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1学期終了

令和2年7月31日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
甘口カレー(ご飯)・牛乳・クリスタルゼリー

気温もだいぶ暑くなってきましたが、梅雨明けはまだなんですかね?梅雨明けが待ち遠しいですね。

今日は、クリスタルゼリーの中に入っていた黄桃について、お話しします。
黄桃は黄肉種と呼ばれていて、果肉が鮮やかなオレンジ色に近い黄色であるというのが一番の特徴です。皮は全体的に黄色の品種もあれば、ピンク色と黄色が混ざったような色をしている黄桃もあります。
大きさは品種によって多少変わりますが、基本的には手のひらいっぱいに乗せられるほどのサイズ感です。スーパーや贈り物などでよく見かける白桃よりも少し大きいのも黄桃の特徴です。
黄桃はとても香りがよく、果実の皮をむいていなくても甘い香りを楽しむことができますよ。
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栄養価の高い豚肉

令和2年7月30日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・豚スタミナ炒め・春雨サラダ・ジャガイモの味噌汁

今日は、気温も高くて夏らしい天気でしたね。急に暑くなったので、こまめに水分や塩分を補給して体調管理に気を付けていきましょう。
さて、今日は、豚肉についてお話しします。
豚肉は牛肉より栄養価が高く、牛肉ほど部位による味の違いがありません。全体にやわらかく、脂肪も適度にあり、たんぱく源として重宝する食材です。
ビタミンB1は牛肉や鶏肉にくらべて約10倍と言われています。たまった疲れ、だるさ、肩こりがすっきりするなど、疲労回復の強い味方です。
また、沖縄の人々に言わせると「豚は鳴き声以外捨てるところがない」と言うほど、豚肉のあらゆる部分をうまく調理します。 豚肉をよく食べる沖縄に長寿者が多い理由のひとつには、豚肉の食効があげられるようです。皆さんも、食事の際には、バランス良く豚肉を取り入れてみてはいかがでしょうか?

夏バテ防止には枝豆?

令和2年7月29日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
豚しゃぶうどん・牛乳・枝豆コロッケ・ソフールヨーグルト

今日は、枝豆について調べてみました。
枝豆は、大豆の未成熟な豆のことで、完熟すると「大豆」になります。つまり、大豆が未熟な緑色の状態のときに収穫したものが枝豆になります。分類としては、大豆は豆類で枝豆は野菜類となっています。
現在、枝豆の品種は400種類以上あると言われています。
枝豆に多く含まれるビタミンB1とB2は体内で糖質・脂質・たんぱく質などを分解してエネルギーに変える効果が期待されています。さらに高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助け、利尿作用を促すカリウムを多く含んでいるため、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的で、夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足の解消や、疲労回復に大変効果があるとされています。

あんかけの料理

令和2年7月28日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さば黒酢あんかけ・茎わかめの即席漬け・ほうれん草の味噌汁

今日は、さば黒酢あんかけがありました。なので、あんかけについてお話しします。
あんかけとは、葛粉(くずこ)、かたくり粉の水溶き汁を加えてとろみをつけた調味料をかけた料理の総称になります。あんかけに使用する具材としては大根、蕪、芋などの野菜や、魚貝類などが多いですが、豆腐や麺類の料理にも使われますね。
あんかけ焼きそばや、あんかけ炒飯も有名ですね(^O^)/皆さんは、あんかけを使用して、どの様な料理にして食べていますか?

苦手な人が多かった野菜

令和2年7月27日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ねじりパン・牛乳・チーズオムレツ・ウインナーソテー・野菜スープ

今日は、ピーマンについてお話ししていきます。
日本では冬から春にかけてハウス栽培を中心に行われています。これらの栽培は日本でも温暖な気候となっている宮崎県と高知県で特に盛んに行われ、日本国内で冬から春に出回るピーマンは両県産のものが多いですね。
栄養面では、ビタミンCを多く含み、フラボノイドが含まれており、これがビタミンCの熱による破壊を軽減していると考えられています。
また、ピーマンが苦手な人が多かった1960年代には、嫌われ者の代表として「江川・ピーマン・北の湖」という言葉が生まれたんだそうです。
懐かしい昭和の話ですが・・・笑

プリンの故郷は?

令和2年7月22日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
冷やし中華・牛乳・鶏唐揚げ・あおもりぷりん

今日は、デザートにプリンがあったので、お話しします。
プリンの発祥の国はイギリスです。プリンの語源となっているプディングは、 イギリスの船乗りが考えた料理という説が有力だそうです。
日本にプリンが伝わったのは、江戸時代後期~明治の初期だとされています。 1872年の文献にてプリンが紹介されています。
それから少しずつプリンがレストランなどで提供されるようになり、 その人気は広がっていきました。
一般家庭に普及したのは、1964年頃だとされています。一般的に日本のプリンと言えばカスタードプリンが主流ですが、アメリカでプリンと言うとゼラチンを含んだムースのようなデザートになるんだそうです。同じプリンでも国によって違うんですね。
今では手軽な食べ物ですが、馴染むまで時間がかかったようですね。

色んな調理法のあるイワシ

令和2年7月21日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・納豆・イワシ甘露煮・大根のそぼろ煮・青梗菜の味噌汁

日に日に、夏らしい気温になってきましたね。熱中症にならないように、水分や塩分を補給して対応していきましょう。
今日は、イワシについてお話しします。
様々な食べ方がありますが日本では刺身、握り寿司、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮付けなどにして食べられています。稚魚や幼魚はちりめんじゃこ(しらす干し)、釜あげ(釜あげしらす)や煮干しの材料になっています。
欧米でも塩焼き、酢漬け、油漬け、缶詰(アンチョビ)などで食べられています。水揚げ後は傷みやすいので、干物・缶詰・つみれなどの加工品として流通することが多く、さしみ、寿司など生食される日本の食べ方は驚かれるんだそうです。皆さんは、どの様にして食べていますか?

朝食の定番食材

令和2年7月20日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
背割りコッペパン・牛乳・照焼きハンバーグ・コールスローサラダ・ジャーマンスープ・みかんゼリー

午後から、晴れてきたら気温も上がりましたね。急に暑くなったので身体が慣れていないので、いつも以上に体調管理に気を付けていきましょう。
今日は、ジャーマンスープの具材にあったベーコンについてお話しましょう。
ベーコンとは豚肉の部位の名前で、わき腹肉(一般に三枚肉、ばら肉ともいう)のことになります。この部分の肉を塩漬け、薫煙(くんえん)したものもベーコンとよばれるようになったとされています。
特有の薫煙による風味やうま味と脂肪が料理に利用されています。シチューやスープにこくを与え、ベイクドビーンズなど豆の煮物の風味づけによい。ベーコンエッグやかりかりに焼いたベーコンは朝食によく利用されていますよね。皆さんは、どの様にして食べていますか?

夏が旬のきゅうり

令和2年7月17日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・ガリバタチキン・大根サラダ・あさりの味噌汁

昼から、少し夏らしい天気になりましたね。朝と比べると気温差が大きいので体調管理をしっかりとしていきましょう。
さて今日は、キュウリについて調べてみました。
身体を冷やす働きがあると言われ、薬膳料理でも用いられています。暑い夏が旬なだけに、熱くほてった身体を冷ますのにきゅうりが役立つと言われています。
カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があるとされています。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみ解消の効果が期待されています。

様々な調理法のあるフキ

令和2年7月16日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・しらす、わかめ入り玉子巻き・ふきの油炒め・豚汁

ここ何日か、7月とは思えない涼しさですね。急激な気温の変化があるかもしれないので、体調管理に気を付けていきましょう。
今日の献立は、ふきの油炒めだったので、ふきについてお話しましょう。
旬は春とされ、冬から春の体へ体調を整える野菜としても知られていますね。葉やふきのとうには、βカロテン、ビタミンB1・B2、カルシウム、カリウム、亜鉛などの栄養素が含まれています。食物繊維も多く含まれていて、腸の働きを活発にして、便通に役立つ食材としても知られています。野生のフキは、栽培されているのものよりも苦味が強いものが多いと思います。今日の献立の油炒めの他にも、ふきのお浸しや炒り煮にしても美味しいですよね。

ジャージャー麺とは

令和2年7月15日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ジャージャー麺・牛乳・ボイルキャベツ・わかめスープ・パインコンポート

今日はジャージャー麺だったので、少しお話しましょう。
日本の中華料理店やコンビニなどで販売されている「ジャージャー麺」は本場とは異なり、砂糖などを用いた甘みと塩分の両方が利く味付けがなされ、唐辛子や豆板醤などで辛めの味付けがされている香港式が多いそうです。
ちなみに、岩手県のご当地グルメの「盛岡じゃじゃ麵」は中華麺でなく、じゃじゃ麺用の平たいきしめんか、うどんのように感じられる独特の麺を使うのが特徴ですね。

昔から食べられている豆腐

令和2年7月14日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・サーモンフライ(パックソース)・炒り豆腐・小松菜の味噌汁

今日は、すっきりしない空模様でしたね。湿度が高いので、しっかりと水分補給をして熱中症にならないようにしましょう。
今回は豆腐の歴史について調べてみました。
歴史は古く奈良時代に遣唐使の僧侶により伝えられたとされていますが、明確な記録はないそうです。
豆腐が初めて文献に登場するのは寿永2年(1183年)のことです。春日大社の神主の日記に「春近唐符一種」をお供えしたとの記述があり、この「唐符」が豆腐であると言われています。
本格的に食べられるようになったのは江戸時代になってからと言われています。
また、豆腐料理の種類も豊富なのも特徴的ですね。みなさんのお好みの食べ方はどういう食べ方ですか?ちなみに私は、冷奴で薬味にネギをのせて食べるのが好きです。

キャベツの仲間

令和2年7月13日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
豆パン・牛乳・ボロニアステーキ・ごぼうサラダ・ミネストローネ

ようやく夏らしい気温になってきましたね。そろそろ梅雨明けするのかなと思っています。
今日は、カリフラワーについて調べてみました。地中海東部沿岸部が原産とされているキャベツの仲間になります。白い物が一般的ですがカラフルな品種もあります。
栄養はビタミンCが豊富でキャベツの約2倍とされています。ビタミンCはビタミンEと組み合わせると抗酸化作用を高める効果が期待されます。ナッツ等と組み合わせるといいようですから、試してみてはどうでしょうか?

昆布の歴史

令和2年7月10日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・レンコン挟み揚げ・すき昆布の炒り煮・帆立汁・ふりかけ

今日も、暑かったですね。水分補給をこまめにして熱中症に気を付けましょう。
さて、今日は、昆布について調べてみました。
昆布は私たち日本人の食生活に欠かせない食材ですね。その歴史は古く、縄文時代の早くから食されていたと言われ、奈良時代には朝廷に献上されていたことが「続日本紀」に記されています。
鎌倉時代中期、産地の北海道と本州を交易船が盛んに行き交うようになり、昆布は日本各地に広がっていきました。この航路は昆布ロードと呼ばれ、室町、江戸と時代が進むにつれて拡大を続け、やがては琉球、中国の清王朝まで達していきました昆布ロードに伴って、それぞれの地方で新しい昆布食文化が誕生しました。
北海道では出汁に用いられますが、北陸ではとろろ昆布やおぼろ昆布に、関西では佃煮に、そして沖縄では炒め物などに調理法も変化していきました。さまざまな郷土料理を生み出した昆布は、私たちの伝統的な日本食文化を支える、大切な食材なのです。

韓国の常備菜

令和2年7月9日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ビビンパ丼(肉そぼろ、ナムル)・牛乳・もずくスープ

今日は夏らしい1日でしたね。汗をかくので、いつもより、水分と塩分を補給して熱中症にならないように気を付けていきましょう。
そして今日は、ナムルについて調べてみたので、お話ししていきます。
ナムルは朝鮮半島の家庭料理の一つで、もやしなどの野菜やゼンマイなどの山菜、野草を塩茹でしたものを調味料とゴマ油で和えたものになります。日本ではビビンパの具に使われることで有名ですが、韓国では食事のおかずとして欠かせないものなのだそうです。
常備菜として冷蔵庫に数種類保存されているのが当たり前とされています。調理法は単純ですが、素材が多様なので、多くの種類が存在します。

ナルトは略称なんだって

令和2年7月8日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
醬油ラーメン・牛乳・味付きゆで玉子・棒棒鶏

今日は湿度が高くて蒸し暑かったですね(>_<)こういう時には、喉が渇いていなくても、こまめに水分補給をするように心がけましょう。
そして今日は、醤油ラーメンに入っていたナルトについて少しお話ししていきます。
ナルトの正式名称は鳴門巻き(なるとまき)でナルトは略称になります。
魚肉のすり身を主原料とする断面が渦巻き模様のかまぼこの一種。略称は「なると」。 鳴門海峡の渦潮にちなんで名付けられたといわれています。
利用法としては日本風の中華料理店において、ラーメン、冷やし中華などのトッピング、炒飯や中華丼の具材などとして使用されています。地域によってはおでんや煮物などにも使われることもあるそうです。

食物繊維が豊富なオクラ

令和2年7月7日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・照焼き肉団子・ネバネバサラダ・七夕汁・七夕デザート

今日はネバネバサラダに入っていたオクラについて調べてみました。
さまざまな栄養素が豊富に含まれているオクラは、健康に良い食材と言われています。 まず、オクラに含まれる独特のネバネバとした成分は、主にガラクタンやアラバン、ペクチンなどの食物繊維です。 ペクチンは整腸作用を促し、便秘や下痢を予防して大腸ガンのリスクを減らす効果や、コレステロールを排出する効果も期待されています。

今日は七夕ですね。
七夕に願い事を書く短冊には、もともとは5つの色が使われていました。この5つの色とは、青、赤、黄、白、黒のことで、中国の陰陽五行説という考え方に由来しています。ぜひ、ご自宅で五色の短冊や飾りを笹に飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。

キャベジンが含まれるキャベツ

令和2年7月6日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
食パン(ブルーベリージャム)・牛乳・ポークチャップ・キャベツの胡麻サラダ・コンソメスープ

昼から青空が出てきて暑くなりましたね。熱中症になりやすい季節ですので。こまめに水分補給をして体調管理に気を付けていきましょう。
今日の食材にキャベツがありました。
キャベツには薬の名前にもありますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果が期待されています。その他にも、ビタミンC、やビタミンkも豊富に含まれています。
また、大根に含まれているジアスターゼもキャベツの方が多いそうです。ジアスターゼはでんぷん分解酵素で、消化を助け、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうですよ。

酢の物

令和2年7月3日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さんまレモン醤油煮・もやしとハムの酢の物・せんべい汁

久しぶりに、晴れましたね。やっぱり晴れると気分がいいですね。でも、暑くなると熱中症になりやすいので、しっかりと水分を補給して下さい。
今日は、酢の物について調べてみました。
酢の物とは『膾(なます)』の事をいいますが、現在では「紅白膾」などの料理名で使われるだけで、言葉自体が過去のものになっています。
ちなみに魚介を使う場合は『鱠』の文字を当てます。ご家庭で酢の物を作る場合は、難しく考えるよりも、「野菜のクズ」や「魚なんかの切れ端」をかたずける料理だと考えればいいのではないでしょうか?

麻婆茄子

令和2年7月2日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・エビ焼売・麻婆茄子・大根菜の味噌汁

梅雨空で、ちょっと鬱陶しい天気が続いていますね。それでもテンション上げて頑張っていきましょう。
本日は麻婆茄子について話していきます。
日本でアレンジされた四川料理(中華料理)の一種です。日本では麻婆豆腐と同じ味付けで、豆腐の代わりに揚げた(蒸す場合もある)ナスを使って作られる事が多いです。
料理の時短テクニックとしてはレンジで加熱したなすを使用することで、油の使用量も抑えられて、しかもトロリとした食感に仕上がりやすくなります。ぜひ、ご家庭でも試してみてはいかがでしょうか?

パスタの歴史

令和2年7月1日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ミートソーススパゲッティ・牛乳・海藻サラダ

今日から7月になりましたが、相変わらずすっきりしない天気でしたね。そろそろ青空が恋しくなってきました。
そして、今日のメニューはミートソーススパゲッティだったのでパスタの歴史について調べてみました。
パスタの誕生については諸説ありますが、古代ローマ時代に食べられていたという、小麦などの穀物を粥状に煮込んだ「プルス」が起源ではないかといわれています。
現代のようにソースとからめて食べるパスタ料理がイタリアに普及しはじめたのは、16世紀の大航海時代、新大陸から観賞用として持ち込まれたトマトは、その後食用に改良され、17世紀頃からナポリ地方を中心に栽培が盛んになりました。それに伴い、パスタとトマトの組み合わせのおいしさに気づいたイタリア国民の間で広く普及していきました。やがて、17世紀半ばを過ぎる頃から、パスタ料理はイタリアから周辺各地に広がっていったという説が有力視されています。

フランス料理の発展もイタリア料理があったからという話もありますね。それにホウレンソウがお供をしたとかしないとか。
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むつ教振

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