ヨーグルトで風邪の予防を

平成29年9月13日(水曜日)

山菜うどん・チャンプルー・日本の果物ヨーグルトみかん・牛乳

今日はデザートにヨーグルトがつきました。
ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて発酵させて作られています。この乳酸菌の働きによって、腸の働きが活発になり、便秘改善などの効果があります。ヨーグルトは一日のうちでいつ食べるとより効果的なのかと言うと朝食後が良いと言われています。
乳酸菌の働きを活発にするためにはそのエサとなるオリゴ糖や食物繊維が必要です。オリゴ糖を多く含む食品はりんご、バナナ、玉ねぎ、キャベツ、はちみつなどです。水溶性食物繊維を多く含む食品はさつまいもなどのイモ類、プルーン、いちじく、レーズンなどの果物があります。朝食でフルーツヨーグルトにしたり、サラダなどのドレッシングに利用してみたり料理に取り入れてみるのも良いですね。
晩秋から冬にかけてインフルエンザなどの感染症も心配です。ヨーグルトには病気と闘うナチュラルキラー細胞を活性化して免疫力を高める作用もあります。一時的に食べるのではなくコツコツと食べ続けることが大切です。
朝食にヨーグルトを加えてみてはいかがでしょうか?
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