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ほうれん草の歴史

平成27年10月9日(金曜日)

ポパイチーズオムレツ・ブロッコリーの和え物・コンソメスープ・黒食パン・牛乳

学芸会・学習発表会のシーズンになりましたね。
先日学校訪問に行った際に感じましたが、みんな上手に、美味しそうに盛り付けもされててとても良かったです。
その時に、子供たちが学芸会の話を楽しそうに話していて「縁起が上手くいくと良いなぁ」と思いました。頑張ってくださいね。

さて、ポパイチーズオムレツのポパイとは・・・ほうれん草のことです。
チーズの嫌いな方はハム、シラス干し等に変えても美味しいですね。ほうれん草の嫌いな方はかぼちゃ、小松菜、チンゲン菜など好みで変えるとバランスよく食べられますよ。
牛乳が苦手でカルシウムの確保が困難な方は、チーズ、シラス干し、小松菜等の代替えでカルシウムが確保出来ます。
そのように工夫してお家でも栄養を摂るように心がけるといいと思います。

オムレツに使われたほうれん草の歴史を少しお話しますね。ホウレンソウの原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部近辺と見られているが野生種は発見されていないそうです。
初めて栽培されたのはアジア、おそらくはペルシア地方(現在のイラン)だったと考えられています。ヨーロッパには中世末期にアラブから持ち込まれ、他の葉菜類を凌いで一般的になったそうです。
東アジアにはシルクロードを通って広まり、中国には7世紀頃、日本には江戸時代初期(17世紀)頃に東洋種が渡来したそうですね。伊達政宗もホウレンソウを食べたといわれています。
19世紀後半には西洋種が持ち込まれたが、普及しなかったそうです。しかし、大正末期から昭和初期にかけて東洋種と西洋種の交配品種が作られ、日本各地に普及したそうです。
ホウレンソウの「ホウレン」とは中国の唐代に「頗稜(ホリン)国」(現在のネパール、もしくはペルシアを指す)から伝えられたことによるそうです。後に改字して「菠薐(ホリン)」となり、日本では転訛して「ホウレン」となったそうです。
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