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ミネラル類豊富なアサリ

令和3年1月29日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・サバ味噌煮・煮和えっこ・キャベツの味噌汁

今日は、アサリについてお話しします。
アサリには動脈硬化予防、眼精疲労緩和、肝機能強化、高血圧予防、貧血予防、食欲増進があると言われています。
カルシウム、マグネシウム、鉄分などビタミン、ミネラル類を多く含み、旨味のもとである「コハク酸」という有機酸に富んでいます。
あさりは帆立貝に次いでコハク酸が多く、調理上で「出汁」が不要です。また、魚のカレイ、ヒラメ並みに低い脂肪分と高いタンパク価が魅力な食材です。アサリを買う時の注意点ですが、殻付きのままのアサリを選ぶときは、できる限り黒っぽくツヤがあって「模様」がはっきりしているものを選びましょう。そして、口がしっかり閉じているもの、水管を出しているものも新鮮と捉えていいと思います。
一方で剥き身のあさりを買うときは、粘り気が少ないものや身にハリ・弾力があるものを選びましょう。
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食卓の定番

令和3年1月28日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・豚味噌炒め・納豆・長芋のすいとん

今日は、納豆について調べてみました。
納豆は大豆を納豆菌によって発酵させて作る食品です。日本の食卓の定番の一つですね。
主な栄養成分は、たんぱく質、脂質、カルシウム、鉄など大豆と同じ栄養を含んでいますが、大豆には少ない脂質代謝に欠かせないビタミンB2を多く含んでいるのが特徴になります。
納豆特有の成分として特に注目されているのがナットウキナーゼです。これは大豆を納豆菌で発酵させることによって生まれる酵素で大豆には含まれていません。
ほかにも納豆菌が作り出す有効成分としてはビタミンK2があります。ビタミンK2はカルシウムを体内に取り込むために無くてはならない栄養素です。このように「大豆」+αの栄養素を含有する納豆は手軽に食事に取り入れる事ができる優れた食品なのです。

昔からあるちくわ

令和3年1月27日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
玉子うどん・牛乳・なべっこ団子・ちくわ磯辺天ぷら

今日は、ちくわについてお話しします。
ちくわ・かまぼこの歴史は古く、神功皇后が三韓渡航の途中、九州生田の杜(現在の小倉)で、鉾の先に魚肉をつぶしたものを塗りつけ、焼いて食べたという伝説があります。
この食べ物が蒲の穂(がまのほ)によく似ているところから、「蒲穂子」と呼ばれ、「蒲鉾(かまぼこ)」に転じたといわれます。
ところが、蒲の穂の姿は現在のちくわとそっくりなんです。その昔、「蒲鉾」といわれていたものが、ちくわの始まりだったということです。ちくわを使ったレシピも沢山ありますね。
ちなみに私は、キュウリとの和え物や、甘辛煮が好きです。

土地の名前を冠した野菜

令和3年1月26日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・肉団子・小松菜の胡麻和え・けの汁

今日は、小松菜についてお話しします。
小松菜はチンゲンサイなどと同じアブラナ科アブラナ属の植物で、収穫せずにそのままにしておくととうが立ち、アブラナと同じ黄色い花を咲かせます。
名前は東京の小松川(現在の江戸川区)に由来しているそうです。
江戸時代、将軍に気に入られ、献上する際、土地の名前を冠したという説があります。そして、当時から江戸庶民には親しまれていたようです。
また、群馬の武州寒菜(ぶしゅうかんな)や新潟の大崎菜、関西では黒菜と呼ぶところもあるように、それぞれの地域での名前があるようです。

どんなオムレツが好み?

令和3年1月25日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ねじりパン・牛乳・ミートオムレツ・キャベツのツナ和え・ホタテと白菜のクリーム煮

今日は、オムレツについて調べてみました。
オムレツは卵を溶き、味付けしたものを円形・半月形・紡錘形(レモンのような形)などに焼き固めた卵料理の一種です。
卵と調味料のみのプレーンオムレツもありますし、肉や野菜などの材料を卵で包み込む・混ぜ込んで焼いた具入りのオムレツもありますね。種類もたくさんあって、スフレオムレツやスパニッシュオムレツ等が有名ですね。
皆さんのご家庭ではどの様なオムレツを食べていますか?

仏の世界遺産のモンサンミッシェルのオムレツも食べてみたいですね。

カレーの日

令和3年1月22日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
甘口カレー(ご飯)・牛乳・リンゴのフルーツヨーグルト和え

今日は、カレーについて調べてみました。
カレーは18世紀、インドからイギリスに伝わりました。日本には明治時代にイギリスから伝わりました。
『西洋料理指南(しなん)』という料理の本に、カレーの作り方が紹介されているんですが、現在のカレーとは少し違うようです。
大正時代に今のような日本のカレーライスの形ができました。昭和の初めには、地方によっていろいろなカレーが食べられていました。
身近なところでたくさんとれる野菜や魚、肉を使って、みなさんも自分だけのカレーをつくってみませんか?
余談ですが、今日1月22日はカレーの日なんですよ。

薬味のイメージが強いニラ

令和3年1月21日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・豚肉プルコギ・野菜チヂミ・わかめスープ

今日は、ニラについて調べてみました。
ニラは料理の薬味に使われるイメージが強いですが、実はビタミンや食物繊維、カリウムなどの栄養素をバランスよく含む緑黄色野菜です。あまり知られていませんが、実はニラには種類があります。
よくスーパーなどで見かける「葉ニラ」の他にも、日光を当てずに育てた「黄ニラ」や、葉ではなく花を食用とする「花ニラ」があります。
ニラに含まれる栄養素には、疲労回復や殺菌作用、食欲増進といった効果が期待されています。調理する際は栄養素だけでなく風味や食感を損なわないためにも、加熱のしすぎには注意が必要です。

原産はヨーロッパ

令和3年1月20日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
味噌ラーメン・牛乳・味付きゆで玉子・棒棒鶏

今日は、キャベツについて書いていきます。
キャベツはビタミンCやビタミンK、葉酸などを多く含む、アブラナ科の野菜です。
原産はヨーロッパで、日本で広く食べられるようになったのは明治時代からです。
買う時には、葉と葉の間にすき間がなく、葉の巻きがしっかりとしているものがおいしいと言われています。一玉買う場合は、軽く押して巻き具合を確認してみましょう。カットしてあるものはカット面を見て、芯が上まで伸びていないものを選ぶようにしましょう。

美肌効果に期待

令和3年1月19日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・いわしの煮付け・豚なが煮・八杯汁

今日は、長芋について書いていきます。
長芋には肌の健康を保つビタミンB群と、コラーゲンの生成を促すビタミンC、保湿作用のあるアルギニンが含まれているため、肌を美しく保つ効果が期待できます。
体内に溜め込んだ塩分や水分の排出を促すカリウムが豊富に含まれています。塩分の摂りすぎによるむくみに悩まされているときは、長芋を取り入れて見てはいかがでしょうか?

ヘルシーで低糖質な食材

令和3年1月18日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
アップルコッペパン・牛乳・若鶏のピカタ・大根サラダ・ポトフ

今日は、ポトフに入っていたカリフラワーについて書いていきます。
ヘルシーで低糖質なうえに、パスタやご飯などの炭水化物の代替品にもなる美味しさから、ダイエット食として注目を集めているカリフラワー。低カロリーなカリフラワーは、ダイエット食としてもオススメ!
例えば、主食の炭水化物をカリフラワーに置き換えれば、カロリーを大幅にカットすることが可能になります。食物繊維が豊富なため、食後の満腹感も長く維持できるはずです。

体の不必要なものを掃除する

令和3年1月15日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・鶏つくね・いもたき・鯛汁

今日は、こんにゃくについて調べてみました。
こんにゃくは昔から「おなかの砂おろし」や「胃のほうき」などと言われてきました。これは、食物繊維の豊富なこんにゃくを食べることで体に不必要なものを掃除する、という意味です。
こんにゃくに含まれる食物繊維・こんにゃくマンナンも、万が一有害な物質が体内に入っても腸への停滞時間を短くすることができるので、体へのダメージは少なくなります。食物繊維の中でもセルロースやこんにゃくマンナンには、一部有害物質の生成やそれを排除する効果が高いと期待されています。

「ハレ」の食べ物

令和3年1月14日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・厚焼き玉子・紅白なます・白玉雑煮・ふりかけ(瀬戸風味)

今日は、雑煮について調べてみました。
雑煮の歴史は古く、始まりは平安時代だといわれています。餅は古くから農耕民族である日本人にとって、お祝いごとや特別な「ハレの日」に食べる「ハレ」の食べ物です。
雑煮の具材や味付けは地方によって異なりますが、一つだけ必ず入っているものがお餅ですね。
関西では丸餅、関東周辺や寒冷地では角餅が多いそうです。関西では昔から「円満」を意味する縁起物の丸餅が主流ですが、江戸時代、人口が集中していた関東周辺では、ひとつずつ手で丸める丸餅よりも、一度に多く作れる角餅が使われるようになったからと考えられています。
具材については、土地柄を感じさせる産物が入る事が多いそうです。東北の山菜やキノコ類、新潟の鮭やイクラ、千葉の青海苔、島根の岩海苔やハマグリ、広島の牡蠣などです。
お出汁も様々ですね。

3学期が始まりました

令和3年1月13日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
鶏塩うどん・牛乳・ジャーマンポテト・ソフール元気

今日は、ヨーグルトについてお話しします。
ヨーグルトとは、発酵乳の一種で、乳酸菌を用いて乳を凝固させた発酵食品のことになります。日本では、ヨーグルトといえば牛乳に乳酸菌や酵母を加えて発酵させたものが一般的ですが、羊・ヤギ・馬・水牛の乳を原料にしたものもあります。
ヨーグルトの歴史はとても長く、紀元前3000年には存在したといわれています。
発祥は、ヨーロッパの東南に位置するブルガリア。現在では、有名な市販のプレーンヨーグルトの名前にもなっていますね。
現在のヨーグルトの原型が日本に伝わったのは7世紀の飛鳥時代で、最も古いといわれる医学書『医心方』には、乳製品は体にいいということが記されています。そんな時代から、ヨーグルトが健康にいいと分かっていたのは驚きですね。
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