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すでに和食のハンバーグ

平成28年4月15日(金曜日)

ハンバーグ(ソース付)・マカロニサラダ・きのこスープ・ねじりパン・牛乳

桜の木につぼみが付き始めました!!ゴールデンウィーク前には満開になるのかなぁ??
大畑の桜ロード」の満開・・・早く見たいですね!去年は満開にならず葉っぱが出てきていましたね・・・(>_<。)
桜が咲けば、春が来たなぁって思うのは私だけでしょうか?

さて、今日の給食のハンバーグはどうでしたか?ハンバーグはふっくらしていてデミグラスソースと絡まっていて美味しかったですね。
マカロニサラダもサッパリしていて美味しかったですね。

ハンバーグの起源は18世紀頃のドイツのハンブルクでのタルタルステーキとされ、名前の由来もハンブルグが訛りハンバーグとなったものと言われています。

また、現在日本で一般的に食されるハンバーグは、オムライス、ナポリタン、ドリアなどと同じく、西洋の料理をヒントに日本で独自の進化を遂げた洋食料理の一つになるそうです。
英語におけるハンバーグは、ドイツの都市ハンブルグを意味するため、総称としてハンバーガーが同義語として使用されています。

日本で食べられているハンバーグの原型は、文明開化で入ってきた外国料理ですが、長年の間に日本人の好みに合わせたアレンジが試され進化したため、現在では日本独自の料理としての趣があるようです。
英語で言うところのソールズベリー・ステーキ (Salisbury steak) によく似ていますが、ソースの味や使用する肉の種類、たまねぎその他の野菜やつなぎなどを多く入れて柔らかく仕上げる点などが異なるため、似て非なる味や食感になっているそうです。
特に合い挽き肉の使用や卵を繋ぎとするのは日本独自のもので、ドイツのそれは牛肉を100%使用するパテに近いほとんど生の料理になるそうです。

ハンバーグと類似した食品としてミートローフ(Meatloaf)がありますが、この料理では各国でバリエーションがあり、挽肉、タマネギなどの野菜のみじん切り、香辛料の他に卵、小麦、トウモロコシ粉などつなぎを使用するそうです。つなぎを使用したMeatloaf(ミートローフ)はハンバーグにより近いと思われます。ヨーロッパ起源で4世紀-5世紀にまとめられたローマの料理書『Apicius』にも記されているそうです。この点では、ハンバーグの歴史に関して、本項のなかで後述されている13世紀のタルタルステーキ以前から、Meatloaf(ミートローフ)として類似の料理はヨーロッパで普及していた可能性が考えられるそうです。
日本ではハンバーグは日本で食べやすいようにアレンジされた料理だったなんて知らなかったですね。
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