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鮭のそじょう

平成29年2月21日(火曜日)

鮭のチーズ焼き・小松菜のアーモンド和え・卵スープ・ごはん・牛乳


今日は雪が降り暴風雪の天気予報でしたが・・・
太陽がでて晴れの1日でしたね。給食を配送中の気温は、0度の真冬日でした。そんな時は、バランスのとれた栄養満点な食事を食べて気持ちと身体を暖めめましょう!!

鮭のチーズ衣焼き、小松菜のアーモンド和え、卵スープ、ごはん、牛乳とバランスのとれた給食ですね。鮭のチーズ衣焼きは児童生徒のみなさんの人気メニューでしたよ!鮭の切り身に、粉チーズとパン粉を混ぜたものがのっています。さくさくという食感もありおいしかったです。

鮭は、川で生まれて海で大きくなる魚です。焼く、鍋物、フライ、ムニエルと鮭を使う料理は100種類以上もあるそうです。頭や骨のまわりの肉も料理に使い、全部食することができるので捨てるところがありません。そして、タンパク質がたくさん含まれているので、身体に抵抗力をつけ病気に負けない力をつけたりします。

秋から冬にかけて、北海道や東北などの北日本の川に、鮭が産卵のため遡上してきます。給食センターの近くの大畑川にもきます。海からきた鮭は上流の産卵場所を目指します。そして、産卵場所にたどり着くと、メスは尾びれで川底の砂利を掘って産卵床を作り、2,500~3,000個もの卵を産みます。ふ化した鮭の赤ちゃんは、卵に含まれる卵黄を吸収して水中に浮上し、活発に餌をとりながら海へ下ります。海へ下った鮭たちは、日本からはるか遠くのベーリング海からアラスカ湾までの広い海を大回遊しながら、どんどん成長していきます。大人の鮭になるまで約1万キロメートルもの距離を回遊すると言われています。
そして、成熟期に近づくと、なんと不思議なことに自分の生まれた川を目指して泳ぎはじめます。どのようにして、鮭たちは広大な大海原のなかから古里の川を探し当てるのでしょうか。実は、詳しいことはまだわかっていないそうです。鮭の一生は、神秘的です。
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