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揚げパン・・・いろいろ

平成27年12月4日(金曜日)

ウィンナーソテー・ホワイトスープカレー・あげパン・牛乳

今日は皆さん、待ちに待ったあげパンの日でしたね!!
去年まではアーモンドパウダー入りの砂糖をつけてたみたいですが・・・。
今回は「きなこ」と砂糖を混ぜ合わせた粉をつけました。
あげパンときなこがマッチしていて、カリッとして美味しかったですね!!

あげパンは、油で揚げたパンに甘い味を付けた菓子パンの事です。
アメリカの揚げパン(fried dough)は、祭りの屋台で販売されるそうです。
「揚げパン」と称するパンは、日本では通常はコッペパンを油で揚げたものに砂糖などで味付けした菓子パンを指すそうです。給食メニューでは全国的に人気が高いみたいです。
砂糖の他、シナモンやきな粉、ココアパウダー等のバリエーションがあるようですね。
パンを揚げるという調理方法については、焼いたパンを揚げたものと、強力粉の生地をチューブのようなものから油の中へ直接搾り出して棒状に揚げたものの二種類があるそうです。焼いたパンを揚げるタイプではカレーパンやロシアのピロシキなどが、生地を直接揚げるタイプでは、スペインや中南米のチュロスなどが挙げられます。
栄養的にはカロリーが非常に高い食品であり、元々は戦後児童らの栄養状態を安価に引き上げるため、大田区立嶺町小学校で最初に開発された献立で、一定以上の年代、地域育ちの人にとってはミルメークなどと並んで懐かしいメニューになるそうです。現在でも児童には人気のあるメニューですが、そのカロリーが逆にネックとなり献立に入る頻度は少なくなっているという情報もあります。

日本ではパン生地を直接揚げて調理した揚げパンも「パン」の一種とされるが、同様の製法で作られた英語圏のfried dough(フライドドウ)、スペイン語圏のchurro(チュロス)などは、これらの地域ではパン(bread、pan)ではなくドーナツに近い菓子の仲間として扱われています(ただし、ドーナツのうち、イーストドーナツについては揚げパンの一種といえるそうです)。
中国の山東省など、華北では「火焼」(フオシャオ)の名で、平たい揚げ饅頭が朝食などによく食べられているそうです。豚のミンチ肉を入れたものやニラなどの野菜を入れたものがあり、ウイグル料理ではホーシャンとしてさらに蒸した料理に変化しているそうですよ。中国語圏の「油条」(ヨウティアオ)は、甘い味を付けないので日本の揚げパンとは大分異なるが、日本で紹介される際には「中華揚げパン」などの名称が使われるそうです。「火焼」も「油条」も中国語でパン(面包)とは呼ばれず、地元では揚げパンとは別の範疇の食品と考えられているそうです。
東南アジアやアラビア半島で食されるムルタバは、揚げパンの一種とみなされることがあるそうです。

今日の初めての献立、ホワイトスープカレーはいかがでしたか?私も・・・初めて食べましたが美味しかったです。
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