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予防に「長いも」

平成27年1月13日(火曜日)

今日の豚肉とながいもの煮物は、ながいものほど良いシャキシャキ感がおいしかったですね。
今日は、ながいもについて覚えていますか。ながいものネバネバ成分はムチンといいますね。
ムチンの効用には・・・粘膜(胃粘膜)の保護・修復して、たんぱく質の吸収を助け、体の回復を高め、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかり難くしてくれます。
だんだんとインフルエンザが流行ってきました!!!みなさんしっかりと手洗いうがいをし、そして、ながいもを食べて予防をしましょう。

ながいもを触ったり食べたりすると、手や口の周りがかゆくなるのは・・・どうしてかな???
それは・・皮の付近に含まれる「シュウ酸カルシウム」という物質で、この物質のなかには、長さ100ミクロンほどの鋭い針状の結晶が数十本あり、その針状結晶が皮膚にくっつくと、とがった部分が皮膚の痒手点{ようてん}を刺激してかゆみが起こります。
このシュウ酸カルシウムは「酸」に弱い性質を持ちます。かゆくならないための予防には、前もって「酢水」や「レモン汁」を付けておきます。かゆくなってしまった場合も、酢水やレモン汁付けると、酸の力で針が溶け、かゆみがとまりますよ。
対処法も試してみましょう。
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