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カルシウム補給に子持ちししゃも

平成27年10月20日(火曜日)

ししゃもから揚げ・五目豆・すいとん・牛乳・ごはん

昨日は二枚橋の祭りだったみたいですね。搬送車両での帰り道に半纏を着て歩いてる人達を見ました。
せっかくですから、二枚橋の祭りの由緒。
宝暦四年 (一七五四) に書類焼失のため勧請の年月が不詳。 安永三年 (一七七四) に再建し、 文化十三年に再建し、 明治十七年に再建し、 明治四十年再建し、 現在の社殿は平成四年に改築されたものだそうです。 江戸時代までは 「蝦夷舘観世音」 と言われて観音菩薩の仏像が祀られていたが、 明治になり神仏分離令により仏像が取り除かれたそうです。 そして新に兵庫県の西宮神社より 「蛭子命」 が二枚橋村の杉本源八によって勧請されたそうですね。 名称も 「西宮神社」 と改められ、 明治六年五月 「村社」 に指定されたそうです。 昭和二十五年一月国有であった境内地を譲りうけ、 昭和二十七年八月宗教法人 「西宮神社」 となり現在にいたっているみたいです。
とても古くから代々受け継がれている祭りなんですね!

さて、今日のししゃものから揚げはどうでしたか?子持ちししゃもでしたね!
シシャモ(ししゃも、柳葉魚、Spirinchus lanceolatus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚です。食用とされています。
世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れないそうです。漁獲高の減少のため、キュウリウオや輸入品のカラフトシシャモ(カペリン)が「シシャモ」として食卓に上ることも多いですね。同じキュウリウオ科に属しているものの、キュウリウオはキュウリウオ属、カラフトシシャモはカラフトシシャモ属の別の魚です。
ししゃもは、回遊魚であり、晩秋に産卵のため川を溯上するそうです。この時期の卵を持った雌は子持ちシシャモといい、酒肴として珍重されているが、肉厚の「雄:おす」の方が高価です。また雄雌共に大きい(太い)ほど味がよいともいわれるそうですが、その反面、大きくなるほど骨も大きく硬いものになるため食べにくいともいわれています。
一夜干しのほか、糠漬け、珍味、漬物、フライ等にもされるそうです。また、10-11月の漁期には地元で刺身や寿司ネタともなるそうですね。お歳暮のころは大忙しなのです。
北海道勇払郡むかわ町の町魚ですよ。

子持ちししゃもは、たんぱく質やカルシウムに加えてビタミンAやB2も豊富に含まれており粘膜を強くしたり、免疫機能を調整する効果があります。動脈硬化やさまざまな生活習慣病の予防にも効果があります。そして、丸ごとたべれば、5~6匹で1日に必要なカルシウムが取れる計算になりますので、カルシウムが不足しがちな現代人にはもってこいの食品なんですよ。
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