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こしょう=金塊の時代もあった?

平成26年3月18日(火曜日)

ごはん・牛乳・豆腐のそぼろあん包み・豚キムチ・ワンタンスープ

今日のワンタンスープは、だしのきいた汁の中にふわとろのワンタンと、ピリッとした辛さがほのかにあって、とても美味しかったですね。ピリッとした辛さは「こしょう」が入っているからでした。

「こしょう」はインド原産で味は辛く、「ピぺリン」という化学物質がこしょう独特の風味を与えます。又、「ピぺリン」は、抗菌、防腐、防虫作用があり、昔、中世のヨーロッパでは、冷蔵技術がない時代には、食料を長期保存するものとしてとても珍重され、金などと同じような扱いをされ、香辛料の中で最も高価なものでした。
今では考えられないですね。
お肉の塊に塩とこしょうをまぶして保存したハムやソーセージは昔からの保存方法を残していますね。

「こしょう」にも種類がいろいろあり、収穫のタイミングや製法の違いで、ブラックペッパー、グリーン、ローズ、ホワイトペッパーなどがあります。
特に一般的なブラックペッパーは、強い独特の風味があり、特に牛肉との相性がよく、ホワイトペッパーは、風味が弱く、魚料理と相性が良いそうです。引かないで粒のままスープに入れて風味付けにも使うことがありますね。
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