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八戸の郷土料理

令和2年9月18日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・若鶏ごま照り焼き・コールスローサラダ・せんべい汁

今日は、せんべい汁についてお話しします。せんべい汁(せんべいじる)は青森県八戸市周辺で、江戸時代に生まれた、伝統的な郷土料理で、同料理専用の南部せんべいを使用している醤油味で煮立てた汁物あるいは鍋料理になります。地名を入れた「八戸せんべい汁」として名物となっています。2003年(平成15年)11月には「八戸せんべい汁研究所」が設立され、せんべい汁を用いた地域おこしも始まり、マスコミなど通じて当地以外でも知られた郷土料理へとなりました。
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人気のご当地餃子

令和2年9月17日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・餃子・青椒肉絲・わかめスープ

最近、朝晩の寒暖差が大きくなってきました。体調を崩しやすいので、体調管理に気を付けましょう。
今日は、餃子についてお話しします。歴史は古く、中国の春秋時代(紀元前6世紀頃)の頃に、山東省で誕生したとされています。遺跡から、当時餃子が食べられていた痕跡が見つかっています。敦煌の唐代の墳墓では、副葬品として壺に入った餃子が乾燥状態で発見されています。日本では、焼き餃子が主流ですが、水餃子、蒸し餃子、揚げ餃子といった種類があります。近年では、宇都宮餃子や浜松餃子等の、ご当地餃子の人気が凄いですね。機会があったら、食べ比べしてみたいと思っています。

水分豊富なキュウリ

令和2年9月16日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
玉子うどん・牛乳・ナゲットベース・キュウリの酢の物

今日は、キュウリについてお話しします。キュウリは古くから食用の野菜として栽培されてきました。果実成分の95%程度が水分とされ、歯応えのある食感とすっきりとした味わいがありますね。水分を多く含むことから暑い季節・地域では水分補給用として重用されてきたんだそうです。日本で食用として定着してきたのは、江戸時代末期とされ、キュウリの産地だった砂村(現在の江東区)で、キュウリの品種改良が行われ、成長が速く、歯応えや味が良いキュウリが出来て、一気に人気が出たそうです。
食べ方も、今日は酢の物でしたが、サラダやお寿司、漬物等に使いますね。日本では、加熱調理をすることは少ないですが、トルコやスペインではスープの具材として一般的なんですよ。

福岡の郷土料理

令和2年9月15日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さけ塩焼き・筑前煮・キャベツの味噌汁

今日は、筑前煮について調べてみました。筑前煮は、現在の福岡県北部、西部にあたる筑前地方の郷土料理になります。鶏肉、ニンジン、レンコン、ゴボウ、コンニャクなどの具材を油で炒め、砂糖と醤油で味付けし甘辛く煮ます。「 煮る前に油で炒める」という点が普通の煮物と大きく異なります。油で炒めることによりコクが出て、さらに具材が油でコーティングされるため煮た時にアクが出にくくなるというメリットがあります。この違いから、筑前地方独特の煮物という意味で「筑前煮」と呼ばれています。

重宝する野菜

令和2年9月14日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
黒食パン・牛乳・肉団子・大根サラダ・ジャーマンスープ

今日は、大根について調べてみました。ほぼ一年中出回っていますが、旬は晩秋から初冬になります。大根の辛みには胃液の分泌を高め消化を促す働きがあるほか、胃腸の働きを助ける数種類の消化酵素も含まれています。旬の時期にはたっぷり味わいたい、体にうれしい野菜なんですよ。また、様々な料理に仕えるので重宝しますね。今日はサラダに使用しましたが、寒くなってくると、おでんの具材としてや、ぶり大根等の煮物にしても美味しいですよね。

ナメコの賞味期限

令和2年9月11日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さば味噌煮・さつま芋の煮物・ナメコ汁

今日は、ナメコについてお話しします。ナメコには、ビタミンB群や葉酸のほか、多くのミネラルが含まれています。各栄養素の含有量はあまり多くはありませんが、これ1つで手軽にさまざまな栄養を補えます。食べ方は、和え物や汁物にすることが一般的ですね。賞味期限としましては、生のナメコは2日程度、熱処理をしたものは3日程度を目安に食べきりましょう。開封したナメコは密閉できる容器に入れて、空気に触れないように冷蔵保存してください。冷凍保存する場合は、チャック付きの保存袋に入れて、しっかり空気を抜いた状態で冷凍庫へいれましょう。使うときには必要な量だけパキンと折って使えますよ。2〜3週間が冷凍保存期間の目安です。

疲労回復には。

令和2年9月10日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・とんかつ(パックソース)・ネバネバサラダ・つみれ汁

今日は、オクラについて調べてみました。
オクラにはピーマンの3倍のビタミンB1含まれていて、夏バテなどの疲労回復等の効果が期待されています。免疫力アップや抗酸化作用を持つビタミンCも多いので、体の老化予防のためにも摂取を心がけたいですね。
特にストレスの多い人や喫煙習慣のある人は積極的に取り入れたい食材になります。
加えて、オクラに沢山含まれているカリウムには体内の余分なナトリウム(塩分)を排出する役割があります。高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防への効果が期待できるほか、長時間の運動による筋肉の痙攣を防ぐ働きもあるのです。
最後に、成長期に骨を生成する上で欠かせない成分であり骨を丈夫にするカルシウムも豊富です。

ご当地グルメも有名

令和2年9月9日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
塩五目ラーメン・牛乳・焼売・中華クラゲサラダ

今日は、焼売についてお話しします。
日本で焼売が普及したのは、昭和30年代に、学校給食用として焼売が提供されるようになった事からと言われています。
食べ方も蒸して食べる他に、油で揚げて「揚げ焼売」にして食べる事があり、また餃子と同様に焼いて食べる場合もあります。
おでんの種、鍋料理の具など、煮物に使用する事もあるそうです。
中国のものと比べるとかなり香味が淡泊であり、醤油やポン酢、また辛子といった調味料をつけて食べられることが多いようです。様々な食べ方があるんですね。
また、「いかしゅうまい」や「足利シュウマイ」といったご当地グルメも有名ですね。

胡麻の栄養

令和2年9月8日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・納豆・五目厚焼き玉子・ほうれん草の胡麻和え・いももち汁

暑い日が、続いていますね。こまめに水分や塩分を補給しましょう。
今日は、胡麻について調べてみました。
胡麻の成分の約半分は脂質(=油脂)です。しかも、胡麻の脂質はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸でできています。不飽和脂肪酸には免疫力を高めたり、コレステロール値を下げる働きを期待されています。
次に多いのがタンパク質です。「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、胡麻も必須アミノ酸を多く含む良質のタンパク食品になります。
この2種類は補助しあう性質があるので、胡麻と大豆を一緒に食べると一層効果的なんだそうです。
積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

人参について

令和2年9月7日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
コッペパン・牛乳・ボロニアステーキ・ブロッコリーの和え物・ほたてチャウダー

今日は、ほたてチャウダーに入っていた人参についてお話しします。
野菜の中では炭水化物が多く、カロテン類も豊富で根菜類では唯一の緑黄色野菜に分類されています。料理のレシピも豊富で、定番の肉じゃがやサラダ、グラッセ、スープ等がありますね。
美味しい人参の見分け方としては、なるべくオレンジ色が濃いものを選び、表面の黒ずみやひび割れている人参は避けるようにしましょう。
葉付きのものは葉がみずみずしいかどうかを確かめ、芯が見えているものは直径が小さく緑色に近いものが新鮮とされている様なので、選ぶ際に参考にしてみて下さい。

1年中食べれる玉ねぎ

令和2年9月4日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・豚肉プルコギ・枝豆のサラダ・わかめの味噌汁

今日は、玉ねぎについて調べてみました。
玉ねぎは、比較的安定して1年中販売されている野菜のひとつですね。しかし、玉ねぎの栽培に適した温度は15~20℃前後のため、ある程度暖かい気候を持つ地域が産地になっています。そのため、北海道では春に種をまいて秋に収穫、ほかの地域は秋に種をまいて春から初夏にかけて収穫をしています。
冬の時期でも玉ねぎが食べられるのは、秋に収穫した北海道の玉ねぎを冷蔵貯蔵して出荷しているためです。
玉ねぎは、根や葉の部分が枯れると「休眠」という状態に入り、栄養価が落ちにくくなります。この休眠と冷蔵保存を組み合わせることで、出荷時期を調整できるそうです。
生産する。貯蔵管理する。そして流通する。・・・私たちの食卓を守ってくれていますね。

どの様にして食べていますか?

令和2年9月3日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・いか天ぷら(パック醤油)・茎わかめソテー・いものこ汁

今日は、いものこ汁の具材の里芋について調べてみました。
里芋は生食では、えぐ味や渋みが強い。これはある種のタンパク質が付着したシュウ酸の針状結晶が多く含まれるためで、その結晶が口腔内に刺さることによって引き起こされる。
加熱等でタンパク質を変性させると渋みは消えると言われています。
秋になると、山形県等でいも煮として使用されることが多いです。皆さんは、どの様に調理して食べていますか?ちなみに私は、煮っころがしにして食べるのが好きです。

日本の食生活に欠かせない大豆

令和2年9月2日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
山菜うどん・牛乳・大豆と豚肉のソテー・ソフールヨーグルト

今日は、大豆についてお話しします。
大豆にはタンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富なんです。ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴のひとつです。
その一方で、大豆にはコレステロールが全く含まれていないことも近年の研究でわかってきたそうです。
そして日本は、世界でも大豆をよく食べる国として知られています。
日本の食生活に古くから馴染んできた大豆は、もやしや枝豆のかたちで食べられるほか、豆腐や納豆、味噌、しょうゆ、油揚げなどさまざまな食品に加工されていますね。

ミネラルたっぷりアーモンド

令和2年9月1日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・いわし紀州煮・小松菜のアーモンド和え・豚汁

今日は、アーモンドについて、お話しします。
アーモンドにはビタミンEや食物繊維、オレイン酸、ミネラルなど驚くほど様々な栄養素が含まれており、それらの含有量が他の食品よりも高いと言われています。
また、アーモンドには、お腹の調子を整えてくれる食物繊維や、美肌や美髪をつくるミネラルもたっぷり含まれています。食事と一緒に摂ることで、血糖値の上昇を抑えられるという研究結果も出ています。
美容や健康の強い味方でありながら、おやつとして手軽に食べられるところも魅力がありますね。
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