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彼岸のぼたもちとバラ焼き?

平成28年3月17日(木曜日)

バラ焼き・茎わかめの即席漬け・呉汁・ごはん・牛乳

今日は、3月17日彼岸入りです。「暑さ、寒さも彼岸まで」と言う言葉をよく聞きますが、下北にも春がそこまで来ているようです。
15度まで気温があがり大変暖かく汗を流しながら給食を作りました。今年の冬は、雪が少なかったですね。
我家の庭の福寿草は、蕾がふっくらとしもうすぐ咲だしそうです。
お彼岸といえば、お供えものの定番「ぼたもち」「おはぎ」です。
いずれも、もち米とうるち米を混ぜて炊き、適度につぶして丸めたものを小豆あんで包んだ和菓子です。いったいどこが違うのでしょう? 春彼岸と秋彼岸にあわせて、このように変わります。
ぼたもち・・・春に咲く牡丹の花にちなみ、春は「ぼたもち」といい、「牡丹餅」
        牡丹は大きくて丸い花なので大きめで丸い形
おはぎ・・・・秋は萩の花にちなんで「おはぎ」といい、「御萩」
萩は小さくてやや細長い花なので小ぶりで俵の形
また、あんの違いでも区別されています。
材料となる小豆は秋に収穫されます。とれたての小豆が使える秋は、皮ごと使った粒あんに, 冬 を越した春は、かたくなった皮を取ってこしあんにして使っていました。だから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんを使って作ります。しかし今は、こうした違いにこだわらないようです。
私は、大きいのが好きなのでいつも「ぼたもち」を作ります(笑)

今日のバラ焼きは、B級グルメのバラ焼きに負けないくらい大変おいしかったです(*^^*)
バラというと肉のどの部分かわかりますか?知っている様で知らない肉の部位。
15の部位に分けられています。その中のバラは、胸から腹にかけて続く部分のロッ骨(アバラ骨)についた肉です。ろっ骨の外側の肩バラ、腹の内側の ともバラの2種類があります。
赤身と脂肪が薄い層となって交互に重なっているのが特徴で、三枚肉とも呼ばれています。ちなみに韓国語でアバラ肉のことを「カルビ」といいます。焼肉屋でよくあるメニューですね。焼き肉や角切りにしてカレーやシチューなどの煮込む料理、また炒め物によく合います。
各部位にそれぞれ特徴があり、その取り扱い方によっておいしさの違いがでてきます。スーパーなどで肉を買う時表示されているラベルをちょっと気にしてみてください。肉の部位が表示されていますよ!!
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