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減塩調理法を伝授します 笑

平成27年2月19日(木曜日)

熟鶏とうふハンバーグ・いそ香あえ・豚汁・牛乳・ごはん

今日も「青森型給食」でした。
豚汁がすごく薄味に感じましたが、それぞれの野菜の味を感じることができてよかったのではと思っています。普段、ついつい味が濃くなってしまいがちですが、生活習慣要望のため薄味に馴れるよう心がけたいものです。
「いそ香あえ」は、きざみのりの香りが効いて薄く感じませんでしたね。味の濃さ、薄さなどの感じ方には好みや慣れもあります。ですから、薄味を続 けることで舌が慣れてきます。
素材を重視、塩分は控えめでも、よりおいしく食べられる料理のコツをご紹介します。

〈減塩クッキングのコツ〉
1、 うまみの濃い食品を使う
昆布、かつお節、きのこ類、干しえび、乳製品など・・・ うまみを多く含んだ食品やそれから溶け出した出汁を上手に利用しましょう。
牛乳・生クリームなどは少量の塩分でも塩気を強く感じさせる食品です。
2、香辛料や香味野菜を使う
わさび、しょうが、しそ、パセリ、三つ葉、カレー粉など・・・ 香りのよい素材を使うとその香味が効いて薄味が気にならなくなります。
3、酸味を利用する
かんきつ果汁、トマト、酢など・・・ 酸味を加えるとすっぱさがアクセントになります。
4、油を使ってこくを出す
ごま油、オリーブ油、植物油など・・・ 煮物や汁物の仕上げにごま油を1一滴たらすと、こくとうまみが加わり薄味でも気にならなくなります。
5、香ばしい焦げの風味をつける 
焼く・揚げるなどしてついた焦げの風味は、香ばしさをプラスしておいしく食べられます。
6、材料の表面に味をつける
同じ量の塩分を使っても素材の表面に味をからめて食べる方が、しみこませるより塩味をはっきりと感じます。
7、塩分は1皿だけに集中して使う
薄味の料理が2~3品あるより、しっかり味のついた料理を一品にして、他の物はごくうすい味つけにしたほうが献立にメリハリが出て満足感が得られます。
8、料理は適温にする
熱い料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べると、塩分が少なくてもおいしく食べられます。
9、カリウムを含む食品を食べる 
野菜、いも類、海藻類、果物など・・・ カリウムには体内の余分なナトリウムを排泄し、血圧を下げる働きもあります。
10、食物繊維をたくさんとる  
野菜、いも類、こんにゃく、きのこ類、果物など・・・ 食物繊維にはナトリウムの排泄を促し、コレステロールを吸着して排泄する働きがあります。(便秘解消にも役立ちます ^^)

さっそく試してみてね(*^_^*)
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