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大根は歴史とともに

平成27年1月28日(水曜日)

わかめラーメン、林檎餃子、和風大根サラダ、牛乳

『大根』は大地の恵みが生んだ・・・天然の消化薬です!!!
 
大根抜きでは日本人の食生活を語る事は出来ないと言われるほど、昔の人にとって大根は大切な野菜でした。
貴重なお米を補うため、主食として食べられていました。他にも煮物・漬物・みそ汁の具など、野菜の種類の少なかった昔は、こんな大根づくしの食事も珍しくなかったようです。(おしんの世界の大根めし・・・戦後の風景が・・・)
明治後期の日本人はなんと現在の3倍もの量の大根を食べていたといわれています。
当時は薬も少なかったこともあり、「食べるクスリ」とされ、大根はまさに「万能薬」でした。
昔の人の経験と知恵には驚きますね!!!

大根は今なお「野菜の王様」として君臨しており、現在でも作付面積、収穫量ともに日本一です。
日本の品種には、春大根・夏大根・秋大根・冬大根と季節に合わせた品種や地域特性のものが栽培されており、それぞれの味わいが楽しめます。
収穫の季節で言えば、春や夏の大根は辛みが強く、体のほてりを鎮めてくれる効果があります。
一方、秋冬大根は甘みが増して、おでんなど鍋もの、煮物がグーンとおいしくなりますよ。
日本の歴史とともにした大根のことを知ると・・・違って見えてきますね^0^
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