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三学期のスタートです。

平成28年1月14日(木曜日)

鶏肉の天ぷら・かぼちゃの煮物・けの汁・ごはん・牛乳

皆様、明けましておめでとうございます。今年もブログをみていただきありがとうございます。
お正月も明日で終わり、15日からは全学校が始業式ですね。ところで、宿題は終わりましたか?元気に登校し今年も給食を残さないで食べてくださいね!

今日から大畑中学校の給食が始まりました。青森の郷土料理「けの汁」の給食でした。
けの汁は、小正月と深い関わりをもち、古い昔から津軽地方に伝わってきた料理です。
昔は、小正月の前日の15日までに作り、16日の朝に仏前に白粥とともに供えた精進料理でもあったそうです。また、女性達が小正月をくつろぐための保存食でもあったともいわれています。
ルーツも各種の説があり、中国から飛来した毒鳥駆除のため神仏に七草をささげ退散させたのがきっかけという説。
平安時代の宮廷正月料理の「七種粥(ななくさがゆ)の汁」が省略され「粥(け)の汁」になり1月7日には七種の若菜吸い物にした「七種菜(しちしゅさい)」を、1月15日には七種の穀物を固粥にした「七草粥」を食べるお祝いがあり、はじまったという説。
南部藩領地であった津軽。とある城攻めの折りに正月を迎えたが、1月7日になっても戦は終わらなく、ろう城中で七草粥を作る米もない。仕方なく、あり合わせの具を小さく切って粥に見立てて作って、七草粥の代わりとした説。
いろいろなルーツがありますが、青森の食材、ふき、わらび、大根、大豆などをさいのめに細かくきざみ、大豆や豆などを昆布の出汁で煮込んだ精進料理です。
けの汁は、さまざまな野菜などが入っていて栄養豊富な汁物なので、子供達と青森の郷土料理「けの汁」を食してはいかがでしょうか!
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