FC2ブログ

こたつの上には「みかん」だね

平成27年11月26日(木曜日)

肉団子甘酢あん・塩野菜炒め・白菜のみそ汁・ごはん・牛乳

最近、雨の日が続いていて、むつ市も気温がだんだん下がってきました。今日は給食に出た「みかん」についてお話したいと思います。
みかんの種類には温州(うんしゅう)みかん、紀州みかん、いよかん、ぽんかんなど味も色も大きさも様々です。
日本で言われる一般的なとは温州みかんの事ですが、温州みかんにも青いもの、赤いもの、酸味の強いものなど約200種類もの系統があり、収穫時期によって呼び名も味も変わってくるそうです。
みかんにも、房、実などの部位に分けられます。
みかんの実にはビタミンC、クエン酸、βクリプトキサンチンの栄養素が含まれています。
ビタミンCは、免疫力をアップする効果があり、この季節に注意が必要な風邪の予防や風邪をひいてしまった後の細胞の修復にも、しっかり効果を発揮してくれるそうです。
クエン酸には、ダイエット効果、便秘の解消、疲労回復効果があり、βクリプトチンサンには、みかんのオレンジ色の色素の一種で最近ガン予防効果がある事が分かり、注目されている成分だそうです。
みかんの袋・スジには、ペクチン、ヘスぺリジンという栄養素が含まれているそうです。
ペクチンは、フルーツジャムを作る時に、フルーツをゼリー状にしてくれる成分で水溶性食物繊維の一種です。
みかんの袋や房には、このペクチンが実の4倍も多く含まれているそうです。ペクチンには、コレステロール値を下げる働きも期待できます。
ヘスぺリジンは、血圧が上がるのを防いだり、毛細血管を強化して、血管と血液を元気にする効果があるそうです。

他にも、βーカロテンや、ビタミンB群、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が含まれています。
冬の果物みかんには栄養素がたくさん含まれているので食べるようにした方がいいんだって。
風邪を引かないように皆さん、注意してください。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

むつ教振

Author:むつ教振
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR