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2.14ドキドキする日

平成28年2月15日(月曜日)

さんま紅葉煮・炒り鶏・あさりのみそ汁・ごはん・牛乳

昨日はValentine Dayでしたね!!
女子の皆さんは・・・本命チョコ、義理チョコ、友チョコなど今は色々あるみたいですが、手作りチョコをあげましたか?
バレンタインデー(英: Valentine's Day)、または、聖バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地で男女または男男、女女愛の誓いの日ですね。
もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられました。
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼります。
当時、ローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日で、ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でした。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもあるそうです)ルペルカリア祭の始まる日でした。
当時、若い男たちと娘たちは生活が別でした。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れると、翌日、男たちは桶から札を1枚引くことになります。札をひいた男と札の名の娘は、祭りの間はパートナーとして一緒にいることになります。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚したようです。

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止しました。そんな中でキリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士の結婚を許していましたが、捕らえられ、処刑されたました。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれたそうです。
ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのです。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったと伝えられています。

日本では、女性が男性に愛情の告白として、本命チョコを贈ります。
西欧・米国でも、恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるようですが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またこの日に限ったことでもありません。(そして贈り物の代表は花束でしょうか。)
女性から男性へ贈るという点と、チョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴ですね。
しかし、最近では、本命チョコにこだわらず、クッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人もいるそうです。また、恋人までは行かないが、友人として贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」、男性が男友達に送り合ったりする「強敵(とも)チョコ」というものもありますね。
色々な渡し方があって楽しいですね。

でも、ドキドキする日は・・・あぁ~セピア色になったホロ苦い思い出だぁ~
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