FC2ブログ

キャベツの種類、いろいろ

平成28年4月11日(月曜日)

いわし紀州煮・肉じゃが・キャベツの味噌汁・ごはん・牛乳

今日の給食はいわしの紀州煮と肉じゃがとキャベツの味噌汁でした。和食献立はどうでしたか?
肉じゃがはジャガイモがホクホクしていて美味しかったですね。
キャベツの味噌汁もダシが効いていて美味しかったですね。
いわしの紀州煮はほんのり紀州(梅)の味がしていて、いわしの臭みが消えてて美味しかったと思います。

今日は、キャベツについてお話ししたいと思います。
キャベツの旬は、一年中出回っているキャベツですが、品種と栽培法、産地などによって「春キャベツ」(新キャベツ)、「初夏キャベツ」、「夏秋キャベツ(高原キャベツ)」、「冬キャベツ」(普通キャベツと呼んでいるもの)に大きく分けられています。
春キャベツは、秋まきキャベツを翌年の春に収穫して新ものとして出回るもので、ふっくらとしており、葉の巻きがゆるくやわらかい3月から4月が旬だそうです。
選び方は、外葉につやがあって全体に丸く葉がふんわりと巻いたもので、芯(茎)の切り口が小さめで葉脈が細めのものを選んだらいいそうです。
保存方法は、丸ごとなら、新聞紙に包んで冷暗所、または保存袋に入れて冷蔵庫で保存して下さい。いずれも根元を下にすることです。切ったものはラップに包んで冷蔵庫に入れるといいそうです。
料理方法は、やわらかいキャベツは、せん切りにして生で食べるのがおすすめみたいです(サラダ、つけ合わせ、甘酢漬け、ピクルス)。また、炒め物(むきえびや豚肉などの具材といっしょに強火で手早くサッと炒めます)、お好み焼き(キャベツ焼き)、スープ煮、汁の実、ゆでて酢の物・和え物などにしてもおいしいです。
キャベツは部分(内外、葉芯)により栄養の偏りがあるので、1枚ずつはがして使うより、全体をまんべんなく使うようにすると良いでみたいです。
栄養は、ビタミン類、なかでも胃腸の調子を整えるビタミンUや美肌効果が期待できるビタミンCが豊富に含まれています。腸内環境を良好に保つ食物繊維も多く含まれているそうです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

むつ教振

Author:むつ教振
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR