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大畑まつりについて・・・

平成27年9月14日(月曜日)

手作り鶏唐揚げ・ブロッコリーの和え物・ワンタンスープ・ごはん・牛乳

今日から大畑の祭りですね!!
大畑八幡宮例大祭は、むつ市大畑町で9月14日~16日までの3日間で行われる祭りです。主要神社は「大畑八幡宮」と「春日神社」です。14日は「宵宮祭」で、「能舞」「神楽」「山車」などが各町内を練歩くそうです。
15日、16日は「本祭」で、八幡宮から御神輿が出てその後ろを大神楽、能舞、神楽が行列を作ります。これは「渡御の行列」と言われ、大畑祭の特徴あそうです。またさらに御供として七台の山車が列をつくるそうです。下北地域でも七台もの山車が出るのは大畑だけで、地域でも最多数の山車が参加する祭です。

この渡御に関わる行列が平成12年に、「青森県指定無形民俗文化財」に指定されたそうです。
聞くところによると・・・私はこの地域の居住じゃないので・・・同じ地域で行われる「田名部祭」が静かであることにたいして、大畑祭は、非常に荒っぽく、にぎやかであることから「喧嘩祭」とかつて言われていたそうですね。
大畑祭の山車(地元ではヤマと呼ばれている)の序列は、御神輿の渡御に供奉し始めた年代が古い順番だと云われており、八幡山から放生會までが江戸時代、豊榮會以降の山車は昭和になってから御供するようになりました。

山車は、八幡山、鞍馬山、放生會、豊榮會、中島山が車輪も含めて木製の平山車であり、明神丸と天女丸が船山車です。

二階建ての山車の一階には囃子方(地元では乗子「のりこ」と呼ばれており、小学校高学年、中学生、高校生で構成)、二階には御神体を乗せています。
以下、山車の順番(丸数字)、町内名と山車名及び読み仮名、渡御への参加年、装飾(御神体の飾り付けと説明)、見送り、特徴や備考について記載しました。

大畑祭の囃子は、祇園祭の流れをくんでいると云われており、鉦、篠笛、鼓、締太鼓、大太鼓で時に雅に、時に賑やかに演奏されるそうです。
囃子は大きく分けて五種類あり、普段は一階(囃子方の乗子がいる部分)の幕を下ろして演奏し、乱囃子の際は幕を上げて演奏します。
ハンユイ :通常の運行時に用いられ、唯一笛を使わない囃子。
本囃子  :神社での祈祷、御神輿や神楽、他の山車と遭遇した際、ご祝儀があがった際に演奏する格調高い囃子。
かじまがり:方向転換の際に演奏する囃子。町内によって『ヨイワサ』や『ドガヒャラ』等の呼び名がある。
サンバ  :来た道を引き返す際、夜間の退社時に神社の通りや他の町内を運行する際に敬意と感謝を込めて演奏する囃子。
乱囃子  :夜間に神社での祈祷が終了した際、山車が町内に帰った後で演奏される賑やかな囃子。
乱囃子には数種類あり、中でも一般的なのは『酒盛り』という囃子で、「ヤマヤレ」の掛け声で盛り上がります。

町内によっては、『八幡太郎』、『ネブタ』、『数え唄』、『鯉の滝登り』等の乱囃子も演奏しています。
紹介していながら・・・一度も見たことが無かったので見る機会があれば見てみたいです。

さて、今日の手作りの鶏唐揚げは味がしっかりしていて美味しかったですね!ブロッコリーの和え物はサッパリしていて美味しかったと思います。
今回は、余談が多くなりました。。。^^;
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