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今では高級なイワシ

平成27年6月2日(火曜日)

ごはん・牛乳・いわし昆布煮・切干大根炒り煮・青梗菜のみそ汁

イワシは、海に隣接する領域をもつほとんどの文化において主要な蛋白源の一つでです。
日本では刺身、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮付けなどにして食用とする稚魚や幼魚はちりめんじゃこ(しらす干し)、釜あげ(釜あげしらす)や煮干しの材料になります。
欧米でも塩焼き、酢漬け、油漬け、缶詰(アンチョビ)などで食用されます。
水揚げ後は傷みやすいので、干物各種・缶詰・つみれなどの加工品として使用されています。

その昔、江戸時代にはイワシは万能な商品でした。食べるだけではなく「あんどん」の油としても大活躍でした。
ろうそくは高価なので庶民はみんな魚の油を灯りにしていました。
その当時の江戸の夜は・・・魚のにおいにあふれていたとか・・・
江戸の名物?火事の原因も・・・とも言われていますね。
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