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今年度最後の給食でした

令和3年3月26日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
中華丼(ご飯)・牛乳・ナメコ汁

中華丼は、名前に「中華」という言葉を含みながら、意外にも中華丼は日本発祥の料理なんですよ。
中国ではほとんど食べられておらず、日本でも厳格な本格派の中華料理店ではメニューに挙げられていないことが多いようです。
中華丼は昭和初期、関東にある中国料理店で生まれたとされています。
スタッフがまかないとして作った丼料理であるとか、八宝菜を注文した客が「ご飯の上にかけてほしい」と要望したため、などと誕生の経緯は諸説あります。
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甘い点心

令和3年3月25日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ハヤシライス(ご飯)・牛乳・杏仁豆腐

今日は、杏仁豆腐について調べてみました。
中国料理の甘い点心の一種になります。一般的には、牛乳に杏仁の風味と砂糖を加え、寒天またはゼラチンで固めたものですね。菱形に切り分けてシロップに浮かべ、果物を添えることが多いですが、ゆるめによせてシロップなしで供し、やわらかな食感を楽しむものもあります。
杏仁の風味をつけるには、杏仁霜を用いるか、アーモンドエッセンスで代用することが多いようです。杏仁をすりつぶして寒天で固めたものが杏仁霜です。
日本の歴史上に現れたのは室町時代からで、貞治六年(1367年)に眼阿という僧侶が書いた「新札往来」上巻には「杏仁」が茶請けとして使われるのが当時の流儀とされています。

栄養価の高い小松菜

令和3年3月24日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ちゃんこうどん・牛乳・鶏天ぷら・小松菜のアーモンド和え

今日は、小松菜について調べてみました。
クセもなく使い勝手の良い野菜の小松菜。栄養豊富でスムージーの材料としてもよく使われていますね。小松菜はビタミン類、ミネラルが豊富な栄養価が高い緑黄色野菜です。栄養満載な小松菜ですが、実は足りない栄養素もあります。
女性に必要な栄養素として有名な大豆イソフラボンやカルシウムの吸収率を高めてくれるビタミンDです。ビタミンDはちりめんじゃこに豊富です。
レモン、イチゴ、オレンジと一緒に摂取すると疲労回復に効果があると期待されています。

八戸のご当地グルメ

令和3年3月23日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・鮭塩焼き・切干大根サラダ・せんべい汁

今日は、せんべい汁について書いていきます。
せんべい汁は、江戸時代後期の天保の大飢饉の頃に八戸藩内で生まれたとされる。その後200年余りに渡って現在の南部地方一帯で食べられてきました。
せんべい汁には煮込んでも溶けにくい「おつゆせんべい」もしくは「かやきせんべい」と呼ばれる専用のものを使います。八戸では「麦せんべい」や「蕎麦せんべい」が作られていましたが、収穫したありあわせの野菜に川で獲れたウグイと呼ばれる魚やカニ、山で狩ったキジやウサギなどを鍋で煮込み、せんべいをちぎって入れたのが「せんべい汁」のはじまりだといわれています。

国産ジャムの歴史

令和3年3月22日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
食パン(いちごジャム)・牛乳・若鶏ごま照り焼き・マカロニサラダ・コンソメスープ

今日は、ジャムについて調べてみました。
日本で初めてジャムをつくったのは明治10年、東京の新宿にあった勧農局で、そのいちごジャムを試売したそうです。
企業としての始まりは、その4年後、1881年(明治14年)のことで、長野県人により缶詰のいちごジャムがつくられました。 以来、長野県はジャムづくりが盛んになりました。
最近では、糖分を少なくして、果実分を多くした糖度の低いジャムや、低カロリー、さまざまな嗜好に対応し、糖類も果実等の種類、糖度、機能に応じてブレンドしたりと種類が増えてきました。 また、いちごジャム、オレンジマーマレードといった定番や、ブルーベリー、ラズベリーといった美しい色で野性味のあるベリー類も好まれるようになりました。
用途も、ヨーグルトやアイスクリームにかけたり、料理のソースや隠し味として使用したりと、多様化していますね。

1000年以上前から食べられているネギ

令和3年3月19日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・ガリバタチキン・春雨サラダ・青梗菜のみそ汁

今日は、ネギについてお話しします。
ねぎは中国の西部、中央アジアの高原地帯が原産地とされていて、日本にも朝鮮半島を通って1000年以上も前にやってきたといわれています。『日本書紀』や『万葉集』などにも登場するほど長いおつきあいのある、なじみの深い野菜。いつからか関東では白い部分の多い根深ねぎ、関西では青い葉の部分を食べる葉ねぎが好まれるという面白い地域差が生まれました。
美味しいねぎの特長は、葉の先までピンと張りがあること。よく育ったものは葉の部分に白い粉をふくこともあるので注目してみましょう。

これから旬をむかえるタケノコ

令和3年3月18日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・野菜焼売・青椒肉絲・白湯スープ

今日は、タケノコについて書いていきます。
タケノコは、まだ地上に出てきていない竹の地下茎から出てきた若い芽のことを指し、その名の通り、竹の子どもにあたります。最近は1年中茹でタケノコを食べることができますが、旬の時期は3月下旬~5月です。
タケノコに含まれているチロシンというアミノ酸は収穫から時間が経つと、酵素と結び付いてアク成分へと変わってしまいます。そのため、食物繊維やアミノ酸が含まれて、低カロリーなタケノコですが、採れたてのものでない限り、食べる前に「アク抜き」が必要です。

もやしは、低カロリーで栄養豊富

令和3年3月17日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
醬油ラーメン・牛乳・チキンちぎり揚げ・野菜炒め

今日は、もやしについてお話しします。
もやしは豆を発芽させたもので、他の野菜に比べて多くのタンパク質を含んでいますが、発芽により豆にはない新たな栄養素が生み出されるそうです。ビタミンB群、C、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維を含んでいるほか、アミノ酸の含有量も発芽により増加します。
中でも注目したい栄養素がアスパラギン酸で、アスパラガスに含まれていることで有名ですが、疲労回復や代謝の活性化などの効果が期待され、スポーツドリンクにも配合されていますね。
また、スーパーで1袋20~50円程度でいつでも手に入るもやしは家計費ピンチの時に頼りになる食材ですね。

世界で注目されている食材

令和3年3月16日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・あじフライ(パックソース)・山クラゲ炒り煮・インゲンとジャガイモの味噌汁

今日は、こんにゃくについてお話しします。
昔から、日本人はこんにゃくをよく食べました。あまり味のないこんにゃくを食べていたのはなぜでしょう。昔の日本人は、食事のあとの便通や身体の掃除を目的にこんにゃくを食べていたようなのです。「こんにゃくは砂払い」と言われます。
日本人がこんにゃくの力を普段の食事の中から体感として知っていたことのあらわれですね。
今、先進国全体で肥満や生活習慣病が問題になる中、食物繊維が含まれる、低カロリーのこんにゃくがヘルシー食として見直されています。
低糖質ダイエットのこんにゃくライスや、フランスでこんにゃくのパスタがブームになるなど、世界であらためて注目されているのですよ。

植物性タンパク質豊富な豆乳

令和3年3月15日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
豆パン・牛乳・ボロニアステーキ・キャベツのツナ和え・ごま豆乳スープ

今日は、豆乳について調べてみました。
豆乳は大豆が原料であり、豆腐に固める前の乳液の状態のものをいいます。大豆をすりつぶして液体を絞り、汁と“かす”に分けます。汁が豆乳で、かすはおからになります。そのため、豆乳には食物繊維がほとんど含まれませんが、吸収されやすい状態になっていると考えられます。
大豆には植物性タンパク質が30%程度含まれており、そのほとんどが水溶性のため、豆乳に残っています。吸収率が高く、吸収速度が牛乳タンパク質に比べて遅いのが特徴です。

低カロリーで栄養価の高い食材

令和3年3月12日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・ほたてフライ・キャベツとわかめの辛子醬油和え・鶏汁

今日は、わかめについて調べてみました。
サラダやお味噌汁の具材として人気の海藻「わかめ」。低カロリーなのに栄養価が高い食材ですね。
わかめのぬめり成分である「アルギン酸」は、水溶性食物繊維の一種です。乾燥したわかめにおいて、重量の約40%を食物繊維が占めています。アルギン酸には、整腸作用や、コレステロールを低くするはたらきがあります。
また、ナトリウムを排出する作用があることから、血圧を下げるのに役立つと考えられています。その他にも、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。カルシウムは、おもに骨や歯の材料となる栄養素です。

「抗酸化」に優れた野菜

令和3年3月11日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・いわしの煮付け・厚揚げの旨煮・小松菜の味噌汁

今日は、人参についてお話しします。
緑黄色野菜に分類される人参は、他の緑黄色野菜と比較してもβカロテンの量がズバ抜けて高く、体の中を錆付かせない『抗酸化』に優れた野菜です。
ビタミンAに変換される栄養素は、人参の様に植物性食品に含まれるカロテノイドと、レバーなどに含まれるレチノールに分類されます。
レチノールは食べ過ぎると過剰症になり肝機能障害などの心配がありますが、カロテノイドは必要な量だけ体内でビタミンAに変換するという優れものなので過剰症の心配はないんですよ。

歴史の古い「うどん」

令和3年3月10日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
力餅うどん・牛乳・蓮根サラダ・お祝いいちごゼリー

今日は、うどんについて調べてみました。
奈良時代に、遣隋使によって中国から渡来した「こんとん」という団子菓子が起源とされています。
やがてこの「こんとん」を温かい汁に入れて食べるようになり「温飩〔おんとん〕」と呼ばれるようになります。それが転じて「うんとん」→「うどん」になったと言われています。
現在でも讃岐地方のお雑煮は甘い汁にあんこ入りの団子のような物を入れて食べる風習が残っています。ご当地うどんも、稲庭うどんやきしめん、讃岐うどん等がありますね。このコロナの状況が落ち着いたら、食べ歩きをしてみたいですね。

国民食となったカレーライス

令和3年3月9日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
甘口カレー(ご飯)・牛乳・リンゴのフルーツヨーグルト和え

今日は、カレーライスについてお話しします。
カレーライスはラーメンと並んで今や日本の国民食と言われる存在になっていますね(^O^)日本のカレーはインドを植民地支配していたイギリス人が自国に持ち帰り、イギリス風(欧風)にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、今日の日本のカレーのルーツとされています。
日本のカレーを語る上で、よく登場するのが「少年よ大志を抱け」で有名な当時の札幌農学校に教頭として赴任したウィリアム・クラーク博士です。彼は米食を推奨せず唯一ライスカレーだけは例外として、生徒たちにすすめたという逸話が伝わっています。
そして、日本独自の考案で、カツカレーやスープカレー、あるいは各地のご当地カレーというように進化、発展していきました。皆さんのおすすめカレーはありますか?

栄養価の高いベーコン

令和3年3月8日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ねじりパン・牛乳・肉団子・大根サラダ・ホタテと白菜のクリーム煮

今日は、ベーコンについてお話しします。
脳の活性化を促進するアラキドン酸、疲労回復とアンチエイジングに効くカルノシン、抗ストレスと筋肉の維持効果のあるロイシン、そしてビタミンB1をはじめとするビタミン類、ダイエットをサポートするカルニチンといった成分が含まれています。
ベーコンを選ぶ際には、赤身と脂肪が交互になっている物を選びましょう。赤身が多いと塩味が強いです。
保存は、厚手のキッチンペーパーに包んでラップをして、冷蔵庫に入れておくと1週間は美味しく食べられます。

アミノ酸豊富な黒酢

令和3年3月5日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・さば黒酢あんかけ・チャンプルー・キャベツの味噌汁

今日は、黒酢についてお話しします。黒酢の健康効果として、①血圧を下げる ②血糖値の急激な上昇を抑える ③内臓脂肪を減らす、が期待されています。また、ダイエット効果をよく耳にしますが、これにもアミノ酸の働きが作用しています。黒酢を毎日継続的に摂ることで、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる働きがあることが科学的に証明されていたり、血中中性脂肪を下げる作用があることも確認されています。黒酢は豊富なアミノ酸が含まれ、優れた食品と言えますが、黒酢だけを摂っていても効果はなかなか出にくいと思います。せっかく黒酢で豊富なアミノ酸をとっても、他の栄養素が足りていないと体にうまく作用しません。バランスのよい食事を基本に、食事の前後に黒酢のドリンクを飲んだり、料理に加えて取り入れることをおすすめします。

種は食べないように

令和3年3月4日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・納豆・レンコンはさみ揚げ・ネバネバサラダ・鯛汁

今日は、モロヘイヤについて調べてみました。エジプト原産のモロヘイヤが日本で流通しはじめたのは昭和後期からです。古代エジプトの伝説によると難病をもつ王様がモロヘイヤをスープにして食べたところ、薬では治らなかった病が治ったそうです。そんな伝説が生まれるほど、モロヘイヤは栄養価の高い食材として大昔から重宝されてきました。あの絶世の美女とされる、クレオパトラもモロヘイヤを愛して止まなかったといわれています。ただし、モロヘイヤの種には毒性があります。めまいや吐き気を引き起こすリスクがあるため、うっかり種を食べてしまわないように注意してください。

殺菌作用と鎮静効果が期待される

令和3年3月3日(水曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
味噌ラーメン・牛乳・味付きゆで玉子・中華クラゲサラダ

今日は、ネギについて調べてみました。昔から風邪をひいたときには焼いたネギをのどに当てたり、ネギを食べるといいといわれていますよね。これは、あの刺激臭や辛味の成分でもある「硫化アリル」の効果で、強力な殺菌作用と鎮静効果があるからなんですよ。非常に揮発性が高いので、のどに当てるだけでも効くというわけです。また、ネギの香り成分である「硫化アリル」が、食事からとった糖質を効率よくエネルギーに変える作用がある「ビタミンB1」の吸収をサポートします。 さらに、「硫化アリル」はビタミンB1と結びついて体内に長くとどまらせるため、ビタミンB1の作用が長続きしますよ。糖質を多く含むメニューとの食べ合わせがよい食材です。

タケノコは食べ過ぎ注意

令和3年3月2日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ちらし寿司・牛乳・若竹汁・こつぶ大福

今日は、タケノコについてお話しします。タケノコは、炭水化物・脂質・脂溶性ビタミン(A・Dなど)は少ないのですが、たんぱく質・ミネラル類(カリウムや亜鉛など)・食物繊維などは多く含みます。また、タケノコには抗酸化作用のある「ポリフェノール」が含まれていることが関係しているとされています。不溶性の食物繊維が便通にいいのは、水に溶けにくいため腸のなかで水分を吸収し、便のかさを増すことで腸のぜん動運動を刺激するからです。従って、とり過ぎて腸を圧迫するほどになってしまうと腹痛を引き起こすほか、かえって便秘の原因にもなるそうです。

アメリカの国民食

令和3年3月1日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
背割りコッペパン・牛乳・ポークウインナー・チリコンカン・野菜スープ

最近、1日の中の寒暖差が大きいですね。こういう時期は、体調を崩しやすいので、気温にあった服装で出かける等の工夫をして体調管理に気を付けていきましょう。
さて今日は、チリコンカンという聞きなれないメニューだったので調べてみました。チリコンカンはアメリカ料理でアメリカの国民食になります。チリコンカンのレシピは、19世紀半ばにメキシコから独立しアメリカ合衆国に併合されたテキサス州南部で考案されたと言われており、テキサス州はこれを「州の料理」に指定しています。バリエーションはテキサス風チリ、シンシナティ・チリ、ベジタリアン・チリの3種類があります。アメリカ人はスーパーボウルを観戦するとき、必ずチリコンカンを食べると言われる位、アメリカ国民に浸透しているそうです。
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