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豆たっぷりのキーマカレーでした

平成29年11月30日(木曜日)
カレー
ごはん・牛乳・キーマカレー・ミルク寒天サラダ

今日のメニューはみんな大好きなカレーでしたね(^^♪たくさんおかわりしましたか?(^^)/私は・・・おかわりして食べました!!

今日のカレーはキーマカレーでした。どのようなカレーか簡単にご紹介しますね。
調べてみると、キーマカレーはインド料理らしく、「キーマ」はひき肉という意味みたい。
具がひき肉だけだとしても立派なキーマカレーだけれど野菜やグリーンピースが入っていることが多いようです!!
日本で見かけることのあるキーマカレーは牛や豚などのひき肉が使われているけれど、インドやスリランカでは宗教の教えによって食べることの出来ないお肉があるから鶏や山羊のお肉を使うことが主流みたいですね!
それもそれで美味しそうですね🎵
ぜひ、羊やいろいろなお肉を使ってご家庭で作ってみては(*^^*)
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寒締めのほうれんそう

平成29年11月29日(水曜日)

鶏塩うどん・肉じゃがコロッケ・胡麻和え・牛乳

今日はいつもよりも暖かったこともあって、配送車に乗って回収の時に車窓からキジを見ました。
オス2羽、メス1羽がいました。これから肥えておいしい季節・・・?

さて、今日は胡麻和えでした。
胡麻和えにはほうれん草とキャベツを使いました。ほうれん草がおいしくなる時期は冬です。収穫前に冷温にさらすこともしばしば行われ、これらの処理は「寒締め(かんじめ)」と呼ばれています。寒締めは甘みがあって私は、好きです。
監事目の技術は、東北農業試験場(現在の東北農業研究センター)が確立した栽培方法だそうです。
ほうれん草が収穫可能な大きさに育ったら、ハウスの両袖や出入り口を開放し、冷たい外気が自由に吹き抜けるようにします。このまま昼夜構わず放置します。ほうれん草は約5℃を下回ると伸長を停めるそうです。
寒締めを行ったほうれん草は、低温ストレスにより糖度の上昇、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンの濃度の上昇が起こるそうです。
ほうれん草は、ビタミンAや葉酸が豊富なことで知られています。ルテインというカロテノイドを多く含んでいます。

ほうれん草は緑黄色野菜の中では鉄分が多い方ですが、小松菜よりは少ないそうです。ただし、葉酸は鉄分の吸収を促進するため、葉酸が鉄分と共に豊富なほうれん草を食べれば、他の「鉄分は豊富だが葉酸がほうれん草より豊富でない緑黄色野菜」を食べた場合よりも実際に摂取出来る鉄分が多くなるので、ほうれん草を食べる事が効率のよい鉄分摂取に繋がり、ひいては貧血予防に繋がる事は確かです。

日本の心 大豆

平成29年11月28日(火曜日)
切干大根サラダ
プルコギ・切干大根サラダ・もずくと厚揚げの味噌汁・ごはん・牛乳

あと1カ月あまりでクリスマス🎄街やお店では、イルミネーション、ツリー、サンタクロースなどにデスプレーされクリスマスモードでにぎわっていますね🎶

今日の給食は「プルコギ」「切り干し大根サラダ」「もずくと生揚げの味噌汁」・・・・豚肉、ハム、生揚げ、たくさんの種類の野菜とバランスのよいメニューです。
味噌汁の生揚げは、豆腐からできているのを知っていますね。
豆腐を水切りして高温で揚げた物。豆腐の原料大豆、「だいず」は漢字で「大豆」と書きます。これは「大いなる豆」の意味から名付けられたとされています。「大いなる」とは、偉大な、りっぱな、という意味です。
大豆は大きさで、大、中、小、色の違い黄色、黒色、緑色など、とてもたくさんの種類があります。日本では、黄色い大豆「黄大豆(キダイズ)」のことを主に「大豆」と言い、形の大きい大粒種が昔から多く栽培されてきました。大粒種、煮豆など、中粒種、豆腐、味噌、醤油などの加工品によく使われます。小粒種、主に納豆に使われています。

お家には、必ず大豆製品がありますね。味噌、醤油、納豆、豆腐、油揚げ、凍み豆腐、きなこ、枝豆、もやしこんなにもある大豆製品!原料はみんな大豆、普段何気なく食べています。
肉、魚に匹敵するほどのタンパク質、脂質、食物繊維、ビタミンなどたくさんの栄養があります。簡単に手に入り、調理方法が簡単な大豆加工品、ぜひ毎日の食卓に積極的の取り入れてみて下さい。

乾物の献立

平成29年11月27日(月曜日)
すき昆布
さけ塩焼き・すき昆布の炒り煮・かもネギ団子汁・ごはん・牛乳

今日の給食にはすき昆布の炒り煮がでました。
すき昆布・・・すき昆布とは、昆布を茹でてから2〜3mm幅に切り、ぬめりをとってから、平らに干したもの。一度茹でてあるので、塩気は薄く、食感は柔らかく、すぐに戻るのが特徴です。

戻し方、使い方 ・・・湯に漬けて10分ほど、水につけても20分ほどで戻ります。
煮物やサラダ、炒め物など、気軽に加えてみてください。煮物やスープに加える時は、さっと水洗いしただけで加えても大丈夫です。
煮汁やスープに昆布の旨味と風味が加わるので、わざわざダシをとる必要がない便利素材です。
ヘルシーなので、たくさん食べても大丈夫(*^^*)

白いカレー

平成29年11月24日(金曜日)
あげぱん
あげパン・ウインナーソテー・ホワイトスープカレー・あおもりプリン・牛乳

今日はホワイトスープカレーでした。
スープカレーの発祥の地としても有名な北海道から「ホワイトカレー」ができました。ホワイトカレーとはその名の通りクリームソースベースの「白いカレー」で発祥については諸説あり、レストランの軒数などから北海道が有名で全国的にレストランの数も少なく,、なかなかお目にかかることができない貴重なカレーです。
一見するとシチューのようですが一口食べるとちゃんとしたカレー味?で、想像以上にスパイシーです。白い、優しい・・・見た目とのギャップがさらにそう感じさせてくれたホワイトカレーでした。

1948年に新なめ祭から勤労感謝の日

平成29年11月22日(水曜日)

五目あんかけそば・無添加えびシュウマイ・バンバンジー・牛乳

バンバンジーを漢字で書くと「棒棒鶏」と書きます。
中国の四川省の料理で蒸した固い鶏肉を棒でバンバンと叩いてほぐして作っていたことに由来します。固い肉をいかにして美味しく食べるかという先人の知恵ですね。

明日は国民の祝日の「勤労感謝の日」です。
働く人に感謝をする日ですが、この日が「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれる伝統的な祭典が行われてきたのはご存知でしょうか?
宮中の重要な祭事でもある新嘗祭は稲の収穫を祝い翌年の五穀豊穣を祈願する収穫祭にあたります。
1948年「勤労感謝の日」に改称され固定日の祝日としては最も長く続いています。

アスリートにお勧め

平成29年11月21日(火曜日)
たれ付き肉団子
ごはん・牛乳・納豆・たれ付き肉団子・ふきの油炒め・白菜の味噌汁

日本列島を寒気が覆っています。日本海には白い筋状の雲が流れていて大陸から冷たい風が吹き込んでいます。あたり一面真っ白ですね。
気温も低くなっていますが、みなさんは風邪や体調をくずしていませんか?
毎日家に帰ったら手洗いうがいをして風邪予防をしてくださいね(*^^*)

今日は納豆がでましたが、みなさんは納豆はそのまま食べる派ですか?ごはんにかけて食べますか?
私はごはんにかけて食べます♪
納豆の原料である大豆には植物性のタンパク質が非常に多く含まれています。通常、タンパク質は肉や魚、乳製品など動物性の食品に多く含まれている栄養なのですが、大豆は植物性食品の中で例外的にタンパク質を多く含みます。
植物性のタンパク質は脂質をほとんど含まずに摂取できるため、貴重な栄養源と言えます。
脂質を含まずにタンパク質だけ摂取できるとは、効率が良いですね。筋トレやダイエット中の方、アスリートの方なんかにおすすめの栄養です。
納豆に含まれているタンパク質は主にカラダの主成分となる栄養です。筋肉や髪、皮膚、爪を健康に保つ効果があります。
結論を言いますと、納豆は食べると身体に良いことしかない食材ということですね(^^♪

雪人参を使った児童創作メニューでした

平成29年11月20日(月)
人参ポタージュ
コーンピラフ・白身魚の香草フライ・人参と糸こんのたらこバター炒め・人参ポタージュ・ふっくら蒸しパン雪人参・牛乳

雪も降ってすっかり寒くなりましたが💦みなさん元気にお過ごしでしょうか(^.^)
さて今日は人参についてのお話です。
江戸時代に、中国から日本へ渡来した人参は、胡蘿蔔(こらふく)というものでしたが、古くから日本では朝鮮人参のことを、人参と呼称していましたので、それと区別する為に、芹人参と呼ばれていたようです。
その後、芹人参の方がポピュラーに為ってきたので、頭の『芹』が取れて、人参と呼ばれるようになったようです。
ちなみに日本に昔からある、朝鮮人参はウコギ科の多年草なので、せり科の人参とはまるで別の物です。
いかがでしたでしょうか( ^^)
今日は人参についてのちょっとした豆知識を紹介しました♪

豆腐ハンバーグ

平成29年11月17日(金曜日)

鶏とうふハンバーグ・茹で野菜・野菜スープ・黒コッペパン・牛乳

今日の朝も寒くて道路が少し凍ってる所もあり、危なかったですね。通勤のお父さんお母さんは安全運転でこの冬も元気に乗り切りましょう。

今日の給食は熟鶏のハンバーグでした。
みなさん、どうでしたか?フワフワしていて、柔らかくて美味しかったですね。そして、ハンバーグソースは手作りでした。
デミグラスソースと赤ワインとトマトケチャップとウスターソースと水と砂糖ときのこと醤油とコンソメとでんぷんを混ぜ合わせて作りました。喜んでもらえたら良かったです。

ハンバーグは、嫌いな人はいないと思われるほど、大人にも子供にも人気の献立ですね。
今日の豆腐ハンバーグは、肉のみで作るハンバーグと違い、鶏ひき肉と豆腐を混ぜて作る料理です。そのため100gあたりのカロリーは、豆腐ハンバーグの方が低カロリーです。
作り方は、合挽き肉を豆腐と鶏ひき肉に換えただけであり、ハンバーグと変わらない手順で簡単に作ることができます。
他にも肉なしで作るレシピや、ひじきを加えた作り方などがあり、挽肉を使ったハンバーグに比べるとカロリーオフになります。
ハンバーグはその家、その家で違うと思いますがこの間、テレビで帳消しダイエットと言うのをしていました。
ハンバーグには大根おろしがいいみたいです。
美味しいからついたくさん食べてしまいがちですが・・・そういう時は、大根おろしを食べる消化吸収を助けて、カロリーも抑えれるそうです。

種類が多い みそ

平成29年11月16日(木曜日)
さば
さばケチャップ煮・味噌きんぴら・かきたま汁・ごはん・牛乳

とうとう雪が降りましたね。平年より10日ほど遅いそうです。今年もあと45日で終わりになりました。日が短くなり、雪も降りだしたので児童、生徒のみなさん下校時は気をつけて帰ってください。

今日の給食、「味噌きんぴら」ごぼう、人参、糸こん、豚ひき肉を味噌で味付けをしました。
味噌は1300年もの長い間、日本人の毎日の食生活を支えてきた伝統発酵食品です。さまざまな料理に幅広く使えて料理にコクや旨みをくわえてくれるすぐれものです。
スーパーの味噌売り場には、さまざまな種類の味噌が並んでいますね。たくさんあって選ぶときに迷ったりしませんか?

味噌は大きく分けて「米味噌」、「麦味噌」、「豆味噌」、「調合味噌」とあります。
<米味噌>大豆に米麹を加えて造ったもの。
<麦味噌>大豆に麦麹を加えて造ったもの。
<豆味噌>大豆に豆麹を使うため主原料は大豆のみになります。
<調合味噌>異なる2種類以上の味噌を合わせたもの
味噌は出来上がりの色によって、「白味噌」、「淡色味噌」、「赤味噌」の3種類に分けられます。大豆など原料の種類、大豆を煮るか蒸すか、麹が多いか少ないか、発酵の途中でかき回すかどうかなど、さまざまな条件によって色が変わってきます。
全国的に「米味噌」が多いようですが、中部地方(愛知県、三重県、岐阜県)では「豆味噌」、九州や四国の一部の地域では「麦味噌」が多いようです。
また、「甘味噌」、「甘口味噌」、「辛口味噌」、味噌は味によって分けられます。辛さ加減は、食塩の量によりますが、もう一つの決め手は「麹歩合」です。「麹歩合」とは原料の大豆に対する米や麦の比率のこと。塩分が一定なら、麹が多いほど甘口になります。

普段何気なく食べている味噌こんなに種類や違いがあって驚きです。奥が深いですね。味噌は、日本の代表する調味料!
ぜひ今まで食べたことない味噌に冒険してみませんか!!

※今日の「味噌きんぴら」は、米味噌の辛口赤味噌を使いました。

アーモンドの効果

平成29年11月15日(水曜日)
山菜うどん
山菜うどん・野菜かき揚げ・小松菜のアーモンド和え・ソフール元気・牛乳

今日は、副菜として小松菜のアーモンド和えが給食にでました。
野菜の水切りが良かったのかコクのある美味しい和え物にできあがりました。
アーモンドは、油分もあり、腹持ちが良いのでダイエット効果があるのだそうですよ。
調べたら次のようなことが書いてあったので紹介します。

油分の吸収を抑制・食欲抑制、美容効果としてはアンチエイジング・美肌効果。
健康効果は高血圧改善・便秘改善・血糖値の上昇を緩和など。

効果が来たできるとしても、食べ過ぎは良くありません。適量は、1日に25~30個が目安です。摂取目標となるカロリーは150~180キロカロリーになります。
よく、スーパーなどに塩味も何もついてないアーモンドが売っていますよね。私もアンチエイジング目指して食べてみようかな(^◇^)

なめこの効能

平成29年11月14日(火曜日)
なめこ
ごはん・牛乳・豚生姜焼き・長いもサラダ・ナメコ汁

今日のみそ汁はナメコ汁です。
なめこは日本が原産地です。日本以外だと台湾や中国などでも見られます。ブナなどに自生した天然のなめこを食用としていましたが、菌床栽培の技術が確立すると栽培物のなめこが販売の主流となっています。

なめこには、他のきのこに見られないヌメヌメ成分のムチンなど多くの栄養があり、目の表面や呼吸器、胃などの表面の粘膜に含まれて高い保水力でこれらを保護しています。
ムチンを摂取することで胃炎、胃潰瘍予防、ドライアイの予防、風邪などのウィルスの侵入防止などに効果があります。ちなみになめこを食用としているのは日本だけです。

正月のおふくろの味

平成29年11月13日(月曜日)

ごはん・牛乳・たまごやき・切り干し大根炒り煮・けの汁・カットりんご

今日は青森県の郷土料理のけの汁でした。
細かく刻んだ野菜を昆布だし汁で煮込んだ汁もので「粥の汁」に由来しているとも言われています。
けの汁の「け」は粥のことで、粥の汁がなまってけの汁になったと言われており、他の地方の七草がゆに相当する小正月の行事食として作られています。
東北地方では小正月を「女の正月」として祝い、けの汁を仏前にそなえます。その折、けの汁を大鍋で大量に作って数日がかりで食べますがこれは日頃炊事などの家事に追われている主婦を休ませる意味合いもあります。「おせち」の小正月版といったところでしょうね。
味は、作った日より2~3日経った方が味がしみて美味しくなります。各家でそれぞれ具材、味が異なりますがやはり幼い頃から親しんだ家の味が良いですね!
皆さんにもありますか?「家の味」、大切にしてくださいね。

ポトフはママの味

平成29年11月10日(金)
ポトフ
バターロール・照り焼きチキン・たまごサラダ・ポトフ・牛乳

今日のメニューは冷えた身体を暖めるのにちょうどいいポトフがでましたね(^^♪
それとパンと相性のいい照り焼きチキンやたまごサラダなど子供に人気のメニューでしたね!

今日のポトフの具は、豚肉、たまねぎ、人参、カリフラワー、かぶ、キャベツです!
フランス料理のひとつであるポトフ(pot-au-feu)は、大きく切った肉や野菜を、時間をかけて煮込んだ、古くからある素朴な料理です。フランス語で、potは鍋や壷、feuは火を示すので、ポトフは「火にかけた鍋」といった意味です。
特に決まった作り方は無く、地域や家庭によって様々なレシピがあるようです。
ママの味です。ご家庭でオリジナルのポトフを作ってみるのもいいかもしれませんね(*^^*)

焼き豆腐の心意気

平成29年11月9日(木曜日)

牛丼・もやしとハムの酢の物・青梗菜の味噌汁・牛乳

今日は、牛丼でした。
牛丼に使われている焼き豆腐(やきどうふ)は、水切りした豆腐の両面を直火で軽く焼いて炙(あぶ)り、焼き目をつけたものを言います。豆腐に比べて崩れにくい特性を持っています。この特性を出すため、木綿豆腐などの固めの豆腐をさらに水切りしてから焼き目をつけると焼き豆腐になります。

すき焼きの具をはじめ、田楽、煮物、炒め物などさまざまな料理に使われています。
湯豆腐などの鍋料理の具にしても田楽にしても美味しく食べられることから、江戸時代には「たとえ火の中水の底(水の中)」という意味として「焼き豆腐の心意気」と使う洒落があったそうです。
牛丼には、牛肉・玉ねぎ、糸こんにゃく・焼き豆腐が入っていて具沢山でボリュームがありましたね。

パスタの歴史

平成29年11月8日(水)
ミートソース
ミートソーススパゲッテイ・ツナ和え・牛乳

今年は11月に入っても寒い日が少なく過ごしやすいですね(^-^)

さて、今日はミートソーススパゲッテイでしたが、パスタの歴史について紹介します。
パスタがいつ歴史に登場したか、はっきりとしたことはわかっていませんが、古代ローマで主食にされたプルスという食べ物がその元祖といわれます。
これは小麦やキビなどの穀物を粗挽きにし、お粥のように煮込んだものです。同じく古代ローマ時代に存在したテスタロイは、その粥を板状にして焼いたもので、これはピッツァやラザーニャの原型に近いものと言われています。
その後、中世を迎えると、パスタを生のままスープに入れたり、ゆでてソースとあえるようになったと考えられています。
13~14世紀のイタリアでは、パスタは一般家庭に普及するようになり、15世紀にはスパゲティの元祖ともいえる棒状の乾燥パスタがつくられていたといいます。

そして、16世紀には圧力機が出現し、それまでの手づくりから、一部機械を利用した押し出し方式の製法に変わります。
大航海時代を迎え、17世紀のイタリアでトマトの栽培が本格化すると、トマトとパスタの相性のよさから、パスタの消費は飛躍的に伸びたそうです。
いかがでしたでしょうか(^.^)今日はパスタの歴史についてのお話でした。

発芽玄米

平成29年11月7日(火曜日)

発芽玄米入り平つくね・長いもとほたてのバター煮・大根菜のみそ汁・ごはん・牛乳

今日は発芽玄米入り平つくねでした。
「発芽玄米」とは、玄米を水に浸し1mm程度発芽させたものを言います。
玄米は白米に比べ栄養価が高く、白米に含有されないビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。 発芽玄米は更に栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いです。甘みが多く感じられ、比較的口にしやすいのも特徴です。 発芽によって、様々な酵素が活性化されるため、胚乳に貯蔵されているデンプンやタンパク質が分解され、甘みや旨みが増すと言われています。

玄米は、普通の炊飯器で炊くと、糠層の消化が悪く、食感も悪くぼそぼそになります。 それに比べて、発芽玄米は、普通の炊飯器で炊いても比較的消化が良い為、玄米食増加に貢献しているそうです。
ミネラルの消化吸収が、従来の玄米ではフィチン酸によって抑制されがちでしたが、発芽玄米では、フィチン酸が抑えられ、効率よく行われると言われています。 血圧上昇を抑制する働きを持つガンマアミノ酪酸(通称:ギャバ)が玄米より多く、白米の約10倍程度含有されるようです。

白米に発芽玄米を入れて炊いて食べても美味しいです。発芽玄米は栄養価も高く、ダイエットにも効果的です。

母の味でお疲れ様

平成29年11月6日(月曜日)
あじふらい
あじフライ(パックソース)・キャベツのからし和え・すいとん・ごはん・牛乳

今年最後の3連休みなさんは、どのようにお過ごしでしたか?お仕事のかたは、「お疲れ様でした」。
大畑川に飛来する白鳥が今年もやってきました。シベリアからの長旅「お疲れさまです」。「春までゆっくりとお過ごしください」と思いながら散歩をしていた私でした。

冬の到来と共に?今日の給食はすいとん。
寒くなった今の季節にピッタリのメニュー。野菜たっぷりのすいとん栄養満点の一品、鶏肉、人参、ごぼう、ねぎ、干しシイタケ、白菜と身体が芯からあたたまりホッとする美味しさです。
小麦粉を練った生地を手でちぎり、丸めたり、スプーンですくって、汁の中に落とし、じゃがいも、にんじん、鶏肉などと共に煮る料理・・・・・。

東日本では古くから伝わる郷土料理のひとつと言われています。一方、西日本地域では「だんご汁」と呼ばれている。「だんご汁」は、小麦粉で作った平たい麺や団子を、ごぼう、にんじん、しめじ、豚肉を、味噌仕立ての汁で煮る料理。同じ日本でも地域が変われば、呼び方がかわります。
身も心も元気になりそうな汁物、すいとん、おきりこみ、ひっつみ、はっと、とってなげ、団子汁など日本各地に似た様な料理がたくさんあります。さまざまな素材から染み出た旨みがだし汁の美味さ、味噌や醤油の旨み香りが、身体に浸透していきますね。
すいとんはお母さんの味だと思います!
自分オリジナルの味つけですいとんを作ってみてはいかがでしょうか!

チキンのおつまみ

平成29年11月2日(木曜日)
豚汁
チキンネギソース炒め・小松菜の煮びたし・豚汁・カットりんご・ごはん・牛乳

今日の給食の汁ものは豚汁でした。秋の肌寒い今日この頃豚汁で心も体も暖まったでしょうか(*^^*)

チキンネギソース炒めは鶏もも肉と鶏むね肉を使って作りました。
材料はこのほかに長ねぎだけなので炒め煮して中華味・醤油味・塩味、お好みの味をつけて片栗粉を回しかければ完成です。
ちょっと豪華な一品になるのではないでしょうか(^^)/
お父さんも喜んでくれると思うので、お家でも作ってみてはどうでしょう。

レバーで鉄分の補給を

平成29年11月1日(水曜日)
鶏レバー
醤油ラーメン・だけきみオムレツ・鶏レバーにら炒め・牛乳

今日の鶏レバーにら炒め食感と匂いが苦手な人もいますね。
鶏レバーは「栄養の宝庫」と言われるほどたくさんの栄養があります。
レチノール、ビタミンA、B群、鉄分が豊富で成人が1日に必要なビタミンA、B2はレバー50gでまかなうことが出来ます。
また、肝機能強化、眼精疲労、皮膚病、アレルギー予防、貧血予防といった効果があります。
水や牛乳で臭みを消すようですが浸しすぎると栄養も抜けてしまうので注意しましょう。
レバーを選ぶときは、白く濁っているものは古い可能性があります。鮮やかな赤色で弾力のあるレバーを選びます。レバーを極端に摂取すると吐き気、頭痛、下痢などの症状があるので食べ過ぎには注意しましょう。
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むつ教振

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