正月のおふくろの味

平成29年11月13日(月曜日)

ごはん・牛乳・たまごやき・切り干し大根炒り煮・けの汁・カットりんご

今日は青森県の郷土料理のけの汁でした。
細かく刻んだ野菜を昆布だし汁で煮込んだ汁もので「粥の汁」に由来しているとも言われています。
けの汁の「け」は粥のことで、粥の汁がなまってけの汁になったと言われており、他の地方の七草がゆに相当する小正月の行事食として作られています。
東北地方では小正月を「女の正月」として祝い、けの汁を仏前にそなえます。その折、けの汁を大鍋で大量に作って数日がかりで食べますがこれは日頃炊事などの家事に追われている主婦を休ませる意味合いもあります。「おせち」の小正月版といったところでしょうね。
味は、作った日より2~3日経った方が味がしみて美味しくなります。各家でそれぞれ具材、味が異なりますがやはり幼い頃から親しんだ家の味が良いですね!
皆さんにもありますか?「家の味」、大切にしてくださいね。
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