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ホワイトスープカレーの発祥地は?

令和元年12月23日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
牛乳・黒コッペパン・国産鶏豚使用の肉団子・アスパラサラダ・ホワイトスープカレー

今日のホワイトスープカレー美味しかったですね。
ホワイトスープカレーは北海道を発祥とする白っぽい色をしたカレーです。一般に普及しているカレーと大きく違わないがクリームソースベースのためまろやかな風味です。
具材はクリームシチュー同様鶏肉や魚介類などが使われています。
発祥は詳説あり1998年に帯広市のカレー店「カレーソーフ」がフランス風カレーと言う名で提供したのが元祖と言う説もあります。2006年頃から各種メディアに取り上げられ同年3月に「白星」(スポーツで言う勝利、勝ち星のこと)につながるとして縁起担ぎの逸品として注目をあびました。
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ピラフのお話

令和元年12月20日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
コーンピラフ・牛乳・荒引ボロニアステーキ・パンプキンサラダ・クリームシチュー・セレクトケーキ

朝起きたら一面の雪にビックリしました。
今日の給食は寒い日に嬉しいクリームシチューやパンプキンサラダとクリスマスメニューでしたね。
特に今日は、いつもの米飯と違いコーンピラフが出ました。そこでコーンピラフについてお話しします。
ピラフは、炒めた米を様々な具と一緒に出汁や香辛料を加えて炊いた料理です。
主にトルコ料理が有名ですが、インドから中近東を経て南欧ギリシャにまで幅広く見られる米料理です。私達は米といえば日本のイメージですが意外とたくさんの国で食べられているんですね。
世界的には細長い米が多く使われていますが、日本では好みに合わせてアレンジされています。炊いた白米をピラフ風の味付けで炒めた焼き飯がピラフとされていることが多いようです。
喫茶店やレストランでは定番メニューとして一般的になっていますね。冷凍食品も色々な味の商品があり、スーパーやコンビニなどで手軽に食べることができる身近な料理になりましたね。
みなさんはお気に入りのピラフがありますか?
私はスーパーでよく売っているエビピラフが大好物です!

万能なタコミート!

令和元年12月19日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ごはん・牛乳・タコミート・コールスローサラダ・小松菜の味噌汁

タコミートはメキシコ風アメリカ料理の「タコス」の具です。
「タコライス」はその具をごはんの上に乗せた沖縄県の料理です。
トマトベースのサルサソースをかけて食べます。今日のタコミートもごはんにかけて食べると「タコライス」です。
ごはんに合っておいしかったですね(^^)
タコミートの他に細切りのチーズ、レタス、トマトなどものせて食べられます。そぼろごはんやドライカレーに近いですよね。サルサソースがなければケチャップでも代用がききます。
トマトソースを足すとパスタにも合いそうですね。カレー粉を多めにしてもおいしいと思います。色々アレンジがききそうです!
ごはん以外にもパンにはさんで食べてもおいしいだろうな~(^^)
ぜひお試しください♪

なるとの原料は?

令和元年12月18日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
醤油ラーメン・牛乳・国産具材餃子・バンバンジー

今日は醬油ラーメンでした。
ラーメンに入っているなるとの原料は魚肉のすり身でかまぼこの一種です。
鳴門海峡の渦潮にちなんで名付けられたと言われています。その由来は定かではありませんが、江戸時代後期の「五色巻」の赤巻だけが独立して残ったのもという説もあります。
一般的なかまぼこに比べてつなぎが多いため魚肉の風味が少なくやや粉っぽい食味であるためにそのまま単品で食されることはほとんどなく、もっぱら付け合わせや調理の素材として用いられています。
昔ながらのラーメンにはよく入っていますが最近はあまり入らなくなっていますね。クルクル模様のなると入りのラーメンになんかほっこりするのは歳のせいかな?

いものこ汁

令和元年12月17日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・いわし煮つけ・味噌金平・いものこ汁

二学期もあと少し風邪などひかないように体調管理に気をつけて頑張ってください。
今日の給食はいものこ汁が出ましたね。
いものこ汁は東北地方の郷土料理で秋田県南部では仲間が集まり、いものこ汁を作って食べる「いものこ会」、「いものこ遠足」、「なべっこ遠足」という風習があり冬の風物詩のひとつです。
「いものこ」とは里芋のことを指し里芋を主役に、地鶏、椎茸、山菜、野菜などの味覚がいっぱい、具沢山で栄養満点の汁物で収穫に感謝し喜び合う郷土料理です。
寒い季節に熱々のいものこ汁の鍋を囲み一年の労をねぎらうと、ともに体が温まるいものこ汁で元気に過ごしましょう。

日本独自のスパゲティ

令和元年12月16日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
背割りコッペパン・牛乳・ロングウインナー・ナポリタン・野菜スープ・カットりんご

日によって寒暖差が激しく体調の崩しやすい時期です。うがい手洗いをして風邪の予防に努めましょう。
さて、今日の献立にナポリタンが出ましたね。
ナポリタンは、トマトケチャップで味付けし、炒めた日本独自のスパゲティ料理になります。戦後アメリカ軍によって持ち込まれたケチャップ味のスパゲティがルーツとされています。
近年、懐かしさや目新しさを求め、単体料理としてのナポリタン人気が再燃しています。また、中部・関西圏には、ご当地ナポリタンがあります。
昔懐かしい感じのナポリタンは美味しいですよね(*^^*)

茎わかめの即席漬け

令和元年12月13日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・手作り唐揚げ・茎わかめの即席漬け・せんべいの味噌汁

今日の給食で茎わかめの即席漬けが出ましたね。
茎わかめはシャキシャキとして美味しいですよね。わかめは、葉や茎、根とありますが、実は区別がないそうです。コンブ科の海藻で日本沿岸だけでとれるそうです。
天然わかめよりも養殖のわかめが多く、加工して一年中食べられるようになってます。
ママたちにとっていつも身近にいる若芽はありがたい存在ですね。

美味しくなる秘密?

令和元年12月12日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
甘口カレー(ご飯)・牛乳・シルバーサラダ

昨日までは暖かく、今日は寒いですね。コロコロ変わる天気に体調も崩しがちですが、きちんと食事をとり、手洗い、うがいなど風邪の予防はしっかりしましょう。二学期もあと少しです、頑張ってね。

今日の給食は、野菜とお肉の旨みがぎゅっと詰まった「甘口カレー」、残さず食べましたか?
カレーにはルーの他、チャツネ、牛乳、粉チーズ、ケチャップ、ソース、ニンニク、しょうが、はちみつ等々が美味しくなるように、バランスよく入っています。たくさん入っていてビックリでしょう。
カレーライスは、インド料理を元にイギリスで生まれ、日本独自に変化した料理です。
「給食カレー」も、どこにも負けない、とびっきりおいしいカレーですよね。

大地の黄金

令和元年12月11日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
山菜うどん・牛乳・大豆と豚肉のソテー・ソフール元気

今日の給食に大豆と豚肉のソテーが出ましたね。
日本では古事記にも大豆の記録があるほど古くから親しまれています。
植物の中では唯一肉に匹敵するだけのタンパク質を含有する特徴から、近年の世界的な健康志向の中で「ミラクルフード」として脚光を浴びています。
日本では「畑の肉」、アメリカでは「大地の黄金」と呼ばれています。
菜食主義や殺生を禁じた宗教において植物性のタンパク源として利用され、精進料理においても重用された事で多くの加工食品が生み出されたそうです。加工食品の技術が上がるにつれて肉のような代替食品も作られるようになりました。
最近ではスーパーでも大豆ミートなどの商品を見かけるようになりましたね。
ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?

さんまの表記

令和元年12月10日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さんまおかか煮・ふきの油炒め・かきたま味噌汁

私達がよく知る「秋刀魚」という表記は大正時代から広く使われるようになった新しい表記です。
「秋」が旬で「刀」のような「魚」なので「秋刀魚」という当て字になりそれ以前は漢字が定まっていないようでした。
また、江戸時代初めにはさんまはサヨリの仲間だと思われていて「沖サヨリ」と呼ばれ、昔武士は形が刀に似ていることから口にするのを嫌がったと言われていました。(諸説あります)

日本最古のチーズ

令和元年12月9日(月曜日)

写真は中学校の規定量で盛りつけをしています
食パン(キャラメルパテ)・牛乳・ポパイチーズオムレツ・れんこんサラダ・ミネストローネ

12月も残り少なくなってきました(*^^*)クリスマスももーすぐです(^O^)/楽しみですね!!
さて、今日はポパイチーズオムレツでした美味しかったですね。
調べてみたら・・・日本で最初に作られたチーズ(のようなもの)は「蘇」といいます。
延喜式の中にも製造方法が記録され、飛鳥時代に乳院寮という機関で製造されていました。
製法は牛乳をひたすら煮詰めていくという単純なもの。超高級食材として、神様にささげたり、薬として用いられたりして、口にできるのは天皇や貴族だけでした。
そして、蘇を発酵させたものが醍醐。これはバターのようなもの、という説もありますが「蘇を熟成させて熟蘇を作り、熟蘇から醍醐を作る」という記録が残されていることから、チーズの説が濃厚です。

モンゴルのシャルトスという乳製品に味がよく似ているそうですが、動物性たんぱく質の旨みは、食物が乏しい時代にさぞおいしかったことでしょう。
しかし、その後政権が武家に移るにつれ、牛は乳を搾るより農耕や軍役に利用されるようになり、蘇や醍醐作りは行われなくなっていったそうです。

スコッチエッグとスコットランド

令和元年12月6日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・スコッチエッグハーフ(パックケチャップ)・長いもの梅サラダ・白菜の味噌汁・プリン

例年よりも明らかに猛威を奮っている今年のインフルエンザですが、皆さんはもう予防接種を済ませましたか?
予防の基本は「感染者からウイルスをもらわない」こと。そのためには人が多く集まる場所はなるべく避けたいものですね。
外出する時はマスクを忘れずに着用しましょう。帰宅後は丁寧な手洗いとうがいをしましょう。
室内にいる時は温度管理に気を付け、室温は20度前後、湿度は50~60%を保つようにしましょう。加湿器や洗濯物を干したりして湿度を保ちましょう。
そしてウイルスに負けないために免疫力を高めましょう。毎日の食事もバランス良く食べて、ビタミンも補給するようにしましょう。さらに十分な睡眠をとるように心がけましょう。

数千年もの歴史があるといわれる人間とニワトリなど家禽との関係。
その卵も様々に利用されて多彩な味わいの料理が作り出されてきました。
その中でも「ゆで玉子」に注目します。
今日のスコッチエッグにも玉子が入っていましたね。スコッチエッグはゆで玉子をひき肉で包み、しっくりと油で揚げたボリューム満点の料理です。その名前からスコットランド料理?と思われがちですが、実はなんとロンドンで生まれた料理だそうです。

同じくイギリスでゆで玉子料理といえば「ピクルス」。酸っぱいゆで玉子!?と思ってしまいますが、冷蔵庫などなかった時代にスパイスやビネガーに漬けるのは卵を保存する良い手段だったのかもしれません。最近はゆで玉子のピクルスは「美容に良い」「疲労回復に効く」として日本でも人気が高まっているそうです。
日本でゆで玉子の料理・・・?となるとめんつゆにつけた味付き玉子やおでんに入っている玉子を私は思い浮かべます。サラダの付け合わせなどにもしますね。
でもシンプルに塩をつけて食べるのが一番好きだったりします(笑)

ご飯が進む豚みそ炒め

令和元年12月5日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・豚みそ炒め・きゃべつとわかめの辛子醤油和え・あさりのみそ汁

今日の給食に豚みそ炒めが出ましたね。
豚肉はお肉の中でも特に使い勝手の良いものです。日本の食卓ではお馴染みのお肉ですね。
色々な味付けがありますが、今日は「味噌」との組み合わせです。
にんじん、たまねぎ、こんにゃくを入れて生姜、みりん、味噌で味をつけました。ご飯が進む味付けですね!
他に豚肉を味噌漬けにして焼いたり、豚汁にしたりと豚肉はとても味噌と相性抜群のお肉ですね。

みんな大好き!味噌ラーメン

令和元年12月4日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
味噌ラーメン・牛乳・鉄腕春巻・茎わかめソテー

本日はメンの日、「味噌ラーメン」人気のあるメニューでしたね。
味噌ラーメンは札幌で味噌仕立ての豚汁に麺を入れて食べたのが始まりなそうですよ!(諸説あります)
ちなみに、日本で始めてラーメンを食べたのはあの時代劇で有名な水戸黄門の毒味役だと言われていて、水戸黄門さまは2番目に食べたと言う説もありますが…?
味噌は、穀物を発酵させて作られた発酵食品です。日本の定番調味料でもあり日本の味として世界に広がっていて日本の食生活に欠かせないものですね(*'ω'*)
今では「ラーメン」は世界の共通語です。

岩手県の郷土料理

令和元年12月3日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さば生姜煮・小松菜のアーモンド和え・ひっつみ汁

12月に入って寒くなってきました。インフルエンザも流行してきましたので、いつも以上に体調管理に気をつけましょう。

さて、今日の献立のひっつみ汁は、この時期にぴったりの体が温まるメニューでしたね。
ひっつみ汁は岩手県の郷土料理になります。小麦粉を練って固めたものをひっつまんで汁に投げ入る製法がそのまま名前の由来になったとされています。
似たような郷土料理が日本各地にあります。
有名なところでは、山梨の「ほうとう」、八戸の「せんべい汁」等があります。
これからの季節は、温かいものが食べたくなるので家族でオリジナルの汁物を考えるのも楽しいですね(*'ω'*)
貴方のママの味はどんな具材を入れるのかな?

ジャーマンスープ

令和元年12月2日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ねじりパン・牛乳・鶏肉のアップルソテー・キャベツの胡麻サラダ・ジャーマンスープ

今日のジャーマンスープが出ましたね。ジャーマンとは「ドイツの~」と言う意味ですから、直訳をすればドイツのスープですね。
その他にもジャーマンの使い方として、「ジャーマンポテト」などの料理がありますが、実はドイツにはその様な名前のついた料理はないそうですよ。
似たような料理はドイツにもありますが日本で進化した独特の名前のようです。
フランクフルトだって都市名であって、ソーセージのことではないですもんね。笑
処変わるけれどもナポリタンも・・・ですね。
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