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ミルメークを見る

平成28年1月15日(金曜日)

オールポークハンバーグソース付・切干大根サラダ・ほたてと白菜のクリーム煮・ミルメークココア・バターロール・牛乳

今日から全校の給食が始まりましたね!!今日の給食とても美味しかったですね。ハンバーグにかかっていたきのこ入りデミグラスソースは手作りだったんですよ!!

今日、1月15日は小正月です。
小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事だそうです。または、14日から16日までの3日間、または、14日の日没から15日の日没まで、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間ともされるそうです。
本来旧暦ですが、明治の改暦後は新暦1月15日、もしくは、2000年からは成人の日(1月第2月曜日)に行われる場合もあります。
元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶみたいです。
正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられるそうです。小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月とも言います。返り正月、戻り正月と呼ぶ地方もあるそうです。

今日の「ミルメークココア」は、牛乳と混ぜたら甘くて美味しかたですね。牛乳嫌いな人もこれなら飲めたんじゃないですか?
学校給食においてほとんどが脱脂粉乳から牛乳(ガラス瓶入り)に切り替わっていた昭和40年代初頭、学校給食用食材の製造を手がけていた大島製薬所(現・大島食品工業)は、栃木県の学校給食会より「子どもたちが残さないように給食の牛乳をおいしくしてほしい」との依頼を受けて商品開発に乗り出し、試行錯誤の上1967年(昭和42年)に「コーヒー牛乳の素」としてミルメーク(粉末タイプ)を発売したそうです。牛乳が苦手でもミルメークを混ぜると飲める子供が増えたため、愛知県をはじめとして学校給食に広く採用されたとのこと。
当初はコーヒー味、いちご味、ココア味といった粉末状の商品のみだったが、テトラパック牛乳の普及に伴い、1978年(昭和53年)ストロー差し込み口から注入できるチューブ入りの液体タイプも開発されたそうです。1993年(平成5年)からは市販展開によりスーパーや百円ショップで店頭販売されているが、現在もなお全国各地の学校が学校給食に採用しているそうです。
地域にもよりますが、粉末状のものには撹拌用を兼ねた専用ストローが付属することが多いそうです。牛乳があふれるおそれがあるため、まず一口飲んでから投入してストローで撹拌するのがよいとされています。ストローを使わずに、投入した後で再度ふたをして振ることで撹拌して飲むというスクール裏技が普及している学校もあるみたいです。
パッケージには「牛乳調味品」と記載されているそうです。大島食品工業の前身は製薬メーカーで、混合機を利用した食品調味料の製造を始めるため製造許可を取得したため、このような品名表示になっているそうです。
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