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パスタの歴史

平成29年11月8日(水)
ミートソース
ミートソーススパゲッテイ・ツナ和え・牛乳

今年は11月に入っても寒い日が少なく過ごしやすいですね(^-^)

さて、今日はミートソーススパゲッテイでしたが、パスタの歴史について紹介します。
パスタがいつ歴史に登場したか、はっきりとしたことはわかっていませんが、古代ローマで主食にされたプルスという食べ物がその元祖といわれます。
これは小麦やキビなどの穀物を粗挽きにし、お粥のように煮込んだものです。同じく古代ローマ時代に存在したテスタロイは、その粥を板状にして焼いたもので、これはピッツァやラザーニャの原型に近いものと言われています。
その後、中世を迎えると、パスタを生のままスープに入れたり、ゆでてソースとあえるようになったと考えられています。
13~14世紀のイタリアでは、パスタは一般家庭に普及するようになり、15世紀にはスパゲティの元祖ともいえる棒状の乾燥パスタがつくられていたといいます。

そして、16世紀には圧力機が出現し、それまでの手づくりから、一部機械を利用した押し出し方式の製法に変わります。
大航海時代を迎え、17世紀のイタリアでトマトの栽培が本格化すると、トマトとパスタの相性のよさから、パスタの消費は飛躍的に伸びたそうです。
いかがでしたでしょうか(^.^)今日はパスタの歴史についてのお話でした。
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