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新米の季節です

平成27年10月6日(火曜日)

ビビンバ丼・あさりのみそ汁・牛乳

10月になりお店には、りんご、ぶどう、大根、新米など秋のおいしい物がたくさんならんでいます。食べることが大好きな私にとおって、楽しみの季節です。  「食欲の秋」・・・・・(^◇^)

月、火、木曜日は米飯給食です。給食では、つがるロマンのお米を使用しています。
10月10日に青森の新品種「青天の霹靂」(せいてんのへきれき)というお米が販売されるそうですね。そのお米が10月3日に試食会を青森市で開催されたそうです。
青天の霹靂」は粒がやや大きめのしっかりしたお米で、ほどよいツヤと、やわらかな白さ、しかも、重すぎない、粘りとキレのバランスがよい。上品な甘みの残る味わいだそうです。早く食べてみたいですね!

青森県産業技術センターが約10年の歳月をかけて独自に開発した新しいお米が市場に出回ります。
平成25年から試験栽培は行われており、デビューを目指して津軽中央、津軽西北地域で栽培されていますが、その生産者は限定されており、栽培基準や生産目標が設けられています。栽培の基準を満たしたお米だけが「青天の霹靂」と名乗れるように品質管理を行っているのです。
「青天の霹靂」の「青」は、青森県の青、「天」はその青森県に広がる広い空をイメージしています。
「霹靂」とは稲妻の事で、青森県の澄んだ空に突如現れた稲妻のように鮮烈な存在になってほしい、食べた人たちを驚かせるほどのおいしいお米になってほしい、という願いが込められているようです。
どんなお米なのか楽しみですね。まだまだ、生産量が少ないので給食ではあと数年先のことでしょうか?・・・近い将来、登場するかもしれません。

毎日食べている美味しいお米ですが、農家の方が実際にどうやってお米を作っているのかは意外と知らないものです。
秋に稲刈りをすることくらいは知っているけど……という方もきっと多いと思います。お米は春4月から種まき、田起こし、田植え、草取り、肥料、水の管理をして、稲穂の成長、稲刈り、籾摺り、精米、半年かけてお米になります。
米という字を分解すると八十八と書きますが、米作りには、多くの手間と時間がかかると言われています。天候にも左右されるのでたぶん88日以上の手間がかかっていると思います。ごはんを食べる時は、農家のみなさんに感謝をして一粒、一粒大切にお米を味わってほしいです。
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