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きつねの色々

令和元年10月2日(水曜日)
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※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
きつねうどん・牛乳・焼きいも・ごぼうサラダ

もう10月なのに日中暑い日が続いていますね(^^)
今日はきつねうどんの日でした。小さい油揚げが入ってダシがきいていておいしかったですね。
うどんのメニューとしてはポピュラーなきつねうどん。一般的には油抜きした油揚げを砂糖やみりん、醤油で甘辛く煮て、それをうどんやそばにのせたものを「きつね」と呼びます。
油揚げがきつねの好物とされていることや、油揚げがきつねのうずくまる姿に似ているため、「きつね」と呼ぶようになったと言われています。
発祥については諸説ありますが、きつねうどんは大阪で初めて作られたというのが定説だそうです。
もともとは甘辛く煮た油揚げをうどんと別に皿に入れて出したところから始まっています。
大阪周辺では信太森葛葉稲荷神社(しのだもりくずのはいなりじんじゃ)や、伝説のきつね信太森の葛の葉に由来して「しのだうどん」「しのだそば」と呼ばれることがあります。
これは名古屋などでは一般的な名称であり刻んだ油揚げ(味付けはされていないことも多い)が入ったものを「しのだ」、刻んでいない甘辛く煮た油揚げが入ったものを「きつね」と区別することもあるそうです。
また、京都では「けつね」とも発音され、味付けのされてない刻んだ油揚げを具とすることが多く、甘辛い味付けの油揚げが入ったものを「甘ぎつね」と呼んで区別することもあります。これは京都がダシのきかせた薄味を好む傾向にあることが理由にあるようです。それぞれの地域で色々と呼び方や形、調理方法が違いますね。おもしろいですね(^^)
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