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日本人とコンブ

平成28年5月9日(月曜日)

鮭の塩焼き・すき昆布の炒り煮・いももち汁・ごはん・牛乳

ゴールデンウイークが終わり、「元気ですか?!」「体調ぐずしていませんか?!」
桜の季節が終わり暦では、5月5日が立夏でした。季節は春から夏に変わろうとしています。
でも下北には・・・まだ先のことでしょうか?山には、ツツジが咲き、続いて菖蒲や藤そしてバラが咲きはじめます。私が一番好きな季節です。休み中は不規則な生活、簡単な食事ですませていました。今日からは、バランスのとれた食事をして普段の生活に戻しましょう!!

今日の給食、具だくさんのいももち汁、鮭の塩焼き、すき昆布の炒り煮、疲れた身体を元気にしてくれる和食のメニューでした。 
すき昆布の炒り煮は、昆布、人参、油揚げ、さつまあげを醤油で味付けしました。昆布は世界の中で、日本人だけが食べると言われています。昆布は、調理してそのまま食べるだけでなく、和食の基本である「出汁」をとる食材として古くから欠かせない食材ですね。
私たちの暮らしになじみ深い昆布に、素晴らしい健康パワーが秘められていることをご存知ですか?
牛乳の6倍ものカルシウム、ごぼうの5倍、さつまいもの8倍の食物繊維、人間の体内では作ることができないミネラルや、ビタミン、食物繊維などの豊富な栄養をもっています。
人の身体に流れる血液やリンパ液は、海水の成分と似ていると言われています。海で育つ昆布は、海の中にあるミネラルを吸収して、人間に有害な物はあまり吸収しないという特徴があるそうです。だから、他の食品に含まれるミネラルに比べ、昆布のミネラルは体内への消化吸収率が高く、その約80%が体内に吸収されると言われています。

昔から、昆布は「喜ぶ」に通じる縁起物。
アルカリ性食品としてもトップクラス。肉類や加工食品で酸性に傾きがちな身体を、弱アルカリ性に保ってくれるすごいパワーがあります。その豊かな旨みから、だしとして使ったり、煮て食べたりと、私たちの食生活を支えてくれる伝統食材の一つです。日本人の味の原点でもある昆布のちからを毎日の食卓に取り入れてみませんか!!
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