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いわしの話し

平成26年3月20日(木曜日)


ごはん・牛乳・いわし黒酢あんかけ・山くらげ炒り煮・もずくだんご汁

「イワシ」は、日本で刺身、塩焼き、フライ、てんぷら、酢の物、煮つけなどにして食します。
稚魚や幼魚はちりめんじゃこ、煮干しの材料になりますし、『オイルサーディン』のように欧米でも塩焼き、酢づけ、油づけなどに加工されて食されています。
どうしても水揚げ後は、傷みやすので、干物各種、缶詰、つみれなどの加工品として流通されています。食用以外にも魚油の採取、養殖魚や家畜の飼料などの用途があります。

その昔、江戸時代の明かりは鰯だったそうです。鰯に限らず雑魚から取れる「魚油」を明かりの材料にしていたようで、特に鰯は漁獲量もあったので加工できないものは大量に魚油に使われたといわれています。
だから、江戸時代の夜のにおいは・・・魚のにおいだったようです。猫が喜ぶわけです。
そして、この油が火事の原因でもあったようですが・・・
機会があったら続きのお話を。。。
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