キャベツのこと

平成30年2月28日(水曜日)

ミートソーススパゲッティ・キャベツの胡麻サラダ・あおもりぷりん・牛乳

だんだん、日中は暖かくなってきましたね。雪も少しずつとけてきました。
今日はキャベツの胡麻サラダでした。
キャベツは最近、価格が高騰しているため、高級野菜です。サラダにはあと、ホールコーンとカニ風味かまぼこが入り、和えました。

キャベツに含まれる栄養で、最も有名なのが、ビタミンCです。量でいえば、キャベツ100gあたり44mgで、分かりやすく枚数で言うと、キャベツ約1枚の量にあたります。
キャベツを生のままで食べる場合は、千切りにして食べることが多いですが、数枚の葉を重ねて切りますよね?それだけで、十分にビタミンCが摂れるということです。
しかし、このビタミンC、生のままでキャベツを食べるとしっかり摂れるのですが、加熱するとキャベツに含まれている量の分、摂れなくなってしまいます。
どういうことかというと、ビタミンCは水に溶けやすいビタミンであるため、加熱する調理法のうち、特に茹でる方法で調理してしまうと、水に溶け出てしまうそうです。
これはキャベツにも同様に言えることなので、キャベツを茹でてしまうと、せっかく豊富に含まれているビタミンCが半減してしまうということに、つながります。
では、加熱調理したキャベツでしっかりとビタミンCを摂るにはどうすればいいのかというと、どうしても茹でたい場合は、スープの具としてキャベツを使うのがおすすめです!
これなら、水分と一緒にキャベツを食べることになるので、溶け出たビタミンCも摂れます。
茹でる以外の加熱調理であれば、油で炒めたり、焼いたりというのもおすすめです。
炒めたり、焼いたりする分には、キャベツに含まれるビタミンCの量が、減ってしまうということはありません。
また、ここまで見ていると、キャベツを加熱料理するとほとんどの栄養が減ってしまうのか?というようにもうつりますね。
しかし、そんなことはないそうです。減らないどころかむしろ、その逆で、キャベツに含まれるβカロテンは加熱することで、量が増えます。
100gあたりのキャベツで生のときに49㎍だったのが、加熱するだけで57㎍にも増えます!
βカロテンはビタミンAの基なので、より多く摂ることで、目にも良い効果をもたらすそうです。
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