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文明開化と林檎

平成26年11月18日(火曜日)

りんご焼売・いかと野菜のスタミナ源炒め・はるさめスープ・ごはん・牛乳

甘~い蜜の入ったりんごの美味しい季節がやってきました。今日はりんごについて書いてみました。
日本における「りんご」の歴史は浅く、「りんご」には、”和りんご”と”西洋りんご”があることを知っていますか?
”和りんご”とは、平安時代~鎌倉時代に中国から入ってきた「りんご」で、小ぶりで酸味が強く、江戸時代にはお菓子として食べられていたとか。
しかし、明治時代に”西洋りんご”が入ってきてからは徐々に少なくなり、今ではほとんど作られていないようです。
もともと、”和りんご”は「林檎」という漢字とともに日本へやってきたといわれていますが、当時は『利牟古(りむご)』と呼ばれ、「りんご」という和名が付けられたのは庶民にも広がってからの江戸時代です。
ところが、”西洋りんご”の本格的栽培と数々の品種改良が進み、「りんご」という名前は”西洋りんご”を意味するようになったそうです。
「りんご」といえば、長野県、そして今では青森県と思いますよね~。でも初栽培は青森県・・・ではないようで、なんと!!北海道函館市に隣接する小さな町、七重村(現在の七飯町)が初栽培の地です。
明治元年にドイツ人の農業指導者R・ガルトネル氏が“七重村農場”を開設し、翌年(明治2年)には母国から取り寄せた苗木を植え付けたのが始まりみたいですよ!!!
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