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2学期終了

令和2年12月24日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
中華丼・牛乳・ナメコ汁

今日は、ナメコ汁の具材に合った、豆腐についてお話しします。
豆腐の原料は大豆です。大豆は畑の肉と言われるように、良質なたんぱく質や脂質の含有量が多い(概数で、たんぱく質35~45%、脂質18~26%)栄養価の高い食品です。
近では、ガン、高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病、あるいは成人病、肥満等々の発症の抑制や回復、健康の維持に果たす食品の機能(機能性食品)が注目されています。
豆腐を使用した料理も、味噌汁や、湯豆腐、麻婆豆腐等、沢山ありますね。皆さんのご家庭でも、大活躍の食材ではないでしょうか。
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ハレの日に食べる縁起物

令和2年12月23日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
山菜うどん・牛乳・餅いなり・ほうれん草のおかか和え・カットりんご

今日は、餅についてお話しします。
餅は、正月などのハレの日の行事には欠かせない縁起物です。餅を食べると力がつき、新しく生命を再生させる霊力があると信じられ、ハレの日に餅を食べる習慣が広がったとされています。白い「つき餅」の他に、大豆や小豆、ごまなどの材料を加えた餅や、米の粉を用いた「ちまき」のような「粉餅」なども作られます。
餅は白くて丸く大きな平たいものだったと考えられ、古来から日本では、白い餅は縁起のよい白鳥に連想されていました。神秘な霊を宿すものと考えられていたそうです。その為、粗末に扱うことのないようにという意味が込めています。
伝説の餅が稲の神様である稲霊を象徴していたように、餅はただの食べ物ではなく、神が宿る特別な存在とされていました。

低カロリーな食材

令和2年12月22日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・星型ハンバーグ(パックケチャップ)・コールスローサラダ・玉子スープ・セレクトケーキ

今日は、きゅうりについて調べてみました。
サラダや漬物などに使われることが多いきゅうり。そんなきゅうりは、実は低カロリーなのにビタミン類やミネラル類などをバランスよく含んでいる食材になります。
旬は夏ですが、年間を通して栽培されているため、季節を問わず楽しめる野菜のひとつです。
日本では一般的に、サラダ・酢のもの・漬けものといった生食が好まれますが、世界では、さまざまな料理にきゅうりが使われています。ブルガリアには、刻んだきゅうりとヨーグルトでつくる伝統料理「タラトール」や、クリーム分の濃いヨーグルトとクルミなどを合わせたサラダで、白雪姫を意味する「スネジャンカ」もあります。

冬至にカボチャ

令和2年12月21日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ねじりパン・牛乳・鮭フライ(パックソース)・パンプキンサラダ・野菜スープ

今日は、冬至ですね。という事でカボチャについて調べてみました。
冬至にカボチャを食べるのには、脳卒中や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。
また、冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。
「冬至にカボチャ」は現代的に解釈すると、緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるカボチャを食べ、風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。
実際にカボチャには、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯への効果が期待されています。

準完全栄養食品

令和2年12月18日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・平つくね・きゅうりの酢の物・帆立汁

今日は、牛乳についてお話しします。
牛乳は、各種栄養素がバランス良く含まれた準完全栄養食品になります。生命維持のために不可欠な三大栄養素であるたんぱく質、脂質、炭水化物に加え、日本人の食生活に不足しがちなカルシウムなどのミネラルやビタミンA、B2などを豊富に含んでいます。
これらの栄養素は各々の働きを補い、お互いを消化吸収しやすくしています。
牛乳の歴史は古く、チーズやバターなどと共にヨーロッパ、アフリカ、インドで用いられてきました。利用のはっきりとした確証としては、5500年から6千年前の現在のイギリスにあたる地域の陶器から牛乳の脂肪分が発見されています。

食べ方いろいろ

令和2年12月17日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
甘口カレー(ご飯)・牛乳・フルフルゼリー

今日は、鶏モモ肉について調べてみました。
鶏モモ肉にはビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養が豊富に含まれていて、「免疫力アップ」「疲労回復」「ガンの予防」「高血圧の予防」「貧血の予防」「目の健康維持」「骨や歯の健康維持」「精神の安定」「老化防止」「美肌効果」などの健康効果が期待されているので、鶏モモ肉は健康に良い食材と言えますね。
鶏モモ肉はジューシーで旨味があり、唐揚げや焼き鳥、鶏つくね、チキン南蛮、親子丼、チキンライス、焼き物、炒め物、煮物、サラダなどで食べると美味しいですよね。
皆さんは、どの様にして食べるのが好きですか?

スプリングロール

令和2年12月16日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
醤油ラーメン・牛乳・春巻・野菜炒め

今日は、春巻について調べてみました。
どうして「春巻」は「春巻」という名前なのかご存知ですか?実は、元々立春の頃に新芽を出した野菜を具材として巻いて作られていたことを理由に「春巻」と呼ばれるようになったそうです。
みんなで春野菜を巻いたものを食べて、新春を祝い、無病息災を願ったといいます。 英語圏では「春巻」をそのまま直訳して、「スプリングロール」と呼ばれています。
ちなみに、「生春巻」は「スプリングロールよりも後から伝わったから」という理由で「サマーロール」と呼ばれています。

唐辛子の一種

令和2年12月15日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・焼売・青椒肉絲・わかめスープ

今日は、青椒肉絲に入っているピーマンについて調べてみました。
ピーマンは、中南米が原産の、とうがらしの一種です。コロンブスによってヨーロッパ各地に広められ、日本には仙台藩の支倉常長が持ち帰ったのが最初といわれています。
甘昧種が入ってきたのは明治になってからですが、現在のように広く栽培されるようになったのは戦後になってからのことです。ピーマンの語源はフランス語の「ピマン」で、「とうがらし」という意昧です。トマトなどと同じくナス科の仲間であるピーマンは、そのトマトの4倍にもなるたっぷりのビタミンCを含む健康野菜です。

胃腸の働きを良くしてくれる鯛

令和2年12月14日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
食パン(ブルーベリージャム)・チーズオムレツ・ごぼうサラダ・鯛のチャウダー

今日、朝起きたら、雪が積もっていてびっくりしました。
寒くなってきたので、いつも以上に体調管理に気を付けていきましょう。
今日は、鯛についてお話しします。
鯛には、血中コレステロール値を低下させ血圧を正常に保つタウリンを豊富に含んでいます。タウリンは肉類にはほとんど含まれない成分で、心臓機能を強化する働きを持ちます。加えて、動脈硬化や糖尿病、肝臓病などの生活習慣病を防止する効果も期待されています。
肝臓の機能を高める効果もあるといわれ、胆汁酸の分泌や肝細胞再生を促進させてくれるようです。
また、胃腸の働きをよくしますので、二日酔いや胃弱の方にぴったりの栄養分です。
お父さん方のドリンクに・・・「タウリン」が入っていると書かれていますね。苦笑

カルシウムが豊富な小松菜

令和2年12月11日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さんまみぞれ煮・根菜金平・小松菜の味噌汁

今日は、小松菜についてお話しします。葉物野菜として一年中目にする小松菜ですが、クセもなく使い勝手の良い野菜ですね。栄養豊富でスムージーの材料としてもよく使われています。牛乳や煮干しが思い浮かぶカルシウムも、野菜の中では小松菜がダントツに豊富です。言わずと知れた骨と歯を形成するカルシウムはイライラを抑えてくれる効果が期待されています。ただ、カルシウムだけでは吸収率がよくないので、吸収を促すビタミンDを一緒に摂取するのがおすすめです。

中国で生まれた食品

令和2年12月10日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・チーズインハンバーグ・シルバーサラダ・五目汁

今日は、春雨について調べてみました。
春雨は、ジャガイモ・サツマイモなどの芋類や緑豆(りょくとう)のデンプンを原料としている乾燥食品です。
芋類で作られたものを「普通春雨」、緑豆で作られたものを「緑豆春雨」と呼びます。
中国で10世紀頃に生まれた春雨は、緑豆を使った春雨だったそうです。普通春雨よりもコリッとした食感があり、切れづらいのが特徴です。この緑豆春雨は12世紀ごろに日本に渡来し、その後17世紀ごろ伝来した芋類を使って、普通春雨が作られました。
このことから緑豆春雨のことを「中国春雨」、普通春雨は「日本春雨」と呼ぶこともあるようです。

日本書紀にも登場する野菜

令和2年12月9日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
肉うどん・牛乳・春雨サラダ・ソフール元気

今日は、磯香和えの予定でしたが、急遽春雨サラダに変更になりました。すいませんでした。
今日は、ネギについてお話しします。
疲労回復、風邪予防、ドロドロ血の解消に、消化促進等、ネギにはからだにいい栄養成分がいっぱいあるんですよ。ただ美味しいだけじゃない万能野菜なんです。日本にも朝鮮半島を通って1000年以上も前にやってきたといわれています。
『日本書紀』や『万葉集』などにも登場するほど長いおつきあいのある、なじみの深い野菜になります。
いつからか関東では白い部分の多い根深ねぎ、関西では青い葉の部分を食べる葉ねぎが好まれるという面白い地域差が生まれました。
あなたはどっちがお好きかしら?

揚げ豆腐の一種

令和2年12月8日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・厚焼き玉子・厚揚げの旨煮・インゲンとジャガイモの味噌汁

今日は、厚揚げについて調べてみました。
豆腐を厚めに切り油で揚げた食品です。揚げ豆腐の一種になります。
油揚げとは違い、内部が豆腐の状態を保つように十分には揚げないので、生揚げ(なまあげ)とも呼ばれています。表面のみを油で揚げることで、豆腐の食感を残したまま香ばしさが加わっているため、煮物にした際の味の染み込みも良いですね。
また、絹ごし豆腐を使用したものは「絹厚揚げ」と呼ばれ、通常の生揚げよりも柔らかく食感がなめらかなんですよ。
ちなみに、ベトナムにも厚揚げ豆腐に相当するものがあるんだそうですよ。

免疫力アップが期待される野菜

令和2年12月7日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
アップルコッペパン・牛乳・チキンカツ(パックソース)・キャベツの胡麻サラダ・ジャーマンスープ

今日は、スープの具材にあったサヤインゲンについてお話しします。
煮物や洋食の付け合わせなど、料理に彩りを添えるサヤインゲン。栽培しやすく1年に3度も収穫できることから、別名「サンドマメ」ともよばれます。
通年出回っており、冷凍食品もあるので手に入りやすさが魅力の野菜です。緑黄色野菜で、タンパク質を構成するアミノ酸、ミネラル、ビタミン、食物繊維等が幅広く含まれています。
中でもβ-カロテンが多く含まれるため、皮膚や粘膜の健康維持、免疫力アップに役立ちます。
また、油を使った料理と合わせるとβ-カロテンの吸収がアップします。ビタミンB2、必須アミノ酸であるリジン、アスパラギン酸が含まれ、これらの栄養素には疲労回復効果が期待されています。

カレーより歴史が古い

令和2年12月4日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ハヤシライス・牛乳・ブロッコリーの和え物

今日は、ハヤシライスについて調べてみました。
ハヤシライスと似た形態であるカレーライスが初めて出回ったのは明治4年頃です。ハヤシライスの原型はそれより前から存在したようで、どうやらカレーライスより歴史が古いようです。
ハヤシライスの肉と言えば牛肉ですが、当時の日本では牛肉食文化が根付いておらず、食べると「早死にする」からハヤシライスだったと言う不名誉な噂もあります。

現在有力なのはハヤシさんが考案したという人名説や、フランス語の調理法hacher(アッシェ・みじん切りにする)から細かく刻んだ牛肉の料理という説などがありますね。

日本独特のヘルシーフード

令和2年12月3日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・いかフライ(パックソース)・すき昆布の炒り煮・味噌風鶏汁

今日は、すき昆布の炒り煮に入っていたさつま揚げについてお話しします。
さつま揚げの歴史は古く、琉球から伝えられた中国料理の「揚げる」技法が、古来からのかまぼこ作り製法に加わって、現在のさつま揚げができたと言われています。
さつま揚げには卵と肩を並べるほどたんぱく質がたっぷり含まれています。しかも魚のたんぱく質ですから、とっても良質です。また、日本人に 不足しがちだといわれるカルシウムも特に豊富とされています。
もうひとつ嬉しいことに、低カロリー、低脂肪なんです。日本では、戦後食生活が欧米化し、そのせいか成人病や肥満がいろいろ問題になっていますが、日本独特のヘルシーフード、 さつま揚げが見直されているんですよ。

昔は薬用として用いられた

令和2年12月2日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
塩五目ラーメン・牛乳・味付きゆで玉子・蓮根サラダ

12月に入って寒くなってきましたね。風邪をひかないように体調管理に気を付けましょう。
今日は、蓮根についてお話しします。
くせがなく色みも淡泊な蓮根ですが、さまざまな栄養素を豊富に含んでいます。食物繊維が多く、積極的にとりたい食材ですね。生で摂取した場合は熱を取り除き、また止血の効果があるため、発熱したときや鼻血が出たときに用いられてきました。
また、れんこんのしぼり汁を飲むと咳止めや痰切りなど、のどの不調によいと言われます。
火を通したものは、胃もたれや食欲不振のときに摂取すると消化を助け、弱った胃に効果があるそうです。
蓮根は蓮の茎にあたる部分です。蓮は花から種子、葉、茎、根にいたるまで昔から薬用として用いられてきました。世界三大美女として名高い楊貴妃は、美容のために蓮茶を愛飲していたといわれています。

万能野菜の玉ねぎ

令和2年12月1日(火曜日)
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※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・イワシの煮付け・ケチャップ肉じゃが・大根菜の味噌汁

今日は、玉ねぎについてお話しします。
玉ねぎは生で食べても良し、炒めても良し、揚げても良しという万能野菜ですね。玉ねぎには他の野菜にはない特有の栄養素が豊富に含まれています。硫化アリル・ケルセチン・食物繊維・アリシン・ビタミンB1・オリゴ糖という種類になります。
この中でも健康に特に良いとされる栄養素が『硫化アリル』と『ケルセチン』です。
1つ目の『硫化アリル』とはねぎ科特有の辛味を感じる成分です。また、玉ねぎを切ったときに目が痛くなるのはこの『硫化アリル』が影響しており、血液をサラサラにする効果があります。
もう一つの『ケルセチン』という成分は、ポリフェノールの一種で玉ねぎの皮の部分に多く含まれています。抗酸化作用が高く、体の悪い物質を退治してくれる効果が期待されています。
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