FC2ブログ

栄養豊富な ごま

平成29年9月4日(月曜日)

鮭チーズ衣焼き・胡麻和え・すき焼き風煮・ごはん・牛乳

今日の副菜は胡麻和えでした。
胡麻は、鞘の中に入った種子を食用とするそうです。鞘から取り出し、洗って乾燥させた状態(洗いごま)で食用となるそうですが、生のままでは種皮が固く香りも良くないので、通常は炒ったもの(炒りごま)を食べるそうです。また、剥く、切る(切りごま)、指先でひねり潰す(ひねりごま)、すり鉢で擂り潰す(擂りごま)などして、料理の材料や薬味として用いられるそうです。
また、伝統的にふりかけに用いられることが多いそうです。味の特徴としては、白ごまはほのかな甘みがあり、黒ごまは香りが強く、コクがあります。黄ごま(金ごま、茶ごま)は香りがよく、味が濃厚です。

擂りごまは、すり鉢を使ってごまを擂り潰したものだそうです。また、少量の擂りごまを得るには「卓上ごま擦り器」のような道具が便利だそうです。ごまが半ば粉砕され、含まれていた油分が滲出してきて、ややしっとりとした感じになりますね。
ごまダレは、タレの一種で、擂りごまなどを材料に用いたものですね。サラダなどに用いる「ごまドレッシング」も類似のものであるようです。
練りごまは、ごまを完全に粉砕し、ピーナッツバターのように油分を含んだままペースト状にしたものだそうです。これに植物油や調味料を入れると芝麻醤になります。
ごま油は、含油率が約50%以上あるため、搾ってごま油として用いられるそうです。煎りごまを材料に独特の香りを出した焙煎ごま油と、ごまを煎ることなく精製し、ごま本来の旨みを出した太白油・白ごま油(未焙煎ごま油)とに分かれると言われています。調理油・調味料として用いる他、未焙煎のごま油は製菓用油やマッサージオイルなどにも使用します。

葉は、青汁に利用されているようです。ミネラル、ビタミン、食物繊維のほか、抗酸化作用のあるアクテオシドが含まれています。
今日の胡麻和えにはすり胡麻と練り胡麻を使いました。
味がしっかりしていておいしかったと思います。皆さんはいかがでしたか?
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

むつ教振

Author:むつ教振
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR