるようになりました。ただのボールではなく、色ごとに意味がある。
  赤=キリストが流した血の色
  白=純血
  緑=永遠
  金と銀=キリストの気高さや高貴さを表しているそうです。

・トップスター・・・・・キリストが生まれた時の星を表現しています。

・ベル・・・・・ キリストの誕生を知らせた、天使のベルを表していて、魔物を寄せ付けない聖なるベル

・キャンディー・・・・・ 杖の形をしたキャンディーは、羊飼いが使う杖を表していて、迷った羊を、杖の曲がたところでひっかけ、群れにもどすのに使っていたことから助け合いの心を表します。

・靴下・・・・・ サンタクロースが貧しい家の子どもを助けるために、煙突から金貨をなげ入れた際に、偶然靴下に入ったことからサンタクロースが靴下の中にプレゼントを入れてくれると言われています。

今年は、クリスマスツリー飾りましたか?家族みんなでツリーの由来を話しながら、わいわい楽しみながら飾ってみてはいかかでしょうか!!

一流のキノコ

平成28年12月6日(火曜日)

ごはん・牛乳・いわし紀州煮・茎わかめソテー・まいたけのお吸い物

まいたけは、歯切れがよく、味もよくまさに「一流きのこ」の一つです。
まいたけは、きのこが何重にも重なって舞っているように見えることから名前がつきました。「舞うほどおいしい」という説もあります。
また、まいたけの群れ株を見つけたときおどり上がって喜ぶのです。ですから、まいたけは、この歓喜のおどりから「舞茸」と名付けられたとも言われています。

冬のかぶ

平成28年12月5日(月曜日)

ごはん・牛乳・野菜入りつくね・小松菜のアーモンド和え・品川汁

品川汁には葉つきかぶを入れました。
かぶは青森県内で生産量の多い野菜です。特に野辺地町は有数のの生産量を誇ります。
かぶは根も葉も栄養たっぷりで生でも食べられます。根にはカルシウム、カリウム、ビタミンB、Cなどが含まれています。葉にはもっと多くの栄養素が含まれていてビタミンCは根の約4倍、また根にはないカロテンも豊富です。
春の七草のひとつ「すずな」とはかぶのことで日本では古くからかぶを食べていたことがわかります。
消化を助ける酵素と食物繊維たっぷりのかぶが入った七草がゆを食べる習慣は正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわる古人の知恵ですね。

作ってみようナポリタン

平成28年12月2日(金曜日)

ねじりパン・荒引きウインナー・ナポリタン・コンソメスープ・牛乳

昨日からの低気圧の影響で、昨日の夜から風が強かったですね。雪もずっと降り続いてとても寒いです。
みなさん、風邪など引いたり、体調崩していませんか?インフルエンザも、胃腸風邪が流行っているそうです。ノロウィルスもちらほら…。
うがい、手洗いしっかりしましょう。そして、3食しっかり食べて、睡眠もしっかりとりましょうね(^^)

さて、今日の献立は、パン給食で、おかずもみなさんが好きなナポリタンとウインナーでした!
ほのかに甘いねじりパンにはさんで食べたかな?残食もほとんどありませんでした。ありがとうございます(^^)

ナポリタンを家で作るときの、おいしく作るポイントは、スパゲッティの麺は表示通りの時間でしっかり茹でます。
アルデンテではなく、表示時間通りしっかりと茹でましょう(^^)
そして、一晩寝かせることで昭和の喫茶店で出て来たような、もちもちの麺になるそうです。

ケチャップで味付けをすると思いますが、ケチャップだけでなく、ウスターソースを少量入れるとまたおいしいです。
割合はケチャップ5:ウスターソース1がいいです。(※ナポリタン2皿分 スパゲッティ200~240gぐらいに対して)
最初に具材を炒めますが、油をしいたフライパンで、そこにバターを小さじ1杯ほどいれてみましょう。バターを使うことでコクがでますよ。
具材が少ししんなりしたら、ケチャップとウスターをいれてさらに炒めます。
しっかり炒めると、ソースと具材がしっかり絡んでまとまってきます。
ここに麺を加えて一気に炒めます。
ここに水を50ccほど加えます。水分が足りなくてくっつくようなら、水を50ccほど加えます。
ちなみに…この50ccの水をビールに変えると、モチモチとした食感になり、うま味とコクが加わり、さらに味に深みがでるそうです!
最後に味を調整します。追いケチャップを少量加えましょう。追いケチャップをすることで、ケチャップの風味を引き立たせます(^^)

かつおぶし

平成28年12月1日(木曜日)

さんまの鰹節煮・ふきの油炒め・大根のみそ汁・ベビーチーズ・ごはん・牛乳

今日から、12月ですね。慌ただしくなったような気がします。もうすぐ、クリスマス、冬休み、お正月と楽しいことがたくさんあります。気持ちを引き締めて仕事、勉強に励みましょう!!

今日の給食は、さんまの鰹節煮、ふきの油炒め、大根の味噌汁と和食献立でした。
さんまの鰹節煮は、鰹節と甘辛のタレがさんまに 絡んで美味しかったです。もちろん~骨まで柔らかくごはんがすすむ一品でした。
鰹節は、かつおを長期保存して長く食べれるように考えられた日本の伝統食品です。鰹節につける「かび」は味噌、醤油を作る際に使う同じ仲間の麹かびだそうです。戦国時代には、梅干しとともに武士の保存食としても重宝されました。
料理のおいしさを引き出してくれる食材です。だしの昆布と鰹節の相性はバツグンです。だしを取ったり、お好み焼きや冷奴、おひたしにかけたりと食べ物のおいしさをだす「うま味」をだしてくれますね。高たんぱく、低脂肪のバランスのとれた食材なので毎日の食卓においしい鰹節をつかったメニューはいかがでしょうか(^◇^)
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