一年間ありがとうございました。

平成28年度の三学期を終えて・・・

美味しい給食を目指して一年間頑張ってきました。
人気のメニューや新しいメニューにも挑戦して、食べている児童・生徒の笑顔を思いながら調理しました。
特にうれしいのは、食べ終わって回収した入れ物を開けたとき・・・完食していたときです。
これからも、「安全安心の給食」のために一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

むつ市立大畑学校給食センター 調理員一同
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給食のおばさんの笑顔

平成29年3月23日(木曜日)

甘口カレー・タピオカ入りココナッツフルーツ・牛乳

今日は今年度最後の給食でした。
今年度も皆様のおかげで大きな事故もなく無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

余談ですが・・・皆さんは給食と聞いて何を思いうかべますか?今日のカレー、揚げパンなどメニューをあげる人が多いのではないでしょうか。
私が思いだすのは・・・やさしい『給食のおばさん』の笑顔です。
田舎の小さな小学校、中学校一緒の学校でした。学校と少し離れた場所に給食室がありました。昼になると係の子達(人数が少なかったのでほとんど毎日同じ子)が給食室に取りに行って教室に運んでいました。移動中は、屋外を食器をむき出しで運んでいた。今では考えられませんね。
登校の時の光景は、おばさんが一輪車に食材をのせて給食室へと運んでいって、せっせと一人で作ってくれていました。
カレーの日などは外からいい匂いがしてすごくお腹が空いたのを思い出します。
朝、昼、帰り、いつもやさしい笑顔で声をかけてくれた『給食のおばさん』・・・・
私はこの仕事をしながら時々『給食のおばさん』の笑顔を思いだします。
今は、食べてくれる子供たちにはあまり会う機会はないけれど、いつも「美味しくな~れ」のあの『給食のおばさん』の笑顔を忘れずにこれからも取り組んでいきたいと思っています。
来年度もよろしくお願い致します。

大好きな から揚げ付き

平成29年3月22日(水曜日)
うどん山菜
山菜うどん・根菜金平・唐揚げ・牛乳

今日は唐揚げを揚げました。
一人に2個付けるので数は相当ありましたが、小学6年生と中学3年生が卒業したのでその分少なく、揚げていてなんだか寂しい気持ちになりました。
今年度の給食も明日で終わりになってしまいました。
来年度の給食も心を込めて作ります。
残さず食べてくださいね(^^)/

定番の豚キムチ

平成29年3月21日(火曜日)
きむち
ごはん・牛乳・大焼売・豚キムチ・サンラータン

豚キムチは、キムチの酸味と豚肉の脂身が混ざり合い美味しい料理です。
豚キムチはキムチ自体が調味料のようなものでキムチの熟成されたさまざまな旨み成分が含まれて、化学調味料など余計なものを加えなくても十分おいしく作られます。
キムチは炒めすぎると水分が出てしまい歯ごたえが悪くなりせっかくの栄養分も損ねてしまうので最後はさっと炒めるのがコツです。
ご飯にもよし、うどんにもよし。

ナン と タンドール

平成29年3月17日(金曜日)

ドライカレー・ナン・ツナ和え・ジュリエンヌスープ・セレクトケーキ(小学校のみ)

今日は、今年度最後のパン給食の日でした。
ドライカレーだったので、「ナン」が付きました。カレーとナン、最近では当たり前になりつつあるこの組み合わせですが、いかがでしたか?モチモチのナンにカレーを付けて食べると、ごはんの時とはまた違っておいしいですよね(^^)

ちなみに「ナン」とは…
インド・中近東で食べられている平たいだ円形またはわらじ形のパンのような物です。小麦粉を自然種(イーストを使わず、小麦などに含まれる野生酵母菌を自然発酵させた種)で発酵させた生地を平らに伸ばし、タンドリーチキンを焼くタンドールというつぼ形の窯の内壁に生地を貼りつけるようにして焼いて作られます。いろいろな大きさのナンがあり、カレーなどをつけて食べる事が多いです。

インド料理のお店などで、本格的なインドカレーを注文すると、必ずと言っていいほどモチモチふっくらな「ナン」がセットで付いてきます。インドといえばカレー、カレーといえばナン、とスムーズに連想するこの流れですが…
ナンと!!(笑)…インド人のほとんどが、ナンを食べていないという事実をご存知でしょうか…。
インドにナンが全くないということはなく、街のレストランや路面店でも売られているのですが、ナンを作るための精製した小麦粉は、一般家庭にはぜいたく品なのだそうです。
ナンの発祥は北インドの宮廷料理で、もともとは富裕層の食べ物でした。街で買えるようになったとはいえ、今でも一般家庭で日常的に食べられるものではないようです。
そして、ナンを焼くためには、大きなタンドール窯と、それを熱する燃料も必要です。一般に窯を買えるような家庭は少ないですし、窯の置き場所がないため、自宅でナンを焼いているインド人は基本的にはいないそうです。
現地の一般家庭では、ほとんど食べられていないというナン。
実際にインド人の多くが食べているのは「チャパティ」というものです。
全粒粉と水、塩を使って作られたチャパティの生地は、フライパンで焼いてできるため、一般のインド家庭でもよく作られ、「チャパティが上手く焼けないとお嫁にいけない」という言い方もするのだそうですよ。
ナンと同じように、ルウや惣菜を巻いて食べます。

ナンやチャパティは北インドで食べられており、お米は南インドで食べられているため、日本のインド料理屋さんで見るような、カレーと一緒にナンとライスがそろって出てくることは、インドではないそうです。

インドでは一般的に食べられているチャパティですが、日本にあるインド料理屋さんでは圧倒的にナンを見かけることの方が多いですよね?日本のインド料理屋にチャパティがが少ない理由…その調理方法にあるようです。 タンドール窯を作って作るナンとは異なり、チャパティはフライパンを使って作るため、厨房のコンロをひとつ使ってしまうことになり、他の料理を作る時間を割いてしまうという理由もあります。そのため、日本のインド料理屋さんではナンの方が多いという…。実際はどうなんでしょうか(^^)

いかがでしたか?インド人にまさかナンを食べたことがない人がいるとは、驚きましたよね。
訪日したインド人は、日本のインド料理屋さんで初めてナンを食べることも珍しくないようです。
カレーを頼めばインド人シェフがテーブルに差し出してくれるナンが、インドでは食べられてないなんてちょっと信じがたい話です(笑)。
日本の主食お米も、全国各地で生産されるお米があるように、広大なインドでは、住む地域によっても主食が大きく変わるようです。日本のインド料理屋さんでも、北インド料理や南インド料理など、それぞれに特色があり、提供するお料理もかなり異なりがあるようです。
やはり、世界は広いな…インドだからってみんなカレーを食べてるわけではないんだな…と思いました(^^)
カレー好きな私はいつか本場のインドに行ってみたいなとも思います。本場の味、カレー以外のその国の料理も食べてみたいです。

みりん

平成29年3月16日(木曜日)

バラ焼き・磯香和え・いももち汁・ごはん・牛乳

今日は7度も気温があがりました。暖かい一日でした。雪解けがいっきに進み歩道にほとんど雪がなくなりました。春がそこまできていますね。ワクワクします(^^♪

今日は和食献立の給食でした。バラ焼き、磯香和え、いももち汁と味のメリハリがあり美味しかったです!

みりんという調味料をみなさんは料理をする際、使用していますか?(センターでは毎日の調理に使用しています。)
米を原料とした黄色~琥珀色をしたお酒です。アルコール14%前後あります。
味の特徴としては、深いコクのある甘みと、トロリとした口あたりです。古くは料理用ではなく飲むお酒として楽しまれていました。みりんは、和食の「甘辛味」を作り出すときには欠かせない調味料ですね。
食材に照り(ツヤ)を出し、食材に旨味と上品な甘味をもたらします。料理に使われている他の調味料の調和を取り、味に丸みを出し、食材に味を染み込みやすくします。
肉・魚の臭みを取り除き、肉は柔らかく、魚は食感よく仕上げる。また、食材の風味を外へ逃がさない、煮崩れを防ぐ役目もします。
「和食のお母さん的存在」の調味料です。
料理に使われる食材の良い部分を育て、全体を優しい味できっちりまとめあげてくれる・・・・・・
そんな存在なのだと思います。
みりん・砂糖の両方を使用することで美味しさが引き立ちます。
砂糖単体だと甘さに角が出てしまい、みりん単体だと甘さが少しぼやけてしまうため、両方使用すると角が無く自然な甘さが引き立つ料理が出来ますよ。
みりんの使い方は、「みりん」と「砂糖」を両方使い、砂糖のあとに入れる。みりんのアルコールをしっかり飛ばすことが重要です。みりんは、甘みとアルコールを両方含むため使い方に少しコツがいりますが、上手に使えば自然な甘さが出て段違いに美味しい料理が出来る調味料です。
自然な甘さ・煮崩れを防ぐ・臭みを消す・照りを出す万能調味料ですので、ぜひ普段の料理で積極的にみりんを使用してみてください!
 
※ 今日のメニュー、バラ焼き・いももち汁にみりんを使用しましたよ!!

ニンニクのスタミナ

平成29年3月15日(水曜日)

八戸ラーメン・鉄腕春巻・鶏レバーにら炒め・牛乳

今日は今年度最後のラーメンの日でした。
八戸ラーメン、だしが効いて、さっぱりしておいしかったですね(^^)
そして、鶏レバーにら炒めも、スタミナたっぷりでおいしかったですね。スタミナのもとといえば「ニンニク」です。もちろん今日の鶏レバーにら炒めもニンニクがたっぷり使われました。

ニンニクといえば、ドラキュラが苦手としていることで有名ですが(笑)…?
昔から魔よけの効果があると言い伝えられてきたニンニクですが、とっても健康によい食べ物です。

ニンニクは疲労回復に役立ち、元気の源と言われています。
風邪やインフルエンザの予防など、多くの効果があるとされます。青森県は、がん死亡率が日本一高いと言われていますが、そのがん予防の可能性が高いと考えられる野菜の頂点に立つのが、ニンニクと言われています。
最近は、ニンニクを温めながら熟成させた「黒ニンニク」という加工品が人気です。臭いが気にならず、普通のニンニクよりさらに栄養があるのです。
ちなみに青森県は、ニンニクの生産日本一を誇ります。県産ニンニクを食べて、元気な体をつくりましょう(^^)

健長寺のけんちん汁

平成29年3月14日(火曜日)
けんちん
ごはん・牛乳・さばの黒酢あんかけ・豚なが煮・けんちん汁

今日は野菜たっぷりのけんちん汁でした。
けんちん汁の発祥地は、神奈川県、鎌倉市の「建長寺」で精進料理として出されていたそうです。
その料理こそ今に伝わる「けんちん汁」だといわれている説があります。「けんちん汁」という呼び名も「建長寺汁」が由来という説もあります。
建長寺で振る舞われた「けんちん汁」は最初にごぼう、大根などをごま油で炒めます。元々が精進料理なので豚肉やカツオだしを使わず、昆布やしいたけからだしをとります。
また、「豚汁」はみそを使い、「けんちん汁」は醤油で味付けをする点も特徴のひとつのようです。

ちりめんじゃこ と しらす

平成29年3月13日(月曜日)

ごはん・肉豆腐・きゅうりの酢の物・根菜のみそ汁・牛乳

酢の物は残さずに食べてくれたクラス、苦手なのか残していたクラスがありましたがいかがでしたか?
酢の物にはちりめんじゃこを入れましたが、ちりめんじゃことしらすの違いは何なんでしょう。
どちらも同じように見えて違いがよくわかりませんね。塩茹でしたしらすで水分量8割ほどのものを「釜揚げしらす」、干して7割程度の水分量にしたものを「しらす干し」、5割以下になったものを「ちりめんじゃこ」と呼びます。
しらすはカタクチイワシやマイワシ、うるめいわしの稚魚の総称で地域や乾燥程度によっていろいろな名前で親しまれています。関西では「ちりめんじゃこ」が主流です。
しらす、ちりめんじゃこの特徴はなんといっても「一匹丸ごと頭から食べられる」ことです。いわしやさばは頭部にDHAが含まれていて健康にいいのはわかっていてもその頭を食べるのはなかなか難しいですよね。でも、しらす、ちりめんじゃこは小さいから一匹丸々捨てることなく食べられます。
また、カルシュウム、ビタミンDも多く含んでいるので育ち盛りのお子さんにぜひ食べていただきたい食材です。
酢の物の他に、そのまま食べたり、かき揚げにしてもおいしいですよ。

人気のマカロニ

平成29年3月10日(金曜日)

野菜ミックス肉団子・マカロニサラダ・コーンスープ・クロワッサン・牛乳・お祝いセレクトケーキ(中学校のみ)

今日3月10日、中学3年生のみなさんは最後の給食の日でしたね。
「御卒業おめでとうございます」
「9年間給食を食べてくれてありがとうございます」
これからそれぞれの道に進むでしょうが、いつかどこかで給食のことを思い出してくれたらうれしいです。

そして、今日のマカロニサラダは、定番の人気メニューです。残食がありませんでしたよ!!

マカロニは、パスタの一種です。良質なタンパク質が多く含まれている、デュラムセモリナという小麦粉から作られています。パスタはさまざまな形状や大きさのものがつくられていて、本場イタリアでは、500種類以上ものパスタがあるそうです。
パスタが日本に初めて登場したのは、幕末の横浜外国人居留地だったといわれます。明治時代になると輸入パスタが一部の愛好家の間で食べられていたそうですが、まだまだ一般の人は食べることがなかったみたいです。
日本のマカロニでは昭和30年にマカロニを発売しましたが、当時はサンプル袋を配っても、生のまま食べて怒り出す人や、「変わったローソクね」と不思議そうに見つめる人もいたそうです。当初はパスタ専用のデュラムセモリナの入手が困難だったため、パン用の強力小麦粉に改良をほどこし、本場のパスタの味や食感に近づける工夫を重ねていました。
デュラム小麦は地中海沿岸、中近東、アメリカ、カナダなどの各地で生産されていますが、国産パスタには、カナダやアメリカで生産された、たんぱく質含有量の多い良質のものが使われています。

マカロニサラダが好きな人!と聞かれたら、いの一番に手を挙げてしまうくらいに マカロニサラダが大好きです。きゅうり、ハム、人参、コーン、ゆで卵、キャベツ、みかん缶、りんごと大好きな食材をマヨネーズで和えれば簡単にできます!!
マカロニは、貝殻の形をしたコンキリエ、リボンの形のファルファッレ、ネジネジ型のフジッリ、車のタイヤの形をしたローテと他たくさんの形状の物があります。お店でちょっと探してみてはいかがでしょうか。みていると、楽しくなりますよ(^^♪

おいしくなぁれ!

平成29年3月9日(木曜日)
ビビンバ
肉そぼろ・ナムル・わかめスープ・ソフール元気・ごはん・牛乳

受験生の皆さん、昨日は試験ご苦労様でした。
私の受験のころ・・・そう、遠い過去の年齢になりましたが、高校受験の日のことは今でも鮮明に覚えています。新しい未来に向かって頑張って行ってくださいね。
中学校の卒業生は給食を食べるのも明日一日となってしまいましたね。

今週は特に頑張って応援して作っていますが、今日のビビンバも頑張って美味しくなれ・・・と作りました。
ナムルもとっても美味しく出来たと思っています。皆さんよく食べてきてくれました。それが、私たちは一番嬉しいです(^^)/

受験がんばれ応援チャンプルー

平成29年3月8日(水曜日)
うどん
天ぷらうどん(小女子のかき揚げ)・チャンプルー・牛乳・ミルメークコーヒー・カットりんご

チャンプルーは、野菜や豆腐などを炒めた沖縄料理です。
安価な食材、家庭菜園で獲れる野菜とありあわせの素材など材料は多彩です。沖縄ではニガウリ、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、もやしといった野菜や島豆腐、豚肉、スパム、卵など多く使われます。
豆腐はかたい島豆腐が使われますが、沖縄県外では入手困難のため念入りに水切りをした木綿豆腐を用いたり厚揚げで代用したりします。

受験勉強によく効く献立

平成29年3月7日(火曜日)

ごはん・豚スタミナ炒め・胡麻和え・つみれ汁・牛乳

今日のつみれ汁はいわしの団子でした。
大衆魚の代表である「いわし」ですが、一般にはまいわしを指します。そして、うるめいわし、かたくちいわしなどがあります。
秋に脂がのって美味しくなります。血圧降下作用があるたんぱく質イワシペプチドを含んでいます。また、カルシウムも含み歯と骨の健康を維持し、骨粗しょう症を予防します。
今回のようにつみれだけでなく焼いたり、生姜煮にしたり、フライにしたりと食べ方もいろいろですが鮮度が落ちやすいので早めに食べましょう。

朝は青空で良い天気でしたが昼前から雪が降り、今はかなり積もっています。まだこれからも雪予報です。
明日は県立高校の試験日です。交通機関、道路状況を考慮して早めに行動してくださいね。中学三年生の皆さん睡眠をきちんと取って落ち着いて日頃の力を発揮してくださいね。健闘を祈っています。

納豆の食べ方

平成29年3月6日(月曜日)

納豆・さんま炭火焼き・茎わかめソテー・豚汁・ごはん・牛乳

春がすぐそこまで感じられるようになったこの頃でしたが、今日はいっきに冬の天気になってしまいました。朝から雪がちらつき、今も降り続いています…。また冬に逆戻りかな…(^^;)春が本当に待ち遠しいです(笑)

今日の給食はいかがでしたか?今日のバランスのとれた栄養バッチリな和食献立でしたね(^^)
先週に引き続き、今日も納豆が登場しましたね(^^)ネバネバ食材の代表格、毎日の食事に上手に取り入れていきましょう…と先週のブログにも書かれていましたね。

今日は、納豆のいろいろな食べ方を紹介していこうと思います。
まずはごはんと一緒に…
①味噌納豆
納豆1パック、卵1個、納豆のタレ1つ、しょうが(すりおろし)小さじ1/4、酒大さじ1、味噌小さじ2、砂糖小さじ1.5
すべて混ぜ合わせてできあがりです!

②韓国風納豆キムチ
納豆1/2パック、キムチ適量、小ネギ適量、白ゴマ少々、塩ひとつまみ、ごま油小1程、卵黄1個
納豆とキムチ、白ゴマ、塩、ごま油を混ぜ合わせ、ごはんにかける。真ん中に卵黄を落とし、最後にネギを散らしてできあがりです。

③とろろ納豆
納豆1パック、長いも50g、小ネギ1〜2本、めんつゆ大1/2〜大1、塩麹小1、卵黄1個
長いもは皮をむいてすりおろす。ネギと卵黄以外の材料を混ぜ合わせる。ごはんにかけて、卵黄とネギをちらしてできあがり。

パスタと一緒に…
④パスタ100g、トマト(中)1個、納豆(たれ付)1パック、ゆかり小1、大葉2~3枚
大葉2~3枚は千切りにする。トマトは角切り。パスタを茹でている間に、パスタ以外のすべての材料を混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やしておく。茹で上がったパスタは冷水でしめ、冷やしておいた材料と混ぜ合わせてできあがりです!
納豆とパスタ、これは意外かと思うかもしれませんが、けっこう合います!おいしいですよ(^^)ゆかりのかわりに梅干しを細かくたたいて混ぜてみてもおいしいです。

パンと一緒に…
⑤納豆チーズトースト
食パン1枚、とろけるスライスチーズ1枚、焼きのり2枚(味付けのりでも可)、納豆(ひきわり、つぶどちらでも可)1パック、納豆のタレ1つ
食パンにうっすらマーガリンかバターを塗り、タレで味付けした納豆をのせる。焼きのりをその上からかぶせて、チーズものせて焼いてできあがり。
マヨネーズやケチャップとも相性がいいですよ。ぜひごはん以外にもパスタやパンと組み合わせてみましょう(^^)

個人的には、納豆チャーハンが好きです。
納豆とネギ、卵を入れてチャーハンを作ります。味付けは納豆のタレと、塩コショウです。
ネギ多め、ブラックペッパー多めがおいしいですよ(^^)…機会があればお試しください☆

ひな祭り、ラビオリ

平成29年3月3日(金曜日)
あげパン
あげパン・ウインナーソテー・ラビオリスープ・りんごちゃん・牛乳

今日は雛祭りの日ですね(^^)/
雛祭り(ひなまつり)は、日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。女あそびともいいます。
ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)には雛あられや菱餅を供え、桃の花などをも飾って、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りです。

そして、今日の給食にはラビオリスープがでましたね。
ラビオリスープ・・・ラビオリは、小麦粉を練って作った生地に、ひき肉やみじん切りの野菜または、チーズなどをはさんで、四角や半円形に切り分けたパスタ(イタリア料理)のことです。
今回の給食では、豚肉・たまねぎを香辛料などで味付けした具が入った小さめの冷凍ラビオリをコンソメスープの中に入れた美味しいスープでしたね。
洋風餃子とでも言いましょうか、みんな大好きですね。
今学期もあとわずか。心をこめて美味しい給食を作っていきます(^^)/

甘酒、日本酒

平成29年3月2日(木曜日)

ちらしずし・菜の花の白和え・あさりのすまし汁・桜餅・牛乳

今日の給食はひな祭りの献立でした。
ひな祭りの時におそなえする「白酒」はみりん、酒、しょうちゅうにむしたもち米やこうじをいれて、発酵させます。白っぽくにごっていてほんのり甘い味です。
日本では、いろんな日本酒が各地でつくられています。おいしいお米といい水があるところには、おいしいお酒があると言われています。そして、お酒には人をよっぱらせる不思議な力があるということで神様の行事などにも使われます。お酒づくりは日本の水やお米、気候など風土に合っているのです。昔からうけつがれてきた技術です。

地域の水と風土、蔵の家屋酵母が奏でるハーモニーが日本酒だとも言われています。だから、同じ原料と技法で作っても味が同じにならないんですね。。。

お家で味付きゆでたまご

平成29年3月1日(水曜日)

味噌ラーメン・バンバンジー・味付きゆでたまご・牛乳

今日から3月ですね。まだまだ寒い日が続いていますが体調は崩していませんか?
3月は卒業式や入学試験となんとなく気持ちが落ち着かない月ですが・・・精いっぱい何事にも取り組めるようにしっかり食べて体調管理に心がけましょう。

ところで、今日は味付きゆでたまごがつきました。
殻付きの塩味でしたがいかがでしたか?殻付きなのにあじがついているって不思議ですね。ゆでた卵を濃度の高い塩水につけて一晩置くと味が殻を通して染み入るのだそうです。
家でも作れる簡単な作り方を紹介します。
半熟にゆでた卵の殻をむいて市販の麺つゆにつけて一晩おくと醬油味の味付きゆでたまごができます。卵を茹でる時は卵の丸みのある方に小さいキズをつけるときれいにむけますよ。まるみのある方は空気が入っているから中身は出ませんよ。ただし、力加減に気をつけてくださいね。麵つゆはそのままでは濃いので調整してくださいね。
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